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224話 (26/2/16)
英語の翻訳家になりたいと思っていたが、進路を決める時にはすでに敵国の言語。諦めざるを得なかった。 1943年に女性も含まれる産業栄養士が誕生していて、これなら自分の興味のある免疫学の勉強を続けながら働ける、と裕子は閃き、栄養学校に入り直して栄養士になりたい、と申し出た。 父は激怒した。 母の説得で折れてはくれたが、その申し訳なさから父が頭を下げてきた縁談を受けたのかもしれない。 小規模な父の病院は、戦後の物不足に加えて、医療法の制定で「診療所」となっていた。 再び病院にしようと奮闘する中、裕子の経歴を気にいった清川家から、実家への援助も条件に入った、事務をしている次男との縁談がもちかけられた。 裕子さん、頭脳はいいのに、何か体と心がうまく連動していかないような不安定なところがあるのですね。 マイペースでやれる職業が良さそうですが、ここに「尊敬している進んだ考え」のはずの父がけっこう人生を左右する札を投げてきていましたね。 実家を援助するから裕子を嫁にもらいたい…相当気に入られたものですが、清川家側のニードにぴったり合ったんでしょうね。駒として。 そうなると、裕子も対等な立場として清川家に居られるはずもない。 220話 (22/2/14) アトピー? アレルギー? 聞き慣れない言葉に立子は首を傾げ、裕子に意味を訊いた。 が、裕子の態度はまたおどおどとし始め、それだけを伝えたかったのだ、と立ち去ろうとする。 立子は引き留めたいのだが、言葉が浮かばない。 裕子が立子に遠慮しているように、立子も裕子に遠慮している。 しかし縁側で靴を履こうとした裕子は、そのままくず折れた。 裕子は東京女子医学専門学校で入学式を迎えた十九歳の春、創立者の吉岡彌生を見て、世の中を変えてしまう女性、というものの外見がわかるようになった。 背筋が伸び、目が逸らさず、身体は機敏で、いつも忙しそうで、人の機嫌をとったり、おどけたり、下手に出たりもしない。 誰とでも態度が変わらず、心身ともに健康。向き合うと、激しく燃えるものが伝わってくる。 そんな女性が裕子には輝いて見える。 驚いたことに、裕子はここで倒れてしまい、 驚いたことに、裕子目線での話が始まった! 裕子が「七人目の侍」だったのでしょうか。 あの日、清川家に乗り込んできた女達を襖の間から覗いていた裕子。 女たちは眩しいくらい美しかった。 僧侶、魚屋、保母、園長、働きながら、悟の子を一人で育てている立子。 住民の反対を押し切って保育園を作り、保育料が値上がりすると新聞に訴えて全国から寄付金を募り、光太が姿を消せば、数時間で居場所を突き止め、正面から奪い返しに来る。 立場が違う女性同士が、信頼で結ばれている様子が輝いていた。 裕子が立子を初めて見たのは、朝、義母が見ていた新聞だった。 義母は、新聞を見てすっとんきょうな声を上げた。 まだ東京にいた! 堂々と新聞に顔を出すとはなんていう女! 男の子は賢一にそっくり!! 悟が立子を妊娠させて大騒動に発展したのは四年前だったが、裕子は向こうの情報を遠ざけ、立子には会わずじまいだった。 裕子は、実に「進歩的」な考え方のできる女性のようです。 一連の立子たちの「世の中を変えていく」姿勢を、「まぶしい」「美しい」「輝いていた」と感じている。 そして清川家の死んだ長男、というのは「賢一」という名前だった。 それにしても、この義母と食事を共にしなくてはならない裕子。同居しているのだし、この時代は普通の光景だったのでしょうが、イビられ続けてきたんでしょうねえ。 222話 (26/2/16 写真の立子は華奢だが成熟した身体が綺麗で魅力的。しかも新聞の伝える立子の活動のすばらしさ。 裕子はこの人には勝てるわけがない、と思ったし、すでに自分と向き合わなくなっていた悟を諦めてもいたので、のんびりと義母に言ったものだ。 ――綺麗な方ですねえ。あの人、本当に面食いですし夢中になるわけです。私も男なら、こんな方と恋愛してみたい。まあ、私が男なら、大変な巨漢でこんな小柄な方は、押し潰してしまうでしょうけど。 義母が呆れ、そんな風だから浮気されるのだ、と罵倒してくるのを、やんわりと裕子はかわす。 実際に間近で見た立子は、魅力的なだけではなく、かつて自分の周囲にもいたような、世の中を変える人の空気を纏っていた。 父の跡をつぐつもりで、三度目の受験で東京女子医学専門学校に合格したが、すぐに空襲で校舎が被災。 講師の医師達は戦争に取られ、一年生の裕子達は、民間人の救護活動をすることになる。 焼け爛れた子や、眼球や臓器が飛び出した遺体を見て、裕子は目眩で、日陰で休んでいると…。 気になる終わり方~。 裕子さんって、まるで光太の親のような^m^ 大きくてのんびりした女性なんですね。 そしてこの悟の母の嫌な感じったら。よくつきあっていられる。 わかったことは、日陰でウジウジと泣かされてきた人ではないのだ。うまくつきあってきたんですね。ご苦労さまです。 今までの主要登場人物たちとまた全然違う個性を持った女性が登場してきましたね。 223話 (26/2/15) 二年生に進学し、やっと解剖学の授業が身に付いてきた最中、裕子は退学を決めた。 自分のような弱虫がメスを握り、人体を切り裂けるわけない。 やめるな、と必死に裕子を止めたのが、美里だ。 なんでいつも逃げるんだ! 女医への道はイバラの道だが、創立者の吉岡がどれだけ苦労をして、次世代のために道を開いてきたかわかるか? 美里という人は世の中を変える女性そのものの風貌をしている、と裕子は思う。 彼女は良家との縁談が控える中、医師になれなかったら結婚する、と親を納得させて、叔母の家から通っているのだ。 他にも親に反対されながら苦学している同級生がたくさんいる中で、裕子はめぐまれていた。 杉並区の町医者の一人娘で、将来、病院を継ぐことを望まれて育った。 進んだ考えの父を、裕子はずっと尊敬してきた。 裕子さん、逆に周囲に流されずに途中で退学ねえ。これもまたよく決断できたもんです。 しかし、美里の気持ちの方が一般にはわかりやすいよねえ。 何を甘えたこと言ってるの、信じられない、ここまで来て! 退学した裕子はそのまま(何かのきっかけで)清川家と縁があって結婚し、今に至るのかな… だけど、もしも、自分のそんな決断を「しかたがなかった」「わたしの性格ではこれで正解」 と思いきれていたら、立子たちや美里たちを、憧れで見る気持ちもなくしていたと思う。 そして、最新のアレルギーの知識を持っている、ということは、そっち方面への興味関心は失っていない! 離婚もして、一人で生きていかなくてはならない身になった裕子。実家に戻っているんでしょうが、何か始める余地はありそうですね。 要は人体を切り裂かなければいいらしいんだもんね。
by hitujitonekoto
| 2026-02-16 09:44
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Comments(57)
おはようございます。
なるほどね、裕子さんは東京女子医科大学に入学されていたのですね。 免許の有無はともかく、ここで学んだことで医学の知識は豊富だったのですね。 裕子さんを嫁に貰えば、ボンクラ悟にも良き跡継ぎが残せるかもしれないという期待が清川家側に有ったということか! 東京女子医科大学は心臓外科の榊原仟先生で有名だったので子供の頃から知っていました。 医師になりたいとかでは無く、なんとなく憧れました。 この先、どうなるか。 どうでも良いのですが、ここまで来たら終わりまで行きます。
森岡裕子、小児科の医師でしょうか。それなら、子どもから話を聞き出すのがうまいのも、アレルギーへの知識があるのも頷けます。
清川病院は職場だった? しかし清川夫人とはいろいろ反りが合わなさそうですね。一つ年上はなくとないと思いますが、子どもが生まれないとなると針の筵ではなかったでしょうか。 また、女子医大だと悟と大学では会っていない? 悟との結婚の経緯はわからないですが、優秀なら彼女が清川家に学費を出してもらう代わりに卒業したら病院ではたらく約束になっていて逃げられなかった、なんて憶測をしました。 職場とプライベートは違うのかな。医者が自信無さそうだと患者や家族は不安になってしまいますよね。 まつの緑さん サザエさん、漫画とアニメでは顔もちがいましたね。アニメではみんなふっくらした顔をしていました。高度成長の時代以降だったからでしょうか。 言動も漫画の方が荒くて、アニメではマイルドに「サザエでございます」になっていましたね。 釜飯の釜でごはんを炊いたら美味しそうですね。 わたしも持って帰ると言って嫌がられましたが、何かに使う考えはありませんでした。 あ、嫌がったのは、私の母です。 羊さん 過分にほめていただいて気恥ずかしや。 ここでいろいろ思いつきを書けるのも、羊さんが受け止めてくださればこそです。それこそ七人の侍のような皆様のどんな話にも返しが冴えていて、すごいのはまず羊さんです!
十九歳の春を、女子医科大学の入学式で迎えたこの人は、引っ込み思案で内向的な自分に常に劣等感を抱いていた女性だったのでしょうか?
その人が勇気を振り絞って訪れたのは、自らの夫が不実な行いをしてシングルマザーとなった女性と向き合う場所。 靴を履きながら大きな背中が傾いたのは泣いていたから? どうにも文章がバラけていて解りにくいのは私だけ? これが今をときめく女流作家の作風ならば、与太郎読者は落ちこぼれたままで良いかな…なんて思う朝です。 んで、甘食。 デパ地下の人気パン屋さんで手に入れた甘食は、おそらく姉さんの記憶の中にあるそれとは別物かも。 甘食マニア(?)の友人に言わせると、良くも悪くも洗練され過ぎているらしいです。 甘食たるもの、びっくりするくらいベーキングパウダーの匂いが強く、ボソボソ感半端なく、冷たい牛乳で流し込んだ後も口の中に重曹感(?)漂わなければいけない! 大体において、2個1組で売られていることが必須! と、これは友人の甘食の定義であります。 まあ、バターの入っていないスコーンを想像していただければよろしいかと。 で、凄いのは峠の釜飯容器で炊飯したマダムのご友人。 いや、記憶は確かではありませんが、ウチの父親もやってたかも。自分も手伝ってたな。 それより庭の花壇に並べて種蒔き用に使っていましたね。 窓からローマじゃ無かった信州が見える…みたいな。 さてさて朝から馬鹿馬鹿しいこと言ってないで飯食うぞ! 今朝はね、フランス土産のコンテチーズで、めぐみっちの真似してチーズトースト。 ニンニク切らしてるので、ドライトマト&バジルペーストで作ります。腹減った。m(_ _)m
甘食を、直接は知りませんが
毎日新聞に、池辺良さんが綴られた「そよ風ときにはつむじ風」というエッセイが連載されていました。 その中に、甘食が出来てたので存在は知っています。 素朴な菓子パンですよね。 このエッセイが面白くて、毎日新聞がやめられなかったです。 岡本太郎さんは池辺良さん従兄にあたるらしく、エッセイにしばしば登場していました。 池辺良さんは爽やかなで知的な雰囲気で、好きな俳優でした。 おそらく、母と未婚の叔母も好きだったと思います。 3人での行動が多かったですから。 青さん 私もドライトマトとドライオリーブが大好きです。 食事パンのリュステックに混ぜ込んで焼いてあると嬉しくなります。
東京女子医学専門学校、現在の東京女子医科大学。
ここに入学したということは裕子さんは卒業して医師になったということでしょうか(当時は、看護学部はなかったようです)。 ただ、女医さんにしては、何だか自信なさげな雰囲気がしますが。 悟より一つ年上ということから、もしかしてもともと彼女は悟の兄と結婚することになっていたとか、勝手に想像を巡らせました。 峠の釜めし。 『ひこばえ』で、確か父親のアパートの大家の女性が「リエットの容器などは捨てられない」と言ったとあり、リエットとは何かと羊サロンで話題になったことがあったと思います。 結局リエットは豚肉をラードや塩と一緒に煮込んで作るコンビーフ状のペーストで、通常ココットに詰めて売られているとわかったものの、どなたかが(覚えてなくてごめんなさい!)、捨てられない容器としては『峠の釜めし』が適当ではないかというと指摘されて、ものすごく納得できた覚えがあります。
「背中が傾いた」は確かにわかりにくかったですが、私は、よろめいた(体調が悪かったのか、気が緩んでふらついた)のかと思いました。
捨てられない容器、リエットは見たことがないんですが、アンチョビの入っている容器で、白地に青の模様で素敵なのがなかったでしょうか(うろ覚えです)
めぐみさん
>裕子さんを嫁に貰えば、ボンクラ悟にも良き跡継ぎが残せるかもしれないという期待が清川家側に有ったということか! ああ~そうかあ! 跡継ぎ問題ね。よくわかるなあ、すごい! >ここまで来たら終わりまで行きます 是非ぜひ。上のような教えてもらうこと、多数。羊の中の侍。 流さん >小児科の医師でしょうか。それなら、子どもから話を聞き出すのがうまいのも、アレルギーへの知識があるのも頷けます。 なるほど~~~!! みんな推理がしゅごい! >それこそ七人の侍のような皆様のどんな話にも返しが冴えていて いや、羊もさっきめぐみさんにコメント書きながらみなさんは羊の「七人の侍」だなあ、と思ったんですよ。 で、「返し」なんですが、ほんっとにおこがましいというか、一人一人に返すこと自体が偉そうで、何とも羊には荷が重たい時があって、お礼だけしたり、返せそうな部分だけ拾ったりしていた時期があったのですが、めぐみっちから「コメ返せよ!」の要請を受けて、やり始めて。 やってみると、これがまたいいんですよ。羊の中の何かが養われている気がする… というわけで、みなさんの知識や理知に(同じか?)ついていけないこと多数でまことに申し訳ないのですが、しかたないですもんねえ。こんな羊ですが、流さんにほめていただけて、嬉しい!! (n*´ω`*n)
ブルーハートさん
>靴を履きながら大きな背中が傾いたのは泣いていたから? え! 羊は何か体の異変を起して、倒れちゃったのかと思ったんですが、そういう解釈もあるか…。明日になればわかるからいいね。 >びっくりするくらいベーキングパウダーの匂いが強く、ボソボソ感半端なく、冷たい牛乳で流し込んだ後も口の中に重曹感(?)漂わなければいけない! 大体において、2個1組で売られていることが必須! あ、これこれ!これですよ。羊の中の甘食(嫌いだったやつ)。で、友人さんはそれこそが甘食だ、ということですね。 そうかあ~~。あれはね、ほんと、冷たい牛乳が合うんです。で、二個一組って何だかわかる。二つを合わせると何となく正しい形になる(ほんとか?)って、ひょっとして羊は好きなのか? いやいや、食べ過ぎたし、あのホロホロがもういいや。 >庭の花壇に並べて種蒔き用に使っていました なるほど。これ、いいですね。素焼きの鉢の感じで、しかも底が浅いので種まきにピッタリかも… めぐみさん 池部良さん、そんな知的な方だったんですねえ! あの、豊かな髪と確かに知的だったお顔を思い出しました。それは読んでみたかったです。 岡本太郎さんが従兄弟? ええ?全然顔が違う。 でも、才能ある家系ってあるんですよねえ。
羊さん
「そよ風ときにはつむじ風」はAmazonで、売っていますよ。 向田邦子さんの「父の詫び状」に通じるものがあります。 息子目線、娘目線で我が儘放題で愛情深い父親を懐かしむ感じ。 池辺良さんって文章が上手いんですよ。 「コメ返せよ!」は失礼しました。 羊さんが、快く受け入れてくださったので嬉しいです♪ (*´▽`*) ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
素っ頓狂な声をあげながら新聞をバサバサ振り回す奥様へ物申す!!
アンタは明日から古新聞でダシを取った味噌汁飲みなさい! 品性下劣!下品を上品で包み込んで、そこら中穴空いてるみたいな女性とは絶対朝飯食いたくないぜ!! って、お前が食いたくないからってどーだって言うんだよっ!はい、すみません。 なんちゃって。 へえ、このお下品マダムの愛してやまない長男は、ビリケン小僧にクリソツだったんだ。 さぞかし食い意地がはった子供だったのだろうね! あああ、朝から毒づいて腹減った。 コーヒー淹れて朝飯食べよ。 残飯(?)食べてる裕子さんに敬意を表して、卵料理&パンと行きますか。 久しぶりにプレーンオムレツ作ろうかな、バターをたっぷり馴染ませた小さなフライパンに卵は3個。 縦切りのバケットを軽く温めたら、カカオ80%のブラック板チョコをブッ欠いてのせる。 チョコがほんのり柔らかくなったところでウイスキー入りママレードをトッピング!! これ、反則的に美味いんです。(^^)
そうそう、池部良さんて素敵な方でしたよね!
今若き日のポートレートを拝見すると、外国の俳優のようです。 で、思い出したのだけれど、高校生の頃(中学だったかも)TBSで『花吹雪はしご一家』というトビの一家のドラマがあったと思うのですが、加山雄三さんとかも出てましたね。 で、未亡人の女将さん役が森光子だったのだけれど、彼女がデパートで遭って一目惚れしちゃうロマンスグレー紳士が池部良だったと記憶しています。 いや、かなり記憶は曖昧だけど、 このドラマ面白かったですよ! 左とん平さんのそっくりさんとして、ゴールデンカップスのディブ平尾が出てきたりしてました。 このお二人、ほんとよく似ているのよ、あ、サロンではマダム緑ならおわかりかもです。(^^)
めぐみさん
>「そよ風ときにはつむじ風」はAmazonで、売っていますよ。 めぐみさん、ありがとうございます。食い意地だけでポチっていた羊ですが、ちゃんとこういう「心に良きもの」もポチりたいと思います。 向田邦子さんに通じるものがある。なるほど。昭和のムードなのか、ちょっと斜めでイキな視点なのか、読んでみます! と、ただいまポチりましたが、すでに中古しかなく(全然OK)、それゆえに送料込みでワンコインで買えました。楽しみです。 >羊さんが、快く受け入れてくださったので嬉しいです♪ (*´▽`*) 一人一人と向き合う時間も楽しく…だってみんなとても素敵な侍たちなんだもん…良い提案をいただけたなあ、と今では感謝しておりますよ。ありがとう、めぐみっち。 鍵コメさん 始めまして!! コメントすごく嬉しいです! で、「皆様にお礼を申したく」という文言を見る限り、絶対「カギ」をかけているとは思えません!! ここのコメント欄は、ちょっと防衛が厳重にできているのか^m^、みなさん、すぐに鍵がかかってしまって「開けてよ~」と言われること多々。 非公開コメント、という欄にチェックが入っているかもしれませんが、もう鍵がかかってしまうと自分での開錠も、こちらからの開錠もできないので(たぶん)羊がコピーして公開させていただくことになります。 それでもよろしければ、是非、みなさんに鍵コメさんのお気持ちを伝えさせてください。 >図々しくもコメント 何をおっしゃる!とても嬉しい内容です。手間と、初めての扉を開けて初コメントしてくださったことにお礼しかありません。 もし万が一、それでも非公開のものでしたら、コメントください。 それが近日中になかったら、これは絶対に鍵コメではないので 笑 勝手にコピペで皆さんに喜んでいただきます。 ブルーハートさん >明日から古新聞でダシを取った味噌汁飲みなさい! 笑った~~~!! おかしい。 しかし、これだけ青さんを怒らせる人物を一言で造形してしまった作者、すごくない? >下品マダムの愛してやまない長男は、ビリケン小僧にクリソツだったんだ おうおうおう、まだ毒づいているよ。おかしすぎるよ。お腹の皮が… >残飯(?)食べてる裕子さんに敬意を表して、卵料理&パン 残飯って…もうだめだ。笑い死にそう。 ほんとにおかしい。 何だろうねえ、青さんの意識の流れがありありと想像できて。文そのものがうまいんだろうなあ… というかきょうだいだから、ツボがどはまりってこと? >チョコがほんのり柔らかくなったところでウイスキー入りママレードをトッピング ぎゃあ!! うまそう! っていうか、卵3個もいっちゃうんだね。 それで痩身の長身を維持って、さすが青さん。
やはり裕子さんは緊張がゆるんだからか玄関先で倒れて、意識は過去と現在を自由に行き来している?
これが曲者で、必要な情報がなかなか伝わってこないんです。 裕子は女医専に入学したようですが、卒業して医師になったのか? 悟との結婚のいきさつは? 結婚後3年して悟の浮気がわかり、子供が生まれるというので家族は大騒ぎしたが、裕子はそれに極力関わるまいとしていたということだが、裕子の本心は?悟との仲はどうなったのか? あと、舅と悟が朝食を済ませて出勤した後、姑と裕子が食事しているとのことですが、裕子は仕事はしていないのか? 当時としては最高学歴の女性と思しい裕子が、なぜ『あおぞら保育園』に関わる女性たちが輝いていると思ったのでしょう。 裕子には本人が希望した道にまい進している女性が輝いて見えるようですが、裕子の方によほど挫折したとか、それを覆せない事情があるとか? それがよくわかりません。
羊さん
鍵コメコメントにお返事くださって、とっても嬉しいです。 こちらこそ、大喜びしています。 ありがとうございます! 皆さま、よい1日をお過ごしください。
海苔さん、はじめまして。
よろしくお願いいたします! 私も鮎子さんと同じで、裕子は出勤しないのかな、と気になりました。 清川夫人! 田辺聖子さんの小説の受け売りを書いてやる。 「下品な人が下品な言動をとるのは、下品なことではない。 下品な人が上品ぶるのは下品なことだ。 でも、上品な人が自分の上品さを知っているのは、下品。 下品な人が自分の下品さに気付いていることは、上品」 清川夫人は上から二番目の下品、サワはいちばん下の上品かも。
私も、懐かしくなってポチりました。
初めて読むような気分になれると思います。 指が挟まった頁を開けば、サッと読めるのでトイレの友などにも。 そんな、はしたないこと羊さんはしないかなぁ。 私は、清川家の大奥様並みに下品な女なので、トイレには読み物を持ち込みます。 長く籠る必要は全く無いのですよ。 裕子さんは、尊敬も出来ない夫・悟の食べ残しを食べねばならないなんて気の毒ですね。 トーストに歯型が付いていたりしたら食欲が失せますよね。 医師免許を取得した女性が専業主婦然としているのは不可解ですね。 私のような事務員は結婚を機に仕事から離れますが 専門職の場合、続けると思います。 給料も経費から落とせますし、清川病院としても小児科の女医さんとか 「売り」になると思います。 なんらかの事情で卒業しなかったのかもしれませんね。 これは無関係ですが 今日、太極拳の帰りに幼稚園の横を通ったのですが 金網越しに寄ってくる園児たちの可愛らしいこと。 私って、子どもが嫌いでは無かったんだ!!! と嬉しい気持ちになりました。 男の子が無防備に人懐こいですね♪ 私に血を引く男児孫3人も居ながら、可愛い盛りに接触が少なくて損した気分です。 今は、2,4,6年生ですから子供らしさを失くしつつあるでしょう。 羊さん こちらこそ、ありがとうございます。 我が儘なめぐみっちにお付き合いいただいて感謝しています。
ク○野朗な夫の残したトーストで拭った黄身を運ぶ口元に、ク○義母を操る呼吸。
もしも男に生まれたら、小柄で華奢な美しき人を押し潰すかも知れない…なんて、自虐の裏に隠れた自信のようなものまで感じられるこの人は、今までの登場人物の中で一番魅力的かも知れない。 なんて、思ったりする朝です。 海苔さん! 初めましてブルーハートと申します。 鍵かけコメントをぜひ拝見させて頂きたく。(^^) さてと、今日はね四輪でお出掛け。 湘南の友人の家を訪ねます。 地元の魚介と野菜を使ったアクアパッツァを作って待っているので、飛び切り美味いサンドウィッチを作って来い! とメールが来ました。 で、コンテチーズの薄切り&パプリカマリネ、生ハムとドライトマト、有り合わせ食材大集合の大盛りサンドウィッチ作ります! でメールの最後には、「サーフボード積んでくるな!波無いぞ!」の釘刺し!! 憎たらしい奴。(^^)
裕子という人はこれまで想像していたのとは全然違うタイプだということがわかってきました。
とはいえ、夫の不倫相手で子供までできた女性にきれいで魅力的だと心から感心し、自分が男だったら押し潰してしまうかもと思い、しかもそれを姑に言ってしまうというのは、ちょっとぶっ飛びすぎで理解が追いつきません。 自己評価が低いようでいて、 ≻自虐の裏に隠れた自信のようなものまで感じられる という青さんの鋭い洞察ですが、こういうことを言う嫁を前にしては、たとえこの姑がもっと賢かったとしてもなすすべがないような気がします。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
間違って鍵コメしてしまったかも。
羊さん、すみません。私だったら外していただけますか。お手数おかけしてすみません。
裕子の発言で1つ気になったのは「面食い」。これは当時の言葉ではないでしょう。難しいかもしれませんが、死語でもここでその頃らしい言葉を喋らせることができたらリアルな感じになると思います。
野上弥生子の「真知子」では、「器量好み」って言っていました。これはちょっと古風で上品すぎるかもしれませんが、代わる言葉がきっとあったはず。さてなんと言ったか。
ブルーハートさん
>『花吹雪はしご一家』 知らなかったのでちょっと調べてみたら、脚本が柴英三郎さん! 羊はこの脚本家、実は密かに尊敬しているんですよ。ちょっと前に十分なお歳で亡くなられました。ずっと生きていきほしかったので残念です。 鮎子(AT)さん >姑と裕子が食事しているとのことですが、裕子は仕事はしていないのか? はいはい。ほんとですよね。そんな感じですね。 鮎子さんが分析されているように、挫折や、結婚に至る何かの事情があるのでしょうかね。 で、これからその事情について話がされ、離婚したこれから、彼女が羽ばたくってことなんでしょうかね? だとすると、今さらここから更なる物語が始まっていくんですよね。 海苔さん あれれ~! そうすると、あれはやはり鍵コメですか? そんなそんなシャイな~^m^ ではちょっとだけ暴露すると 鍵コメさんは、コメント欄をいつも楽しんで読んでらして、面白くてしょうがないそうですよ。 で、皆さんにお礼を言いたくて来てくださったそうです。 鍵コメさんこと 海苔さん ありがとうございます! で、これからも、良かったら時々でもいいからお顔出してくださいませ。みんな喜びます。
たまたまAIに訊いたら「面食い」は昭和初期から使われていたみたいです。
GOOGLEで検索すると、勝手にAIが作動して「ご用聞き」みたいに問いかけて来ます。昨日、目の事で気になる内容があって、つい質問したら、それがまあ、適切な回答で、思わず30分以上会話してしまいました。 最後に「有難うございました」なんて打ってしまった(笑) あれは、確かに女性だったらイチコロだわな・・・ これから数回は裕子さんの話でしょうか。 こうなると「七人の侍」の殿として、まだまだ続くのかな?
>ヤシマさん
「面食い」そうでしたか。私の認識誤りですね。 ありがとうございます。
今日の鍵コメは私じゃなくて海苔さんだったでしょうか。
いつもパソコンで打っているのですが、珍しくスマホで書いていたら、書き込むまでになんだか1段階あったので、鍵コメになってしまったのかな?と思ったのです。タイミングもちょうどその時でしたし。 でも、投稿しそこなっただけかもしれないです。 たいしたことは書いてないんですが、 ・みなさんが言われるとおり、裕子は思っていた人とだいぶ違っていて、知っているタイプの枠にはまりにくい ・「男なら押し潰してしまったかもしれない」を、間違って「男なら押し倒してしまったかもしれない」と読んでしまった(下品だ!) と書いただけでした。 いつも勝手なことを書いているので、鍵コメさんがいると、勝手なことを書きすぎたかな、と、ドキッとすることがあります。 なので、私だったら外してください、と書きましたが、もうここに書いてしまったので大丈夫です。(しかしくだらないことを二度も)
流さん
田辺聖子さんの言葉、面白いですねえ。 特に「上品な人が自分の上品さを知っているのは、下品。」 笑いました。これは、なかなか深いですねえ。 いや、一番上のもなかなか深い。考えちゃう。 で、二番目はほんと、清川夫人そのもので、こういう人、もし身近にいても、とっても嫌ですよね。いや、意外とお上品そうな方はこういうタイプの人多いかも~。 ブルーハートさん >自虐の裏に隠れた自信のようなものまで感じられるこの人は、今までの登場人物の中で一番魅力的かも知れない。 わあ、わかりますよ。何ともいろんな要素がありそうな方で、この先が楽しみです。 >海苔さん! >初めましてブルーハートと申します。 海苔さんはね、とても楽しんでコメント読んでらしたようなので、青さんのこともよ~くご存知ですよ、きっと^m^ >飛び切り美味いサンドウィッチ いいなあ~~~~~~! こんな指示メールを出せる人がうらやましい!! ところで先ほど「魚介」というのをね、うおすけ、って読んで、友人の地元の魚屋さん? と一瞬だけ思ったんだけど、そこで気がついたんですよ。人名の〇〇介さんのスケと魚介の介と同じ字ではないか! みんな知ってた? 知ってたの?
めぐみさん
>指が挟まった頁を開けば、サッと読めるのでトイレの友などにも なるほど、どこを開いてもいいタイプのね。羊の友人に、トイレが図書館みたいになっている人いるんですよ。何でそんなとこでいつまでも読んでるの~~、とせっかちな羊は信じられませんが、面白い友人なんですよ。 >長く籠る必要は全く無いのですよ なるほどお? 羊そういえば昔、幼稚園時代にトイレに本を持っていって読んでいたのを父に目撃され、父が母に告げ口→ 母・苦笑 という図をえらく恥ずかしく覚えているので、そのトラウマかな? >トーストに歯型が付いていたりしたら食欲が失せますよね。 わはは~。想像力、さすがです。 ン? そういえば昔、歯型をつけるのを楽しんだことがあったなあ。あれは確かスライスチーズだったような…で、そこにいたみんなで誰が一番綺麗な歯型か…なんて…アワワ、お下品! >金網越しに寄ってくる園児たちの ここまで読んで…いつものめぐみさんを思い出して、覚悟していたら 笑 >可愛らしいこと うわ~~い!! 拍手しています。羊まで嬉しくなる。 園児たち、よくやった!! 素敵なおばさまに思わず寄っていったのでしょうか。上品なおばさま? (って今日は下品・上品ばかり使いたくなる^m^)お着物姿を思わず思い浮かべちゃったのですが、太極拳帰りだから絶対違うもんね。 鮎子(AT)さん >夫の不倫相手で子供までできた女性にきれいで魅力的だと心から感心し、自分が男だったら押し潰してしまうかもと思い、しかもそれを姑に言ってしまう そうそう。裕子の性格を鮎子さんに綺麗に見事にまとめていただきましたが、羊の中ではこのバラバラなぶっ飛びがすんなりつながって、何ともいえない我が道を行く裕子という人物が立ち上がりつつあるんです。 >たとえこの姑がもっと賢かったとしてもなすすべがない そうなんですよ。もう超越しちゃってますからねえ^m^ 自分のことで対抗しようとか思ってない感じしますね。
あやあ! しまった!
流さん、遅くなってすみません! 鍵を外すことはできないので、以下にコピペしますね! commented by 流 at 2026/02/14 11:55 皆さんおっしゃる通り、裕子という人は予想を裏切る、よくわからない人です。 (「押し潰す」を「押し倒す」と読み間違えてしまいました。これは下品だっ!!) 3回目の受験で合格、親はよく許しましたね。家業を継いで欲しかったからか、もうちょっとでと思ったのか、裕子がひたむきなあまりか。 ヨメノモライテがなさそうだから、だったらかわいそうすきるなあ。
流さん
>ヨメノモライテがなさそうだから、だったらかわいそうすきるなあ 流さんたら! 笑 押し倒したり、サワ化したり、面白すぎるよ。 でも、押し潰すのも押し倒すのも、あんまり変わらないですよ。羊は押し潰すと読んだ時に、裕子、完全に男になりきって、立子との恋模様を想像して、そこまでよく言うなあ…と裕子の物言いの可笑しさ(姑の前なのに)にやられましたよ。 ヤシマさん >「ご用聞き」みたいに問いかけて来ます 30分以上も会話した、なんて楽しそうですねえ。羊もAI慣れしてしまって(あれはすぐに慣れる=脳を乗っ取る)この前は、一週間のスケジュールがゴチャゴチャしてきたので、年齢〇才のこういうもんですが、これとこれを毎日どれくらいの時間、これは週に〇時間くらい、これは…と延々と要望を喋っいたら、一応これでどうですか? と一週間が表になって返ってきた。そして言うことには あなたはもう〇才なので、もう少しゆったりする時間を持つのをお薦めします。修正しますので気になるところを教えてください、と言うので、おーそうか、確かにそのとおり、と何回か互いに修正しあって、ほぼ完ぺきなスケジュールができた。 こりゃあすごいすごい、と友人に自慢したら、「スケジュールごときを自分で決めんでAIにまかせて自慢しとるのかい!?」ということを、柔らかい言葉で返されました。 >こうなると「七人の侍」の殿として、まだまだ続くのかな? やっぱ、そう思いますよねえ! 流さん >今日の鍵コメは私じゃなくて海苔さんだったでしょうか ああ~~流さん、違うの、ごめんごめん! 羊の発見が遅くて(今ごろ今日のコメント返事書いてるんで)行き違いが発生してますね。 ここんとこ鍵コメしたのは、青さんと‼ 海苔さんと! 流さん!! って名前さらしてるんだから、鍵じゃないじゃん! >鍵コメさんがいると、勝手なことを書きすぎたかな、と、ドキッとすることがあります。 ああ~もしかして、世の中の誰かが「流って人があんなこと言ってる! 頭来た!!」とか鍵で打ってるって? そうそう、たくさんの人が… うそうそ。(^^♪ そんなこと決してないので安心してください。みなさん。 >しかしくだらないことを二度も あ! ごめん! 羊がさっき鍵を完コピしたから合計三度も!! きゃ~! 大丈夫、三度あっても、くだらないことじゃないから。 でも、それは三度重複させられた、流さんのなぐさめにならないよねえ。 三度もなんて、それもこれも羊の仕事がノロいせいですが、大丈夫です。 みんな三度なんて気にしません! 三度なんて! 三度なんて…
こんばんは。
私は、ひとつひとつのコメントにレスが欲しいので 羊さんが忙しそうなとき(日程的にもありますよね)はコメントは控えるようにしました。 何回もコメするとレスなさるも大変でしょうし、埋もれてしまうかもしれないので そうやって、調整しようと思います。 言いたいことと、そちら側が掬い取りたいことに食い違いが出るのは 夫婦でも親子でも無理な話ですから、これ以上は欲張りません。 ブログの管理人さんは大変ですよね。 私は半ば閉店しているので閑古鳥が泣き叫んでいます、笑。 そろそろ締め時だと感じています。
羊さん
ありがとうございます。 やはり皆さんのコメント面白いです。 楽しすぎてどうにも我慢できなくなったら、またコメントさせてください。(^ᴗ^) 流さん はじめまして。 こちらこそ、よろしくお願いいたします。 鍵コメでドキッとさせてしまってごめんなさい! 流さんをはじめ、皆さんのコメントはとても興味深く、色々なことに気付きます。それがとても楽しくて拝見しています。 ありがとうございます。 ブルーハートさん はじめまして。 こちらこそよろしくお願いいたします。 鍵コメの内容は、羊さんが要約してくださいました。 皆さんにお礼が言いたくて、ついコメント欄に書き込んだ次第です。 ブルーハートさんの「飛び切り美味いサンドウィッチ」に食いしん坊の私は脳内で味やら食感を勝手に想像して楽しんでいます。 ありがとうございます。
>羊さん
ほんとに、お手数をかけてしまってすみません。 不注意で鍵をつけないように気をつけますね。 >>世の中の誰かが「流って人があんなこと言ってる! 頭来た!!」とか鍵で打ってるって? はは・・・そこまではいかなくても、「今まで自由に書いてたのに、あんなふうに必死になって作者を擁護されたら書きにくいじゃんね」と思う方がいてもおかしくないかな、と思ったりします。 (必死にはなってないですが・・・)
「土俵の嫌いなお相撲さん」!!
自らの容姿や劣等感をユーモア溢れる表現で吐き出すこの人は、他人の顔貌や体型をこと細やかに観察することの出来る女性でも有ります。 メスを握ることに臆病なくらいの人の方が、優秀な医師になるのでは無いだろうか? なんて、素人の根拠無い戯言ですが。 そうそう姉さん柴英三郎さんって、『傷だらけの天使』(ショーケン)の脚本家だったのですね!! TVドラマはあまり熱心に観ていなかった私ですが、『花吹雪…』は印象に残ってます。 海苔さんへ。 こちらこそ、どうぞ宜しく! このサロンは、馴染みだからといって寄り掛からず、ご新規さんを遠巻きにせず、みんな大人でハートの有る方ばかりですから、どんどん遊びに来ちゃってください。 で、昨日のサンドウィッチ。 食い意地の張った男3人分なので、クーラーボックスに予備の具材を入れて、途中でパンを買い足して行きました。 ♪烏帽子岩が遠くに見える…(いや見えてない)彼の家のベランダで、海からの風を吸い込みながら、大量の昼飯もあっという間に吸い込みました。(^^)
う~ん。
実は私は中学時代から親しい友人が女子医を出て医師になっているのですが、裕子の時とは時代が30年以上離れているとはいえ、彼女から聞いていた話とはだいぶ違います。 医大・医学部に進んで、血を見るのがダメ、解剖ダメは、医者の子弟には少ないようです。 そもそも医者の道を志す時点で何が待っているかはわかる環境なので、ダメなら最初からあきらめて別の道を探すとのこと。 医者とは関係なく、成績優秀、特に理数系がよくできて、周囲から「お医者さんになったらいい」と勧められて医大・医学部に入ってきたが、血がダメだったというケースはあるらしい。 ただ、女性は大体強い。 特に昔はよほどの覚悟がなければ女性は医者の道を選ばない。 「KOの医学部では、解剖の授業で毎年のように男性の一人くらいは倒れるが、女性で倒れたのは皆無」と聞いたことがあります。 で、血がダメだったらどうするかというと、学生時代は何とかやり過ごし、臨床医でなく研究医になり、細菌やウィルスを研究するなどを血や解剖とは直接縁のない仕事に就くとのこと。 退学というと、大体問題になるのは成績。 女子医は一科目でも落とすと即留年、同じ学年は2度は留年できない=退学になるシステム。 卒業と同時期に国家試験が待っているので、(私大では)在学中も学年末試験の後、成績が悪ければ追試、追試。 例年は追試が4回までだったので、4回目を受けてスキーに行った学生が、友達から「5回目の追試が発表されてその中にあなたの名前がある」と宿に電話があり、トンボ返りした例もあったとか。 追試の対象になっているのに受けなければ単位を落とす=留年です。 裕子は入学するまでに2年浪人しているようですし、成績で苦労した可能性も大。 ただ、それでは小説にならないんでしょうね。 ヤシマ先輩 私も生成AIには仕事関係?でよくお世話になっています。 Gemini,Copilot,ChatoGPTなどなど。 「○○についてもっと掘り下げて声明できますよ」などと言ってくるので、「お願い」とやっていると、すぐ30分たちますね。 生成AIではありませんが、AmazonのAI音声認識サービスのアレクサに「ありがとう」と言ったら、「どういたしまして」と返ってきました。
裕子は女医専を退学していたのですね。医師の資格は持っていないということでしょうか。退学にあたって言い方が「へらへらしている」感じはありますが、一年生で子どもの無残な遺体をたくさん目の当たりにしてしまったら、尻込みしてしまっても責められないと思います。これは男性でも女性でも。ましてや解剖学などを学ぶ前のことなんですよね。
「怠け者だから」という言い方は正確ではないのでどうかと思いますが、時世として「医者に向いていないから」とも言いにくかったのでしょうか。 きたやまおさむさんがある対談の中で「医者の中でも、『血を見るのが嫌いな医者が精神科医を選ぶ』というジョークがあり、何科を選ぶかにはかなり傾向がある」と言っていました。 それを読んで、精神科医になりたいと思っても「血を見る」段階はクリアしなければならないのだな、大変だな、と改めて思いました。 確かに、体や心の機能は単独ではないし、薬は全身に影響を及ぼすから、総合的に学ぶ必要はあるのですが。
>鮎子さん
医師になった方のお話、ありがとうございます。実際のところがわかりやすいです。 レベルが違うかもしれませんが、女性は生理があるので、それぐらいの出血で死んだりはしないことは体験的に知っていますよね。 会社の健康診断で、男性によっては、採血で大騒ぎする人がいます。「血を取られたからもう今日は仕事はできない」と言って、健康診断(人間ドックではなく若手用の簡易な健診です)から戻って来て数時間は本当にあまり仕事になっていなかった人がいました。 私もまだ若くて酷だったので、口実にしてさぼっているだけだろう、と内心思いましたが、生理の経験もないし、大きなけがなどをしたことがない男性では、そういう人もいておかしくないのかもしれません。 ちょっと話が飛びますが、私は献血マニアです。 採血で仕事にならないという男性と同じ職場で働いていたとき、職場の近くに献血車が来ました。私は昼休みを調整して献血に行きました。 その男性はもちろん献血などもってのほか、という感じで、決定打のように「だって牛乳瓶1本分も取るんだよ」などと言って、「どうだ」という顔をしますが、献血マニアにはそんな比喩は屁でもありません。 「そうか、じゃあ今までで牛乳瓶〇〇本分なんだ」などと無神経に言い放ち、相手を卒倒させそうになりました。 今では、「牛乳瓶」という比喩はしませんよね。
AIは便利ですが、ネットの中には嘘情報もかなり多いので要注意ですね。
wikipediaだってかなりいい加減ですから。 自分で検索すると時間はかかりますが、記事全体を読むと、信用できそうかうさんくさいかの判断はある程度できますから、より安心ですね。 私がAIを使うのは、だいたい、イメージに合った絵を描いてもらうときです。実は、ホットミルクのマグカップを持っているかわいい子羊ちゃんの絵も描いてもらったことがあります(赤いダッフルコートを着せました)これはお気に入りなのですが、ここには載せられないですよね。 大量の単語リストの翻訳をやらせることもありますが、無料のAIだと、 何回かやっていると、同じ指示なのに勝手にレイアウトを変えてきたりします。それについて指摘していると、(それでも改善しないこともあるので)だんだん言葉がきつくなってきたりします。 相手がAIだからといって、きつい言葉が癖になるのは怖いです。
めぐみさん
>ひとつひとつのコメントにレスが欲しいので >言いたいことと、そちら側が掬い取りたいことに食い違いが出る この二番目についてはもう絶対に要望を叶えることは無理です。「これ以上は欲張りません」と言っていただけて、羊は嬉しいです。 いやあ、ここが言いたいのかなあ、と感じる部分もあったりするんですが、羊に響くのはこっちだなあ、と外したり(すみません)、もちろんそのままスルーしたり、いろいろですよね。 でも、何回かのコメっていうのは、羊は気になりませんよ。 なんか思いついて気軽にコメントくださってる、って思うとこちらも気楽におしゃべり出来る感じがあって、それも楽しいのですよ。 >ブログの管理人さんは大変ですよね。 羊はみなさんに許されながらやっているので、こんなスタイルです。この頃は時間が来てしまって、途中で切っても仕方ない!と割りきって、まだたくさんのコメントを残しながら途中で長い休みに入ってしまったり(;'∀') でも、コメント一つ一つと向かい合う時間は意外と楽しいですよね! >そろそろ締め時だと感じています。 ほぼ羊は自分のブログだけしか見られない(;'∀')のに、めぐみさんに通っていただいてありがたいです。内心のつぶやきを正直に吐露しているめぐみっちのブログは、なかなか読みごたえがありますし、幼少期の頃の話など、読みふけったりしていました。閉めないで、時々書く、ではだめですかあ? 海苔さん お、その調子、その調子(^^♪ また来てくださって、すごく嬉しいです。 お礼なんて全然いいので、時々書いてくださいね~。 >楽しすぎてどうにも我慢できなくなったら、またコメントさせてください。(^ᴗ^) 楽しすぎて我慢できなくなるコメント、これからも多々あると思うので、きっと来訪してくれますね、待たれる! (^^♪ >食いしん坊の私は脳内で味やら食感を勝手に想像して楽しんでいます。 あの~、ここは、食いしん坊バンザイのブログなので、コメントしがいがあると思いますよ。 これからも待っていますね。
流さん
>あんなふうに必死になって作者を擁護されたら書きにくいじゃんね いやあ、それがいいんだよ!! いろんな感想が混ざり合えたら最高だなあ、と思いますが、何となく好みが似て来たリ、影響されたり、まあ作品によりけりで一方的な意見になってしまうことがありますが、羊はいつも「別な意見の方がいるはずで、そういう方は書きずらいだろうけれど、コメントくださったらいいなあ」と思っています。 今回流さんに思い切って書いていただいて、ちょっと引き締まったなあ、良かったなあ、と羊は感じています。 ブルーハートさん >メスを握ることに臆病なくらいの人の方が、優秀な医師になるのでは無いだろうか? おお~~~! なるほど。 >『傷だらけの天使』(ショーケン)の脚本家 もうタイトル見ただけで、あのオープニングのショーケンのムシャムシャとタイトル曲が鳴り響くほど有名な作品ですよね。 これは、たくさんの脚本家が書いているので、柴さんは中の一人ですが、「家政婦は見た!」という作品は、かなりの数を柴さんが書いています。 これが意外とすごい作品なんですよ。 特に初期の頃は秋子という家政婦はほんとに目に余る人なんです。 あそこまでひどいことをしながら、正義感のように見せてしまえる技。 秋子が陥れるのは、相手が社会の中で地位と名誉と資産を持っている、そんな大物たちの裏の顔を暴いていくんですがもちろん、これは家政婦としてやってはいけないことの最たるもの。 だから、秋子は最後必ずどこかに傷を負って仕返しされ、ボロボロになりながら次のお宅を訪問するラストがお決まりなんですが、こうやって秋子の罪もちゃんとご破算にしている。 「家政婦…」は大衆路線ですが、中に盛られた様々な職業の裏の情報が暴かれる、というのは社会派であり、「傷だらけ…」のような尖ったものも書き、大した脚本家だなあ、と羊は尊敬してるんですよ。 >大量の昼飯もあっという間に吸い込みました。(^^) 食べ盛りの(?)男たちだもんな~~。大量の白ワイン、とかビールとかも飲んだんだろうなあ。あ、四輪で行ってたからそれはなしか。
鮎子(AT)さん
>裕子は入学するまでに2年浪人しているようですし、成績で苦労した可能性も大。 >ただ、それでは小説にならないんでしょうね。 これは鮎子さん、いい分析ですねえ。すごく自然に「ひょっとするとそうだったんだろうなあ」と思えます。裕子特有の得意科目はあったと思うんですが、苦手科目には手を抜くタチかも…^m^ そうっかあ。わかった。裕子には「必死さ」がなかったんだな、きっと。お父さんもいい人そうなので、裕子に圧力をかえてこない。だから手を抜くところを抜いてしまえる。
流さん
>精神科医になりたいと思っても「血を見る」段階はクリアしなければならない 血、もそうですが、遺体の解剖は、全身を隈なく分けて観察するため、神経や血管まで刻まれ、脳はぱっくり割られるし、全身ほぼバラバラになるそうです。すごいなあ、と思うのですが、これは一日でできる作業ではなく、何日間も自分に割り当てられた遺体と向き合いながらの作業ですが、しだいに慣れて、その日の昼食、平気で肉が食べられるようになる、と聞いたことがあります。 よくも悪くも慣れ、ですよね^m^ >ちょっと話が飛びますが、私は献血マニアです。 出ました!! 羊の身近に二人いるんですよ。娘とその夫で、まあ~これが趣味な人は、献血に行きたくてしょうがないらしいですね。必ず〇〇が飲める、献血している間に〇〇のビデオを繰り返し見た、記念の杯が何個たまった、みたいな話で楽しそうなんですよ。 そこには「社会のために」という意識は全く感じられず、「楽しみに」行く、というスタンスなので、びっくりしますが、こういう人々のおかげで、いざという時助かっていると思うとありがたいです。 流さんもどうもありがとうございます! >今では、「牛乳瓶」という比喩はしませんよね。 そうかあ。じゃあ、「牛乳瓶の底のようなメガネをかけている」というのも、もう伝わらないかあ…。 >私がAIを使うのは、だいたい、イメージに合った絵を描いてもらうときです これは仕事で使われるんですか? かなり使いこなしてらっしゃるんですね。 >ここには載せられないですよね。 コメント欄にも写真を載せられる機能があると、ほんとにいいなあ、と思うんですが残念です。 で、羊は地域の「お便り」作りをしているのですが、イラストを頼める人がいないため、写真中心で作っています。 そうかあ、イラストをそんな風に書いてもらえると可能だあ、と今新たな手法を見出して興奮しております。一回トライしてみよう!
献血をしてくださる方に深く感謝。
私はウン十年前、出産後に出血が止まらなくなりましたが、合計2600CCの輸血を受けたおかげで助かりました。 以前、二十歳の献血を含めて3回くらいは献血したのですが、それでは頂いた分には全く足りず。 でも、輸血歴があると、(未知のウィルスを持っている可能性があるというので)その後は献血できないのです。 というわけで、流さんや羊さんの娘さんご夫婦のような善意の方に甘えっぱなしになっています。 本当にありがたく、御礼申し上げます。 海苔さん 毎日、ここのコメントが増えて、皆さんの感想が読めて、他にもいろいろな知識を授かって、楽しめて、そんな日々を10年も送っています。 ぜひコメントをよろしくお願いします。
>羊さん、鮎子さん
私、羊さんのお嬢さんご夫婦のお気持ちがわかる気がします。 行きたくてしょうがない、というほどではないですが(すごいですね)、社会のために、というよりは、この年になってまだできる健康に恵まれたことに感謝しています。 できない方もたくさんおられますし、それは体質とかご病気とか、ご本人にもどうにもできないことですし、献血以外にも社会に貢献できることはたくさんありますから。 昔は献血手帳というのがありましたが、そのあとカードになり、今はアプリが推奨されています。これも時代ですねー。 > >ふたたび羊さん 地域のお便り、なんてすばらしい。 今、地域のつながりは薄くなる一方ですから、羊さんのような活動はほんとうにありがたいことだと思います。 うちの地域の町内会も人が抜ける一方で、私は、はがきやQRコードで参加できる川柳大会とかやったら、お年寄りでも参加できるし安否確認にもなるのでは、と提案したのですが却下されてしまいました。 なんでもいいんですけどね。クイズでもクロスワードでも。
羊さん
私も長いコメントをいただいたときに、自分に響くものを掬いあげてレスすることがありました。 コメントした方は不満に思われるかなぁ?と心配にもなりましたが 自分の気持ちに正直であって良いのだと納得させてきたような気がしています。 今日の小説、やはり裕子さんは退学していましたね。 医師は向かない人がやるべき仕事では無いので良い決断だった思います。 一人娘に医師の婿養子をとるという発想が親に無かったのでしょうか。 私が学生時代に住んでいたところは4部屋のうち半分が薬学部の学生でしたが 必須の犬の解剖時期は、みんなピリピリしていました。
羊さん
>ここは、食いしん坊バンザイのブログ うふふふふ。それも嬉しいのですよ。 私は食べ物の絵を描くのが一番好きなんです(^ᴗ^) 皆さんの文章を読むと描きたくて堪らなくなります。 ブルーハートさん >♪烏帽子岩が遠くに見える…(いや見えてない)彼の家のベランダで、海からの風を吸い込みながら、大量の昼飯もあっという間に吸い込みました。(^^) うわぁあ、ものすごく旨い昼飯時間だったんだろうなあ.....至福ですね。 今、猛烈にサンドイッチが描きたい衝動に駆られています。 鮎子さん ありがとうございます。 よろしくお願いいたします。 >皆さんの感想が読めて、他にもいろいろな知識を授かって、楽しめて、そんな日々を10年も送っています。 素晴らしいです。 羊さんのブログに辿り着いたのは、幸運でした! 流さん >昔は献血手帳というのがありましたが、 私、今も持っています。 何十年も前ですが、学生の頃、校内に献血車が来るたびに献血してたことがあります。終わるとジュースもらえるし! マイナスの血液型だったことも献血で初めてわかりました。 献血センターに請われて最寄りの献血ルームに出掛けたり。輸血に役立ったことがすごく嬉しかったのを覚えています。今はもっぱら自分の血液検査で採血してもらうだけです...とほほ。
おはようございます。
裕子の実家は、婿取りどころか 清川家から融資をうけることを条件に裕子を嫁に出したのですね。 どのみち、後を継ぐ者がいないのならば、診療所でも構わなかったでしょうに。 条件だけで屑のような悟に嫁がせるなんて、裕子の父親の拘りが、娘を不幸にしましたね。 診療所でも医師は続けられます。 ベッド数が少ないぶん人件費も減らせます。(20床が医院・診療所と病院の分かれ目) 1947年に栄養士が栄養士法によって公的な資格になったそうです。
料理が上手で栄養士の資格と正確な医学の知識も持ち、特に免疫学に興味があって、子供好き。
親の都合で清川病院の息子と結婚したがお互い愛情もなく、夫の不倫と姑の”孫”誘拐騒動で離婚し、夫の相手だった女性にも嫉妬心も持たず、むしろ好意的ですらある。 そして、現在は職探し中? なら、こんな理想的なあおぞら保育園の職員はいないでしょう。 で、天職のような仕事を得て、自分でも知らないうちに輝く女性になっている未来? 裕子という女性をそういう人物にするためにずっと話が組み立てられてきたとも言えて、少々わざとらしい感じを受けています。 何だか、小説を”解剖”しているようで、気が引けますが。 一昨日、久々ローストビーフを焼いて、普通のおかずで一回、もう一回はローストビーフサンドイッチにしました。 ネットで見つけたレシピに従って、レタス3枚をパンの大きさに合わせて四角く折り、ローストビーフ数枚とトマトを重ねたら結構ボリュームがあり、落ち着かせるためにラップにくるんで10分置いたのですが、それでも食べているうちに中身があふれてきて文字通り”かぶりつく”しかありませんでした(幸い、味はまずまず)。
お家存続の為、顔も見た事の無い(いや、有るのかな?)相手へ嫁いで行く裕子姫。
なんだよ!戦国時代の政略結婚か? やっと闘える土俵を見つけた女力士は、頭を下げる父親に抗えなかったのですね。 いやしかし、今玄関先で崩れ落ちているその人は、自らその縛りを解いて自由になったのだと読者は知っています。 7人目(?)の侍として、栄養のスペシャリストとしてこの闘いに加わるという流れなのでしょうか。 そうそう、献血のお話が出て、最近献血していないなあと反省。 渋谷駅前に「ハチ公前献血ルーム」が在って、以前は良く献血に行きました。 扉を開けると、献血マスコットの「チッチちゃん」と日本赤十字社のキャラクター「ハートラちゃん」が出迎えてくれます。 どちらもキティ風キャラで凄く可愛い!! 自販機の飲み物飲み放題&アイスクリームも貰えます。 って、何言ってんだお前は! いや、机の上に友人の見舞いに行った時日赤の売店で買ったハートラちゃんのキーホルダーがあるもんで。 なんだよ益々訳わかんねえぞ! 結論、近いうちに献血行きます。 海苔さん。 絵を描く方なのですね! 食べ物の絵、良いなぁ。 自家製のパイやパンをザクザク切り分ける時なんか、その不恰好さが絵になるなあ…なんて思う事が有ります。 野菜に関しては、日本の野菜は綺麗すぎて、イタリアやフランスの市場に並ぶ、虫喰い跡も鮮やか(?)な不揃いの野菜達の方が絵になりますよね! で、今朝もサンドウィッチなのだけれど、こちらは超反則タイプ。 甘々NGのめぐみっちが卒倒しそうな「あんバターサンド」。 胡桃入りのベーグルをほんのり温めて、皮むき漉し餡たっぷりと有塩発酵バターの厚切りを挟んだら、バターが冷たいうちにやっつける!! この皮むき漉し餡、製菓材料のお店で調達するのですが、 紫がかった色合いで甘さ上品、これだけでデザートになりそうな美味さです。 お供はスチームミルクで作るほうじ茶ラテだぞ! あ、こちらはお砂糖入れません。(^^)
鮎子さんコメントのローストビーフサンド!
メチャクチャ美味そうですね〜。 オレンジ風味のローストポークでつくるキューバンサンドウィッチも然りですが、手を掛けた肉料理をカジュアルなサンドウィッチで愉しむって、これ最高に贅沢です! ローストビーフ、さりげなく作っちゃうって、これは料理上手な方でなければ出来ません。 今度茨城方面へ出掛ける時は事前にお報せ致します。(^^)
鮎子(AT)さん
>出産後に出血が止まらなくなりましたが、合計2600CCの輸血を受けた すごいことですねえ! 輸血という手段がなかったら、命が危なかったかもしれない…出産は命懸けだとわかりますね。ほんとに助かって良かったです。 >ぜひコメントをよろしくお願いします。 いつもいつも鮎子さんに支えられているなあ、と感じています^m^ 流さん >今はアプリが推奨されています。これも時代ですねー。 おお~。時代ですねえ。地域の文化センターの習い事も、アプリになりましたが、何せ高齢者ぞろいなので、当初はアプリの使い方をわからせるために、担当者が一人一人に声をかけながら取説を配って、たいへんご苦労されていました。若い人なら、「あ、はい」で終わるようなことなのにね。^m^ >はがきやQRコードで参加できる川柳大会とかやったら、お年寄りでも参加できるし安否確認にもなるのでは、と提案したのですが却下されてしまいました。 いや、これ、すごく素晴らしい提案ですよ。 羊のところは逆に、ここを離れてしまった二世たちと、残された実家を繋げることが第一義なので、若い人たちを取り込むための新聞づくりです。 デジタル配信(といってもラインに貼るだけですが)するのですが、とにかく若い人たちの「ひとこと」参加がほしい! そこで、毎回「ひとこと」を寄せることが条件のクイズを出して、抽選で図書カードがあたるようにしました。初めは小さい子(三世)に絵本を買ってあげられる、と好評で迎えられた図書カードでしたが、未婚二世は「アマゾンカードがほしい」というので今ではその二本立てです。
めぐみさん
>自分の気持ちに正直であって良いのだと納得させてきたような気がしています。 そうですよねえ。それしか羊もできません^m^ >医師は向かない人がやるべき仕事では無いので良い決断だった思います 確かにそうですね。説得力ありますわ~。 >必須の犬の解剖時期は、みんなピリピリしていました。 ほえ~! 昔は犬の解剖があったんですね! そりゃあ、ピリピリしますよねえ。今はもう手に入らないのか倫理的な問題かでマウスなどに代わったんでしょうかね? 海苔さん >私は食べ物の絵を描くのが一番好きなんです(^ᴗ^) >皆さんの文章を読むと描きたくて堪らなくなります。 本格的に絵を描く方なのでしょうか。絵のセンスのない羊はほんとにうらやましい。 「プレバト」という番組を見ていると、芸能人で絵のセンスがある人がたくさんいるのに驚かされます。絵のセンスがあること=芸術的才能=芸能的センスもある、とそんな風にも思えてふだん、いいたい放題言われがちな芸能人を尊敬する機会にもなります。 友人に絵を描く人がいますが、モノの見方が、ふだんからしっかりよく見ていて深度が違う。そして目もカッと見開いて大きいので、何となく絵を描く人=目が大きい、と思っている羊ですが偏見かしら…^m^ めぐみさん >条件だけで屑のような悟に嫁がせるなんて、裕子の父親の拘りが、娘を不幸にしましたね。 ほんとにそうですね。戻って来た娘を前にして、父は何を思っているでしょうね。お金のことは離婚の障害にはならなかったのでしょうか。裕子は家のこともあって別れるふんぎりがつかなかったのかもしれませんねえ。 >1947年に栄養士が栄養士法によって公的な資格になったそうです そうなんですね。裕子は公的な栄養士、という資格を持っていた。ただ、父親はそれでは満足できなかった。「国家資格」ではない、というところにこだわった、ということなんでしょうかね。まあ、医師と比べれば、栄養士、ということ時代が父にはとうてい不満足だったんでしょうねえ。 鮎子(AT)さん >裕子という女性をそういう人物にするためにずっと話が組み立てられてきたとも言えて、少々わざとらしい感じを受けています そうなんです、鮎子さん! ですからここですんなり裕子があおぞら保育園の職員におさまる、という図式が羊も想像できないんです。そうなるとしたら、もっとずっと長い小説の尺が必要になるか、裕子にここで何か大きな告白をさせるか。 裕子、倒れたのか、涙にむせんだのか、どちらにしても何かありますよねえ。 もし、青さん説の泣き崩れた、だとすると、ひょっとして、裕子は立子にまだ話せてないことがあるのかな…とも思います。 倒れた、とすると何? 病をかかえていたとか、疲労困憊だったとか… いずれにしろ、このことによって、「あなたに関わらないから安心して」と言った裕子の言葉が無効になり、立子と裕子がここでは別れずに関わっていくことになるのでしょうかね。 >中身があふれてきて文字通り”かぶりつく”しかありませんでした(幸い、味はまずまず)。 鮎子さん、ローストビーフ作っちゃうなんてしゅごい~!!! かぶりつき上等!! ブルーハートさん >やっと闘える土俵を見つけた女力士は、頭を下げる父親に抗えなかったのですね。 そうそう、そうなのね~、とうなずきながら「女力士?!」とまたまた肩を震わせて崩れ落ちる、んではなく、大笑いの羊です。うまいよ~!!(ごめん、裕子さん) >結論、近いうちに献血行きます。 なんかここのコメント欄で、かなりの量の献血が集まるかも…とか言いながらすでに羊は年齢的にアウトやないかい!! 青さん、今のうちによろしく。 >「あんバターサンド」 お~、これならやるやる! と思ったのもつかのま、胡桃入りのベーグル、皮むき漉し餡、有塩発酵バター…って上級すぎますわよ。 特に皮むき漉し餡! 知らな過ぎて、皮むき器と、濾し器、道具の話をしてるのかと思った初見ですが、そんな餡が世の中にあるんですねえ。食べてみた~い!
羊さん
>裕子、倒れたのか、涙にむせんだのか、どちらにしても何かありますよねえ。 何があるのか、毎朝待ち構えています。早よ答え出してや、と思いつつ。 そう来たか、って展開になるかどうか。う〜ん... >何となく絵を描く人=目が大きい、と思っている 実は大きい方かもしれないです自分。 ですが、筋金入りの強度近視で小学2年生からずっと眼鏡。 瓶底レンズを通すと、側からは目がかなり小さく見えてたらしいですよ。 あはははは 現在は楽ちん裸眼♪白内障手術のおかげで、ノートパソコン画面の距離まではピントバッチリになりました。 今もですが、長年遠くがぼんやりのまま、よく見えていなかったからか?立体感覚がちょっと覚束ないんですよ。 ...一応絵描き(イラスト)本業なんですけど^^;遠近感無いです。 グラフィックデザインに近いかもしれません。それでも美味しさは伝えたい! 鮎子(AT)さんの >中身があふれてきて文字通り”かぶりつく”しかありませんでした(幸い、味はまずまず)。 ブルーハートさんの >自家製のパイやパンをザクザク切り分ける時 あふれてくる!かぶりつき最高美味い〜〜〜。 ザクザクの音が旨くて、カケラすかさずつまみ食い! その妄想で点火です。今日も描くで〜〜〜鉛筆、ペンタブ、マウス 出動〜!
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