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244話 (26/3/9)
蓮華は、父に比べたら自分はまだ半人前。お役に立てたなら、こちらこそお礼を言わねば、と耳を赤くして語る。 自分は戦うこともなく、救いを求めているだけで、お恥ずかしい、と裕子が言うのを、蓮華が浄土真宗の教えを説いて、 「煩悩を抱えたまま、仏の願いに生かされ、力強く生き抜く。これが他力本願の本来の意味で、こういう生き方をするべきなのです」 ときっぱり言う。 これに秀子が絡んで話になったところで、遠藤さんが割って入り、まり子ちゃんのアレルギーの話に持っていく。 遠藤さんは、裕子が休んでいる間に、図鑑でブタクサの絵を確認。 自宅の庭でブタクサの若草を見つけ、早速まり子の腕に近づけたのだという。 まり子の症状はこの数カ月落ち着いている。 しかし、何の変化もなかったそのとき、図鑑の解説で、『花粉の飛散期は夏の終わりから秋にかけて』とあるのが目に留まった。 最初読んだ時は、遠藤さんがまり子実験をこの場で、みんなの前でしたのか?と思いましたが違いますね。 家で、ブタクサの若葉を発見した時点でやっていたということですね。 現時点は、4月3日。 花粉は出ていないので、変化はなかったのでしょうが、「この数カ月落ち着いている」ということで、ちょうど花粉の時期にひどくなる、という事実に思い当たるでしょう。 240話 (26/3/5) しかし、裕子は、自身の知識の力で、世の中の自分を責めている人達に、あなたは悪くない、と安心させることはできるのではないか?と思う。 悟には義母を大切にして、と言えた。 裕子が倒れて一時間半たち、境内がすっかり暗くなった。 立子が様子を見にいくと、裕子は目をさまし、両親も心配しているだろうからすぐ帰ると、まだフラつく体で起き上がろうとした。 小さい頃から緊張すると貧血が起こるのだそうだ。 そんな対人関係の不得意を押して来てくれたことを立子はありがたく思う。 自宅には電話で連絡しましょう。魚屋さんが夕食を届けてくれたので一緒に、と立子は裕子を誘う。 が、裕子は、母が、出戻った私をただでさえ心配しているから、と言ってしまい、立子に対して失言だったと口をつぐんだ。 最後、何が失言だった? としばし考えてしまったのは、立子と裕子の関係性をふと忘れていたからです。 この二人、離婚の原因を作った不倫相手(しかも子どもまだいる)と本妻、という、本来なら大変な緊張を強いる関係性なのでした。 ここまでお互いにそのことでは禍根を残さず吹っ切れているって稀有なことですね。 それとも、よくあるような殺したいほど憎くなる、みたいな形が普通だというのは刷り込みで、ケースバイケースでいろんな関係性があるのでしょうかね。 ということで、今回からまた視線は裕子から立子になったようです。 241話 (26/3/6) 立子は四年前の自分に弥生がしてくれたように、このオドオドと消えてしまいそうな女に出来ることはないか、と探って言った。 今夜は無理をせず、泊まっていって。この寺の住職もそう言ってます。 裕子は、住職、という言葉に目を輝かせ、かすかに聞こえている蓮華の読経に合わせて唇を動かした。 そして、あの時の蓮華の説法は自分の心の支えだったと告げる。 あの夜の互いの無作法を詫び合ったあと、立子はもう取り繕わずに言うことにする。 「ごめんなさい。このまま帰られては私達は困るんです。園長があなたとどうしても話したいと。遠藤さんとまり子ちゃんの親子も、離れであなたを待っているんです」 怖い怖い( ;∀;) サスペンスドラマ並の「このまま帰られたら困る…」。 耳寄りな情報を聞き漏らすまい、拉致して全部吐かせる! ということなんでしょうが、何と手回しのいい! と驚きましたが、まあ、ちょうどお迎えの時間でもあったので、まり子ちゃんをお迎えに来た遠藤さんに話をしたら「え、もっと話を聞きたい!」ということになったのでしょうね。 ということで、想定の範疇とはいえ、意外に早い裕子の「あおぞら」への取り込みでした。 242話 (26/3/7) 裕子は驚いたが、布団を時間をかけて畳んでから離れの広前へ向かった。 まり子と遊んでいた光太が「おばちゃん!」と裕子を見てかけよると、裕子は抱きしめ返した。 光太は、またおばちゃんのご飯が食べたい、と言って、ほうれん草のグラタンを覚えていたことで裕子を感激させる。 そして、もうお兄ちゃんになってパンツが穿けるようになったと、パンツを裕子に見せる。 そこには立子が穴を繕った飛行機のアップリケがある。 お裁縫が得意なママがつけてくれて素敵ね、と裕子がほめるが、子どもと一緒だと裕子が緊張も遠慮もしないことに誰もが気がついた。 裕子さん、お育ちがいい。布団を跳ね上げて大慌てで向かってしまいそうな自分とは雲泥の差。 というより、ここでは裕子は、待ち受けている人と会う準備をするために、心を静める時間も欲しかったのでしょうか。 そしてまたまた光太が、おりこうさんな発言を連発して、物語を進めてくれそうです。 243話 (26/3/8) 立子と話をしていた裕子だが、蓮華が広間に入ってきた姿を見て、顔を赤らめ、もじもじし始めた。 蓮華が、「どこかでお会いしましたか?」とクールに聞くと裕子はたちまち声が震え、言葉がつっかえつっかえで、あの夜の話をする。 蓮華の話を隣の部屋で聞いていて、とても元気づけられたこと。 そのおかげで、清川家の呪縛から解き放たれて、離婚できたこと。 「私を救ってくださって、本当にありがとうございます」 裕子が、畳に手を突き深々と頭を下げるのを、蓮華はしばらくの間、ポカンと見ていた。 今回やっと、体の大きい蓮華のイメージを脳裏に浮かべながら読むことができたな。
by hitujitonekoto
| 2026-03-09 09:46
| 新聞小説を読む「あおぞら」
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Comments(25)
そうだよ!
夕飯食べて行きなよ! 魚屋女将の心のこもった美味しい魚料理と炊き立てツヤツヤの白米!! 貴女の貧血は、身体だけじゃ無くて、心も酸素不足なのだから、美味しい酸素を送り込んでリフレッシュ!したら良いよ! 美味いものを食べる時、人は幸せを取り戻す。 ほんの一時でもそれが積み重なって行けば、生き方の方向転換さえも叶うようになるのではないかな? 千の励ましの言葉より、一皿の美味い飯。 なんてね、喰い意地の張った奴(私)のチンケな格言(?)です。 で、チョコレート掛けレモンケーキ。 姉さん、悪いけど(笑)モテモテでもなんでも無えんだよー!だってくれたのは近所に住むジム仲間のジジイだもん。 それも、「御福分け!」なんて得意そうに言っちゃってさ、自分の貰ったの自慢してんだよ!あ、味はね土台のレモンパウンドは同じだと思います。甘酸っぱいアイシングも良いけど、チョコレートのほろ苦さもドンピシャあってるぜ! 超酸っぱいレモンケーキも食べてみたいなあ。 進化する、いや進撃のレモンケーキ!スゴイです!(^^)
初対面の人がいきなり倒れて1時間以上も意識が戻らなかったら、今なら救急車を呼ぶところです。
どんな持病があるか、命に係わるようなものではないかわかりませんから。 1936(昭和11)年に東京では消防が救急業務を始めていましたが、法律で正式に救急業務が消防署の仕事と決まったのは1963(昭和38)年とのこと。 救急車は無理として、寝かせておくだけ? 医者に往診を頼むとか、荻窪の森岡という病院を電話帳で探して連絡を取ってみるとかしないの? 裕子も立子に「申し訳ない」と一言は言ったけれど、後は母親が心配するって、そちらへの申し訳なさばかり。 いきなり訪ねてきてぶっ倒れたら、訪問された方が相当迷惑だとわかっていない? ストーリーとして、裕子がお寺を訪ねてきて立子に会い、読者に裕子と清川家のこれまでの事情を説明し、この先裕子も保育園に関わることになる、とつなげていきたいんでしょうが、やはり不自然。 あ、そういえば、女子医を卒業した友人は、大学に合格した時点で女子医の大学病院で健康診断を受けていました。 昔はそういうシステムではなかったのでしょうか。 そうしたら、この不思議な貧血の正体もわかった可能性があるのに。
ブルーハートさん
>千の励ましの言葉より、一皿の美味い飯。 良き格言! そしてそれを有言実行できる素早くうまいご飯を提供できる能力があるんだからいいやねえ~。 ノロノロしてたら、ご飯なんかいいから、早よ励まして帰らしてや! だよ。 >くれたのは近所に住むジム仲間のジジイだもん。 え? そっちにモテモテ~? ってただの自慢かい! まあでもレモンケーキもらえるんなら良いなあ。 >チョコレートのほろ苦さもドンピシャあってるぜ! いいですねえ~! 来年誰か羊に自慢して持ってきてくれないかなあ~。 つれあいはまだ現役で働いているので、いつも事務的に持って帰ってくるけれど、パラパラと小さいのを3つ(しかも毎年全く同じチョコ)なので、そんないいものは混ざることはないなあ。 そうだ、先日、子育て日記を読んでいたら(子羊の)その同じ人がスーツケースに入るくらいのチョコレートを持ってきた! と書いてあって、驚いた。年々少しずつ少しずつ減っていったので、全く忘れ去っていた。 これも、モテたのではなく、職業的な義理チョコでしょうが。(まあ、よく知らん) ところで、ジムのジイさんがくれた、と読んだところで、昔の連載の多和田葉子の小説の、太極拳に誘ってくれたジイさんを思い出した。 けっこう印象に残ったキャラクターだったのかなあ。それと、ジイさんには若いボーイフレンドが居たんじゃなかったっけ? そういう連想をしちゃったんだな、きっと。^m^
長い気絶から醒めて、このぶんだとまだまだ話は続きそうですね。
悟の元妻となれば、みんなも興味津々。 それが一段落したらまり子ちゃんのアトピーの話か・・・ アニメの「羽州 ぼろ鳶組」の記事アップしました(とりあえず1~6話) 原作読んでる方の評価を聞きたいものです。 https://ameblo.jp/yashima1505/entry-12958434247.html
裕子さんのウルトラ長い1時間半
起きよう! 弥生さんのごはん美味しいよ! 食べたら元気沸くよ! ほいで次行こう。 ブルーハートさん >美味いものを食べる時、人は幸せを取り戻す。 ほんまにそう思います!日々、実感して暮らしてます(^ᴗ^)へへへ♪ わたしゃしあわせもんです。 >超酸っぱいレモンケーキ 食べてみたいなあ。レモンだけの!完全無糖で!
えっっ、バレンタインのレモンケーキですと?
チョコレート業界だけでなく、レモンケーキ界隈にもバレンタイン限定商品が押し寄せていたのかぁ。 1月末から超多忙で、うっかりしていました。 いまさらですが、パール洋菓子店さんのインスタを拝見。 パティシエが1月にインスタライブをやっていました。 で、バレンタイン商品として「チョコレモン」 レモンアイシングではなく、チョコ。 それも、カカオとホワイトチョコの2種類。 わーん、食べたかったよう🥲 来年まで、おあずけ。 しかし、これからの商品として、3月にイチゴのレモンケーキを販売予定。 ツブツブのドライイチゴが入ったイチゴアイシング。スポンジは、イチゴジャム入り。 徳島って、通年イチゴがとれるそうで、コラボ企画だそうです。 私が紹介したブレッツェルですが、お菓子ではなく、パンです。 外はパリッ、中はモチモチしています。細い所はカリカリ。 商品に同封された説明書に、ブレッツェル brezelと書いてあります。 英語だと、プレッツェルpretzelと表記するようです。
こんにちは。
子持ち鰈の煮付けに混ぜご飯のおむすび。 栄養的にも、そこそこバランスが良いじゃないですか。 裕子さん、ぜひ呼ばれてください。 そして、秀子園長や遠藤さん母娘の相談にのってあげて 蓮華さんの御経を聴いて、さらに自信をつけて御帰宅ください。 心配性のお母さまも喜ばれるでしょう。
こんにちは。
今日は土曜日ですね。 裕子さんも立子もダメ男の悟の被害者(?)という共通項で 連帯感が生まれてくることでしょう。 光太の胃袋を掴んだ裕子さん、夫の不倫相手の子どもを可愛がるとという 異例の生き甲斐をみつけましたね。 子どもは可愛がってくれる人、美味しいものを与えてくれる人が大好きです。 栄養学を学び、医学の半端な知識、アレルギーへの深い見識を持っていて 保育園の給食担当として、これほど適任な人は居ないでしょう。
「お兄ちゃんになった」と言いながら、まだそれほど親しくない人(そして異性)にパンツを見せてしまう光太。まだパンツも服の延長としか考えていないんでしょうね。
母・立子の「恥ずかしい」は、マナーや羞恥に関するものだろうけど、裕子が「素敵な工夫」と、服を長持ちさせるためのことだと思うズレがなんだか面白いです。 光太がもっと「お兄さん」になって、立子と裕子の関係性を知ったら驚くでしょう。 和やかな食事風景が見たいものです。弥生、サワも含めてみんな揃うのでしょうか。
鮎子(AT)さん
>救急車は無理として、寝かせておくだけ? 詳しいやり取りが省略されているのかな、とも読めます。 全くの意識不明というより、しばらくして意識は立て直してからもフラフラしていて、「持病の〇〇です。大丈夫です」というのを無理やり寝かせて。寝かせてからも、ウトウトしたり、会話したりのような感じだったのかなあ、と想像して納得させました^m^ そしてその間に立子は園のみんなやまり子ちゃんのところに事情を大急ぎで話して…って大活躍ですね。 ヤシマさん >長い気絶から醒めて 「長い気絶」というタイトルで小説になりそうだ。 >悟の元妻となれば、みんなも興味津々。 >それが一段落したらまり子ちゃんのアトピーの話か・・・ たしかに、このコメントをいただいた時から二日経っていますが(すみません今ごろ(;'∀')) そんな流れになっていきそうですね。 >アニメの「羽州 ぼろ鳶組」の記事アップ お! あれからもずっと見てらしたんですね。早速記事、見てきます。
めぐみさん
貧血の説明、ありがとうございます。 >池江璃花子さんは、幸いにもリンパ性でした。 なるほど。池江さん、幸いでしたねえ。夏目雅子さんは骨髄性だったのかなあ、とか推測ができますね。ちょっとした運命の分かれ道。若い人の罹患は特にいたましいです。 >あんな、バカバカしいことを毎週 今考えるとほんとにそう。精神修養、とあ思っていたのかなあ。 >そして、心は平和になりました。 それならやめて正解ですね。 でも、15年ですか。それだけの持続力は大したものです! 昨日、録画していた栗原はるみさんが出た番組をみました。栗原さん、79歳になられたのですが、福島の人たちと交流を続けていて、地元の人々に尊敬されていたりするのですが、それもこれも「人生でやりたい100のこと」を計画して実行する中で、広がってきた活動だそう。 もうじき80歳になろうとしているのに、バイタリティがすごい! 羊は、15年ブログを続けられるでしょうか…まずは めぐみさんを目標にやってみます! 海苔さん >弥生さんのごはん美味しいよ! >食べたら元気沸くよ! 確かに。これから食べて元気になるかな? >レモンだけの!完全無糖で! うわあ~~~! 刺激的! 羊はレモンケーキの上のアイシングの部分が大好きなので,無糖にはできないけれど、その分レモンを増量で! って生のレモンのスライス乗せて食べようかなあ… まつの緑さん >3月にイチゴのレモンケーキ イチゴのレモンケーキ? もう頭がおかしくなりそうです^m^ そうだ、それとプレッツエル、もう一度よく見てこなっくっちゃ。 たぶん、ポチると思います。^m^ そうそう。まつの緑さん、昨日南座に行って右近くんと壱太郎くんの「曽根崎心中」をみてきました。トークコーナーで、二人が「国宝を見たから来た人?」「初めて歌舞伎を見た人?」と聞いたら、ほぼ半数が手を挙げていて、びっくり。 二階席だったのですが、一階を眺めると、歌舞伎の観客らしくなく、真黒な髪&垂らした長い髪が多くてこれもびっくり。 初めて見た人の率直な感想を訊いてみたいなあ、と思いました。
めぐみさん
>裕子さん、ぜひ呼ばれてください あら。この言い方懐かしいです。「およばれ」と表現するので、呼ぶには「ごちそうする」という意味があるのでしょうが、山梨で「呼ばれろし」(ご馳走になっていきなさい)という言い方を昔聞いていたので、九州の方もそう表現するのだ~、と面白いです! と方言だと決めつけてますが、違うのかしら。誤解でしたら、すみません^m^ >子持ち鰈の煮付けに混ぜご飯のおむすび。 >栄養的にも、そこそこバランスが良いじゃないですか そうですよね。何よりめぐみさんにこう言われると太鼓判を押された気分になります。 >裕子さんも立子もダメ男の悟の被害者(?)という共通項で >連帯感が生まれてくることでしょう。 ここからは今日のコメントです。連日コメントありがとうございます。そして、ためこんでいてすみません。 そうかあ。確かにダメ男を挟んでいるから、連帯感生まれますね! 嫁同志が姑の悪口で盛り上がる様に? って残念ながら羊は一人っきりの嫁だったので経験ないですが^m^ >夫の不倫相手の子どもを可愛がるとという >異例の生き甲斐 可笑しい! まさに。 >栄養学を学び、医学の半端な知識、アレルギーへの深い見識を持っていて >保育園の給食担当 なるほど…とよくよく読めば、「医学の半端な知識」だった。そこからアレルギーへ続けていく文章さばき、うまいのだわあ~ 流さん >ズレがなんだか面白いです。 なんだか立子が恥ずかしがり過ぎ、な気もしたんです。羊が厚顔無恥すぎるのかもしれません。昨日、歌舞伎に若い女性が詰めかけていて、友人のツレが「若い人、みんな長い髪でしょう? バスに乗っていると、隣に立って長い髪がバサバサ当たるけど、それを平気な人が多い。バスの中で化粧も普通なので、電話や化粧をしないようにとアナウンスが流れる」と聞いて驚きました。 友人曰く、やっぱり女の子は恥じらいが欲しい、というので、なるほど、そういうものか、と学びました。 >光太がもっと「お兄さん」になって、立子と裕子の関係性を知ったら驚くでしょう 確かに!
裕子と蓮華が直接対面。大柄同士みたいですが、裕子はやはり初対面の状態だと緊張してしまうのですね。もしも医者になったら、頼りないと思われてしまったり、または、堂々と見せようとして気疲れしてしまうかもしれません。
いつか、どなたかが、医者も大柄なほうがいい、と書かれていましたね。(めぐみさんでしたか、鮎子さんでしたか、失念してしまいました) 僧侶も大柄だと、体が楽器のようになって、読経の声がよく響いてよいのではないかと思います。 私の母方の祖父は、昔の人にしては大柄で、がっちりとしていました。 戦争に行く前は髪がふさふさしていたそうなのですが、帰ってきたらスキンヘッドになっていた、と母が言っていました。(学校から帰ったら、スキンヘッドの人が台所にいてびっくりした、のだそうです) 孫の私たちは、髪がある祖父を見たことがないので、「昔はふさふさしていた」というのを聞いて笑っていたのですが、笑い事ではないですね。とにかく無事に帰ってきてくれてよかったです。 (私の思い出せる限り、陽気で優しい人でした) その祖父が90歳で亡くなって、お葬式の時お経をあげてくれたお坊さんは、祖父によく似た体形の大柄な方でした。孫たちは、「あれなら、おじいちゃんでもいけるね」と言い合ったものでした。 お葬式のときの袈裟はきらびやかですから、大柄だと映えると思います。 もちろん、小柄なお坊さんにも、小柄な方のきりっとした威厳というものもあると思います。
そうそう、小学五年から中学まで行っていた日曜学校の牧師先生も、縦横とも大柄な方で、また美声でした。礼拝堂いっぱいにお声が響き渡っていました。
讃美歌を歌うのが楽しみだったのは、あの牧師先生と一緒に歌える、ということもあったと思います。 牧師を志されても、歌は苦手で音程がとれない、という方だっていらっしゃるでしょうね。そういう方はどうするのかな。それとも、神学校などには歌唱の授業もあるのでしょうか。
こんにちは。
近頃、物忘れ症候群なので、前にもコメントしたかもしれません。 義父ですが、自身の父親も年の離れた兄も毛髪は健在でしたので 30才を前にして禿げ始めたときに「南方戦線だったのでヘルメットで蒸れた」と大真面目に言っていたそうです。 母方の遺伝のようですが、父親と兄の毛髪が無事ならば、驚くと同時に哀しかったでしょうね。 私も思います。 夫も含めて血縁男子が全て禿げていますが、髪があればいろんなアレンジが楽しめますし若作りも出来ますが、禿げたらおしまい、何もできません。 あぁ、髪さえあれあればなぁ!と切なくなります。 禿げの身内は全て童顔なので、余計にね。 弟が言うに「親父は禿げても格好悪く無かったよね」 おそらく西洋人の禿げって、それほど見苦しくないからでしょうね。 ショーン・コネリーなんて禿げた後が素敵でしたもん! 蓮華は堅物ですが、心根は優しいので裕子さんは馴染むと思います。
医師は大柄な方が人に安心感を与えるからよいと聞いたというのは、私も書き、めぐみさんも書かれていたと思います。
私が叔父から聞いたのは、「医者が神経質そうに見えると患者さんが不安になるから」とのこと。 要は、病気や悩みで弱っている人を安心させるには、外見も重要ということのようです。 流さんのおじい様の話を読んで、あまりに私の母方の祖父と同じなので懐かしくなりました。 私の祖父も若いころはちゃんと髪があったというのですが、シベリア抑留されていたこともあり、数年ぶりに戻ってきたときはスキンヘッドというかなんというか。 祖母は子供たち(私の母やその弟妹)にいつも出征前の祖父の写真を見せて祖父の話をしていたので、母たちは日本へ帰ってきた(やはり学校から帰ってきたら家にいた)実際の祖父を見てびっくり仰天。 祖父は「禿が治る薬を作った人がいたらノーベル賞ものだろう。もし、ノーベル賞がもらえなかったら、わしが(賞金を?)出す」と言っていたのを覚えています。
めぐみさん、弟さんが「親父は禿げても格好悪く無かったよね」とおっしゃるのは、お顔もさることながら、立ち姿などもきりっとされていたからではないでしょうか。
私は若い時までは、「どんなに美形でも髪がなくなったら台無し」と思っていましたが、今はそうとは思いません。確かに、髪がふさふさ・黒々としていたら若々しいですが、若々しいこととかっこいいことはイコールではないと知りました。若くなくてもかっこいい人はいいし、若くてもかっこいいとは限らないです。(女性も、華がある方はご高齢になってもやはり美しいと思います) 鮎子さんのお話にびっくりです。本当にそっくりですね。私の母は長女で弟妹がいたので、そこも同じです。 体格ではなく禿頭(とくとう)の話に花が咲いてしまいましたが、懺悔すると、私は中学生ぐらいまで、「ハゲ」を笑いのネタにしていました。 特に、中学の時の数学の先生が嫌いで(かなり癖が強かった)、その先生も髪がなかったので、「逆ホタル」などと陰で呼んで悪口を言っていました。 今ならハラスメントそのものです。子どもとはいえ、中学生にもなってひどい奴でした。 書き込みに「スキンヘッド」と書いたのはその反省のためです。 「逆ホタル」先生が離任するとき、担任クラスだった女の子がお別れの挨拶の作文を読みました。今でもはっきり覚えている部分があるのですが、彼女は「私たちはよく先生の禿をけなしました。でも先生はいつも笑って聞いていらっしゃいました」と言いました。 聞いていた先生も生徒も、当の先生も、誰も笑いませんでした。彼女がはっきりした「禿」という言葉で真摯に言ったから、しみじみとした空気が流れたような気がします。 日本人が髪の有無を気にするのは、髪の色が黒いからかもしれません。金髪とか、薄い髪の色だと、肌との対比が黒髪ほどではないので。東南アジアや南アジアではどうなのでしょうね。
蓮華さんがポカンとしている姿を思い浮かべてにんまり。つい、自分の頭中でキャラクターを描いてしまう。これが楽しい(^ᴗ^)♪
スキンヘッドが似合う人につい惹かれます。 傍からは、格好いい!でも、本人にとっては頭を守るのが大変なのでは...と想像します。昨今の殺人的な日差しとか、寒さが直撃しそうで。 どうなんでしょう。
いやいや、私は「医師は大柄が良い」と書いたおぼえは無いです。
だって、全く思っていませんもん。 医師は臨床の場合、人当たりが良いことが重要でしょうね。 不安や不調を抱えた患者さんをリラックスさせる優しさと包容力がある人。 体格が良過ぎると威圧感があるかもしれません。 貧相なのも良く無いでしょうね。 かつて、夫が新米も頃に担当するお爺さんから 「先生、高校生のごたるなぁ」と言われたそうです。 当時の彼は痩せていて童顔だったので、お爺さんは不安だったでしょうね。 流さん、父は立ち姿がキリッとしていたわけでは無く、顔立ちが欧州系だったんです。 そして、歯並びが整って綺麗でしたね。 私は父親似ですが父方の祖母が不細工だったので、そっちに引っ張られてしまいました。 でも父は相当なマザコンで、私は祖母が大好きでした。 うちの息子たちは禿げる運命を予見していて10代(弟)20代(兄)の頃から坊主頭にしていました。
流さん
>裕子と蓮華が直接対面。大柄同士みたい ああ、ほんとだ! >僧侶も大柄だと、体が楽器のようになって、読経の声がよく響いてよいのでは これはほんと、そうですねえ~! 読経の声に酔いしれたい… >帰ってきたらスキンヘッド 壮絶なご苦労が髪にきたのかもしれません。そう思うと笑えませんね。 ほんとに無事に帰ってきてよかったですよ。 >袈裟はきらびやかですから、大柄だと映える 確かに。たぶん、立派に見せようとする一つの現われが豪華な袈裟だと思うので、体格も大きいのは、ギフトかもしれないですね。 大柄、と聞くと利休さんを思い出します。…一休さんのアニメは小僧さんですが… めぐみさん >夫も含めて血縁男子が全て禿げていますが、髪があればいろんなアレンジが楽しめますし若作りも出来ますが、禿げたらおしまい、何もできません。 悲報、という感じですが… 逆の例で。 時々見るインスタグラムにフリオ・ジャンクレールさん(=スキンヘッド)とかいう、どこかの愉快なインスタグラマーが、街を歩いていて、ふいにポーズを取って、有名誌の表紙を飾る(かのような静止画に代わる)のがある。 それが、カメラワークのスキルもあって、めちゃくちゃカッコいいので魅了されるんですが、それを見ると、人間にとって、体幹をしっかりさせて、しっかりかっこつけることで、10ランクくらい上げてくれる、という体験に感動します。^m^ 鮎子(AT)さん >病気や悩みで弱っている人を安心させるには、外見も重要 な~るほどねえ。カリスマ・ヒットラーは小さかった印象があるし、神経質そうな演説でしたが、医者には不向きですね。宗教家にも不向きかもですね。 >シベリア抑留されていたこともあり、数年ぶりに戻ってきたときはスキンヘッド え~!! やっぱり苦しんだんですよ! せめて白髪になるタチならまだねえ。…いやいや、無事に日本に戻れてほんとに何よりでした。 >もし、ノーベル賞がもらえなかったら、わしが(賞金を?)出す 明るいジョークを口にできるおじい様はすでに克服できてる感じですね。いい話。
流さん
>若くなくてもかっこいい人はいいし、若くてもかっこいいとは限らないです。(女性も、華がある方はご高齢になってもやはり美しいと思います) いいことおっしゃる! 高齢者にとって、希望の言葉! 時々、綺麗なお年寄りだなあ…と思うことがあって、その方の若い頃のお写真を見ると、やっぱり美女!! ええ~、いつまでたっても世の中不平等! なんて嘆くこともあるのですが、いやいやそれは忘れましょう。 >日本人が髪の有無を気にする これはほんと、そうですね。欧米の方々は、あまり気にしてない感じがします。 その理由は、髪が黒いから、はふむふむ。なるほどそうかもしれませんね。
海苔さんの疑問にお答えしましょう。
頭髪が無いと言うことは不自由さも伴います。 暑さ寒さの直撃を受けます。 屋外では春先から紫外線が強いので、頭皮が日焼けで真っ赤になると長男。 夫は禿隠しのために夏物と冬物の帽子を通年に亘って被っています。 そして、極寒の夜は就寝時に毛糸の帽子を被らないと締め付けられ感が凄いそうです。 その絞扼感たるや孫悟空の輪っかのようだと、本人が申しています。 まり子ちゃんにブタクサの新芽で実験するなんて、遠藤さんも必死ですね。 食物アレルギーが無いことは幸いでした。(今のところ不明かな?) うちの長男はアレルギーマーチでしたが、食い意地が張っているせいか 食べものにアレルギだけーは無かったです。
めぐみ
>流さん、父は立ち姿がキリッとしていたわけでは無く、顔立ちが欧州系だったんです。 そして、歯並びが整って綺麗でしたね。 おおー、それは「明眸皓歯」というのでは。 天野祐吉さんが出していた「嘘八百!」という、昔の広告を集めた本の「大正篇」に、男性化粧品の広告がありました。 そこに、「儀容端正」「眉目秀麗」「英姿颯爽」などの言葉が載っていて、私は、お父様について「英姿颯爽」という言葉を思い浮かべました。「明眸皓歯」は、その広告にはなかったのですけど。 こういう言葉が使われなくなるのは惜しいと思うのです。「明眸皓歯」か「儀容端正」をぜひ使わせてください!
めぐみさん
疑問に答えてくださってありがとうございます。 日焼けのリスクに 極寒時の絞扼感... 辛い...。 辛さや痛みの度合いは違えども 紫外線アレルギー持ちで、靴下3枚履いても寒さによる足の痺れ痛みに、お恥ずかしいですが毎夜半泣きの自分に重ねてしまいました。 頭を守る=命を守る、肌に優しくて素敵な帽子は必須ですね。
海苔さん
めぐみさん スキンヘッドのメリット・デメリット論議、楽しく拝見。 しかしめぐみさんの >絞扼感たるや孫悟空の輪っかのようだ これは意外でした。解放感ではないんですね? >ブタクサの新芽で実験するなんて、遠藤さんも必死 ほんと。必死ですよねえ。逆にいえば父母にしか決断できない実験ですよね。
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