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  <title>羊と猫と私</title>
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  <tabline>ドラマ・映画・本 の感想、記録</tabline>
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    <title>朝日新聞連載小説　「あおぞら」　要約２８５話～２８９話</title>
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    <dc:subject>新聞小説を読む「あおぞら」</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[２８５話　(26/4/2１)]]></content>
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    <title>朝日新聞連載小説　「あおぞら」　要約２８０話～２８４話</title>
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    <content type="html"><![CDATA[２８４話　(26/4/20)　本当の自分を受け入れてくれる場所が世界にないなら、そういう場所を作り、関わるすべての人を照らせばいい、と蓮華は決意する。
　食後、僧侶は蓮華を送りながら、心苦しそうに東本願寺の課題を伝える。
「今なお、女性の僧侶というだけで法要を断る門徒達がい、女性の住職代務者が行事に出仕するだけで、住職達が一斉に参加を拒否した例もある」
　まだその時期ではないのだと、頭を下げ...]]></content>
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    <title>朝日新聞連載小説　「あおぞら」　要約２７５話～２７９話　</title>
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    <dc:subject>新聞小説を読む「あおぞら」</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[２７９話　(26/4/15)　背後から蓮華と同世代の別の僧侶が現れた。
　女性と間違うほど、なよやかで色白の僧侶が、蓮華を阿弥陀堂と御影堂に案内したい、という。
　そこは、得度式でも拝礼した場所だ。
　言いくるめられてたまるか、と思っていた蓮華だが、その景色に格別な感慨がこみあげる。
　内陣の四方は黄金色に輝き、極楽浄土そのもの。
　阿弥陀如来像の穏やかなご尊顔に自然と手が合わさる。
　圧倒...]]></content>
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    <title>朝日新聞連載小説　「あおぞら」　要約２７２話～２７５</title>
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    <dc:subject>新聞小説を読む「あおぞら」</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[２７５話　(26/4/10)　出発前夜、立子が訪れて蓮華に訴えた。蓮華や裕子と別れるのは嫌だが、お寺の木を切り倒してまで、保育園を改築する必要はあるか。
　清川家は近所に土地を買い、新保育園を建設してもいいと提案してもいた。
　蓮華は立子とは異なる自分の思いを述べた。
　戦災にあった木々を今更切り倒されても、惜しくはない。あのクスノキでさえ、いざとなれば切ってもいい。
　保育園と無関係で生き...]]></content>
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    <title>朝日新聞連載小説　「あおぞら」　要約２６６話～２７1話</title>
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    <author><name>hitujitonekoto</name></author>
    <dc:subject>新聞小説を読む「あおぞら」</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[２７１話　(26/4/6)
　女給仕が差し出してきたのは、コーヒーだ。
　裕子から酔い止めにいい、と聞いていた。
　一口飲んで、渋さと苦さ、香ばしさに時代の最先端を感じる。
　母にもこんな旅をさせてやりたかった。
　街を離れて数時間で、袈裟姿の自分が、放っておいてもらえることにも驚いた。
「つばめ」という列車を、蓮華の移動手段として選んでくれたのは、いつものメンバーたちだ。
　弥生は、手編み...]]></content>
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    <title>朝日新聞連載小説　「あおぞら」　要約２６１話～２６５話</title>
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    <content type="html"><![CDATA[２６５話　(26/3/31)　「君達のためというより、我が家のために、過ちを反省し一歩先に進みたい。君に償いたい」
　そういう悟に不信感が募る立子の気持ちを察して、この園に出資することで、光太にも立子にも重荷でなく何か父親らしいことをさせてもらいたい、と悟はいう。
　　悟が改築図を縁側に広げると、秀子が身を乗りだした。
　寺の一部を使わせてもらっている今の動線と違い、部屋は用途ごとに分かれ、...]]></content>
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    <title>朝日新聞連載小説　「あおぞら」　要約２５５話～２６０話</title>
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    <author><name>hitujitonekoto</name></author>
    <dc:subject>新聞小説を読む「あおぞら」</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[２６０話　(26/3/26)　　運動会の準備のため、母と子が寺のあちこちで思い思いに過ごしている。
　裕子は独自のアレルギー診断をして、食生活の提案をしている。
　裕子の診断はアレルゲンとなる食材を少しずつ与えて反応を見るものだったが、園児７２人中５人にアレルギーがあった。
　それぞれの給食に特別な献立が設けられる他、各家庭に食事指導を行うが、裕子のわかりやすく具体的な食生活の提案が喜ばれた...]]></content>
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    <title>朝日新聞連載小説　「あおぞら」　要約２５０話～２５４話</title>
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    <dc:subject>新聞小説を読む「あおぞら」</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

254話　(26/3/20)　立子は自分の激しい、悪魔めいた気性に気づき始めている。
　かつてツヤが立子に「気が強くていい。一緒にいるこっちまで引っ張り上げてくれる」と、言ってくれた。
　本当の自分を肯定されて、両親の死で塞ぎ込んでいた時期に息を吹きかえせた。
　ツヤは最初に立子に学ぶこと、調べて行動することを教えてくれた人だ。全てのきっかけは彼女が作っていると改めて思う。
　厨から、裕...]]></content>
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    <title>朝日新聞連載小説　「あおぞら」　要約２４５話～２４９話</title>
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    <dc:subject>新聞小説を読む「あおぞら」</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[２４９話　(26/3/14)　大聖寺からの小僧さんや、保育園の父兄にも手伝ってもらえるので、裕子さん一人でやらなくてもいいのだ、と蓮華は言う。
　この小僧さんたちは、ありがたいことに若様の提案で二人派遣されているのだ。
　自分でも調理をしたいと思っているが、自分の料理は評判がよろしくない、と蓮華は恥ずかし気に吐露する。
　亡き母の味の再現のために、頑張った時もあったが、仲間からはさじを投げら...]]></content>
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    <title>朝日新聞連載小説　「あおぞら」　要約２４０話～</title>
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    <content type="html"><![CDATA[２４４話　(26/3/9)　蓮華は、父に比べたら自分はまだ半人前。お役に立てたなら、こちらこそお礼を言わねば、と耳を赤くして語る。
　自分は戦うこともなく、救いを求めているだけで、お恥ずかしい、と裕子が言うのを、蓮華が浄土真宗の教えを説いて、
「煩悩を抱えたまま、仏の願いに生かされ、力強く生き抜く。これが他力本願の本来の意味で、こういう生き方をするべきなのです」
　ときっぱり言う。
　これに...]]></content>
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    <title>朝日新聞連載小説　「あおぞら」　要約２３５話～</title>
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    <content type="html"><![CDATA[２３９話　(26/3/4)　実家に戻ると父は激怒し、頭を下げにいけ、子どもも作れないのに！と怒鳴り、母はおろおろと、お前が折れてやれないか、と呟いた。
　悟は、自分が全て悪かった、帰ってきてくれ、医専に受かった君が眩しすぎた、と何度も来て頭を下げ続けた。
　この実家も出る必要があるが、三十代になり、疲れやすい自分にできるのか。
　栄養士の資格はある。アメリカの専門書を毎日少しずつ読んでいる。...]]></content>
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    <title>朝日新聞連載小説　「あおぞら」　要約と感想　２３０話～２３４話</title>
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    <author><name>hitujitonekoto</name></author>
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    <content type="html"><![CDATA[２３４話　(26/2/27)　僕なんて、この家では居ないも同然だ、と呟いた悟を見て、生まれて初めて裕子は男性を愛した。
　この人もまた、誰よりも恵まれているのに、誰の期待にも応えられなかった人。
　親の期待を背負いながら自分と同様、医大の受験に何度も失敗している悟に、思わず同情の冗談を言うと、悟が笑ってくれる。
　この人をずっと笑わせてあげたい。
　結婚後、病院事務を離れて布地屋で働きたい、...]]></content>
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    <title>朝日新聞連載小説　「あおぞら」　要約と感想　２２５話～</title>
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    <author><name>hitujitonekoto</name></author>
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    <content type="html"><![CDATA[２２９話　(26/2/21)　子どもの前で母親の悪口を言うことに、裕子は怒りが湧いた。
　子を攫ってきてしまったのは、立子に対峙するのが怖かったから。この人の勇気のなさゆえだ。
　そう思っても曖昧に微笑むことしかできない裕子だが、光太は金切り声を上げて義母の腕を振り解いた。
　義母が離れると光太は甘えて喋り出す。
　光太の発育状態や物おじしない態度から、手をかけられて育っているのだ、と裕子は...]]></content>
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    <title>朝日新聞連載小説　「あおぞら」　要約と感想　２２０話～</title>
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[２２４話　(26/2/16)　英語の翻訳家になりたいと思っていたが、進路を決める時にはすでに敵国の言語。諦めざるを得なかった。
　１９４３年に女性も含まれる産業栄養士が誕生していて、これなら自分の興味のある免疫学の勉強を続けながら働ける、と裕子は閃き、栄養学校に入り直して栄養士になりたい、と申し出た。
　父は激怒した。　
　母の説得で折れてはくれたが、その申し訳なさから父が頭を下げてきた縁談...]]></content>
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    <title>小寒の頃の青さんの料理</title>
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    <dc:subject>青ベンチ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[小寒の頃の青さんの料理





小寒→毎年１月５日頃～１月１９日頃です
　　
　この季節の青さん（ブルーハートさん）の　おいしい&#127834;コメント集




　～まずは　「劇的にうまい！！」カレーウドンから行ってみましょう！～






&#127859;2025/01/16 08:14


今朝何食うかというと。
朝からカレーうどん！！
昨夜のココナツミルクチキンカレーに蕎麦つ...]]></content>
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