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249話 (26/3/14)
大聖寺からの小僧さんや、保育園の父兄にも手伝ってもらえるので、裕子さん一人でやらなくてもいいのだ、と蓮華は言う。 この小僧さんたちは、ありがたいことに若様の提案で二人派遣されているのだ。 自分でも調理をしたいと思っているが、自分の料理は評判がよろしくない、と蓮華は恥ずかし気に吐露する。 亡き母の味の再現のために、頑張った時もあったが、仲間からはさじを投げられていた。 「現在は門徒さんも増え、人を一人雇うくらいのお金はあります。正当な対価を払って、このお寺に関わる人に安全な食を提供したい。お願いを聞いていただけないですか?」 あまりに熱心な蓮華の勧誘を秀子やサワがからかう。 人の出入りも増えて、蓮華も若様と距離が取れたのでしょうか、二人の関係も改善しているようです。 それにしても、努力してもやる気があっても、そんなに料理が下手なままってことあるのでしょうかねえ。レシピ通りに作ってもダメなのあ? よっぽどだと思うけれど…。 245話 (26/3/10) 娘は暑くなってから冬になるまでの間に症状がひどくなり、寒くなると落ちつく。食品のアレルギーは、大学病院で最近学んだが、植物については教えられていない。 不安な日々で自分を責めて眠れなかったこともある、と遠藤が涙を流しながら言う。 応えて裕子が言う。 すぐに連絡しなかったのは、清川家とけじめをつけてから、と思っていたから。これからしかるべき施設を紹介する、と。 そして、誘拐されていながら、まり子の身体の心配をずっとしていた光太をたたえる。 「光ちゃん、まりちゃん、大好き」 まり子が光太に甘えながら「おばちゃん、どうもありがとね」と言うのに対して、遠藤はまり子の態度を窘める。 「裕子さんはあなたの恩人のとても立派な『先生』なんですよ」 遠藤さんの態度が立派です。 大学病院の先生でさえ、知らなかった植物アレルギーを、一介の素人女性が看破したことを、恩人であり、とても立派な「先生」なのだと、きっぱりと言い切る。 素人、という時点でどこか疑ったり、軽く見てしまいがちだと思います。 しかし、子どもは大人の間のそんな立派とも言えるし、レッテル貼り、忖度、ともいえる言葉をいとも簡単に突破していくのがユーモアでもあります。 光太が、自分が誘拐された身でありながらまり子の体を心配していた、というのは、ちょっと褒め過ぎな気もするし、「おばちゃん、ありがとね」というのも、軽んじている、というより率直で場を和ませる言葉ではあります。 246話 (26/3/11) 遠藤は裕子を医者だと思っていた。 裕子は、恐縮して否定したあとで、アレルギーの説明を始めた。 戦後の食生活や自然の変化、工業化による汚染で、アレルギーが起きやすくなったが、アメリカでは戦前から知られていたことなど。 遠藤はともかく、立子たちは初めて知ることばかり。 秀子はメモしながら感嘆する。 裕子のような知識のある人を園に常駐させ、給食の管理をしてもらいたい。誰か紹介してもらえないか? 遠藤も話に割り込んで、個人的にお金を出してもいいくらいだと言う。 しかし裕子は、ますます委縮しながら謝る。 「ご期待に添えないかも。女子医専の同級生との付き合いは全員途絶えて」 いきなり裕子に「園で働いてほしい」と言わないところは、小説のテクニックか、秀子たちのテクニックか^m^ 両者とも良い縁が誕生しそうな予感。 247話 (26/3/12) 栄養士の資格があって給食室で働こうとした頃にちょうど結婚が決まって、自分からやめて、と裕子が言うのを聞いてサワが口を開いた。 「園長。裕子さんばウチで雇うごどはでぎねのがよ」 そこから、裕子を雇う意義を話すサワに、秀子は焦って、立子と裕子の二人の気持ちを気にする発言をする。 「立子さんが愛人で、裕子さんが本妻だったすけか? んだども、裕子さんは離婚してらし、立子さんはそもそも騙されでらった被害者で、もう縁ぁ切った。なんの問題もねだろう」 秀子は大慌てで、光太とまり子を追い立て、遠藤さんは初めて聞く話に興味津々になっている。 もう全て曝け出す時期なのかも、と立子は思う。 そうか。裕子本人に白羽の矢を立てずに遠回しにしていたのは、二人の関係性からか… そうかそうか。 248話 (26/3/13) 男女のことはサワが考えるほど単純じゃない、と秀子が言うのを、サワは薄ら笑いで受け、秀子をムッとさせる。 実は立子は、裕子ともう少し関わってみたかった。向こうも同じように感じていると思う、 次に、ここが無理なら「東京保母の会」を裕子に指導してもらえばいい、とサワは提案するが、保母の会自体は発展的に別組織と手を結び始めていて変わりつつある。 遠藤は遠藤で「それなら『日本母親大会』で話してもらいたい」と、立子も興味ある組織の名を口にだす。 そこに割って入って蓮華が言う。 「栄養士としてお寺に雇います。私やサワさん、門徒さんのためのお料理、その延長として保育園の給食をお願いしたい」 蓮華さん、裕子の働く母体を「お寺」ということにして、裕子と立子の距離を取って秀子の心配を緩和させたい。自分も裕子を欲しかったし、…ということなのでしょうか。 まあ、引っ張りだこの裕子さん。さぞや勇気をもらえたのではないでしょうか。 裕子が即、蓮華の申し出を受ける、とは思えませんが…体力面、規模の大きさから考えて、このままでは受けられない。条件をつけて折り合わないと大変ですが・。
by hitujitonekoto
| 2026-03-14 15:26
| 新聞小説を読む「あおぞら」
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Comments(23)
アレルゲンが特定出来ると、闘う方法が見えてくる。
食物や植物だけで無く、人と人との繋がりの中にもアレルゲンのようなものがあるのかもしれません。 自分は何に怯えているのか?何に悩まされているのか? その「敵」がはっきり見えた時、闘う構えが整うのでしょう。 裕子さん自身も自らを脅かしていた「物質」の正体を見極めて、そして捨て去って、ここから自由になるのかもしれない。 ここ数日は福島から友人が訪れて、2人で「東京見物」なるものに勤しんでおりました。 「東京見物」なのだからスカイツリーへ行かなければ、と言う友人を制して、真の「東京」は東京タワーに在り!なんて拗ねたあげく、またスカイツリーへ行き損なった私。(未だ行ったことがない) あの震災から15年。 共通の友人を亡くした者同士、あの日縄跳びの縄のように大きく揺れた電線越しに、東京の空を見上げる。 明日からは、友人を送りながら福島へ行ってきます。 ふいに肩 叩かれたように 春疾風(はるはやて)-青心- 作ったのは一昨年の今頃だったかな?私の駄句を友人が覚えていて、肩を叩くのは亡くなった人々の優しい手なのだと、福島の海岸線を車で走りながら涙が止まらなかったと言いやがる。
おはようございます。
ブタクサがアレルゲンになるという説が公になるのは1961年だということです。 光太は1952年生まれで4才ですから、このときはまだ1956年。 早過ぎる気もしますが、裕子さんは関心を持ち勉強もしていたので 早々に知識が入ってきていたのかもしれませんね。 この作者は子ども(幼児)の描き方に難があります。 「ぺちゃくちゃ喋る」 「ニヤニヤ笑う」 など 幾らでも子どもらしい表現が出来るところを敢えてそうしているのか、作者の意図は分かりませんが 読み手にとって、子どもはストーリーに関係が無いのなら可愛いに越したことはありません。
長男の話ですが
『喘息がはアレルギー』としての対処法のインタール吸入を大学病院発達小児科で3年ほど続けてました。 一旦、治まりました。 3年後(中学3年)に症状が出て来たので、市民病院を受診すると、喘息についての見解がガラリと変わっていました。 喘息はアレルギーに非ず、『気道の慢性的な炎症』に! そこで、発作を予防するにはステロイド吸入が最善の選択肢になりました。 僅かの期間でも、医療は激変するものですね。 半世紀前から『炎症にステロイド』は不変ですが、副作用もあります。 但し、気道に直接吸入するのであれば、服薬とは全く違う微量なので副作用も無いそうです。 あれから40年以上経ちますが、相変わらず吸入は続けています。
流さん
眉目秀麗しか知りませんでした。 英姿颯爽は、めぐみパパにお譲りするとして… 儀容端正とは、姿かたち、所作が正しくきちんとしている、とありました。この言葉も使ってみたい人がいそうな気がします。 明眸皓歯…瞳が美しく、歯並びもきれい…って、これ、使ってみたいじゃなくて、言われたい~! 海苔さん >頭を守る=命を守る、肌に優しくて素敵な帽子は必須ですね あらあ、素敵な言い方。 …スキンヘッドの方に限らず、思わず帽子を素敵にかぶってみたくなる春です。 ブルーハートさん >ふいに肩 叩かれたように 春疾風(はるはやて)-青心- 冬が終わり、自然も人もいっせいに動き出していく季節。 交差点を行き過ぎる人の波。その人波の中にいて、自分だけは今もらったLINEの内容に衝撃を受け、立ち止まってしまう。 そうだったのか。 自分だけが置いていかれているような焦り、孤独。 そこへ春疾風が一瞬、荒々しく通り過ぎる。「な~に言ってんだよ、歩くんだよ」思い切り笑われたような、肩を叩かれた気がして、わたしは葉ッとする。 そうだよ。こんなの笑えばいいんだ。一陣の風に勇気をもらう… …そんな情景を羊は思い浮かべました。 青さんのお友達は、亡くなった友人たちの優しい手を思い浮かべる…生きていけよ、と。 良い句は、10人いたら、10人に、それぞれの想像が巡るのだと思います。
めぐみさん
>ブタクサがアレルゲンになるという説が公になるのは1961年だということです。 なるほど。先んじていますね。 こうやって、もう先進的に知っていた人々はいた、ということでしょうか。 >読み手にとって、子どもはストーリーに関係が無いのなら可愛いに越したことはありません。 あまりに子どもを美化して「子供は可愛いもの」と書かれることには抵抗がありますが、めぐみさんが指摘された表現は、なるほど、と思います^m^。 めぐみさんも推察していますが、作者には何か敢えてこう表現する、のこだわりがあるような気もしています。 >喘息はアレルギーに非ず、『気道の慢性的な炎症』に 興味深い。 アレルギーなどなどが引き起こすものが喘息だけれど、喘息の定義としては「気道の慢性的な炎症」ということなのでしょうかね。
羊さん
そうです。 喘息を誘発するものが何であれ、結果として気道が慢性的に炎症を起こしている状態です。 アレルゲンへの暴露であったり、風邪をひいたり、運動、逆流性食道炎の胃液など、さまざまです。 小児喘息は70%ほどは治りますが、思春期を過ぎてからの喘息は完治が望めないので 中3のとき、再び症状が現れたときは密かに泣きました。
めぐみさん
>小児喘息は70%ほどは治りますが、思春期を過ぎてからの喘息は完治が望めないので 中3のとき、再び症状が現れたときは密かに泣きました。 そうなんですねえ! 知識があるゆえの母の苦しみですね。お察しします…面と向かって泣くわけにはいきませんよね。 医療に頼み、体力をつけることでしょうかね。いずれにしろ違う体の持ち主はいかんともしがたい…もどかしいですよね。
羊さん
>いきなり裕子に「園で働いてほしい」と言わないところは、小説のテクニックか、秀子たちのテクニックか^m^ 本当に焦らしますよねえ^^; でも、このゆっくりゆっくり速度が裕子さんが良く生きるのに、必要なのかも...。鈍行人生いいではないですか。 前に向かってますよね。ね。(^ᴗ^)
おはようございます。
出た! じれったい状況を見て苛立ったサワさん。 栄養士の裕子さんを「ここで雇わずしてどうする???」です。 しかし、サワさんってば、上司に向かって「おい」と言うの。 方言は良しとしても、この「おい」はいただけません。 そして、我が子の心配で頭がいっぱいの遠藤さんまでが興味津々となる 本妻と愛人の関係。 人の心はゴシップに惹かれるものなのでしょう。
海苔さん
>このゆっくりゆっくり速度が裕子さんが良く生きるのに、必要なのかも...。鈍行人生いいではないですか。 これが、秀子の忖度だったとは…もう登場人物たちはすっかり二人の関係に慣れているのかと思った( ;∀;) でも、裕子の鈍行人生←良い言葉、いいと思います。具合が悪ければ寝ながらでも指示してくれれば、なんていうサワの言葉もなるほど、と思います。本当はこんな風に、自分ながらに能力が発揮できる方法で社会に役立てればいいんだと思う。 その例えとしてサワの話に出てきた岩手の婆ちゃんの話もいい話で。 めぐみさん >方言は良しとしても、この「おい」はいただけません。 驚きましたね。なんでこんな態度をとれるのか…フラットな関係だと思いたいのかもしれませんが、実際上司なわけでフラットになれるわけもない。 わだかまりを感じてたころの口のききかたが固定されちゃってるんでしょうかね。 >我が子の心配で頭がいっぱいの遠藤さんまでが興味津々となる 本妻と愛人、なんて言葉をいきなり聞いたら、こうなるでしょうねえ。 もうすっかりなじんでしまった読者に、世間的な二人の関係をつきつけるのにナイスな現場からの中継でした。^m^
おはようございます。
これで決まりですね。 裕子にとって、蓮華は煩悩から解き放ってくれる人。 蓮華の声は救いの声。 あぁ、やっとですね。
めぐみさん
おはようございます。今日も訪問、ありがとうございます(^^)/ >裕子にとって、蓮華は煩悩から解き放ってくれる人。 >蓮華の声は救いの声。 確かにそうでした。いきなりの世俗的な裕子へのアプローチ、裕子はとにかくみんなの要望をとまどいながらも嬉しかったことでしょうね。こんなに自分が必要とされていることは、あの(感謝なく消費だけする)清川家以外初めてだったのではないでしょうか。 しかも、それは自分を救いながら、社会に開けていくことになる… 若いっていいなあ、と思います。 そうそう。例の「果樹」のフロランタンですが、周囲にも配り(好評でした)すっかり食べきりました。 何が良いって、ほんとに歯にくっつかない^m^ サクサクで、味が軽い。 この歯にくっつかないのと軽さ、というのは実はちょっとデメリットでもあると思うのですが(濃厚な方が味としてはガッツリ美味しい!)この軽さはあとを引きますね。すっかり無くなってしまってから落ち着きません←あ、これもデメリットか? わざわざ熊本からやってきたフロランタンちゃんを毎度、「遠くからようこそ」とつぶやきながら食べていました。 今回も良きものを教えてくださり、ありがとうございました。 また近くポチると思います。
裕子の事は蓮華が雇う話で決まりそうですね。
ただ蓮華の言う「お寺の細々としたことは今は大聖寺の二人の小僧さんにお願いしている・・・」にツッコミ。 大聖寺といえばあの若様の寺で、179回でもその元締めの現住職が、蓮華をくさしてました。蓮華は話を聞くなり回れ右して去った。 その時点では、とても大聖寺からの助力があったとは思えませんが。僅か半年ぐらいで、小僧を派遣するほどいい関係になったのでしょうか?? ところで、今日の新聞の1面に「土曜版be」で桐野夏生の小説が始まるとの告知。前回の「暦のしずく(沢木耕太郎)」が2024/8月に終わったので、1年半ぶりという事ですね。小説がないとbeは全く開かないので嬉しいです。 でもこの人の小説、読んだことない・・・
羊さん
フロランタン、お気に召して良かったです♪ (*^_^*) バトン状で食べ易いでしょ。 濃厚好きの人には物足りないというのは頷けます。 おそらく、うちがアッサリ好みだと思うんですよ。 夫はともかくとして(彼は酢豚が好き、私は大嫌い) 私は淡白好みなので果樹のフロランタンですら、それほど食べません。 そのくせ、フォンダンショコラの「こころね」は好きです。 それと、福岡のお菓子ですが「なんばん往来」もお試しください。 結構、濃厚ですが美味しいですよ。 https://nanban-ourai.com/collections/nanbanourai ラズベリー味が、クセになります。 今どきは、様々なバリエーションが有るようですね。 近所に店舗があったので、よく買いに行っていました。 今は、若く無いので夫と半分こです。 おいおい!、私はラズベリー味の虜かもしれませんね。笑
「男女の仲の事だら、オメの百倍位知っとるだ、ふふふふん!!」と、澤の山(四股名)は薄ら笑いでうっちゃる。
駄目男を巡るあーだこーだなんてもんは、コブラツイストで捻じ伏せちゃうライオネス・サワ(リングネーム)なんですもの。 なんちゃって、サワさん、イケてるぜ! で、侍は揃ったのかな? ここから先の闘いは如何に? って、ちゃんと読んでんのかよっ!! そうそう姉さん。 私のしょーもない駄句に素敵なシーンを添えてくれてありがとうございます。 信号待ちとは何とも深いモノがあって、ほんの数秒の間に胸の中の思いが身体を支配して、一瞬の金縛りに襲われたりします。 で、更なる駄句を披露。 ビートルズの 歩幅で渡る 横断歩道 -青心- かの有名な『アビイロード』のジャケット、ロンドンのEMIスタジオ前の横断歩道を渡る天才4人組に敬意を表して。 俳句達人の友人曰く、「交通標語かメンズウェアのキャッチコピーか、俳句で無いことは確か」。 いーじゃん、ジョンの真っ白なスーツを売るためのコピーだよ!!(負け惜しみ)m(_ _)m
裕子は体力がなく、気も弱かった、というだけにしておいてほしかったです。
おはようございます。
お寺の厨、換気扇も無かった時代に大量の食事作りを任された裕子が 暑さでのぼせて倒れるんじゃないかって思いましたが 人手の確保はしてあるようですね。 大聖寺との関係もまずまずのようですし、保育園運営も軌道に乗ってきて そろそろ終わりそうですね。 4月からは新しく始まる感じですね。
ここのところ小説が安定しているのと、自分が卒業式までバタバタだったのでご無沙汰していました。
サワと秀子のやりとりは相変わらず漫才みたい。(秀子は男女のことには暗かろう) 今日から4日間ネパールへ行って来ます。新聞が読めなくなるので、羊さんとみなさまのご投稿を頼りにストーリーを追います。
ヤシマさん
>僅か半年ぐらいで、小僧を派遣するほどいい関係になったのでしょうか?? そろそろゴールが見えてきたからでしょうか? まとめに入ってる? >桐野夏生の小説が始まる そうなんですね。何だか新鮮な気持ちになります。暦のしずくはとうとう読まないまま終わってしまったくせに。 さて。新しい小説、読めるでしょうか… ヤシマさんのまとめと評は期待しても良いでしょうかね? めぐみさん またもご紹介ありがとうございます。 これは、ラズベリーは頼みたくなりますね! 私も半分こでいきたいものです^m^ ブルーハートさん >で、侍は揃ったのかな? >ここから先の闘いは如何に? >って、ちゃんと読んでんのかよっ!! これ、羊にもわかってないんですよ。揃ったのかなあ。 >ビートルズの 歩幅で渡る 横断歩道 明るい句だ~! 颯爽と渡る今は亡き(人ばっかりの)往年のスターの歩幅が目に浮かびます。 これ、「歩幅」ってところがいいんだ! そうだ、あの写真は何がグッとくるって、歩幅なんだよ! そして、トップを歩くジョンのスーツ、かっこいいよねえ~! 売ってたら買いたい! って着られないじゃん。
鮎子(AT)さん
_| ̄|○ 何だか、ガックリした様子が字数にも現れているようで、失礼ながら笑ってしまいました。 青心さんの句のあとだったし、字数が… めぐみさん >大聖寺との関係もまずまずのようですし、保育園運営も軌道に乗ってきて >そろそろ終わりそうですね。 >4月からは新しく始まる感じですね。 ほんと? ほんとなのめぐみさん!!? って聞かれても困りますよねえ。 いや、さきほど大聖寺さんとのことが丸め込まれてるような感じだなあ、とのヤシマさんの話で(そんな風には言ってないか)じゃあ、そろそろ終わり? と羊も感じたので。 もしそうなら、新しい小説には期待をしてしまいますよね。 みんながみんな、好みが同じはずもないのですが、「春チル」の時はみんな満足してましたから、あの程度でよいので(って上から目線だなあ)新鮮な風をください!! もちろん、これからも「あおぞら」は期待して読んでいきます。
流さん
>ここのところ小説が安定しているのと、自分が卒業式までバタバタだったのでご無沙汰していました。 小説、特別言うこともなし…という感じの回が続いています。 卒業式でお忙しかったんですねえ。でも、教え子さんを旅立たせる行事(ですよね?)、感動もあったのではないでしょうか。うらやましいです。 >今日から4日間ネパールへ行って来ます。 なぬなぬ? すごい行動力! ネパールどんなところなんだろう。…帰国されたら、どんな感じだったのか、教えてくださいね~。でもご活躍の流さんのことだから、観光とかではないのかもしれないな。 >羊さんとみなさまのご投稿を頼りにストーリーを追います。 さてさて、流さん目をパチクリ、なんていうとんでもない急展開…には、なっていないと思いますが、これで七人で揃っていたら、そろそろ終わりなんでしょうかね。 どうかお気をつけて。 お土産、待っています(@^^)/~~~
私も「春に散る」は好きでした♪
でも、ここの存在を知らなくて、独りで読んでいたのが悔やまれます。 私がここに具雑煮を手土産にお邪魔したのは・・・なんと「ひこばえ」でした! 主人公が、血縁関係の全く無い先妻の息子さんに実母を丸投げするという無責任さ。 実母は、出奔してでも主人公のところに押しかけるべきだったと思っています。 「もし」の話ですが 私は、継母に実子が産まれることを願いました。 そうなったら、継母は絶対に実子を頼りにするだろうと。 世話になっておきながら厚かましい話ですが、父亡き後の継母は重かったです。 育てて貰った弟があてにならない以上、私が全てに関わらざるを得なくて家族総動員で頑張りました。 そんなわけで、「ひこばえ」の主人公には猛烈に腹が立ちました。 連載当時から、さんざん、愚痴っていましたよね。 繰り返しになって申し訳ありません。 m(__)m あ、それから、今が阿蘇高菜の新漬けのシーズンですよ。 https://aso-asomo.com/ 私は通販を奨励する者ではありませんが 阿蘇高菜新漬けをご飯に乗せて、海苔で巻いて食べるのが大好きです。 どんな御馳走よりも美味しいと思います。
めぐみさん
>私がここに具雑煮を手土産にお邪魔したのは・・・なんと「ひこばえ」でした! なんと「ひこばえ」でしたか!! いやあ、あの小説はいろいろと物議を醸して、何とも評判が悪い小説でしたが、羊も全く評価できませんでした。重松清、という作家さん初読みにして、域に遠ざかってしまいました^m^ >私が全てに関わらざるを得なくて家族総動員で頑張りました。 >そんなわけで、「ひこばえ」の主人公には猛烈に腹が立ちました。 なるほど、めぐみさんの実感を逆なでする主人公でしたか。 何だかもういろいろと忘れてしまいましたが、いろいろな問題を提案するだけしておいて、みんなで茶化して終わり、といった印象を持っています。 それにしてもめぐみさん、頑張られましたね。 阿蘇高菜、ホームページに行ってみましたが、ほんとにおいしそう! 高菜は味がいいですよねえ! そそられる~! 炊き立てご飯に高菜。いいですねえ! ということで予約しちゃいました… >私は通販を奨励する者ではありませんが なんとなくポチるときに若干の罪悪感があるのは何でしょうねえ。 身近な人が、「いろいろな美味しいものを取り寄せてくれる羊には、感謝しかない…」とか言ってくれたら、誇りをもってポチれるのかなあ… とはいえ、いろいろと教えてくださるめぐみさんには感謝です。食品だけではなく、雑貨もほんとに優れモノを紹介してくださるので、一生ものだと喜んでいます(先は限られてるものの)
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