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239話 (26/3/4)
実家に戻ると父は激怒し、頭を下げにいけ、子どもも作れないのに!と怒鳴り、母はおろおろと、お前が折れてやれないか、と呟いた。 悟は、自分が全て悪かった、帰ってきてくれ、医専に受かった君が眩しすぎた、と何度も来て頭を下げ続けた。 この実家も出る必要があるが、三十代になり、疲れやすい自分にできるのか。 栄養士の資格はある。アメリカの専門書を毎日少しずつ読んでいる。 が、決める前にすべきことがあった。 まり子ちゃんの症状が、おそらく植物性アレルギー由来だと親に言ってあげたい。 そして、立子には、義母が言ったことは全て嘘。光太はママを呼び泣いていたんだと言わねば。 悟は離婚届けに印を押しながら言った。 「君一人じゃ何にもできないだろう。これからも似たもの同士で一緒に生きていこう。もう二度と浮気なんてしない」 彼の言うことはは間違っていない。立子達のような強さは、自分たちにはない。 要約をまとめていて思うのは、悟とのやり取りと実父母たちとのやりとり、そこからの裕子の思い迷い、そして立子たちに会いに行こうと決意すること、などが微妙に入り混じってグニョグニョとしている文章です。 これは要約はしずらく、一つずつまとめたくなるけれど、そうすると次へ次へと押し出されるように続いていく流れが壊れて、最後が明日につながるか不安になる。 独特な(かどうかは実はわからないのですが)文体を駆使して物語を進めているのだと思います。 視点を違えて書きながら、物語の進みとしては遅くなるけれど、そのつど各登場人物たちの思念が入る。 構成が面白いなあ、と感じ始めています。 235話 (26/2/28) 初めて同衾した夜、悟は「そういうことが苦手だ」と裕子に告げた。 自分の大きな体のせいではなく、そういう体質だというなら、むしろ裕子には安心だった。 数回からだを重ねてみて、上手くいかなかったので、無理しなくていい、と手を繋いで眠った。 そんな彼に愛人がいて、妊娠させたと打ち明けられたのだ。 しばらく寝込んだ時に、堕ろしてもらう、と悟に言われたが、裕子は自分のせいで命が奪われることに抵抗があった。 義母からは裕子がしっかりしていないからだ、と詰め寄られがば、しばらくすると裕子はほっとした。 自分のような女がぬくぬくと数年、結婚生活を経験できた、これで十分だ。 相手は中絶をしないらしい、と義母から聞かされ、裕子の心は決まった。 なかなか生々しいお話でしたが、悟ちゃんも罪な男よの~。 要するに、裕子には女としての魅力をいっさい感じてないわけだね。ったく何で結婚しちゃったんだろうね。 で、裕子はこの時点で、つまりほんとに離婚する3,4年前には離婚することを決心していた、ということでしょうかね。 しかい、真実を知った立子が悟と別れることになってしまったので、逆にまた踏みとどまってくれ、と義父母あたりから説得されたのかな? 《1956年、東京。シングルマザーの村瀬立子が仲間と作ったあおぞら保育園に、息子の父親・清川悟の元妻・森岡裕子が訪れ、かつての婚家の不品行をわびる。裕子は、悟と暮らした日々を思い返していた。》 236話 (26/3/1) 彼女のところに、行ってあげなくていいの? と裕子が言うと、悟はこういった。 そんなことできるわけない。この家から離れて生きていけるわけがない、君も僕も。 その人が好きなら、独身で布地屋で働く財産のない悟になればいい、と言いたかったが言えなかった。 「でも、お腹にあなたの子どもがいるんでしょう?」というと「もう行方をくらましてしまった。向こうもこっちに関わりたくないんだから解決した」と言う。 裕子は自分たち二人は、優しいのではなく、二人とも保身がすぎるだけなのかもしれない、と思い至る。 それきり清川家で立子の名を出すことはなく、悟は再び、病院の総務課で働くことになる。 なるほど。悟と裕子の共通点。 それは、優しさの裏の、保身。 って、厳しい自己分析です。 ここで裕子が牙をむき出せば、悟と別れるしかない。 だけど、悟に同情し優しくすることで、結局裕子も、なかったことにしてここで暮らしていく、という保身の道を歩むことになった… 自分にもう少し勇気があれば…と裕子は感じていたのではないでしょうか。 そうなれば、「おしゃれもせず、買い物もせず、帰宅も早くなった」というこの覇気なく、魅力もなくなった悟(一方ではとても真面目な良い夫になった、とも言えるんだが)をも、人間として別な道を歩ませることもできる。 いろんなことがわかっていて、だけど、周囲に巻かれて生きている裕子は、このあと、どう変革していったのでしょうね。 237話 (226/3/2) 女達が清川家に乗り込んできた日から半年。最近、裕子は目眩がすると、あの時蓮華が唱えた経を唱える。 実家で栄養士の養成所時代の教科書をめくり、来るべき時のために力を蓄えながら、あの夜のことを何度も反芻する。 あの夜、蓮華が話し出した瞬間、裕子の目眩が消え、明瞭で落ち着いた感覚を覚え、それは今日まで保たれている。 あの説法をもう一度聞きたい。 あの夜、裕子は隣室に逃げ込み、女たちに「負けないで」と心の中でエールを送りながら様子を見ていた。 義父が泣き落としにかかると立子がたじろいだ。優しい人だ、と思った。 そのとき、蓮華が両者の間に入って説法したのだ。 もうすでに書かれたあの夜のことを裕子の側からもう一度再現していくようです。 ということで、ここで蓮華が説法した内容も明かされています。 204話 (26/1/27)←これはサワ目線からです。 立子さんはきっと、これでは自分を曲げてしまう、何か言わねば――。袈裟が擦れる音がした。振り向くと、ずっと黙っていた蓮華さんが立ち上がり、清川家の人々を見下ろしている。 「立子さんから今すぐお離れなさい。あなた方の煩悩にこの母子が、飲み込まれてしまいます」 その有無を言わさない口調に、清川氏は顔を上げ、一瞬で忌々しそうな表情になった。 205話 (26/1/28) 「あなた方の苦しみは、あなた方で引き受けなければなりません。無関係な立子さんに背負わせてはなりません」 すると、清川夫人がたちまち泣き崩れた。蓮華さんの口調が次第に和らいでくる。 「でも、その苦しみを持ったままでも、あなた方は、救われることも可能なんですよ。能発一念喜愛心 不断煩悩得涅槃。信じ、喜び、愛する心が起こる時、煩いや悩みを断たなくても仏の悟りを得ることができるのです」 蓮華さんは身を屈め、夫妻の顔を順に見つめる。 「苦しみはなくせません。でも、苦しみを抱えたままでも、あるべき方向に歩いて行くことはできます。もしかすると、お寺に救いがあるかもしれませんね。さあ、皆さん帰りましょう」 この話に強く心を揺さぶられていた裕子がいたようです。 眩暈が消え、クリアになった状態がずっと続いている、という記述からみると、裕子の不調はメンタル的な面が大きかったのかもしれません。 経もスラスラと唱えているので、あれから学んだのかもしれません。 238話 (26/3/3) 苦しみを持ったままでも、救われる。信じ、喜び、愛する心が起こる時、煩いや悩みを断たなくても仏の悟りを得られる。 裕子の心臓が大きくはね、その後の清川家の日常をこなしながらも、その言葉が胸を離れなくなった。 その真新しい感覚は、アレルギーを学んで心が軽くなった、あの日のことを思い出させた。 欠点も辛さも弱さとも、付き合って生きていく。仏教と免疫学の共通点! 今からでも色々なことを学んでみたい。 数週間後、離婚したいと告げると、義父母や悟からは半狂乱のようになって引き止められた。 私を捨てるの? 母に死ねというのか? 「この家に来た日からずっと、皆さんの抱える問題は、私の手には負えませんでした。皆さんのせいではない。ただ、私が抱える問題でも、なかったと思う」 そうだったのかあ! 蓮華の唱えたお経の思想は、アレルギーを知ったあの日の裕子の「真新しい感覚」と同じ! こんな感覚に打たれてしまったら、もう今の生活を続けてはいけませんね。 まぶしい女たちの出現が、閉ざされていた裕子の心に火をつけ、蓮華の言葉が裕子を最終的にバーン!と清川家から解き放ったようです。 しかし、今までの道は慣れた道で、裕子にとってもある意味ヌクヌクしていた生活でもあったから、ここからは本当に大変。 大変だけれど、刺激に満ちて、本当の意味で「生きる」生活になっていくのでしょうね。
by hitujitonekoto
| 2026-03-04 09:32
| 新聞小説を読む「あおぞら」
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Comments(53)
裏切られた人の悲痛、慟哭、虚無感…足元の床がいきなり抜け落ちて、深く、奈落の底へ落ちて行くような、どんな言葉をもっても表現出来ない思い。
裏切る人は、裏切りという行為に走る時、裏切られる人のその思いを考える事は出来ない。 元々自分中心にしか物事を考えられない人間は、いとも容易く人を裏切るのです。 「自分のような女」とはどんな女なのですか? マイナスでしか自分を評価出来なかった裕子さん、ここからが反撃!! 超ポジティブな「自分のような女」に生まれ変われるチャンスですよね。 人気投票? 姉さんのビリケン小僧に続いて推しキャラを選ぼうかと思ったのですが、残念ながら今回の作品には見当たりません。 誰を一位にするか迷いまくるような小説が読みたいです。 って、なんか朝から辛気臭いな。 コーヒー入れて朝飯食べよ! 今朝はねホットドッグ食べます。 バターをたっぷり塗ったドックロールをこんがり焼いて、温めたバジルソーセージと千切りキャベツ挟んだら、マスタードとケチャップたっぷり。スウィートピクルスも入れよ! 子供の頃、多摩川の土手に現れたホットドッグ屋台(軽バンの後ろが厨房)が懐かしいなあ。(^^)
おはようございます。
悟は身勝手で卑怯な男ですね。 生家に居場所が無い彼を救ってくれた裕子の豊満な体は好みでは無く 抱く気にもならなかったというだけ。 原因が無ければ結果は生まれないという分かり切ったことをしておきながら 不妊の原因の全て裕子に押し付けてしまっています。 全く腹の立つ男だなぁ!!! ルノアールは裸婦を好んで描いていますが、晩年になるほど肥満指数が増します。 悟は、ふくよかさよりも細身の女性を求めて不貞を働いたということですね。 人気投票? 強いて言えば、境遇の似ている秀子さんですね。
思っていた以上に悟はひどかった。
現代なら、ダメンズといえばいいのか。 責任感なく浮気性、働くモチベーションが低い、自分本位で他人の感情には無頓着、甘えるなどなど、ダメンズの特徴にかなり当てはまるようです。 しかも、こういう男は、甘えが通用する女性を見抜く能力はありそう。 裕子も立子もそれに引っかかったのではないでしょうか。 人気投票、該当なし。 ホットドッグ、いいですね。 アメリカへ行ったら、お店で袋を開けてレンジでチン、ケチャップとマスタードの他に、ピクルスも小袋に入っていてニュルニュルと出すので最初はびっくり。 ソーセージのバジル味もお気に入りです。 幼稚園、小学校と多摩川の近くに住んでいた(園歌、校歌に多摩川という言葉が入っていました)ので、私もホットドッグ屋台で刷り込まれたのかも。
海苔さん
>裕子さ〜〜〜ん >早く〜〜〜〜自分の人生、自分に尽くしてのびのびと生きてくださいよ〜〜〜〜! >もう我慢できんです^^; 海苔さ~~ん その叫びよくわかりま~~す! 過去の話ながら、ヤキモキさせられますよね~~~ ブルーハートさん >マイナスでしか自分を評価出来なかった裕子さん、ここからが反撃!! >超ポジティブな「自分のような女」に生まれ変われるチャンスですよね。 おお~~。青さん珍しく^m^ 超ポジティブな感想? ありがとうございました。 >誰を一位にするか迷いまくるような小説が読みたいです そうですねえ。人物たちの「ナマ」な感じが色濃い書き方ですから、手離しで「推す」のは難しいですよね。 >ホットドッグ あ~~~ホットドッグって美味しいよね! そして屋台というのは最高に合ってる! もらってそのままかぶりつけたら一番美味しい! 押せば凹みまくる柔らかさと、それでいて噛み応えのあるドッグパンが大好きです。 いいなあ~朝から手作りホットドッグ。羊もやろ…
めぐみさん
>ルノアールは裸婦を好んで描いていますが、晩年になるほど肥満指数が増します 面白い! そうなんですねえ。裕子はルノアールの裸婦かもしれない気がしてきました。 立子は抱けば折れそうな感じでしたっけ? りくりゅうのりくちゃんみたいで華奢は可愛いけど、裕子だって包まれればいいもんじゃないかい? >人気投票? >強いて言えば、境遇の似ている秀子さんですね。 投票へのご協力ありがとうございます ^m^ ってヒビハヤトさんが本当にそんな要求をされるつもりだったのかどうかはわからないのですが… 秀子さん、というのは、めぐみさん一貫してそうおっしゃってますね。 でも、そうですねえ。思い返してみると秀子は清潔感がありますよね。始めの頃の、片付かない感じであってすらも。 鮎子(AT)さん >こういう男は、甘えが通用する女性を見抜く能力はありそう。 >裕子も立子もそれに引っかかったのではないでしょうか。 確かにねえ。何だか納得。 裕子さん立子さん、ありがとうございます(←誰目線?) >小学校と多摩川の近くに住んでいた(園歌、校歌に多摩川という言葉が入っていました)ので、私もホットドッグ屋台で刷り込まれたのかも。 ええ~!? どういうこと? これは青さんと同じ屋台? 二人で並んで食べてたってことも考えられるの? (^^)/ ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
おっとー、また鍵かかってる!
姉さん、もし私のコメントだったら開錠(?)しといてね! 公開コメントになっているにも関わらず、鍵かかっちゃうのは、やっぱ暗躍する鍵の小人だな!
いや~、何なんでしょう、悟に対する不愉快さと同時に裕子に対してもあまりの鈍感さというかおめでたさに読むのが辛くなるほど。
結局二人とも誰かが何とかしてくれる、自分はダメなのだから何もできないのは仕方ない、と思っているの? といっても、裕子の体は精神的な苦しさを肩代わりして、具合が悪くなっているのではないかとは思いますが。 そろそろ勘弁してほしい。
青さん
身に覚え無く鍵付きコメントになるのも不思議ですが パスワードさえ入れておけば、確実に自分で削除できます。 コピーは出来ませんから 手間ですが、コメントの書き直しはしなくちゃですよ。 本日の小説については、もう何も申しません。 早く進んでくれ~!
長い...まだ続くのか。裕子物語。
ほんまに早よ進んでんか〜! 今朝新聞投げました^^;ごめんね、新聞。
ブルーハートさんが鍵男…じゃない、鍵の小人に翻弄されちまったコメント、以下の通りです。
commented by ブルーハート at 2026/03/01 08:58 手入れの難儀なカシミヤやツィードを着なくなった男。クローゼットの中に眠る贅沢な注文服を見て見ないふりで大人しく暮らしている。 その服達にうっとりと寄りかかった不倫相手も同じように見て見ないふりで捨てたように。 装う事は自分自身を高める事で、贅沢な服を着れば着るほど、中身の自分はこの服に相応しいのだろうか?この見た目の良さに中身は追いついているのだろうか? と問い続ける、服とそれを着る人との真剣勝負なのです。 アンタのような薄汚い男は、カシミヤもツイードも二度と着ないで良いぜ! なんてね、また朝から毒づいてるなぁ。 で、楽しい話題! 姉さん、多摩川土手といっても広うごさんす。 大田区の親戚宅を拠点として、私が従兄弟や近所の悪ガキ達とホットドッグ屋台(今で言うキッチンカーですね)に取り付いていたのは多摩川でも下流。 昔は土手から戦車(!)が見えたと言う三菱重工とかの工場も在った京浜工業地帯の匂いがする地域です。 丸子橋(令子と広岡が車で渡る橋です)を境に上流へと向かう田園調布から等々力辺りまでの多摩川土手は、緑豊かで上品な場所で、おそらく鮎子くんのテリトリーはこちらだったのでしょう。 但し、悪ガキチームは自転車でかなり広範囲に遊び回っていましたので、鮎子くんと一緒のホットドッグ屋台を利用していた可能性もあります。 「ヘイ!可愛い彼女〜!ホットドッグでお茶しない?」なんてねどんな小学生やねん!!(^^)
ブルーハートさん
>アンタのような薄汚い男は、カシミヤもツイードも二度と着ないで良いぜ! ほんとだ! 「朝から毒づいてるなぁ。」^m^ でも、 >装う事は自分自身を高める事で、贅沢な服を着れば着るほど、中身の自分はこの服に相応しいのだろうか?この見た目の良さに中身は追いついているのだろうか? >と問い続ける、服とそれを着る人との真剣勝負なのです これ、かっこいいなあ~~!! 座右の銘にしたいけれど…贅沢な服がない羊には、絵に描いた餅かあ…いや、ちょっとでも頑張りたい!
結局、悟は、裕子と結婚しても立子と結婚しても幸せにはできなかったっていうことですね。
どちらにしても、また、どんな仕事をしても実家を離れる気はないのだろうし、清川夫人には、裕子ですら最後にはがまんできなかったのですから。 しかし、セクハラ清川氏にはなんとか我慢できたのかなあ。こんな男が医者なんて本当に最悪です。悟もクズだけど、セクハラではない。 まあ、状況がほぼ明らかになってきたので、裕子の回想はそろそろ終わりではないでしょうか。 人には自分を幸せにする義務がある、と言いたいですが、言いすぎだと思います。生まれた環境によって、生きるだけで精いっぱい、または生きたくても生きられない、ということもあるでしょう。現代の日本でさえきっと。 でも、だから、自分自身はできる限り自分の力で幸せにして、人の幸せに助力したいと思うことは思うのですね。 これも、自分の価値観で人に強いるのではなく(それでは清川夫人になってしまうので)その人が必要なときに手を貸すことができたらいい、と思うのです。そして、もう少し、手を貸してください、と言いやすい社会であればいいと思います。自己責任、とか言わず。 この小説の最初で、弥生が立子に手を差しのべなかったら、また、魚辰さんが秀子のことを立子に教えなかったら、いったいどうなっていたことか。 でも、そんな、手をさしのべられることのなかった母親がたくさんいたのでしょうね。 鍵コメ、私の場合、100%スマホで入力した場合です。「公開コメント」を誤って触って、「非公開コメント」にしてしまうのです(不器用) なのでパソコンから書くようにしています・・・ 今年は花粉症がきつくて、昨日は家の中にいても目がかゆくてゴシゴシしてしまいました。マスクはともかく、コロナの時のようなフェイスシールドで外に出るのは恥ずかしいし・・・
この小説の中で好きな人物、保育園関係者ではないのですが、裕子の学友だった美里ですね。
両親から反対されても医師になるために家を出て叔母のアパートから医専に通う。 戦争中も御法度の英語の医学雑誌で情報収集。医師となり産婦人科医院を開業。 ぶれずに勉強を続け、初志貫徹するところが好きですね。 ホットドッグのこと。 昔(少なくも30年以上前)、広尾商店街にあったホットドッグの店。路面店ではなく2階だったと思う。その店のは、パンがふかふかで美味しかったなあ。店名は、はっきり覚えていないけど、シカゴドッグだったかも。 もう長いこと行っていませんが、コストコのイートインのホットドッグも美味しかったです。 ドイツに行ったことはないのですが、NHKの旅番組で見たドイツの街角のホットドッグの屋台。ソーセージを熱々に茹でていて、注文を受けると、パンに挟んで渡していました。野菜とかピクルスとか何も挟まず、シンプルにパンとソーセージだけ。 ドイツでソーセージ作りの修行をした人の店に行くことがあるのですが、テイクアウト用にホットドッグを頼むと、パンにソーセージを挟んだだけのものです。そういうものなのでしょうか?
緑さんが推す美里ちゃん。
今のところは裕子の回想の描写だけなのではっきりとしませんが、興味深い人物ですよね。 現在の居所も分かっているし産婦人科医というので、これから登場するかもしれません。 少なくとも、立子のツヤさんやサワの奥様より可能性がありそうです。 で、今日の回、場面は飛ぶわ、時間は飛ぶわ、こちらが目が回りそうですが、少なくとも裕子がお経を唱えるとめまいが治るというのなら、これは貧血ではなく精神的なものでしょう。 私は20年以上貧血と付き合いましたが、貧血だと顔色が悪い、下瞼の裏側の赤みが薄い、爪の色などでわかりやすいです。 自覚症状は、私の場合は駅や歩道橋などの長めの階段が一息に上れなくなり、最後の数段は意識して足を上げるようにしないとダメ、息切れ動悸もありました。 流さんご愛読の『暮らしの手帖』に沢村貞子の『私の浅草』が連載されていましたが、幼い時に「貧血の子には魚の血合いを食べさせるとよい」と言われていたと書かれていたように思います。 沢村貞子は明治生まれですがそのころにはすでに一般的に貧血については知られていたようで、大正から昭和にかけて父が医者である裕子の家では医学知識はさらに豊富で、裕子が本当に貧血ならすぐわかったはず。 また、ほうれん草をたまに食べたからといってすぐ体調がよくなるわけではなく、継続的に鉄剤か鉄分の多いものを摂取する必要があると思われます(少なくとも私の場合はそうでした)。 というわけで、裕子の貧血には???が多いです。
「背の高い」女の僧侶。
蓮華さん、上背のある女性だったんですね! 作者は物語の中で、もうとっくに蓮華さんの容姿を描写していたのだろうけど、与太郎は読みのがしていました。 説法を施す人は、思い切り背が高いか低いか、そのどちらかが有効なのでは無いだろうか。 カリスマ性とか言うものは、異形とまではいかなくても、何か極端な形(顔も体躯も)に宿るような気がします。 どこまで続く裕子ストーリー。 ♪これっきりこれっきりもうこれっきり…で切り上げて頂きたいです。 マダム緑へ。 広尾のシカゴホットドッグ、私も20年近く広尾を仕事場にしていたのですが、これは存じ上げませんでした。 で、広尾に住む友人に訊ねたら知ってました! その友人曰く、日本では珍しくビーフソーセージを使っていたのではないかと。 本場シカゴのホットドッグはユダヤ系の人々から始まったらしいので、ポーク厳禁だったのかも。 で、ニューヨーク辺りの有名店は、レリッシュ(刻みピクルス)やザワークラウトを挟んだものが多いですね。 こちらはドイツ風かな? 多摩川土手のキッチンカーのホットドッグは、カレー味に炒めたキャベツが入っていたように覚えてます。 これって、NYのザワークラウトを真似て(全然違うけど)、しんなりしたキャベツを挟んでみたのかも。 パンとソーセージだけで他のものが入らないタイプもよく見かけました。 熱々のソーセージを手に持つためのカバーのように、パン を使っているみたいです。 ホットドッグ食べ競争なんかもこちらのタイプですよね! うーん、ホットドッグ、深い!!(^^) あ、めぐみっち! 鍵コメ消去の御指南ありがとうございます。 もう一度コメント書くのか面倒くせえ与太郎は、鍵の小人のせいにして、ブログ主に手間取らせてます。 姉さん、すまんねーm(_ _)m
おはようございます。
話に流れについていくのが大変な今日でしたが 光太誘拐事件があった後で、裕子は実家に戻って離婚が成立するのを待っていたのでしょう。 悟が判を押した翌日に常照寺に出向いたのだと思います。 子供の頃からの貧血に似た症状は、女子に多い起立調節障害の可能性が有りますね。 血液検査をすれば、貧血は直ぐに分かります。 特に鉄欠乏性貧血であるならば、鉄剤の処方をされるでしょう。 (私は、妊娠中でも血が足りなくなることは無かったです) ※ 蓮華は背が高いということなので、映像化したら橋本愛さんで成立しますね。
鮎子(AT)さん
>裕子の体は精神的な苦しさを肩代わりして、具合が悪くなっているのではないかとは思いますが。 昨日の自転で書いてくださったコメントですが、今日の回を読むと、ドンピシャじゃないか、と思われます! さすがでございます。 めぐみさん >手間ですが、コメントの書き直しはしなくちゃですよ。 めぐみさん、コメントに真摯に向き合っていらっしゃるのがさすがですねえ。羊は鍵はかかりませんが消えること多々で、そのたびに凹んで後回しにするか、前回書いたものの半分以下になってしまうか、すぐ手を抜きます(^_-)-☆ 鍵コメに関しても、即復旧、という緊急性に対応できないノロマな羊ですが、それでよければコピペは簡単なので、気軽にお申しつけください。ご常連さま特別価格で承っております。 >本日の小説については、もう何も申しません。 >早く進んでくれ~! おほほ~。それでは翌日分についてはさらに「早く~!」ですよね。 明日以降、めぐみさんの望みはかなえられるでしょうか。 海苔さん >ほんまに早よ進んでんか〜! >今朝新聞投げました^^; おおお! さらに海苔さんは新聞を背負い投げ状態で… これはまずい! 羊は悠長に楽しんでいますが、どうかみなさんの希望が叶えられますように…南無。
流さん
>この小説の最初で、弥生が立子に手を差しのべなかったら、また、魚辰さんが秀子のことを立子に教えなかったら、いったいどうなっていたことか。 昨日羊も立子の初めの頃のヘロヘロでベトベトな状態を思い起こしていました。 それというのも、鍵コメ1号さんの裕子のキャスティングが羊には意外な女優さんだったために、裕子ってどんな人だったかなあ…と思い浮かべたためです。 ずいぶん読者には印象が変わってきたなあ…と思います。 つまり、もしも立子があのままだったとしたら、周囲を信じられず、きつい女性になっていたとか、貧困と子育てにあえぎ、清川家に脅迫されたら光太を手放していたかも…とかいろいろ考えられます。 >そんな、手をさしのべられることのなかった母親がたくさんいたのでしょうね。 この感想に、流さんの社会全体を見る目と、人間を見る優しい視点を感じます。 >今年は花粉症がきつくて、昨日は家の中にいても目がかゆくてゴシゴシ 今年、たいへんみたいですねえ。羊の周囲でも苦しんでいる方多数。 >コロナの時のようなフェイスシールドで外に出るのは恥ずかしい 世の中、ずいぶん変わったなあ…とつくづく思いますね。5年前、マスクしないでうっかり近くを外出してしまった羊は、あわててメガネとハンカチで工夫してマスクしている(かのように)つくろった記憶が…近所のドクターは、手術用のマスクを外でもしていました。 こんな景色が当たり前になってしまうのだろうか…なんて思いましたが、ちゃんと戻りましたね。なんて妙な感慨をもってしまった…(;'∀') >非公開コメント なんか気軽になってしまうようなので、みなさんさえ良ければ気軽になってしまって、復活を羊にお申しつけください。
まつの緑さん
>この小説の中で好きな人物、保育園関係者ではないのですが、裕子の学友だった美里 確かに~。思い返すと、明るくてユーモアのセンスモあり、芯があるけどガリ勉ではなく、裕子という人間のよき理解者でした。 >コストコのイートインのホットドッグ 長いこと行ってないわあ~。行ってたときも食べてなかったし。今度誘われたら行ってたべてこよ! >そういうものなのでしょうか? へえ~。パンにソーセージだけなのかあ。 ドイツらしいっちゃあドイツらしいかもなあ… もちろん、ドイツのソーセージなんておいしいでしょうが、やっぱり野菜が欲しい…。ソーセージがない部分は野菜のおいしさで食べたい… 鮎子(AT)さん >現在の居所も分かっているし産婦人科医というので、これから登場するかもしれません。 >少なくとも、立子のツヤさんやサワの奥様より可能性がありそうです。 そうかあ…。ツヤさんもですが、サワさんの奥様、あのまま若くして出産で死んでしまったとしたら、気の毒すぎるので、知りたいんですよねえ~。(「ご想像にお任せします」かな?) >ほうれん草をたまに食べたからといってすぐ体調がよくなるわけではなく、継続的に鉄剤か鉄分の多いものを摂取する必要があると思われます それはそうですよね! 何か精神的なおまじない効果があったのでしょうかね。
ブルーハートさん
>蓮華さん、上背のある女性だったんですね! >作者は物語の中で、もうとっくに蓮華さんの容姿を描写していたのだろうけど、与太郎は読みのがしていました。 蓮華のことを華奢だ、と言ったのは誰だ!! ひつじだ。 で、そうそう。今日、そういえばどこかに蓮華が大きい、という描写があったような気もしてきて、それを見つけてから感想に入れよう、と思っていて調べられずに筆を折りました(って作家か!) >カリスマ性とか言うものは、異形とまではいかなくても、何か極端な形(顔も体躯も)に宿るような気がします。 なるほど、納得。 でも蓮華さん、ずっと華奢で可愛いまま羊の脳裏にイメージされてたから、「デカい蓮華」が脳からはみだしてしまって、とらえきれないで困る。 >広尾に住む友人に訊ねたら知ってました! いや、この人脈! >NYのザワークラウトを真似て(全然違うけど)、しんなりしたキャベツを挟んでみた そうかあ~。これが羊にはマストなホットドッグなんだけれど、(これにマスタードとトマケチャね)いろいろあるんだねえ~。しかもソーセージはポークだのビーフだの…区別つかないわ。 ほんとに深い。 >姉さん、すまんねー いいよ、常連価格で。そこのビンの中に投げ入れておいてね。 めぐみさん >蓮華は背が高いということなので、映像化したら橋本愛さんで成立しますね。 ほんとだ!! 最初からめぐみっちは一択でしたよね。ここへきて一気に羊のキャスティングの形勢不利に…って誰にしたんだかもう忘れたわ。何という思い入れのなさ… 橋本愛でお願いします!!
やっと前に進む予感...
今日は丁寧に新聞を折り畳みました。へへへ 学びに無駄はないのです、継続は力です。踏ん張れ!裕子さん。 裕子の唱えるお念仏 支えになる魔法の言葉 それを得られたのは、よかったですね(^ᴗ^) 「すべての良い事柄は、遠回りの道を通って、目的へと近づいていく」 ヘタリそうになると、お念仏の代わりにこっち唱えてます。 羊さん >おおお! さらに海苔さんは新聞を背負い投げ状態で… 私、美術短大(今はもう無いT-T)時代に一般教養?の体育で柔道を選択!柔道着で背負い投げも受け身も練習しました。投げるより投げられる方が気持ち良かったような覚えが...^^; 美里さん ちょっと気に入ってます。 変わりっぷりが読んでいて一番面白かったのは秀子さんかな。
羊さん
>これはまずい! 羊は悠長に楽しんでいますが、どうかみなさんの希望が叶えられますように…南無。 あー、私もです。 新聞を取るとまず小説を読むので、そこは悠長ではないですが、何日も進展がないのはそんなにストレスではない方です。 きょうは進展がなかったな、と思うと、二回読んだりします。 たぶん、子どものころから連載小説を読んでいるからだと思います。 >そうかあ…。ツヤさんもですが、サワさんの奥様、あのまま若くして出産で死んでしまったとしたら、気の毒すぎるので、知りたいんですよねえ~。(「ご想像にお任せします」かな?) 私も、サワさんの奥様、気になっています。美里が産婦人科医だというところにつながるのでしょうか。 美里さん、静かな人気ですが、私は患者としてこの人にかかるのはちょっと怖いかも。指示に従わないと(無理をしたりすると)叱られそう。 一年生のときに空襲で悲惨な怪我をした子どもの手当てというショッキングな経験をして、それでも初志貫徹して医者になった、というのは、ほんとうに心が強い人だと思います。それはもう立派で尊敬に値します。でもその気丈さが、どう表れるか。 裕子のように心が折れてしまっても、まったく弱いとは思いません。普通だと思います。裕子も、今の時代と環境で学んだら、医者になったかもしれません。あるいは、情報を取捨選択して、医者以外の仕事を最初から選んだかもしれませんが。 東京女医学校を創設した吉岡弥生は、済生学舎という医学校で学んだのですが、ここの先輩(済生学舎初めての女子学生)に高橋瑞子という人がいました。杉本苑子著「明治乗合馬車」という中篇集に、「骸骨哄笑」というタイトルで、高橋瑞子についての話があります。 それによると、瑞子さんは背も高く横幅もがっちりした体格だったということです。さっぱりした男性的な性格として描かれていました。 私は裕子が大柄だというくだりを読んだ時、高橋瑞子を思いました。食べ物は十分な時代ではなかったと思いますが、大柄な人もいたのですね。
ブルーハートさんの美味しんぼネットワーク?さすがです。
ビーフソーセージだったかもしれない情報まで。
おはようございます。
裕子さんの不調は、メンタルから来ていると言うことが分かりました。 子ども時代は父親からの圧でしょうか? 嫁いでからは、夫婦としても不完全性? 起立調節障害も不安障害や鬱などを伴います。 ところで、不思議なのですが蓮華さんの経文を聞いただけで心が整うものかということ。 (仏教系の幼稚園で園児に唱えさせる短い経文くらいで) よほどの高僧なら有り得るかもしれませんし、裕子さんが強く救いを求めていたということでしょうか。 私は、50年ほど前から、毎夜「般若心経」を誦していますし 写経も数百回やりましたが、全く心は整いません。 夫は、今でも幼稚園の記憶で「いっしんちょうらい まんとくえんまん・・・」と覚えています。
いつもの一ケ月あらすじアップしました。
https://ameblo.jp/yashima1505/entry-12958282749.html 裕子サン、茶室で倒れたのが2/12。いやはや長いです。 「一体いつまで気ィ失ってるんや!」てな感じ。 ただ、あの光太奪還作戦の舞台裏的要素もあって、そこそこ楽しいですが。 しかし離婚を決心してから、それが叶うまで半年かかるんですよね?まだ続く?・・・ 記事でも書きましたが、吾郎を入れると裕子まで入れて7人。これでコンプリート? なんか吾郎はちょっと違う気がするけど・・・ そういえば3年ほど前弊ブログで紹介して、何人かの方にも作品を読んでもらった「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の映画が3/20から公開されます。 TVでの予告も始まってます。ロッキー君もチラッと・・・ https://www.youtube.com/watch?v=RJ5Y-0Eq3Pk 小説レビューを改めて・・・ 上 https://ameblo.jp/yashima1505/entry-12800366182.html 下 https://ameblo.jp/yashima1505/entry-12800884809.html 楽しみ~~~
ヤシマ先輩の備忘録にお邪魔してきました。
裕子が登場してすでに1月近くたっていたんですね。 新聞を背負い投げしたくなる人が出るはずです。 で、改めて、どうして秀子は裕子のことを「職業婦人だと思う」と言ったのか。 裕子は、清川家を出て、ようやく離婚が成立したところ。 かつて学んだ栄養学を生かして新しい道を進もうと決心しているようですが、すでにどこかで働いているという風でもない。 服装などから家庭婦人ではないと判断したんでしょうか。 ヤシマ先輩に教えていただいた「プロジェクト・ヘイル・メアリー」。 忘れられない一冊になりました。 最近、本屋で山のように平積みされているのを見ました。 「もう、読んだもんね~」とつい優越感に浸りそうになってしまいます。
海苔さん
>今日は丁寧に新聞を折り畳みました。へへへ >学びに無駄はないのです、継続は力です。踏ん張れ!裕子さん。 海苔さんからのエールには、魂が込められている。 裕子、しっかり受け止めてくれ! >すべての良い事柄は、遠回りの道を通って、目的へと近づいていく ニーチェの言葉でしょうか。 「急がばまわれ」のような諺を思い出しますが、本当に素敵な言葉! 人生には無駄なんてない、と思わせてくれます。(あ、ショート動画に見入ってしまう時間だけはあとですごく後悔しますが…) 今日、そういえば、運転免許証を返納した高齢者の方の言葉が新聞に載っていて、「自転車生活になったけれど、今まで見えなかった景色が見えるようになった。お金も浮いた」と書いてあって、ちょっとだけ心を動かされたのでした。 >投げるより投げられる方が気持ち良かったような覚えが へえ!! 投げられてみたかった!! 今なら圧迫骨折だ! じゃあ、新聞ちゃん、「気持ちいい!」って言ってたね。 流さん >きょうは進展がなかったな、と思うと、二回読んだりします。 すごい技です!! そこまでは羊はできませんが(せっかちだったわ~)なかなか贅沢な読み方で素敵^m^ >患者としてこの人にかかるのはちょっと怖いかも。指示に従わないと(無理をしたりすると)叱られそう。 わっははは~! その通りですね。美里ちゃんとは友人になってもシンドイ気がします。常にハッパかけられそうで…。 >私は裕子が大柄だというくだりを読んだ時、高橋瑞子を思いました。 大柄な瑞子さんは吉岡先生の先輩、ということですか。 日本人はとっても小さかった、という先入観をが羊にもあります。でもそうか、裕子さん、ひょっとしてご飯だけは遠慮なく食べていたのかなあ? それとも、味見と称して、パクパク食べてたとか? なんてごめん^m^ それにしても流さん、貴重な読書体験をされてますねえ~。
まつの緑さん
ごめんなさい、コメントには関係ないのですが、例のレモンケーキ。(パールさんの) 先日、送料無料デーがあったので、また頼んだのですが、そのとき 「れもんのこども」という品物があって。 普通のレモンケーキの、見た目5分の1くらい? の小さいレモンケーキが13個、小さな丸いパックに入ってるんですが、あまりの可愛さに頼んでみたら、これがいいの! パクっと一口で、あのレモンケーキのおいしさが味わえる。 油断してるとパク! パク! パク! パク!くらい行ってしまうのが欠点ですが(君のね!)常備しておきたくなります。機会があったらお買い求めください。(まわしもの) めぐみさん >私は、50年ほど前から、毎夜「般若心経」を誦していますし >写経も数百回やりましたが、全く心は整いません。 めぐみさん… このコメントをされた趣旨とは違って不本意かもしれませんが…羊はもうお腹が痛いくらいずっと笑いをかみ殺して苦しんでいます。 この書き方がもう~!! ツボるのよ~! でも、いいコメント! たぶん、必死に裕子の心境を理解しようと奮闘した羊の心の苦労を、このめぐみさんの言葉が吹っ飛ばしてくれるためだ! いいよねえ、こうやって小説をあっちから、こっちから味わえる。
ヤシマさん
お疲れさまです! さっそくお伺いします! >裕子サン、茶室で倒れたのが2/12。いやはや長いです。 そんなに長いこと倒れてますかあ~! >吾郎を入れると裕子まで入れて7人。これでコンプリート? なんか吾郎はちょっと違う気がするけど・・・ 吾郎、なんか違う気もしますよねえ。何なら弥生さんもなんか違う気もするし…今のところ裕子さんは迷惑かけてるだけだし… でも裕子目線からの章があるので、裕子さんは確定なんでしょうね。これからどう活躍するのか… >プロジェクト・ヘイル・メアリー 映画公開!!? そうなんですかあ! これ、面白い小説だったんですよお。あっという間に読めますよね。 いや、映画化なんかされたら絶対泣いてしまうじゃないかあ~~!
ヤシマさん
予告版、みました! ライランドが、想像通りのビジュアルでびっくり! ロッキー君はもっと巨大じゃなかったっけ? 楽しみ~!!
羊さん
全く、汲み取って貰えていませんね。 今回ばかりはグレちゃうから。 裕子さんの目覚め、おかしいと思いませんか? あの短い経文(?)を聞いただけで、心がピキンとなるなんて。 浄土真宗の信徒なら、そうなるのかもしれませんが 私には理解しかねます。 通夜や葬儀に行くと 終わりがけに、必ずお導師様の説教がありますが 1度たりとも心に響いたことがありません。 私がおかしいのか? 裕子がおかしいのか?
びっくり〜〜〜!!!
昨日ですよ、通院で自由が丘に行ったわけです。 通り道にパール洋菓子店があるので、レモンケーキ注文しかけて「うん?何この丸くて可愛いの、、」 聞けば、新製品だっていうじゃない。 「瀬戸内のひとくち檸檬ケーキ れもんのこども」ですって。 おぉ、これは買わねば! で、一口サイズだから、食べやすくてねぇ。 昨日買ったのに、残り1個よ。 これは羊さんに報告だな〜、これからコメントしようかしら、というタイミングだったから、本当にびっくりでした。 やるなぁ、羊さん。 普通サイズのレモンケーキより水分が少ないので、冷蔵保存しなくてよいそうです。 5分の1くらいでしょうか。絶妙な一口サイズで食べやすい〜。 徳島の本店には、生レモンケーキがあると聞きました。輸送の問題などクリアして、オンライン販売もしてほしいです。 羊さん紹介のレモンケーキ堂、注文しようと思っています。 HP見たら、実店舗持たず、オンライン販売のみ。ケーキ屋さんを開きたかった女性が始めたらしくて、これは応援しなくちゃ。 調子にのって、もう一つ。 ブレッツェルは好きですか? ある時、デパ地下で期間限定で売っていたのを偶然買ったら、すごく美味しかった。 「パンの本場ドイツで作られた本物のブレッツェル ドイツのパン職人が焼き上げたものを、すぐに冷凍し、みなさまのもとへお届けします」 実店舗はないらしく、オンラインとデパートや駅での期間限定販売。 普通のブレッツェルと、トーストすると中から発酵バターが溶け出すバターブレッツェル、どちらも美味しかったです。 全国のデパート、駅、ショッピングセンター(イオン)など、ポップアップストア的に出店しているようです。 めぐみさん御用達の熊本のデパートにも、数ヶ月に1回ペースで行くみたいです。 回し者ではありませんが、オススメ。
お店の名前、書き忘れました🙇♀️
ブレッツェリア
羊サン、いいでしょう?このライランドはライアン・ゴズリング。
まさにピッタリの「巻き込まれ型」(笑) 彼の作品はけっこう好きで何作かレビューしてます。 ラ・ラ・ランド https://ameblo.jp/yashima1505/entry-12254802798.html ファースト・マン https://ameblo.jp/yashima1505/entry-12440522208.html ブレードランナー2049 https://ameblo.jp/yashima1505/entry-12325383629.html この小説を一体どう料理するのか、楽しみは膨れ上がります。
裕子の心が整った話・・・
私はまじめに宗教を信じているわけではないのですが、ありそうな気がします。ある心の状態で、ある宗教の言葉を聞く、という一期一会みたいなときに、教えが心にジーンと響く、ということはあってもおかしくないのでは。 直接つながる話ではないのですが、私は子どもの時キリスト教の教会へ行っていたことがあり、洗礼は受けていないのでクリスチャンではないのですが、今でも讃美歌を歌うのが好きです。 というか、歌うのが好きで、家でもときどき歌っています。 ですが、不思議なことに、讃美歌を歌うと、ほかのどんな歌を歌うより声が響いて伸びるのです。 不思議だなあ、と思って、高校の同級生で牧師さんになった人にその話をしてみました。すると彼は、「それはやはり、神様の力が(流)さんを通して、神様の愛を人に伝えているからだ」というような意味のことを言いました。 まあ、私が家の中で歌う時は、だいたい家族が誰もいない時なので、伝えてはいないのですが・・・ 私のような者ではなく、ほんとうに信仰をもった人が書いたり訳したりした歌詞、曲は、やはり音楽としても優れたものだから、という考え方もできそうですし、もしかしたら神様が「そろそろ気づいて目覚めなさい」というサインを送られているのかもしれないです。 でも、讃美歌だとよく声が出る、というのはやはり何か面白いです。(面白い、と言っても、牧師さんの友人も神様も、たぶん、怒ったりはしないと思っています) 人が宗教と出会う(宗教が日常的な場合でも、新しい気付きを得る)ある刹那、というのがあってもおかしくないような気がしてなりません。
レモンケーキもプレッツェルも食べたい!
プレッツェルは、パンというより、できるだけカリカリなほうが好きです。イタリアのグリッシーニみたいな硬さのもどこかにあるのでしょうか。本来のプレッツェルというより、お菓子の「プリッツ」の呪縛かなあ。
裕子が離婚を決意した、決定的な理由が今ひとつりかちできません。
立子や光太の存在を知って、裏切られた、というのでもなし。 婚家で、義父のセクハラ的な言い方はあったものの、子どもができないことなどでいびられていたわけでもなし(本当に裕子の体質だったのか、単に機会がなかったのかははっきりわかりませんが) 悟を家族として絶対許せない、というほどでもなさそうだし。 かと言って、立子や美里の「輪」に入る気はなさそうだし。 蓮華の「煩悩」の話を聞いたからといっても、裕子なら家族を再建もできたかもしれないし。 栄養士として身を立てて、とりあえず目を引くような活動などとは少し距離を置いて、静かに確実に生きていきたい、ということなのでしょうか。 私は清川家の人たちには反発を感じるので、離婚してよかったと思いますが、裕子というキャラクターで考えると、どこが彼女の芯なのか、どういうことまで許容できるのか、まだよくわかりません。
りかち→理解、でした。
裕子は実はずっと前から心の底では清川家から出ていきたいと思っていたが、自分で自分を誤魔化していたような気がします。
蓮華のお経で目が覚めたように言っていますが、自分の中ですでに出ていた結論を後押しもらっただけ。 ≻裕子というキャラクターで考えると、どこが彼女の芯なのか、どういうことまで許容できるのか、まだよくわかりません。 流さんもコメントには私も同感。 裕子は本心を自覚していないというか、自覚することを拒否し続けていたようなところがありそう。 意地悪く言えば、清川の両親は医者になれる子供を産んでくれそうな女性を求めていて、それを悟がどう感じたか、裕子が考えたこともないというのならそれは鈍感。 今回の裕子の訪問も、離婚できたらまず清川家に連れてこられた光太の本当の様子を立子に知らせたい、まり子ちゃんのアレルギーについて教えたいというのもあったでしょうが、立子や蓮華に会いたかったというのが本音。 彼女たちに助けてほしいんじゃないですか。 もっと、残酷なことを言うと、だからその後倒れたりする。 そうすると、色々世話してもらえたり、聞いてもらえたりするでしょうからね。 うわ、読み返してみたら我ながらブラック。
おはようございます。
まず、裕子の離婚の話。 悟側が不倫を働き、あまつさえ相手に妊娠させているのですから 立派(?)な有責配偶者です。 裕子側からは、離婚申し立てが出来るはずですが、それをしなかったのは 実家が清川家から融資をして貰っているからでしょう。 妊娠しなかったのは、悟が不能を装って裕子と肉体関係を拒んでいたからですが これは、流石に昭和半ばで女性の側からは言いにくかったでしょうね。 それと讃美歌の話。 私も好きです・・・タイタニック号が沈む直前まで演奏されていたという「主よ、身許に近づかん」は時に好きです。 日本でも戦時中に第2の国家とまで言われた「海行かば」は讃美歌の旋律だそうですね。 歌詞は『屍』という語が凄いですが、私は風呂場でよく歌います。
頭を掻きむしりながら、懇願と脅迫、挙げ句の果ては泣き脅し…って、どっかに似たような男がいたな。
と、トーコクを思い出す私。 いやいや、あちらは才能溢れる繊細な文学者。 「根」の出来が違います。 で、渋々離婚届にハンコ捺してから、「一緒に生きてゆこう」ってのは何? ちゃんと読んで無い読者にはわからん事が多いのです。 ちびっ子レモンケーキ美味しそう! で、バレンタインの時にここんちのレモンケーキを貰いました。(ご近所チョコ) アイシングがチョコレートになってて(バレンタイン限定だそうです)これもまた美味かったですよ! んで、ブレッツェル。 あの茶色ツルツル感と粒塩がたまらないんですよね! ツルツルはラヴゲン液(なんとか水素(?)とか難しい液体) に漬けて焼き上げるらしい。 以前ナチュラルローソンにラヴゲンクロワッサンなるものがあって、ハマりました。 本場ドイツのブレッツェル、良いなぁ。 しかし、マダムこそ美食倶楽部の女王だぜ! アンテナ鋭すぎる!!! ヤシマ先輩!! 先輩最推しの小説が映画化! ライアン・ゴズリング、『バービー』にも出てましたよね!好きなタイプ。(^^)
めぐみさん
>全く、汲み取って貰えていませんね。 失礼しました。実は脇道にそれてめぐみさんにお返事していたことは承知の介でした。 (;^ω^) つい、ツボってしまったところに焦点をおいてしまって。 >裕子さんの目覚め、おかしいと思いませんか? あの短い経文(?)を聞いただけで、心がピキンとなるなんて。 なるほど。ここについて羊のコメントが聞きたかったというわけですね。 難しいんですが、やってみます。 難しい、というのは、たぶんめぐみさんの意図を汲めていないからだと思います。 え~と。 そのめざめに至る伏線があったのではないかなあ、と羊は感じています。 それが、裕子が学んだアレルギーのエピソードで、裕子の中ではそれが自分の課題とピキンと繋がって、ものすごい気づきになった、と書いてあるような気がしました。流されるまま読んでいるので、羊はそんな感じです(^^♪ >私がおかしいのか? 裕子がおかしいのか? というわけで、羊の思うには、経文を通して、裕子がかかえ続けていた問題意識のニードとマッチする(何だこの外来語だらけ)答えを見つけた!ということで、経文自体で読者が納得してくれなくても「経文ではないけれど、人生の中でそんな経験あるなあ」と思えればいいのかなあ、と。 これには、「体質やアレルギーと共に生きていくものだ」と分かった時の感慨と、経文がシンクロしていった、という点が大きいのだと思っています。 一般的にはあの経文でハッとする体験はなくて当然なのだと思います。
まつの緑さん
昨日!! というか、今日だから一昨日!! れもんのこども!! なんと! 羊に報告してくれようとしていたなんて~~~!! 一足先で良かったあ~~! いやいや違います。 なんという偶然なんでしょうねえ。 >やるなぁ、羊さん いえいえ、ほんとにまつの緑さんのおかげで羊は人生の楽しみを見つけちゃいました。(ブームかもしれませんが) 教えていただくまでレモンケーキを知らなかったので、なおさらです。 あれからこれまでの短い期間で、いろんな有名店のレモンケーキを頼んだり、貰ったり(もう知れ渡ってますので)した中で、やはりお薦めはレモンケーキ堂の「激すっぱ」です。 どこよりもスタイリッシュで、素朴というより、カッコイイ。(見たらわかります) そしてやっぱり酸っぱさが魅力で、おいしいです。味はパールのレモンケーキによく似ています。 カッコよくなくても、おいしければそれでいいんですが。 しかし、パールさんが「れもんのこども」を出してくれたので、これは激戦になってきました。 時々レモンケーキ堂さんで、常備は「れもんのこども」 そんな感じでいいかなあ… え? プレッツエル? へえ~。ちょっと見てきます。 めぐみさん、プレッツエルとめぐみさん、相性良さそう。 現地で手に入るってよ。 羊はオンラインショップでポチる。
プレッツエルと言えば、ブッシュ(息子の方)大統領が喉に詰まらせたお菓子ですね。
紐を結んだような形状の固めの甘くないお菓子。 実際に食べたことはありません。 確かに、鶴屋の地下1Fで見かけたような気がします。 今度、出会ったら買ってみますね。 うちから2㎞ほどのケーキ屋さん。 鄙にしては、お客が立錐の余地も無いほど入っています。 そこのお勧めは、フロランタン。 特別な作りで、家族のお気に入り。 ポチる価値あるかもよ~♪ https://www.kaju-main.com/menu026.html このお店が出来た当初は、田舎のケーキ屋だなぁ、ケーキのデザインもダサいと思っていましたが 年を経るごとに洗練されてきました。 童話のような作りの店舗も可愛く、ガーデニング屋さんと提携して 森のお菓子屋さんの雰囲気です。 「桃の丸ごとタルト」は幾つもの店を食べ比べましたが、ここのが一番でした。 カスタードが美味しいのよ。
あ、申し添えます。
ハート形の「こころね」というガトーショコラも美味しいです。 レンジで、10~20秒ほどチンすると、中チョコレートが程よく溶けて 熱々になり、より美味しくなります。 私はラズベリーがお勧め!
ヤシマさん
>このライランドはライアン・ゴズリング。 名前覚えらるかな~。だって、ラ・ラ・ランドですって? 見たんですが、全く顔を忘れてましたよ、トホホ。 レビューよみました。ヤシマさん、やっぱりその批評精神が、どの映画もさすがですわ! 流さん >ある心の状態で、ある宗教の言葉を聞く、という一期一会みたいなときに、教えが心にジーンと響く、ということはあってもおかしくないのでは。 そうですね。どんな心の状態で聞くかで、聞きたいものを聞ける気がします。 >讃美歌を歌うのが好きです。 今でも歌ってらっしゃるんですねえ~。羊も教会幼稚園だったし、その後日曜学校などにも通ったので、讃美歌をよく唄ったのに、もう口ずさむこともなくなっていました。 でもふと試しに、「主われを愛す」を歌ってみたら…はい~、よく伸びました声が(^_-)-☆ って、わたしも伝えてはいないので、単に記憶をたどっただけですが。 >お菓子の「プリッツ」の呪縛かなあ。 ああ~! 羊はまさにこれで、あれしか思い浮かばない。でも、まつの緑さんの教えてくれたサイトに行ったら、めちゃおいしそうなんですよ! この機会においしいプレッツエルに目覚めておこうかな~。
流さん
>私は清川家の人たちには反発を感じるので、離婚してよかったと思いますが、裕子というキャラクターで考えると、どこが彼女の芯なのか、どういうことまで許容できるのか、まだよくわかりません ここから先は想像するより他ないのかもしれませんね。 ものすごい犠牲を払っての離婚です。裕子はそれなりの決意を秘めて、どうしても離婚しなくては前に進めない、と思ったのだと思いますね。 よくぞ決意したなあ、と羊は思います。 清川家側に立ってみると、年老いたお母さんがこれから立ち直れるのかどうかわかりませんが、案外ケロリとするのかもしれません。悟には痛いお灸でしょうが、やはりこれも経験として生かさなくてはあまりに情けない。 鮎子(AT)さん >ずっと前から心の底では清川家から出ていきたいと思っていたが、自分で自分を誤魔化していたような気がします。 あ、それはあるねえ! >自分の中ですでに出ていた結論を後押しもらっただけ。 はいはいはい。そうですね。 >裕子が考えたこともないというのならそれは鈍感。 そうなんです。裕子さん、ちょっと鈍感で、そしてゆっくりゆっくり成長していくタイプの人なんだと思います。でも、成長は続けている。 ここが怖ろしい?ところで、今は立子たちのような強いたくましい女たちみたいになれない(自分も悟も)みたいに言ってますが、これから七人の侍になっていくのだとしたら、豹変していくんでしょうか^m^ >うわ、読み返してみたら我ながらブラック。 いえ、とっても鋭いです!!
めぐみさん
>立派(?)な有責配偶者です。 >裕子側からは、離婚申し立てが出来るはずですが、それをしなかったのは >実家が清川家から融資をして貰っているからでしょう。 確かにこれはもうその通りで、だから清川家も弱みもあり、強みもありの複雑な構造ですね。 ん、そうなると、融資の件はどうやってケリをつけたのでしょうかねえ。こういう場合、チャラにできるんでしょうか? >流石に昭和半ばで女性の側からは言いにくかったでしょうね。 なるほど。そういうことはありますね。それに加えて裕子の悟をかばう気持ちもあったのでしょうかね。 >「海行かば」は讃美歌の旋律だそうです へえ~。そうなんですか。羊は題名を知っているだけですが、お風呂場でよく歌うって… めぐみさん、どこで覚えたの~? ブルーハートさん >トーコクを思い出す私 あらまあ、懐かしい、もはや。 「根」の出来が違うって? ほんとだ確かに。でも悟ちゃんはビジュアルはいいみたいだから絵になるよ。 >バレンタインの時にここんちのレモンケーキを貰いました 青さん、モッテモテ~!! で、アイシングがチョコ? わあ、食べてみたいです。で、ちゃんと酸っぱかったんですかね? めぐみさん >ブッシュ(息子の方)大統領が喉に詰まらせたお菓子ですね ええ~!? もうすっごいいろんなこと知ってる!! >鶴屋の地下1Fで見かけた お。これはいけますね。 >鄙にしては、お客が立錐の余地も無いほど入っています なんすか、この素敵な文章~! 鄙とか立錐の余地、自然にこういう言葉が湧いて出るのね、うらやましい。 >アントルメ果樹さん! フロランタン、歯にくっつかないんですって! それはすごい! 今お腹すいているせいか、即ポチってしまった!
めぐみさん
>ハート形の「こころね」というガトーショコラも美味しい あ!! 遅し…というか、羊、最後まで読めよ~。 今回は見送り。 良いですねえ。おいしいケーキ屋さんが近くて。 それこそ、羊の家は 鄙の鄙なので、一番初めに出会うお店のコンビニさえ歩いて20分。
おはようございます。
早速、ポチられましたか? 果樹のフロランタン、本当に評判が良いんですよ。 長男など、「フロランタンは果樹のしか食えん」と言っています。 私も、昨夜、半分ほど食べました(ダイエットです)よ。 『海ゆかば』は、何か映画で出てきたんじゃないかしら? 旋律が良いので、つい口ずさんでしまいます。 軍歌って勇壮な戦意を鼓舞するものばかりで無く、哀愁に満ちたメロディが結構ありますよ。 『暁に祈る』なんて、「あぁあの顔で、あの声で・・・」という歌詞ですが良い曲だと思います。 これも浴室ソング、お料理ソングで「あの家には軍国婆ぁ~が住んでるのか?」と思われているかも。 『琵琶湖周航の歌』、『『真白き富士の嶺』、ダ・カーポの『知床岬』など、ゆくっくりした歌が歌い易いですね。 さて、今日こそは倒れた裕子さんが戻ってきました。 本当に倒れるほど具合が悪くなるなんて! 昔は倒れたら貧血っていう思い込みが有るんでしょうかね、開業医の娘なのに。 彼女の場合は脳貧血が当てはまりますよね。 以下、コピペです。 ・急に立ち上がったときに血圧が下がる(起立性低血圧) ・長時間立ちっぱなしによる血液の停滞 ・強い緊張やストレス ・睡眠不足や過労 ・脱水や食事不足 めぐみさん >早速、ポチられましたか? いやあ、ちょうどみた時空腹だったのか、即ポチ!でした。ほんとに美味しそうでした。 >長男など、「フロランタンは果樹のしか食えん」と言っています 期待大! 自宅用のものは1本から買えるんですね。普通にポチポチしていたら、1本だけ買う形式になっていて、あわてて数を調整。送料がかかるのに、1本で買ったら頭をかかえてしまうわ。 >『暁に祈る』なんて、「あぁあの顔で、あの声で・・・」という歌詞です 『暁に祈る』? 知らんって思ったら、歌詞ですぐに口ずさめました。めぐみさん、ほんとによく知ってる。 >「あの家には軍国婆ぁ~が住んでるのか?」と思われているかも。 元気で歌っているので、「軍国おばさん」だと思っていると思いますが、想像するとおかしい~。 >彼女の場合は脳貧血 貧血というのは常態化してるってことですかね? 急にくるやつが脳貧血ですか? 昔は朝礼で倒れていた人があった気がしますね。今は朝礼なんてないわねえ~。朝礼っていうと、よく自分の影で遊んでいたなあ。
羊さん
本物の貧血は鉄欠乏性貧血が一般的です。 継続的に出血する生理が有る女性が主ですが、男性の場合は消化管出血を疑います。 鉄欠乏性貧血は、食生活の改善と鉄剤の処方です。 それで、改善しなければ 白血病など重篤な病気だといけないので、検査はするでしょう。 白血病も、リンパ性は治癒が見込めますが、骨髄性はなかなか困難なようですね。 池江璃花子さんは、幸いにもリンパ性でした。 アンディ・フグという格闘家は骨髄性だったので発症後、短期間で亡くなりました。 そうそう、朝の朝礼は校庭でやっていたので、あっちこっちで卒倒していましたよね。 あんな、バカバカしいことを毎週、やらなくても良いのにねぇ。 隣のクラスの女子が、斜め後方(私)に倒れて来たので吃驚しました。 彼女の場合は、てんかん発作だったようです。 私、本当にブログを辞めるつもりです。 濁してはいますが、15年も続けてネタ切れで書けません。 そして、心は平和になりました。
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