|
外部リンク
最新の記事
最新のコメント
カテゴリ
全体 新聞小説を読む「カード師」 新聞小説を読む 「朝井リョウ」 新聞小説を読む「火の鳥」 ブラック・チェンバー・ミュージック 新聞小説を読む 「春に散る」 ドラマ 新聞小説を読む「ひこばえ」 見ているドラマ 新聞小説を読む「国宝」 新聞小説を読む「グッドバイ」 新聞小説を読む「また会う日まで」 新聞小説「白鶴亮翔」 新聞小説を読む「白鶴亮翅」 家政婦は見た! 新聞小説を読む「人よ、花よ、」 暦のしずく 阿部和重 ラジオドラマ サリンジャー C線上のアリア 夫を亡くして 新聞小説を読む「あおぞら」 ブルーコメ 青ベンチ 未分類 以前の記事
2026年 04月 2026年 03月 2026年 02月 2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 2025年 04月 2025年 03月 2025年 02月 2025年 01月 2024年 12月 2024年 11月 2024年 10月 2024年 09月 2024年 08月 2024年 07月 2024年 06月 2024年 05月 2024年 04月 2024年 03月 2024年 02月 2024年 01月 2023年 12月 2023年 11月 2023年 10月 2023年 09月 2023年 08月 2023年 07月 2023年 06月 2023年 05月 2023年 04月 2023年 03月 2023年 02月 2023年 01月 2022年 12月 2022年 11月 2022年 10月 2022年 09月 2022年 08月 2022年 07月 2022年 06月 2022年 05月 2022年 04月 2022年 03月 2022年 02月 2022年 01月 2021年 12月 2021年 11月 2021年 10月 2021年 09月 2021年 08月 2021年 07月 2021年 06月 2021年 05月 2021年 04月 2021年 03月 2021年 02月 2021年 01月 2020年 12月 2020年 11月 2020年 10月 2020年 09月 2020年 08月 2020年 07月 2020年 06月 2020年 05月 2020年 04月 2020年 03月 2020年 02月 2020年 01月 2019年 12月 2019年 11月 2019年 10月 2019年 09月 2019年 08月 2019年 07月 2019年 06月 2019年 05月 2019年 04月 2019年 03月 2019年 02月 2019年 01月 2018年 12月 2018年 11月 2018年 10月 2018年 09月 2018年 08月 2018年 07月 2018年 06月 2018年 05月 2018年 04月 2018年 03月 2018年 02月 2018年 01月 2017年 12月 2017年 11月 2017年 10月 2017年 01月 2016年 06月 2016年 05月 2016年 03月 2016年 02月 2016年 01月 2015年 12月 2015年 11月 2015年 10月 2015年 09月 2015年 08月 2015年 07月 2015年 04月 2015年 03月 2015年 02月 2015年 01月 フォロー中のブログ
メモ帳
私の忘備録
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
219話 (26/2/11)
裕子は、二つだけ伝えたら、金輪際、あなたには関わらない。安心して、と話を始めた。 一つは光太が、あの家に馴染んでいたというのは、清川夫人の嘘で、すぐにママが恋しいと泣き出して大変だった、ということ。 立子が気にしていたらいけないので、という心遣いに、立子は感激する。 こんな女性を妻にしながら、自分を騙して手を出す悟がますます許せない。もっと言ってやっても良かったのだ。 二つ目は、光太から聞いたまり子の症状の話。 無症状で口にできる食材は多岐にわたっているので、考え続けていたが、さっき遊んでいるまり子を遠くから眺めて出した結論は、原因は、食べ物ではなく、周辺の植物。 アレルギーが常照寺や川沿いのブタクサで悪化している。境内のブタクサを全て刈り取れば、症状はかなり抑えられるはずだ、と。 もうすぐ東京に日本初のアレルギーセンターが設立されるので、まり子の保護者はそこに通うことを薦める、というのだ。 お~い! 裕子、何者ぞ! 医学関係、科学関係、何かやっている人? 215話 (26/2/7) 夕方、光太のお迎えに行くと、サワと秀子がやり合っていた。 二回目の挑戦でサワが保母試験を合格したことのお祝い会をめぐってらしい。 すっかり腕の上がった料理を披露して盛大にやりたい秀子と大袈裟にしたくないサワが口論しているのだ。 最後は好物のミートローフを作る、という秀子の話に、サワが口をつぐんでいる 先月のサワの合格で、えっちゃんとサワ、二人も正式な保母になり、園児も増え、経営は軌道に乗っていた。 立子が来たのを知った秀子が、立子に言う。 「あなたに会いたいという人が茶室で待っている。森岡裕子さんと言い、住所は荻窪なんだけど、ご存じ?」 立子には見当がつかなかった。 サワが大げさにするな、という気持ちはわかるけど、「ミートローフ」に釣られて黙る程度のこだわりだったのね。おかしい。 さて、立子に会いに来た「森岡裕子」。 あらたな登場人物が出てくるのか、あるいは何かのニュースを立子にもたらす人物なのか… 考えられるのは… ・立子が服飾関係で独立していくための足掛かりを作る人物 ・消息不明の恩師、ツヤさんの消息を知らせてくれる人物 …くらいですが…まったくの変化球を飛ばしてくる人物かもしれません。 コメントでは、みなさんの推測が何か展開されてるかな? 216話 (26/2/8)
立子は昨年度末、百貨店の高級服部門の主任に昇格したため、名刺をもらうことが増えた。 その誰かか? とも思ったが、保育園にくるのは、不可解だ。 あの日を境に、母親達の警戒心も高まり、園の安全対策も改革された。 境内の庭は子どもを守るために木製の柵がめぐらされ、寺と保育園の出入りが交差することはなくなった。 年長児達の強い要望で、クスノキは柵の内側になったが、子ども達が自由に遊べる範囲は狭まったが、次第に子等は慣れた。 園の送り迎えも、秀子と会ってからでないとできない仕組みになり、商店街では保育園の子が知らない大人と歩いていたら、すぐにお巡りさんに連絡することが共有された。 というわけで、遠回りをして茶室にたどり着くと、ふくよかな三十代くらいの女性が一人待っていたが、眼鏡越しに立子と目が合うと、狼狽えたように顔を逸らした。 髪を簡素にまとめ、控えめな出で立ち。きめ細かい肌が綺麗なその人は、堅い職業の人ではないかと立子は推理する。 誰ですか~? 意外と若い。 でも、立子と目が合って顔を逸らすって、何だろう。 217話 (26/2/9) 「昨年は清川の家の人間が失礼をしました」 その言葉に驚き、立子は思わず脱いだ靴をもう一度はきかけて、裕子に止められる。 「待ってください。私は清川悟の元妻の裕子です。今は森岡という姓に戻っています」 立子は恐る恐る裕子の向かいに腰を下ろす。 「騒動の後しばらくして清川の家は出て、杉並の実家に戻り、離婚用紙にも昨日、ようやく悟さんが名前を書いてくれました。だから私は彼らの味方になる必要はない。謝るために来ました。申し訳ありませんでした」 裕子が誠実に陳謝する。 戸惑う反面、この人はずっとあの家族のために自分を犠牲にし、奔走し続けてきたのだと思い至った。 清川夫人の暴走を止めることができなかったこと、立子たちが来たときにも、別室に隠れて、こそこそと覗くことしかできなかった、と裕子は詫びる。 思ってもみませんでしたが、確かに今まで出てこなかった悟の妻、というのも正体を知りたい人ではありました。 こうやって一つ一つ、謎だった未登場の人物をだしてくれるのでしょうかね。 でも、サワの奥様や、立子のツヤの消息を記すことを描写でしていたら、またまたそれぞれの物語を継ぎ足すことになりそうなので、説明で終わるのでしょうか。 こういう場合、どんなふうにそのへんが処理されるのか、興味あります。 218話 (26/2/10) 立子が裕子の上半身に手を添え顔を覗いて言った。 「あの夜、光太をずっと見ていてくれたですか? うちの子が、ご面倒をおかけして申し訳ありません」 裕子は相変わらずこちらを見ないままの泣き顔で、自分が警察に通報すべきだった、と謝る。 すると今度は立子が、悟との関係で、裕子の生活を壊したことについて畳に手をついて謝る。 その体を今度は裕子が上げて、悟が騙したことは知っている。今までの立子はどんなに大変だったか。離婚の踏ん切りをつけさせてくれてありがたい、とまた畳に手をついた。 思わず立子は、まるで子どもをめぐっての話をしているようだ、と言うと、裕子がやっと顔を揚げた。 「本当に、あの人は子どもですからね」 裕子も立子も、シチュエーションが違っていたら、互いに憎しみあっていてもおかしくない間柄。 しかし、悟という男を客観視できるようになった二人は、互いを想い合い、互いに詫び合う。 無駄な行為のようでいて、美しい女二人の自分の心を解き放す儀式だったのかな、と思い、胸が熱くなります。 というか、ひとえに、裕子という、陰に隠れていた不幸な女性のこれまでを立子と共に想像し、裕子の再出発を応援できる、そんな女性の立場に共感するからという気がします。 ところで、「指先に触れたカーディガンは、いつか悟が着ていたセーターと同じ匂いと手触りではっとする。」というこれ・ 繊細な表現ですよねえ。 つまりは、同じような素材を買い(裕子が)同じように手入れしてきた(裕子が)セーター。 そんなことはつゆ知らず、悟のセーターに、「柔らかい、いい匂い」などと思って触れたことのある立子で、それが実は陰に妻の存在がちゃんとあったのだ…という「はっ」なのでしょうか。
by hitujitonekoto
| 2026-02-11 09:23
| 新聞小説を読む「あおぞら」
|
Comments(42)
サワも保母の試験にめでたく合格し、秀子とサワが”やり合っている”というのも秀子が合格祝いの話を持ち掛け、サワがおそらく照れ隠しで断り、料理の腕を着実に上げている秀子がミートローフで釣って納得させたというほのぼのとしたもの。
で、つまらない疑問。 ミートローフのレシピ 私はパウンド型にまずベーコンを敷き詰めてその上に合挽と玉ねぎなどを混ぜて入れて、オーブンレンジで作っていますが、秀子のお母さん譲りのレシピや如何に。 私の子供のころは、母はレンジ台の上にオーブンを載せて料理していたような記憶がありますが、赤川家の台所は当時どうなっていたのか。 もしかして、蒸していた? 蓮華の食生活 美智子さんが娘の双子の出産を機にお寺と幼稚園の仕事を両方辞めたとのことですが、蓮華は料理が出来なかったはず。今はどうしているのやら。 食い気ばかりで、失礼。
サワも保母資格を取得したことですし、終了しても良いのに
立子にお客さんで、また引き延ばすのですね? ツヤさんの問題とか忘れかけていましたが、その話でしょうか? 正直、飽きて来ました。 堪え性が無いのです。 皆さん、辛抱強いですね。 オーブンを使ったのは若い頃。 今では、オーブン機能付きの電子レンジは温め以外は使っていません。 もう料理自体が面倒くさい。 認知症になったら、マルチタスクを同時にこなす料理が出来なくなるそうですね。 私、ヤバイかも?
新しき訪問者登場で聴こえる
作者の「飽きさせまへんで!」の声。 与太郎の耳に念仏…いやいや、飽き仲間(そんなの有るのかよ!)めぐみっちと共に、ここは興味津々(のふり)と参りましょう。 でその訪問者。 フルネーム&名前に振り仮名とは、もしかして実在の人物? なんてこたあ無いよな。 昨日は鮎子くんから身に余るお言葉頂き、与太郎兄ちゃん恐縮することしきり。 こちらこそ、サロンの皆様からこぼれ落ちる「片鱗」拾い集めて「知」の引き出しへと仕舞う毎日でございます。 本人は目から落ちた「鱗」の掃除でてんてこ舞い。 そうそうミートローフ、美味そうですね! この頃のオーブン事情や如何に。 ハンバーグと似たタネをローフ型に焼き上げるだけで、ちょっとしたご馳走になる便利な料理ですよね! 最近作っていませんが、中華風ミートローフなんてのも美味いです。 こちらはオール豚挽肉、干し椎茸&茹で筍を混ぜ込んで、中華のスパイスをたっぷり入れてローフ型に焼いたら紹興酒入りの甘酢餡をかけて食べます。肉団子との違いは形だけですけど。(^^)
鮎子(AT)さん
>私の子供のころは、母はレンジ台の上にオーブンを載せて料理していた レンジ台の上にオーブン!! お若い、ということもあるのでしょうが、豊かな食生活を提供してくれたお母さま、すごいですねえ! >蓮華の食生活 確かに~。こういうところに目を配れるのはさすがですねえ。 たぶん、作者はむやみに美智子さんを辞めさせてはいないでしょうから^m^、蓮華さんの生活がどうなっているのか、そのうち書かれるかもしれませんね。注目したいです。 めぐみさん >ツヤさんの問題とか忘れかけていましたが、その話でしょうか? やっぱりその線は一つありますよね。伏線が回収されるとしたら、そこはまだ引っかかってますもんね。 >皆さん、辛抱強いですね。 笑 そう言われると、もうこの小説に新たな展開はあまりないかも? という気もしてきました。保育園も軌道に乗ったことだし、そろそろ終わりなのかなあ。でも、何だかまだ終わりの形が見えないなあ… あ。大きな伏線の回収、立子はどんな職業についてどんな風に進む、というのやっぱり終わりの形なのかな。 ブルーハートさん >飽き仲間(そんなの有るのかよ!)めぐみっち この感じ、なかなか珍しいですよね。「つまらない!」「何だこれは!」の声のあった小説もあったけれど、「秋田」、というのは…。 ん? 羊はそういえば多聞丸の母君の長話に「秋田」こともあったなあ。 あれ、ああ、思い起こすとけっこうあるわ。「ひ」とか「ま」とか。 急いで読了してしまう、とかできないのが辛いですよね。 それと年月がね…どんどん過ぎていく。 考えたら我々、ずっと何年も流暢なこと、やってますよね。 よくお付き合いくださっている。 ヤシマさんみたいに、いろんな話題が提供できるといいのに、何もない羊にありがたいことです。
そうだ!
保育園って、給食が出ますよね? 美智子さんがいなくなったら、給食は無しになるのでしょうか? 息子たちは給食付きの幼稚園(保育園と幼稚園の両方を経営している)に行かせました。 それでも、水曜日は「お弁当の日」だったので、次男のときは休ませていました。 育児慣れと弁当作りが面倒で 「幼稚園なんて行っても行かなくてもいいんじゃあ?」と横着かませていました。 よくぞ、次男が不登校などに癖付かなかったものです。 (*´▽`*) ところで 「しこまえ」という方言、分かりますか? 普通に使っていましたが長崎県特有らしく「準備」という意味です。 今は、四股を踏む前と言う意味と解釈しています。 島根地方は、全くちがう意味で「しこまえ」と言っているようです。 小姑みたいですが、流暢は悠長ですよね?
森岡裕子さん、検索では出てきませんでした。
この小説にあまり実在の人は出てこないので(伊藤整のエッセイとか、市川房江の名前なんかはちらっと出て来ましたが)実在の人をモデルにしたか、まったく架空かどちらかなのでしょう。 「秋田」の方には「引き伸ばす」になってしまうのでしょう・・・かといって、解決をさらっと書いても不評なようだし。げに難しき(私が難しがってもしょうがないのですが) 私は「ひ」と「こ」だけは早く終わってほしいと思っていたのですが、この小説はむしろ、疑問を残したまま終わってほしくない方です。 とくにサワの「奥様」はなんらかの形で出て来てほしいな。森岡さんがサワの「奥様」ではないだろうと思いますが・・・「奥様」やツヤさんを知っている人だといいな。 「職業婦人」という言い方は懐かしい感じがします。リアルで聞いたことはないですが。 私は明治から戦前までの近代建築、あるいは洋館が好きで、30年ぐらい、ひまがあれば訪ね歩いています。この趣味で出会ったメーリングリストに、建築以外にも大正から昭和初期のファッションや料理、メイクなどに造詣の深い方がいて、いろいろ教えてもらいました。その中に市川ジュンさんの漫画があり、自分でも好きになって単行本を買いました。 市川ジュンさんの、明治から戦前までを描いた漫画の中に「職業婦人」という言葉は何度か出て来ました。この言葉はいつごろまで生きていたのか、興味があります。 >鮎子さん、羊さん うちの実家でも、ガスレンジの上にオーブンを置いて料理していました。なんとなく、電気のオーブンより美味しかったような気がします。 いや、それは私が下手だからかな。 でも、電気だと、レンジがふさがらないのは便利です。オーブンはほったらかしでいいので、その間にほかのものを作れるし。 ミートローフ、もしかすると、蒸して作っていたのかもしれないと思います。昔は、焼いて表面を固めてから蒸す、というような料理もあったような。 弥生や立子がどちらかというと和食の料理が多そうなのに対して、秀子は母譲りの洋食、というのはおもしろいです。今に、光太を魅了したグラタンも作りそう。
>めぐみさん
「しこまえ」面白いですね。「仕込み」と関係あるのでしょうか。「準備」はそもそも前にするものですけど、「前準備」という言葉もありますね。 名古屋では、「準備」を「まわし」と言うそうです。
何度もすみません。
今では「オーブン」ですが、暮しの手帖や、母が持っていた古いレシピの本では「天火」と書いてありました。 今うちにある電気オーブンのスチームオーブン機能を使うと、茶わん蒸しが手軽にできます。付属のレシピでは、卵2個にだし汁350ccで4人分、となっていますが、私も夫も茶わん蒸し大好きなので、4人分を小丼に入れて作り、二人で食べてしまいます。 具材はごくごく簡単で、しめじと小松菜ぐらいしか入れないこともあり、茶わん蒸しとはいえないかもしれないのですが・・・なめらかな卵はそれだけで美味しいですね。 子どものころ家にあった古い暮らしの手帖で、「君よ辛いけど、挫けないで働き続けよう」という記事がありました。「働く」はにんべんに力、だったかも。まだその記事が読めるほどではなかったのですが、タイトルだけ鮮明に覚えています。 「君」は女性を対象にしたものだったのか、庶民の人たち全体を指していたのか不明です。今になって、読んでみたい気がします。図書館で探してみようかな。国会図書館に行かないとないかな。
天火、そうですね。
私の記憶にも『天火』って有りますよ。 茶碗蒸しは『暮らしの手帳』か『栄養と料理』かはたまた『千趣会のカード』かは忘れましたが 具材がワカメと薄く切った竹輪の茶碗蒸しが美味しかった記憶があります。 竹輪から塩分が出ますから味付けは薄めにした方が良いです。 大好物な茶碗蒸し、簡単なのになかなか作りません。 次男の元妻は「茶碗蒸しが好き過ぎてプリンが食べられない」と言っていました。 極端ですよねぇ。
どんなに長尺の物語でも「秋」(姉さんに倣って表記変更!)ることなく、先へ先へ残り少ないページを大切に読みすすむ事もある。
一冊の本となる前の新聞連載なら尚更のこと、毎朝新聞が届けられるのが待ち遠しくてたまらない、そんな経験をさせてくれる作品と出逢いたいものです。 なんちゃって朝から何言うてんの?この与太郎は。 いや、今朝の東京は雪模様、薄っすらと積もり始めた道路をランニングして来ました。 あ、今はもう止んでいますね、午後からは晴れるようです。 サロン女性陣の茶碗蒸し談義で、モーレツ食べたくなった(茶碗蒸しが) で、作るぜ!今朝は豆腐を入れて「空夜蒸し」。 正式(?)には絹ごし豆腐&銀餡掛けなのですが、木綿豆腐で餡掛け無しの普段着バージョンもいけます! 雪の積もった庭を眺めながら空夜蒸しを食べる…なんか風流じゃん!!(^^)
客の正体が不明なまま、立子の”出世”や保育園の安全対策が語られ、ようやく姿を見せた森岡さん、職業婦人の中でも堅い感じ、向こうも立子に会うのに緊張しているという。
立子に取材して、記事を書くとかそういう用事でしょうか。 流さん、めぐみさん、ありがとうございます。 昔は確かに”天火”と言っていました。 実は”オーブン”と書いていてちょっと違和感があったのにそのままにしてしまったのですが、そうでした、”天火”と書くべきでした。 自分でも違和感の正体がわかってすっきりしました。 こちらでは、昨晩から降っていた雪が明け方やんでいたのに、また降り出しました。 庭も道路も白いです。 昨日の午前中、期日前投票とスーパーの買い出しに出かけたのですが、皆同じことを考えていると見えて、投票所もスーパーも混雑していました。 こういう時は、温かいものが美味しい。 茶碗蒸しというか、玉子豆腐なのかも知れませんが、お店で食べたのをまねて作っているのですが、ホワイトアスパラを入れた茶碗蒸しもなかなかイケます。
空也蒸しですよね。
申し訳ありません、校正係の粗探し婆さんみたいで。m(__)m 自分のは気づかなくても、他人様のは気づくものなのでしょう。 さて、小説。 今日も立子の客人が誰なのかは明かされませんでした。 園庭が狭くなったことなど、今まで常照寺にどれほど迷惑と負担を強いていたことか。 光太の誘拐事件で、その防止のために見守り易く範囲を狭めたらしいですが 常照寺に慮ってのことではないですよね。 保育園の運営、いささか厚かましかったですね。 子どもたちの我が儘は無視して良いんです。 彼らは甘やかせばのさばるに決まっています。 「ならぬものはならぬ!」で押し切れば済むことです。 ろくに保育料も払っていない家庭の子もいるでしょう。 家主の常照寺にこそ、最大限の気遣いをするべきところでしたね。
森岡裕子という人、地味な感じで、態度も、視線を逸らすなど、少しおどおどしている。あまり対人業務が得意ではない感じがしました。
職業婦人といっても、取材の記者ではなさそうだし、公務員でもなさそう。それでわざわざ訪ねて来るというのはどんな職業でしょう。ファッション関係ではなさそうです。また、教師とか医師だったら、「職業婦人風」とはならない気がします。作家の取材? いや、職業婦人風といっても、仕事で来たとは限りませんね。 野上弥生子の「真知子」という小説で、上流家庭の姻戚をもつ中流家庭の真知子の家に来客があり、取次の女中が「質素な洋服を召した方」だと言い、真知子が、「取次にも質素と感じられる服装の人って誰だろう」と思うシーンがあります。実際は、最近和装から洋装にした友人だったので真知子にはわからなかったのですが。 「真知子」は昭和初期ですが、この小説でも、服装や髪型から、職業や既婚未婚、年齢の検討がつく時代だったのでしょう。 立子自身は、一児の母でありつつ、年齢に見合ったおしゃれな手縫いの服を着ていると思うので、外見からわかりにくい人だろうと思いますが。 森岡裕子、離婚した悟の妻、なんてことはないかなあ。 生計を立てるために、どこかの事務員として働いていて、仕事に着ていく服がいちばんの外出着(プライベートにおしゃれな服を買う余裕はない)だった、とか。 (私の予想はあまり当たらないので読み飛ばしてください) >ブルーハートさん 雪の日に銀餡のかかった茶わん蒸し、なんと風流。 「銀餡」という言葉からして風流です。そして体も温まるし。 いつも、ふくらみかけのショボい風船みたいに食べ物の話を書くと、みなさんが華やかに膨らませてくださいます。 私は、具を入れないで、粉チーズだけ混ぜて蒸すのも好きです。だしはスープにして、ときには水ではなく牛乳にしたりもします。 これは時間のある朝食のときに作るのですが、夫は「(嫌いではないが)パンのおかずにならない」と言います。 パンは平日はチーズトーストですが、卵料理のときはチーズをのせないので、何か載せたりはさんだりしないと食べにくいということらしいです。目玉焼きや温泉卵風の卵料理のときは、載せたりはさんだりして食べるので、「おかずにならない」発言はありません。 まあ、選べるほど品数は作らないので、この発言はしかたがなく、夫がいないときにチーズ茶わん蒸しを作ります。
>めぐみさん
「茶碗蒸しが好き過ぎてプリンが食べられない」というのは、やはり舌触りやのどごしの違いでしょうか。もしかすると、甘くないほうが卵のおいしさを感じられる、と思っていられる方かもしれませんね。 プリンも今は百花繚乱、クリームかと思うような柔らかくなめらかなものもありますし、昔風というようなカッチリしたものも健在。マンゴープリンのように、卵と牛乳で作らないものもありますね。 スリランカレストランに行くと、ワタラッパンというプリンがあります。椰子蜜(黒糖で代用可能)とココナッツミルクで作った、黒くて甘ーいプリンで、こくがあって本当に美味しいです。 材料は少しずつちがい食感もちがっても、世界じゅうで、プリンはみんなが好きな食べものなのではないかと思います。 以前に書いたかもしれないのですが、私の叔父一家が甲府に住んでいて、遊びに行くと、叔母さんのお母さんであるおばあちゃん(血のつながりはないのですが、優しくもてなしてくれました)が、卵羊羹というのを作ってくれました。プリンをゼラチンではなく寒天で固めたもので、冷たくて甘くて美味しかったです。 寒天は煮溶かさないといけないのですが、卵は熱いと固まってしまうので、どういうレシピだったのか謎です。でもなつかしいおやつです。
流さん
プリンは、昔風の固めが好きです。 生クリームが入ったトロトロは、邪道だと思うほどです。 市販ではモロゾフが近いですが、近所の小洒落たパン屋さんのプリンがいちばん好みです。 元嫁に個人的に恨みがあるので、彼女のこだわりは分かりたくもありません。 息子の運命と言ってしまえばそれまでですが、そこに導いたのは間違いなく彼女です。 さっさと再婚して『うちの名字』を返して欲しいです。 チーズトースト、匂いの問題で朝食にはお勧めできませんが アーリオオーリオソースを使うと美味しさがマシマシになりますね。 ちょっと奮発してチーズはコンテかラクレットを使うと極上の美味しさです。 申し訳ありませんが、寒天が苦手です。 心太は大丈夫なのに寒天で固めたお菓子類はもう駄目です。 淡雪羹が出てきたら本気で泣きます。 立子の来客は、悟の妻という線も有り得る気がしてきました。 明日が休刊日じゃなくて良かったです。
めぐみさん
美智子さんがいなくなって、誰か人員を補充したのではないでしょうか? ここまで潤ってきた保育園で、退行する運営は親の反発を招く気がします。 >次男が不登校などに癖付かなかったものです 次男さん、ちゃんと育っていましたね。^m^ >しこまえ 全くわかりません。 四股を踏む前ね、そうかもしれませんね。なかなかいい感じの言葉。 名古屋地方では、同じく相撲関係か? と思うような「準備」という意味での方言があります。 「まわしをする」 というのですが、姑から「まわしをしてきなさい」と言われた時に、前後の関係から「用意する」という意味かなあ? と推測しましたが、ほんとに「まわし」をつけて「これでいいですか?」と現れたら面白いなあ、と内心で思ってました。 >流暢は悠長 ほんとだ~。その通りです。流暢と悠長、全然違うやん。 失礼しました(;^ω^) 流さん >「秋田」の方 自分で書いておいて、秋田地方? と一瞬思った。変な表現してごめんなさ~い。つか、一晩で忘れる自分。 >「ひ」と「こ」だけは早く終わってほしい おほほ~。わかるよ~。 >サワの「奥様」はなんらかの形で出て来てほしいな。 確かにそうだわ。奥さま、謎のままですもんね。 悲劇ではなく、元気な姿で現れてほしい! >なんとなく、電気のオーブンより美味しかったような気がします。 実際に美味しかったんじゃないでしょうかねえ。そんな気がしちゃいます。
おはようございます!
流さん ビンゴでしたね。
♪今はもう「飽き」
誰も見ない小説…字余りだぜ。 うそうそ!見てるぜ読んでるぜ羊サロンは! 流さんストライック!! と、めぐみっちに続いて親指を立てる。 で、「空也」を「空夜」じゃ寂しいぞ! 誤字脱字垂れ流しの与太郎読者から、羊サロンの校正奉行めぐみっちへこれからもどうぞ宜しく!! さて、今朝は春雨のスープを作りました。 白菜、椎茸&しめじ、極薄の豚ばら肉にたっぷりの酒と丸鶏スープの素。 緑豆春雨を入れて煮込んだら仕上げに胡麻油。 柚子胡椒プラスでフウフウ食べます!(^^) 植え込みに残る昨日の雪を見ながら、大雪に見舞われている地方の皆様のご無事を祈ります。
> めぐみさん
>校正係 あれ! しゅごいです。眼が悪い(脳)羊には気が付けない。 >家主の常照寺にこそ、最大限の気遣いをするべきところでしたね。 理想を追い求める秀子さんのやらかしそうなことですよね。今までお寺がどんなふうにやり過ごして凌いできたのか、「確かにな~」とちょっと笑ってしまうちょっとした描写がリアルでした。 流さん >少しおどおどしている。あまり対人業務が得意ではない感じがしました。 >職業婦人風といっても、仕事で来たとは限りませんね。 昨日のコメントですが、流さん、いい線まで迫っていましたね!! おどおどした感じに焦点をあてている点、「職業婦人」ではなく「風」というところに着目して、仕事で来たんじゃない、と看破している点。 おみごとでした。 でも、なんで職業婦人、と描写されたのか…。奥さまから抜け出て、今は自立の道を開いているのでしょうか。 >服装や髪型から、職業や既婚未婚、年齢の検討がつく時代 そうなんでしょうねえ、感慨深い。思い起こすとそんな風景が昭和ですね。 >森岡裕子、離婚した悟の妻、なんてことはないかなあ あ!!!! すごいぞ!! どうしてわかったの~!! って、冒頭のジワジワとくる推理を読めば、流さんの正解への道がよくわかります! すごいすごい!! と、この前に書いていたコメントの返事が消えました。すみません。またあとで書きます~
めぐみさん
>流暢は悠長ですよね? その通りです! m(__)m これは、指が滑ったのではなく、脳がバグっていますね。 流さん >市川ジュン 知りませんでした。機会があったら読んでみたいものです。 >「君よ辛いけど、挫けないで働き続けよう」 時代を感じますね。誰に向けての記事なのかが気になりますねえ。確かに… めぐみさん 千趣会というのが懐かしい! カタログ販売でしたよね。お世話になったわ~~。記憶のかなたですが…その中にレシピのカードがあった、ということなんでしょうか?
ブルーハートさん
>「秋」(姉さんに倣って表記変更!) マジですか! そしたら青さんに倣っておこうかな。 >薄っすらと積もり始めた道路をランニング どうか心臓麻痺と転倒に気をつけて! と姉は心配してしまうが青さん、鍛え方が違うから大丈夫か。 というところで思い出した標語があってビートたけしの 手を挙げて 横断歩道で〇んでいた なのですが、〇んでいた歩行者の図について、友人と言い合ったことがあって。 手を挙げていたのは、片手だったのか、両手だったのか、みなさんはこの標語を読んで、どんな図を思い描きますか? 若い人のために…〇に入るのは、「死」です。^m^ 横断歩道を渡るために片手を上げて歩き進んだ人が、暴走車にひかれた(つまり道徳を守ったところで安全は保障されないのだよ、くらいの感じかな?)と解釈した羊は当然片手を揚げて〇んでいた、と判断したのですが、友人は、違う違う。両手だから面白いのよ。「ただ、そこ(横断歩道)でバンザイの形で〇んでいた、というブラックな図なのよ」と。 友人の解釈に軍配を上げた羊です。
明日は、実家に帰宅したがる次男のために鶏肉団子入り春雨スープを作る予定です。
彼が熱烈リクエストしたいのを我慢していると知りながら無視していましたが 明日こそ作ますぜ! 寒いので温かい汁物は嬉しいはずです。 青さんのスープと似通ったものですね。 熊本の太平燕のような感じです。 野菜は白菜、小松菜、人参、椎茸など有るもので味付けは鳥ガラスープの素。 鶏肉団子は、長葱、生姜、にんにく、山芋、卵、片栗粉くらいかな。 ミンチは予め、塩系(鶏ガラスープの素など)を入れて捏ねておくと 粘りが出て、野菜の微塵切りたちが限りなく入っていきます。 大学の時、隣の部屋の管理栄養士さんの紹介で千趣会の料理カードを毎月購入していました。 作れそうなものをピックアップして保存していましたが、震災で行方知れずです。 ランニングなどは自律神経が整う午前10時過ぎからが良いらしいですよ。 悟の妻は旧姓に戻るや否や、立子に謝罪に訪れたのですね。 光太にグラタンを作って食べさせるなど、優しいお人柄です。 家の都合で、悟のようなアホボンと結婚させられたのでしょうね。
森岡裕子は清川悟の妻で、離婚して旧姓で名乗ったとのこと。
流さん、お見事! 職業婦人という秀子の見立てが間違っていたのか、それとも裕子という女性が離婚するにあたって職を探し、身なりも奥様風ではなく、職業婦人のように変わっていたのか。 ともあれ、彼女がここに来れば、その後の清川家の様子はわかりますし、彼女も自分の身の上を語るでしょう。 我が家でも、春雨入りスープは冬の定番。 肉団子を作ることもありますが、お手軽にベーコンを炒めてお湯を注ぎ、コンソメキューブを入れ、あとは白菜、玉ねぎ、戻ししいたけも加えて、戻した春雨を投入。
今朝は選挙の影響で、出かける時間にまだ朝刊が届いていませんでした。(届いていても、読みたかったのは小説ぐらい、あとは見たくなかった私ですが、まあそれは措いて)
なので、皆様に「ドンピシャ」という言葉をいただいて、あっ本当にそうだったのかー、と思いました。 立子の言うとおり、裕子が謝ることは何もないですが、謝るためだけに来たというのも腑に落ちない気がします。清川家から自由になったし、もうあの家で責任を取れ、私は知らない、と思っても誰も責めないと思います。むしろ謝りに行ったら、疑われたりなじられたりする可能性だってあります。 そして、謝りながらなんとも辛そう。清川家と縁を切りけじめをつけるのだ、というように強い気持ちでもなさそうです(ほんとうに悪いと思っていそう) 「悟がやっと昨日離婚届にサインした」ということなので、離婚を言い出したのは裕子からなのでしょうか。「優しいおばちゃん」で、おどおどした感じの彼女、実は芯が強いのでしょうか。 子どもは好きなようですし、もしかして、「あおぞら保育園で働かせてほしい」と頼みに来た? 悟がポンコツ過ぎて、いがみ合う関係にもなれない、といえばそうですが、立子と裕子までシスターフッドで結ばれてしまうとしたら、この小説すごいな。
裕子が7人目、でしょうか。
流さんの言われる通り、夫と別の女性との間に生まれた子供を姑が攫うように連れてきてもその子の優しく面倒を見たようですから、子供好きなのでしょう。 料理もグラタンを作るなど、得意そうな感じです。 美智子が欠けて、お寺の食事だけでなく、保育園の給食作りにも困っているとしたら、ここで料理のできる人が来てくれたら大いに助かるでしょう。 裕子の方も、当時は離婚した女性に冷たく、女性が職を探すのも容易ではなかったことから、実家に帰ったものの、自活したいができない状況かも。 何より、裕子を登場させるのにずいぶん手の込んだことをしている(最初は気配はあっても直接姿を見せない、光太の話からの推測のみ、そして本人登場という)ことからも、重要人物として設定されていると推察しています。 とはいえ、立子と因縁のあるこの女性も迎え入れるとしたら、 ≻この小説すごいな というか、何と言うか。 強引?適当?非現実的?ちょっとありえないから逆に印象的?
♪駄目!駄目!駄目!
脳ミソの中からやめろ馬鹿と叫ぶモラリティ… 劇場版『チェンソーマン』のテーマソング、朝から歌っちゃうぞーっ!! 「子供」? 裏切られた女×騙された女が揃って アホ野郎を「子供」で済ませちゃいけねえぜ!! 男はね、女から産まれるものだからこそ、ツッパってツッパって、精一杯大人の振りして生きなきゃいけません! んで、モラリティじゃ無くったって私の脳ミソが、駄目だしする今朝の展開でござんす。 なんてゴマメじゃ無かった与太郎の歯軋りだね。 さてと、今日は書道展観に銀座行きます。 餡パン買ってこようかな、いやデパ地下で浅野屋の葡萄パン買うかな、そうそうこの浅野屋さんて、何故か恵比寿駅の改札の中にお店出してんのよ! 入場券買わないとパン買えないってどーよ! とケチくさい与太郎でした。m(_ _)m
めぐみさん
>隣の部屋の管理栄養士さんの紹介で千趣会の料理カードを毎月購入 こういうものがあったんですね。 ところで、「明日こそ作ったる!」の鶏肉団子入り春雨スープを食した次男さん、どんな様子でしたか? これだから実家はいいぜよ~。ありがたいですよね、母は^m^ 鮎子(AT)さん >我が家でも、春雨入りスープは冬の定番 鮎子さんちも~!? そうなのかかあ。ほとんど作ったことのない羊はびっくり。温まる、ってことですね。 流さん >皆様に「ドンピシャ」という言葉をいただいて、あっ本当にそうだったのかー、と思いました。 当選者が(ってクイズじゃないだろう)一番最後に知る、というね。そんなところも微笑ましい。 鮎子(AT)さん 待って待って! 流さんと二人で組み立てた裕子さんのこれから、そういうことなの~!? 考えてもみなかった推理なので、びっくり。 でも、裕子がそういう目的もあって、ここに来た、とは考えられない羊なので、言い出す、としたら「仕事を探している」裕子に立子が斡旋するのならあるかなあ~。 ブルーハートさん >裏切られた女×騙された女が揃って >アホ野郎を「子供」で済ませちゃいけねえぜ!! なるほど、そうかもしれない。 何十年後かに振り返って言う言葉ならありえても。まだこの二人には生々しくて、ふと、「まだ気持ちが残ってるのか?」と勘ぐってしまった言葉でもあります。 >浅野屋の葡萄パン またまた美味しいワードを見つけ、ポチリに走る羊です。 いいよなあ、東京の人々…
>ブルーハートさん
裏切られた女×騙された女が揃って アホ野郎を「子供」で済ませちゃいけねえぜ!! 男はね、女から産まれるものだからこそ、ツッパってツッパって、精一杯大人の振りして生きなきゃいけません! こうでなくっちゃ! 「子ども」に甘えないブルーハートさん、素敵です。 > さて、少し前に暮しの手帖で、「君よ、つらいけど挫けないで働き続けよう」という記事があった、と書きました。 あのあと気になり、暮しの手帖社にメールを送って、会社を訪問して閲覧させていただけないか、と質問しました。 すると、次のような返信をもらいました。 「お探しの記事ですが、次のことだと思われます。 ・1世紀97号・1968年(昭和43年) 「君よ つらいけれど 挫けないで 働きつづけよう」 大学を出て就職した1709名の女性を追跡調査した報告 暮しの手帖の読者、働く女性、大卒で就職を考えている女性に 向けた記事となっています」 ねっねっ、気になると思いませんか? 私たちの姉のような人たち、今よりずっと苦労したであろう「職業婦人」たちの話です。 車内の閲覧は不可、ということでしたが、都立の中央図書館と多摩図書館の蔵書にあり、閲覧可能、ということまで教えてくれました。 感謝感激です。多摩図書館ならそんなに遠くないです。こんど行ってみよう。
✕車内 〇社内
でした。 落ち着け!
小学生の頃、サザエさんが好きでした。
♪お魚咥えたドラネコ〜のテレビのサザエさんじゃなくて、4コマ漫画のサザエさん。 今のサザエさんと違って、ポパイに出てくるオリーブみたいに、ヒョロっとしたサザエサンでした。 過去の新聞連載の4コマ漫画をまとめて単行本にしたものを読んでいたのだと思います。 「職業婦人」が出てくる回があったことを覚えています。当時の流行語だったのかもしれません。 職業夫人、今は死語ですね。今ならキャリアウーマンでしょうか。 軽井沢の浅野屋は、ジョン・レノンが買いに来ていたベーカリーですよね。 羊さん、東京駅を利用する機会があるなら、構内のグランスタに浅野屋があります。イートインスペースもあり。
『聡明な女は料理が上手い』
と書いたのは桐島洋子さんだったかな。 眼鏡の奥の瞳に理性と優しさが同時に宿るようなこの人も、きっと料理上手なのでしょう。 小さな来客に賄った急拵えのグラタンも、彼の心の中にずっと残っていく思い出の味になるのでは? で、昔々読んだ事のある『聡明な…』には、「料理というものは理性が大切で、非常に男性的な作業云々」みたいな事が書かれていたような気がします。 そのベストセラーのタイトル、そのままこちらの羊サロン女性陣に当てはまります。 で、昨日の与太郎の力説(?) 流さんに褒められて頭ポリポリ…。 いや、そんなカッコ良い事じゃないんですよ、実は本人が「甘えキャラ」じゃ無いだけでやんす。 なんだかなぁ、女性に甘やかして貰えねえなぁ。 とぼやきつつ人生の最終ラウンド(?)へ臨む与太郎でした! マダム緑へ。 そうそうジョン・レノン縁の軽井沢ベーカリー。 浅野屋さんの他にも旧軽のお向かいさんフランスベーカリーにも良く出没していたらしいです。 高校生の頃、ジョンの大ファンのガールフレンドを誘って、万平ホテルのアップルパイ(こちらもジョンの大好物) を食べに行った事があります。 この軽井沢デート(?)で完全攻略!を目論んだのですが、見事に振られました! 途中で横川の釜飯買ったのが敗因だったのかも。 軽井沢に着いてからも空になった釜飯の器をぶら下げていた私に幻滅したのでしょうか? いや、横川の釜飯上手いじゃん!器も捨てちゃいけませんて。m(_ _)m
あ、それで昨日はね、銀座松屋で葡萄パンを買うはずだったのに、待ち合わせした友人がどーしても「甘食」買いたいってんで、三越地下のジョアンというパン屋さんで、甘食他しこたま買って帰りました。(^^)
おはようございます。
今日は、元清川夫人の裕子さんの話が主でした。 アトピーとサラッというところ、夫は医師でなくても清川病院の人ですね。 ブタクサアレルギーは通年タイプもあるのかもしれませんが季節性(秋頃)だったと認識しています。 まり子ちゃんは、他にもアレルゲンが有るのかもしれません。 スギ花粉が落ち着いたらカモガヤやヨモギとかもありますしね。 「光太さんはまり子さんをとても好きなようで」には違和感がありました。 大人じゃあるまいし 「光太くんはまり子ちゃんと仲良しのようで」がしっくりきます。 裕子さんが、まり子ちゃんと認識できたのは名札でも付けているのでしょうね。
>ブルーハートさん
「聡明な女は料理が上手い」という本、ありましたね。 私は当時、料理が大の苦手(練習不足と、決断力がなくて焦がしたりまたは火が通っていなかったりすることと、引け目(今でいう「女子力」がないことが理由))だったので、聡明じゃない、かつ料理も下手、という二本の槍に刺される気持ちで落ち込みました。 確かに、料理には科学の側面が強いので、理性は大切かと思います。 (根性だけでは上達しない面もある) でも、理性が男性的、と言ってしまうのが当時の限界かな。 それなら、「聡明な人は(男も)料理が上手い」でよかったのでは。 女性向けのタイトルの本が多かったですね。 「お嬢さん、青い鳥は外国にいますか」とか「生野菜は女をダメにする」とか。それが大学時代ぐらいに目についたので、ジェンダーを意識するようになったのだと思います(発端は小学五年ぐらいからありましたが、高校の時はまわりの男子もわりと紳士的だったので、あまり意識しないで済んでいたかも) 森岡裕子、理知的な人ですね。結婚する前は何をしていたのでしょうか。専門知識を持っていそうです。そして、そういう人がなぜ清川悟の妻になったのか。悪いですが、地味な彼女は、美貌を買われて、という感じではないですよね。これは謎。
流さん
>暮しの手帖社にメールを送って、会社を訪問して閲覧させていただけないか、と質問しました。 いやいや、すごい! 裕子のただものじゃなさを今読んできたので、流さん、裕子さんだったの!!? と。(ってまだ裕子の正体不明なので、怪しかったら撤回) >私たちの姉のような人たち、今よりずっと苦労したであろう「職業婦人」たちの話です うっわ~~! これこそひょっとして、この作者が「え!!? そんなのあるの??」と食いつきそうな記事、というか流さんのエピソード、そのものがすごいぞ~! >多摩図書館ならそんなに遠くないです。こんど行ってみよう。 その後のご報告、待っています、作者と共に(って、作者、さっそう走っていそう。読んでね、コメント(^_-)-☆) >✕車内 〇社内 こういうのってね、脳内で全て正しく変換されて、全然気にならないんですよね。へ? どこか間違えてたのって(除:めぐみっち) まつの緑さん >ポパイに出てくるオリーブみたいに、ヒョロっとしたサザエサン 上手いたとえ~! すぐに浮かぶ。 >羊さん、東京駅を利用する機会があるなら、構内のグランスタに浅野屋があります。イートインスペースもあり。 ジョン・レノンが買いに来ていた…あ~~、なんとも美しいエピソードを添えていただきました。ありがとうございます。さらに楽しみになってきました。 で。 東京駅を利用する際にはきっと他のことで頭がいっぱいで、羊はすり抜ける。 そして羊はせっかち。 そして「ポチリ屋」の羊は…すでに青さんから聞いた昨日… ブドウパンも入った「人気パン4種類詰め合わせ」を…
ブルーハートさん
>実は本人が「甘えキャラ」じゃ無いだけでやんす。 さすが、羊が育てた青い弟!(どこで!) 「甘えキャラ」が可愛いなんて思えるのは最初だけだよ。っていうか、どこかで(ここだったかなあ…)聞いたのですが、犯罪を犯してしまう男のパートナーで圧倒的に多いのが、保育士さんと看護師さんで、ダメでもダメでもダメでも支え続けるし、離れられない…とか聞いた覚えがあって、それはそれで、大したものだなあ…と思ったのです。 高校生の頃のほろ苦い思い出、サンキューです。 ジョンレノンがいろいろと、うまいもの巡りをしていたことがよくわかりました。(そっちか~い!) >甘食 昔むかし、羊の家は、小さな小さな食堂兼パン屋さん兼貸本屋をやっていたことがあって、毎日いろんなパンが並んでいたのですが、甘食はいくらでも食べていいよ、と言われていたけど(そのせいか)どこがいいか全然わからないんですよ~。 あの、円錐形の形した、ちょっとサクっと崩れるアレのことですよね? しこたま買った甘食っておいしかったかどうか、感想ください~! めぐみさん >夫は医師でなくても清川病院の人ですね。 あ、そうかあ!!! 完全に家業を失念していたわ。さすが~! >「光太くんはまり子ちゃんと仲良しのようで」がしっくりきます。 たしかにそうですね。このへん、ちょっと怪しみながら読んでいたので、(子どもが喋る言葉をもとに診断ってできるのかなあ~的な)ひっかかりを作ると、マズい箇所だったので、とても良い指摘だと思いました! >裕子さんが、まり子ちゃんと認識できたのは名札でも付けているのでしょうね。 ああ、そうかあ。これも、引っかかりながらスルーしたんです。秀子にでもさりげなく聞いたのか? ん~だとしたら、始めに「職業婦人」とか言う前に「まり子ちゃんのことを気にしていた」とか言わなきゃおかしいし、今さらこの立場で、光太と接触はしないようにしているだろうし、どうしてわかったんだ? ととても疑問だったんです。 さすがだな~。それしかないですね。
流さん
いやあ、ここにコメントくださる皆さん、ほんとに理知的でびっくりしているのですが、流さんはその中でもかなりハイレベルで理知的な方ですよ。なんて、そういう断定は本当に失礼ですみませんが、物事の分析の仕方がとっても理知的で、周囲との関連付けとか、歴史的な流れとか、何より国際的でしょ! 現役で、ハードなお仕事をされている、というところも大きいのでしょうね。羊は本当に大きな知性をいただいています。(ザルのように流れてしまっていますが)
私は、今回の流さんの「車内」は素直に読んでしまって
『電車やバスm、公共乗り物の中では、誰が覗き見するかしれないので 機密文書のような扱いをしてくださいね』かと思いました。 直ぐに訂正が出たので、また理解し直しましたよ。 (変換ミス警察ではありませんのでよろしく♪) 「聡明な女は料理が上手い」の著者・桐島洋子さんは生き方も視点も独特ですね。 結婚したころのベストセラーだったので読みました。 昭和30年に入った頃から、アレルギー疾患が注目されていたことにも驚きました。 私も、ひょっとしたら軽いアトピーだったのかもしれません。 幼児期に医院で処方された塗り薬の臭いが、長男の薬と同じでしたから。
入力している傍から謎のm、何でしょうね。
指が触れたん?
悟の元妻である裕子は、色々特技を持っている人の様です。
料理 編み物 初めて会った3歳児からその子の友達の情報まで理解できる能力…子供は自分が気になったことだけを言うので、客観的な情報を子供から聞き出すのはかなり大変、エスパー並みの推理力を求められることも 医学的な知識…当時はまだあまりアレルギーについては一般では騒がれていなかったと思われるが、最先端で正確な知識を持っているらしい とすると、単なる清川家の妻という家庭婦人だったわけではなく、彼女の方が医療関係者?
裕子さん、何者?
元看護師?(当時は看護婦ですね) 賢そうな人なのに、なぜボンクラ息子の悟と結婚したのか? 謎だわぁ。 少年青の甘酸っぱい恋の思い出を彩る横川の峠の釜飯。 ン10年前は、今ほど駅弁のバリエーションがなかったし。当時の駅弁のツートップは、横川の峠の釜飯と富山の鱒寿司。(東京地区調べ、あくまで私の肌感) 神奈川では、鯵の押し寿司にシュウマイ弁当。 関西では、柿の葉寿司、ひっぱりタコ、広島の あなごめし。 話がそれました、再び峠の釜飯の話。 大学1年生の頃、友人になった子から聞いた話。彼女の同郷の友人、下宿住まいだから部屋にキッチンがなく、峠の釜飯の容器を使い、電熱器でご飯を炊いている、と。 当時あの容器を再利用する発想がなかった私は、かなりびっくりしました。 そうか、釜飯屋さんでは、同じような形状の容器で提供されるから、自宅でも炊けるのかと遅まきながら気づきました。 あの容器、最近は軽量化しているらしく、3回くらい使うと割れるらしいです。 紙製の容器に入ったのも売ってるみたい。
めぐみさん
>誰が覗き見するかしれないので機密文書のような扱いをしてくださいね やっぱりめぐみさんはきちんと読む、読める方なんですよね。いい加減な羊とは違うんだ~。しかし、いい加減だと他人の間違いも、いい加減に訂正できる、という利点もあることに気づく…(^^♪ >幼児期に医院で処方された塗り薬の臭いが、長男の薬と同じでしたから。 さすがめぐみさんのエピソードは五感が強い!! 臭いで突き止める! 鮎子(AT)さん >客観的な情報を子供から聞き出すのはかなり大変、エスパー並みの推理力を求められることも ねえ。笑 料理と編み物、ああ、確かに…さすが記憶力と整理能力の鮎子さん。ほんとだわ。 >最先端で正確な知識を持っているらしい 翌日の回を読んで、この推理がとても鋭いことがわかります。 まつの緑さん >賢そうな人なのに、なぜボンクラ息子の悟と結婚したのか? 裕子さん、そうなんですよねえ。賢そうなので、謎。 >少年青の甘酸っぱい恋の思い出を彩る横川の峠の釜飯。 このフレーズいいわあ! 少年青、って言えるのは 緑 しかいない(^_-)-☆ >釜飯屋さんでは、同じような形状の容器で提供されるから、自宅でも炊けるのかと遅まきながら気づきました。 なるほど。言われてみたらそうですね。素敵な再利用だわ。って今となってはあの頑丈な容器はもう幻なのか。
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||