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《1955年、東京。シングルマザーの村瀬立子が仲間と作ったあおぞら保育園から失踪した息子の光太が、無事戻ってきた。翌日、捜索に参加していた大工の吾郎が、一息ついた立子の元にやってきた。目に青あざを作って。》 209話 (26/2/1) 昨日吾郎も、光太の捜索に尽力してくれたことに立子は感謝し、頭を下げる合間に、弥生が吾郎の眼球を覗き込んで見ている。 光太を探している最中に何かあったのだったら、すまない、と言いかけると吾郎はいきなり正座し、言わなきゃならないことがある、という。 ずっと考えていたことだが、今回の騒動で決心がついた、と。 立子は、二人だけの時に聞く、というと吾郎が首を振る。全員に聞いてもらいたい。自分なりのけじめ… サワは口笛を吹く。 立子自身は今は恋愛は考えられないし、吾郎の気持ちも姉を慕うようなものではないか、と思ってはいても、今回の騒動後では吾郎の熱っぽい視線が頼もしい。 立子の中の損なわれた何かを満たしてくれる気がするのだ。 吾郎はすっかり立子に愛の告白&プロポーズをするような雰囲気で迎えられていますがそうでしょうか? 二日前に吾郎が言ったことはこんなことで 「そんな、気を遣わないでくれ。俺、光ちゃんが好きだし、あのあおぞら保育園っていう場所も好きなんだよ」 やがて、堰を切ったように吾郎さんは喋り出した。「変かもしれないんだけれど、俺、小さい頃から自分は大工になるもんだって、一度も疑ったことがなかったし、親父が戦争で足を悪くしたら、十四の時に、もう棟梁になることが決まって、学校はやめたんだよ。でも、俺が本当にやりたいことって本当は違うんじゃないかって。あのさ、俺……、その、立子さんに一度ちゃんと、聞いてもらいたいことがあって」 吾郎は何か自分の進路を迷っている感じでした。これは結婚ではない気がする。 だいたいプロポーズをみんなの前でする? 立子の気持ちもわからないのに? 立子は今は何だか「頼もしい」なんて思って悦に入っちゃってるけど、そうじゃないでしょう。 吾郎に自分は恋愛感情を抱いてないとはっきり自覚してるんだから。 目の青たん(鮎子さんサンクス)も気になる。 今日、得意先を回っていたのかしらね、本当に。実はみんなに黙って通っているところがある、とかあるいは 誰か、とても身近な人に自分の決心を打ち明けて一発くらってきたのかもしれない… そうなると謎なのが、「今回の騒動で決心がついた」という点。 これがわからない。解けないんですよねえ。 これこそ「立子へのプロポーズだ」とみんなに思わせている点。 この謎が突破できればもっと大きな声で、はいはい、みなさん誤解してますよ! と言えるんだけど。 205話 (26/1/28) あなた方の苦しみを、無関係な立子さんに背負わせてはならない。 が、その苦しみを持ったままで救われることは可能。お寺に救いがあるかもしない、と言ったあと、蓮華は帰ることを皆にうながした。 最後に一つだけ、と立子は引き返して悟の前に立った。 「ご両親の言いなりで布地屋をやめたのは失敗でしたね。これから繊維業はどんどん発展します。でも、あなたが同じ業界にいなくて安心しました。それは、あなたが選んだんです」 そう言われても、ただ謝罪するだけの悟に立子は言う。 好きだったあの人はどこかに行ってしまったと思って、生きる。二度とかかわらないで。 安心しきって寝ている光太を見て、大物になる、という秀子に立子が違う、という。 あの人たち以外で、光太の面倒を見てくれた人が、たぶんいた… 気持ちのいい最後になりました。 あいつらに言いたいことを各々の個性で言いたいだけたたきつけ、最後に立子が「二度と関わるな!」と悟に言う。 そして、光太の面倒をみてくれていたのは、たぶん、この家に嫁いできて子どもを持てない若奥さま。 姿を現さないことの意味もわかりました。 清々しくも、ちょっと哀しい幕切れです。 206話 (27/1/29) 泣きながら万歳三唱する魚辰さんのトラックに蓮華も乗り、一行は朝日が差し込むころに自分たちの街に帰り着いた。 サワは奥様といた日以来、初めて一つ所に留まり続けたいと思った。 その日、立子と光太は昼まで抱き合ったまま眠り続けた。 工場と保育園は休むことにしたのだが、その連絡は秀子に頼み、秀子とサワもその日は午後から出勤した。 魚辰の居間に、みんなが揃ったのはその日の夕方だった。 立子はまずはみんなにお礼を言う。 今日は夕方まで、商店街のみんなやお巡りさんに謝礼と報告をしたこと。残った人々には、明日からまた会ってくることを報告した。 一山超えた安ど感が漂う今日の回。 サワの心もほぐれていますね。 光太の誘拐か? というのは驚きでしたが、みんなの知恵と勇気が試され、団結させるできごとだったのですね。 さて、物語は終盤なのかな? 207話 (26/1/30) 弥生がみんなに座るように促した。 ちらし寿はをいつもより具は多めに、蓮華の母を真似て甘く作った。たくさん食べてくれ、という。 母が亡き後は食べてないので嬉しい、と蓮華が言い、母が元気だった頃に戻ったようだ、と秀子が言い、奥さまのお宅で食べたっきりだとサワが言う。 弥生だって、昨夜はほとんど寝ていなはずだ。美しい色のデンブを作るのには時間がかかったろう、と立子が思いやる。 立子の体は今日はすっかり食欲もやる気も取り戻している。 いいことがあった時は、いつもちらし寿司なんだ、と弥生が言う。 「ばあば、じいじ、ありがとね」 光太が手を合わせるのを魚辰さんは目を細めて見ていたが、光太にはまだ緊張が続いているのを感じて立子は気になっていた。弥生さん、たぶん徹夜のあと、魚辰さんを迎え、話をしてからちょっと二人で寝て、午後からはちらし寿司の用意をしていたのに違いありませんね。 ほんとにこういう素早い行動ができるのがうらやましい。どんなにみんなの心を満たしたことでしょう。っていうか、食べたい… さて、光太の緊張。無理もないようでいて、立子が気になる、というのなら、読者も気にならずにはいられない。何かあるのか… 208話 (26/1/31) 光太が少しずつ口にした単語をつなぎ合わせると… えっちゃん先生に窘めら、クスノキの樹洞でて泣いてから遊んでいたら、お婆さんが来て、ママのお友達だと名乗った。 ママのお仕事が終わるまで、テレビを見せてくれるというので、付いて行った。 車に長いこと乗ったし、お爺さんお婆さん、おじさんで大声でけんかしていたし、ママがこないので不安だったが、優しいおばさんが、ママにはすぐに会えると約束し、一緒に遊んでくれた。 おいしいお料理を作ってくれてて食べたあと、おばさんと一緒に寝た。 光太は、弥生手作りのちらし寿司の美味しさに、次第に元気を取り戻す。 そのうち吾郎が現れた。魚辰さんから相伴を勧められて入ってきたが、左目の周りに青あざがある。 立子が邪険にして別れてから,会うのは二日ぶり。 光太は嬉しくて「吾郎にいちゃん」とまとわりついていく。 なるほど。光太が人さらいのお婆さんに、ママも先生も嫌い、と言っていたのが本当だとしたら、えっちゃん先生から叱られて、グレた直後だったのでそんな言葉が出たのかもしれない、と思わせられますね。 そして、やっぱり光太に優しくしてくれたのは、あの家のお嫁さん。 作ってくれたのは、グラタンかなあ…と想像しました。そりゃあ、おいしかったでしょうよ。 さて、吾郎。 目の周りの青あざ…って、一瞬ボクシングを想像しましたが、吾郎が好きなのはプロレスでしたっけ?
by hitujitonekoto
| 2026-02-01 13:30
| 新聞小説を読む「あおぞら」
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Comments(47)
おはようございます。
ついに出ましたね、清川家の若奥さん。 悟坊ちゃまの妻。 立子は彼女こそが光太の世話をしてくれていたと思ったわけですね。 何故、そう感じたのか? 明日が書かれるでしょうか。 それとも、章が新しくなってお預けになるのかもしれませんね。
私の経験では、子供は
・知らない場所 ・いつもそばにいて面倒を見てくれている人と長時間離れたまま ・親の注意が自分から逸れている という状態になると、不安になり、機嫌が悪くなり、泣き出したら容易に泣き止まないように思います。 特に眠くなるとダメ。 子供としては上記のような場合は”危機的状況”なのでしょうが、親としてもどうしても外せない用事があって子供を誰かに預けていることが多く、その時子供が泣くのには困ったものです。 代わって子供を見てくれている人には平謝りでした。 光太は3歳、保育園に通い、吾郎に面倒を見てもらっている時もあり、人見知りもないのかも知れませんが、清川家で大泣きしていた様子もないので、ちょっと不思議でした。 ここでは、誰か(おそらく悟の妻)がよく面倒を見てくれたことを暗示しており、立子はその存在に気がついたということになったようです(正直ちょっと都合よすぎ)。 悟の妻については、 ・夫には愛想が尽きている ・清川の両親、特に母親の「孫、孫、孫」催促には辟易 のではないかと思っていましたが、そのほかのことは不明。 昭和30年ごろは、今よりはるかに離婚は世間体が悪いとみなされていましたし、女性の就職も容易ではありませんでした。 悟の妻も、清川家のおかげで楽な生活が出来ていたとしたら、なかなか離婚に踏み切れなくても無理はないか、と。 ただ、ここでは顔も出さないながら、立子に悪意を持っているわけではない、ということなのでしょう。 でも、蓮華の言葉で、清川家の3人は本当に光太を引き取るのを諦めたのか。 あと、吾郎の計画も聞かなくてはいけないのかな。
めぐみさん
>何故、そう感じたのか? >明日が書かれるでしょうか。 この終わり方だと、何となく今は書かれない気がするんですよね。書いてしまうと余韻を削ぐ気もするんですが、さて、作者はどうするかなあ。 でも、一瞬「誰が光太をみていたか」を考えた時、ラビットバイクさんなら「吾郎では!」とか言いそうな気がして、吾郎の可能性も脳内でさぐったんですよね。 でも、健全な仲間の一員である吾郎、というのはやっぱり決定かなあ。 やはりここは、一回も出て来ていない若奥さま、とすると情緒があって、いい落としどころになりました。 鮎子(AT)さん >ここでは、誰か(おそらく悟の妻)がよく面倒を見てくれたことを暗示しており、立子はその存在に気がついたということになったようです(正直ちょっと都合よすぎ)。 確かに、なぜ子供を育てたことのない悟の妻が、光太を安心させられたのか、そこが不思議です。 子どもは大きい男より優しい女性の方が懐きやすいけれど、吾郎という存在を出していて、すでに光太は大人の男に親和性がある。 まあ、一番光太のことをわかっている立子がそう直観するのなら、そうしとこうか、くらいに羊は思って、納得できる理由をさがすと ・悟の妻も子供がほしくてたまらず、そこに転がりこんできた光太を思わず、我が子のようにかわいがってしまった。 ・夫妻が初めて立子たちの前に現れたとき、不思議だったのが、光太が後ろからちょこんと歩いて顔を出した描写。夫妻と共に寝ていたのなら、当然抱っこしてくるはずなのに、後ろから…というのは、陰の人物にそっとうながされた感じが漂った… これくらいです。
影絵のようにしか登場しない悟の妻。うーん、上手いなあ、と思ってしまいました。勝手な想像の余地があります。
どうも、悟の妻はただ弱いだけの女性ではないような気がしてきました。声や姿かたちはあくまでも優しく、でも、芯の強いほんとうのお姫様みたいな人。夫に外で子どもができてもおたおたしたり嫉妬したりはしない。 実家は清川家よりさらに名家で資産もあり、だから子供が生まれなくても、清川家は彼女を切れない。 光太には、「絶対ママのところへ返してあげるから、安心なさい。でもあなたは男の子でしょう。強い子におなりなさい」くらいは言った、とか。そして、子どもを安心させるようないい匂いがしたり、まり子ちゃんのママにどこか似ていたりして。 ・・・なーんて、ピノキオと仙女様みたいな二人を想像してしまっています。 そんな脳内若奥様とは対極の、どこからどこまでも凡婦の私は、「苦しみを背負ったままでも」という蓮華の言葉に慈しみを感じてしまいます。でも、「救いはお寺にあるのかもしれません」はちょいと我田引水的? あのばかさまだってお寺の人ですから。
>悟さん、ご両親の言いなりになって、布地屋をやめたのは失敗でしたね。これから繊維業はどんどん発展します
生地屋って親戚でしょ? 親戚だから雇ってくれただけ。繊維産業が景気が良いとしても、悟に商才、営業力はないでしょう。生地屋で役に立つとは思えない。 昭和20年代、30年代、確かに繊維関係は花形産業でした。特に紡績などは。 東洋の魔女と呼ばれた東京五輪の女子バレーチームは、ニチボウ貝塚(大日本紡績)の選手でしたし。 でも、40年代になると、日米繊維交渉の影響で、沖縄返還と引き換えに斜陽産業になるんですよ。 いつまでも景気がいいわけじゃありません。 実家は、昭和の初期に祖父が繊維関係の会社を起業しました。父が後を継いで、昭和40年代くらいから徐々に景気が悪くなってきたことを知っています。 ただ、景気がよい時期に資産形成ができていたので、父は業態を変えました。 父が亡くなり、当然のように弟が継ぐはずだったのに、逃げ出しました。 後継がいなくなり、やむなく私がやることに。 「やーめた」で逃げたヘタレな兄弟の代わりに後を継ぐというか、後始末をする長女。私の知人にもいます。
鞘の中のソラマメになって幸せを実感する母子。
雨降って(いや嵐か)地固まる、めでたしめでたし? ってか、全然読めてない与太郎の言うことじゃないけど、侍達が何と闘っているのかよく分からん。 思うに、作風が私には向いて無いみたいです。 って、今頃気がついたのかよっ!!! で、姉さんが作ってくれた「青ベンチ」が居心地が良くて昨夜からそっちに行ってます。 ごめんなすってー!!m(_ _)m
ソラマメときどきイカリマメ(意味はありません。「そよ風ときどきつむじ風」というエッセーがあったな、と思ったのです。すみません)
まあ、こんな日の翌日はみんな半日お休み、でいいでしょう。 魚辰さん、どこにいるのかと思ったら外にいたんですね。まあ、違法駐車とか言われても困るか。 明日あたり吾郎くんが再登場するのでしょうか。ろくでもない男性が多いこの小説ですが。 小説は休憩モードなので、ソラマメつながりを。 ソラマメも美味しいですが、皮ごと揚げたイカリマメをサラダに入れるのがうちの、苦し紛れおかずのひとつになっています。 切ったプチトマトやきゅうりとまぜてドレッシングをかけるだけです。 プチトマトの果汁やドレッシングが、イカリマメにしみてちょっとやわらかくなるぐらいが好きです。時間がなくても作れるのと、野菜だけで作れるのがありがたい。 ミャンマー料理に「ラペットゥ」というお茶の葉のサラダがあります。 これにだいたい、発酵させたお茶の葉と、イカリマメみたいな香ばしい豆が入っています。味付けがピリ辛なのですが、少しマイルドにしてもらうと美味しいです(ミャンマーに行ったことはなくて、日本のミャンマーレストランなどでいただいたので、そもそも少し日本人好みの味になっているかもしれません) 発行させたお茶の葉は手に入りにくいですが、野沢菜漬けの塩気を抜いてイカリマメと混ぜ、あとはプチトマトとかきゅうりとか、適当な野菜を混ぜて、なんちゃってラペットゥを作ったことがあります。 ただ、夫が漬物を食べないので(おいしいのに)、それを作ると野沢菜をあとで消費しなければならなくなります。 ミャンマーレストランには納豆を揚げたようなスナックもあって、これも美味でした。
横道逸れまくりでごめんなすって。
鮎子くん。 鮎子くん大のお気に入り『虎に翼』の主題歌を紅白歌合戦で米津玄師が歌った時(一昨年?)の画像を探したら、YouTubeに丸ごと残っていました。(紅白の画像が残されているのは異例らしいです) ドラマのロケ地に出演者も揃って最高のパフォーマンス! 勿論鮎子くんはリアルタイムでご覧になってらっしゃるでしよう。 で、衣装がまたビックリ!! イタリアのブランド、ボッテガ・ヴェネタのレザーセットアップを、メンズモデルも真っ青の着こなし!! ブリックレッドかな?渋めの赤が長身の彼によく似合ってました。 米津玄師ファンの友人に話したら「今頃気がついたのか!」と呆れられましたが、改めて彼の特別な存在感を実感した次第。(^^)
今拝読!
流さんちのソラマメ(イカリマメ)サラダ! 凄い美味そう!! 真似したい! って、うるさい野郎だね!もう来るなよな!はい、すみません。m(_ _)m
こんにちは。
今日のところは「良かったね♪」しか言うことは無いです。 イカリマメって何? 検索掛けたらフライビーンズね。 ポテトチップス並みに、ほぼ油を食べているような。 5才くらいのとき、眼科に行くことを抵抗する私は 「ソラマメを茹でてあげるから行こう」と母から騙しあげられていました。 それくらい、茹でたソラマメが好き!!! 落花生も茹でた方が良い。 島原はソラマメの特産地だったのか、生姜風味の甘い衣を纏ったチェリー豆というお菓子(お土産品)ありました。 その後、うに豆とか姉妹商品が次々に販売されたようです。 藤田チェリー豆総本店 https://fujita-cherrymame.com/ そう言えば、1品持ち寄りのランチ会で グリーンサラダの上に、ポテトチップスの砕いたものを振りまいたものが 登場しました。 シナシナになったポテチ、苦手だわぁ~。 かつ丼もチキン南蛮も、サクサクをわざわざ濡らす意味が分からんのですよ。 (でも、長崎皿うどんは、揚げ麺がしんなりした方が好きと言う一貫性の無さ!)
これで安心して大丈夫?
現代のストーカーみたいになったら困ると思うのは、私がブラックなのか、親譲りの心配症か。 流さんの、悟の妻が光太を安心させるのに「ママのところへ帰してあげる」と言ったかもしれないという想像には、胸がチクリと痛みました。 そして、蓮華の「自分の煩悩を人に背負わせるな」という教えには私も感心しましたが、お寺には、わか様ならぬばか様もいますね、確かに。 青さんと呼ぶべきか、名付け親だから青さまでもいいでしょうか。 一昨年の紅白の米津玄師というのは、『虎に翼』を歌ったあれですよね。 ドラマにも度々登場した旧名古屋控訴院での豪華パフォーマンスで感激しましたが、そう、米津玄師の衣装も青さまも認めるほどのレベルの高さだったんですね(無知なので、格好いいなあくらいしか思っていなかった)。 歌詞も書けて、曲も作れて、歌も歌えて、その上メンズモデルにも勝る着こなしで、高レベルで何拍子もそろっているとは、恐ろしい、いや今後も楽しみ。
>めぐみさん
イカリマメは、そら豆の皮が反って錨のような形になるからそういうのかな、と思っていました。 フライはフライでも、大豆に比べると油は少なくてヘルシーではないかと思います。皮がついてないのもありますが、私はついている方が好きです。 チェリー豆とか、たしかいろいろな種類がありましたよね。 そして、パッケージの商品説明が「私はチェリー豆です」と、チェリー豆の自己紹介になっていなかったでしょうか? かわいくて笑いました。 もう一つ、九州の(ってひとくくりにするのは間違いだと思うのですが)商品説明でおもしろいと思ったのは、鶏卵そうめんです。 そうめんのような形をしているけど甘いお菓子ですよね。 そして、パッケージに、「そうめんのような形をしていますので、湯などをかける方がいると聞き及んでおりますが、決して湯などをかけず、適当な大きさに切ってお召し上がりください」というような文言があったと記憶しています。 この、「~と聞き及んでおりますが」という、他人事のような、とぼけたような説明に趣とユーモアが感じられて、実家の家族で笑いながら読み上げていました。 皿うどん、私は太麺にあんがしみないうちにボリボリ食べるのが好きです。皿うどんを食べているときは電話が鳴っても出るもんか、と思っています。
流さん
鶏卵そうめんは、頭が痛くなるほど甘いですよね。 あれをぐるぐるっと巻いた中に、鶴の子(マシュマロに黄身餡)2個をいれたものを「鶴の巣ごもり」と言って、結婚式の引き出物に使います。 義兄の結婚式で出ましたが、多めに発注したのか余りがでてしまったようで 1箱でもゲッソリなのに何箱も持って帰ってと言われて閉口しました。 鶏卵そうめんって材料は良いものですが何しろ激しく甘い!!! 九州はとんでも無く甘いお菓子が多いです。 平戸のカスドースとか、もはや誰が好きなの?と言いたいです フライビーンズ、皮を手に持って中の豆を歯でそぉ~っと挟み出して食べるのが好きでした。 子どもの時以来、食べた記憶がありません。 流さん >光太には、「絶対ママのところへ返してあげるから、安心なさい。でもあなたは男の子でしょう。強い子におなりなさい」くらいは言った、とか。そして、子どもを安心させるようないい匂いがしたり、まり子ちゃんのママにどこか似ていたりして うわ~~~、この想像いいですねえ! とてもピッタリ~!! きっとそう言ったに違いない、と思えましたよ! >まあ、こんな日の翌日はみんな半日お休み、でいいでしょう。 そうそう。それしか言うことない。笑 >魚辰さん、どこにいるのかと思ったら外にいたんですね。まあ、違法駐車とか言われても困るか。 違法駐車~!? と笑う。でもそうだねえ。魚辰さん入ってくるとゴチャゴチャするから、すっきり女達四人で展開したかったんでしょうかねえ。読者には、来ないことを、いろんな風に辻褄合わせてもらって…羊は面倒なので、何も考えてやらなかったけど。 >明日あたり吾郎くんが再登場するのでしょうか。ろくでもない男性が多いこの小説ですが。 これも何だか笑っちゃったあ。吾郎も、ろくでもなかったらどうしましょう。 >ミャンマー 森崎ウィンくんが好きなので興味がありました。 地震があったり、内戦があったりで、複雑な国だなあ、と思っていましたが、ミャンマーの平和を祈ってお料理! 食べてみたくなりました。で、どうやら名古屋にもあるようなので、機会があったら、行きます! ご紹介ありがとうございました。
まつの緑さん
>実家は、昭和の初期に祖父が繊維関係の会社を起業しました… 以降のお話全て、すごく面白い。初めて伺う(ですよね?)話で、とてもびっくりしました。さすがまつの緑さんだなあ~。 できる姉だとわかっていたので弟さんは逃げることもできたのでしょうかねえ。 いずれにしても、かっこいい姉さんだ~ ブルーハートさん >思うに、作風が私には向いて無いみたいです。 >って、今頃気がついたのかよっ!!! おかしい、おかしい、お腹かかえて笑っています。 …気がついてたよ(たぶん常連全員) めぐみさん >今日のところは「良かったね♪」しか言うことは無いです。 はい、ほんまそうですね! ってkaseさんが言いそうな言葉を思い出しちゃった。 >生姜風味の甘い衣を纏った なんじゃそら~~!! そんなのソラ豆じゃない! とか思いながら藤田さんのお店あけたら、けっこう美味しそうだった…^m^ やっぱり茹でたソラマメが好き! 鮎子(AT)さん >現代のストーカーみたいになったら困ると思うのは、私がブラックなのか、親譲りの心配症か。 確かにね。あれでメデタシメデタシ、と思わされていますが、実際はその後でもいろいろと怖いでしょうねえ。そんな心配をちょっとだけ和らげる布石として、想像の中だけですが、若奥さまを配置したのかもしれませんねえ。
今日の授業の準備が終わっていなくて早起きしましたが、ちょっと休憩中です。
まつの緑さんのご実家のお話、羊さんもおっしゃっていますが、本当にかっこいいお姉さんです。 朝ドラになりそう。 朝ドラだと、少し昔の話で、こんな展開もあったりして。 1)親は長男びいきで、勉強好きでしっかりものの姉より、弟を大学へ行かせようとする 2)姉は努力して、家の商売を手伝い、成果を出すが、まだ親は認めてくれない 3)商売で関わった男性が姉に興味を持ち接近する(初めは嫌な奴だったりすることもあるし、初めから紳士的なこともある) 4)親と弟の力不足で家の商売が傾きかける。3)の男性が助力を申し出、姉と結婚して、二人で立て直す。 5)弟も結婚する。弟の妻が嫌な奴だと戦って最後ハッピーエンド、弟の妻がいい人だと、弟を改心させてハッピーエンド ・・・なんて話もありそうです。 現実は3)のようなことが起こらず、苦労の連続のお姉さんも多いことでしょう。 さて、遊んでないで、出勤準備の前にもうひと頑張りせねば。(昨日やっておけばいいのに、帰るとゴロゴロしたくなって、結局寝てしまうんです)
立子たちは安堵していますが、光太はまだ緊張しているようだ、という状態。じわじわと怖くなって来たのでしょうか。それとも初めて「パパ」について知らされてショックを受けていたとか。
(えっ、あんな変な人がボクのパパ?やだやだー)とか? それとも、清川一族がまだ諦めなさそう、という直感を子どもなりに感じたのでしょうか(直感が鋭そうなイメージはあまりないのですが) 「でんぶ」は確かに手間がかかりますね。 私は文字で見たことだけあって、口に出したら両親に爆笑されました。そのアクセントでは「臀部」になるといって。(変な話ですみません)
運命や宿命なんてのはぶっちぎちゃえよビリケン小僧。
君には桃色臀部じゃ無かった桃色でんぶがお似合いだ!! 流さんの「臀部」でわははな朝です! しかし、「桃色臀部」って凄くね? って、馬鹿だね。 で、魚屋女将の特製でんぶ、タラ?の身を乾煎りして食紅で桃色に仕上げるのかな? 酢飯にもでんぶにもお砂糖たっぷりのちらし寿司、郷愁をそそるご馳走ですね! 読みきれてない小説も食べ物が出てくると俄然張り切る与太郎でした。 あ、サワさんの「あんす」の語尾。 浅田次郎の『壬生義士伝』の主人公達を思い出します。 サワさんも小岩木山を見て育ったのかな? 鮎子くんへ。 どうぞ青さんと呼んでくださいまし。 「青さん!私のザク(ガンプラ)返してよねっ!」 ねっ?この方がスムーズ(何がスムーズなんだ!)でしょ? で、米津玄師さん。 『馬と鹿』(ドラマノーサイドゲームの主題歌)の頃のMVとか観ると、ナイーブを絵に描いたような繊細な少年のようでしたが、大変身しましたよね? 今の彼は、溢れ出る才能を見事に操って、スタイリッシュな存在感を放つカリスマの様です。 このところ仕事中は藤井風&米津玄師をBGMにしています。 新しきを尋ねて自らの古さを識る…いやいや、カラオケデビューも近いぞ!!(^^)
お魚屋さんの作るでんぶは美味しいでしょうね。
子供の頃、巻き寿司の中に入っていた砂糖まぶしのでんぶ擬きが大嫌いでした。 それが、あろうことか 夫が大学時代の下宿の朝食が、味噌汁とでんぶ擬きだったそうです。 蛋白源として捉えられていたのか?と開いた口が塞がりませんでした。 砂糖かけ御飯ですよね。 光太くん、たしかに「お利口さん」だと思います。 でも、その「お利口さん」ぶりにイラっとする、へそ曲がりな私です。 彼の緊張がほぐれないのは非日常な体験のせいだと思います。
結末も近いのか何だか甘ったるくなった小説の中で、唯一ピリッとしたのは、光太の”緊張”。
そういうことはあると思います。 「まり子ちゃんにはパパとママがいるけど、僕にはママだけだ」とうっすら気づいていたかもしれませんが、まだそれほど父親不在を意識していたかどうか。 それより、知らない人のところへ連れていかれて、ママと保育園の先生やお寺の人が迎えに来たという”非日常な体験”が尾を引いていそうな気がします。 このところ、コメント欄には『鶏卵素麺』『鶴の玉子』などの甘いお菓子の話題が出ましたが、今日は小説にも臀部ならぬ『桃色でんぶ』が登場。 ちょっとおかしかったです。 青さん 実は、ウン10年前、初めてガンダムのオープニングで赤いシャアのザクを中心に整然とザクの編隊が上昇していくシーンにしびれました(考えてみればセルを少しずつ移動させて撮影していただけなのでしょうが)。 どうして、バレたのでしょう。 めぐみさん 鶏卵そーめん、ちょっと興味を持って検索していたら、「茹でないでください」と本気で書いてあって吹きました。って、知ったかぶりの羊がおかしいんですが。そうめん、とくれば茹でる気持ちはわかります。次の項目に「お箸で食べてください」とありましたからね。 >大学時代の下宿の朝食 今、青さんのコメ辺に、羊は嫌いで今もデンブは入れていないが、弥生さんの作ったものは食べたい、と書いたところです。 で、そういえば思い出しました! 確かにご飯にかけて食べられるように用意されていた! で、ときどきお弁当とかにも入っていて、これは嫌でしたねえ~。色まで嫌いでしたが、弥生さんのは食べたいのよ^m^ 流さん >出勤準備の前にもうひと頑張りせねば。(昨日やっておけばいいのに、帰るとゴロゴロしたくなって、結局寝てしまうんです) お疲れさまです~! 社会で現役で働いている方を、心から尊敬しています。 >そのアクセントでは「臀部」になるといって え?! 羊も初めにアクセントが来て下がるデンブでした。それで今までずっと過ごしてきたんだけど違うのか!! なんだよ誰か教えてくれよ~。(それとも羊の地域では全員「臀部」と区別できなかったのかも) ブルーハートさん >桃色臀部じゃ無かった桃色でんぶ ちょちょ!! おもろ過ぎ!! 「桃色吐息」を抜いて暫定一位‼ >タラ?の身を乾煎りして食紅で桃色に仕上げるのかな そうか、そうか。そうでしたねえ。子どもの頃はあまりに栄子(母)の作るちらし寿司に臀部が多いので(具の少ないのを誤魔化したんだな)苦手でした。パサつくし… で、それ以来自分でも入れたことはなかったのですが、今日の読んでいたら、いやあ美味しそうじゃないですかあ~。栄子じゃなくて魚辰の弥生さんが作るデンブで食べたい~! 鮎子(AT)さん >青さん (よしよし^m^ それで良いのだ…)
どうでもいい話です
そら豆繋がりで、思い出しました。 子供の頃、ソラマメを炒った「はじき豆」というのがあって 皮が裂けて切腹状態のものが柔らかく、裂けてないものは硬かったです。 皮が裂けたものは、中身が泡状に噴き出していました。 母方の祖父が硬い豆を噛んでいて、歯の骨が折れて暫くは口が5ミリほどしか開かなくなり その隙間から平たくした食べ物をいれていたそうです。 フライビーンズよりも、炒っただけの「はじき豆」が好きでした。 なるべく柔らかそうなものを選んで食べていましたが、硬い物は口の中でふやかしていました
桃色臀部、笑いました。
桜でんぶ、という商品名もあったなあ。 以前に、蓮華の母が作るおときは、お菓子みたいに甘かったという話がありましたね。昔はみんな甘いものに飢えていたのでしょう。 私の母も、卵焼きは砂糖を入れて甘くしたのを作ってくれました。私にとっては卵焼きは甘くないだし巻きではなくて、卵と砂糖と塩で作る固めの卵焼きです。 母は、「お菓子みたいだって言われるけど、特に遠足の時なんかは、ちょっとおかずに甘いものがあったほうが美味しいわよね」と言っていました。 ところが結婚したら、夫はだし巻き派。彼の中では、「甘いものは、まずい味をごまかしたもの」という考えがあったようです。まあ酒飲みでもありますし。 夕飯の一品にさつまいものレモン煮なぞ出そうものなら、(もちろんほかにも肉のおかずや汁物はあります)、「これはおかずにならない」などと申します。 私はなにくそ、と思い、美味しい洋菓子などを買ってきて、「甘いものは、まずい味をごまかしたもの」とは言わせなくしました。参ったか。 でも、卵焼きに関しては変わっていないと思います。甘い卵焼きは、自分だけが食べるときだけに作ることにしたので、検証していませんが。 お正月の伊達巻も私は甘いのが好きですが、北九州に赴任していた叔父がお土産に持って来てくれた伊達巻は甘くありませんでした。食べた時びっくりしましたが、北九州で伊達巻を食べて来た人が甘い伊達巻を食べたら、こちらもびっくりするのでしょうね。
光太を通して語られる事件の顛末。お爺さんとお婆さんとおじさんが怒鳴り合っていたというのが意外でした。どうやら誘拐は清川夫人の独断によるもののようですね。悟が怒鳴っていたのは何だったのでしょう。「いつも兄貴兄貴って!兄貴は死んで俺は生きているんだよ」などとキレていたんでしょうか。
身内でさえ合意のできていない連れ去り。夫人の運転手の人は止めなかったのでしょうか。 「優しいおばさん」登場しました。作ってくれたのはグラタンのようですね。この家はお金持ちなだけでなくいろいろ西洋風で、光太には珍しいものが多かったのでしょう。 でも「おばさん」はどういう気持ちだったのでしょうか。ここまで優しいということは、立子と清川家で話さえつけば、光太を母親代わりになって育てる気持ちになっていたというように見えます。 でも、大きくなって自我が出てきたりすると、いい子だと思っていても思い通りにならないこともあるでしょうし、そんなときに祖父母こそ真っ先に「やっぱり卑しい女の血を引いた子は」などと考えそうな気もします。そんな状況も含めて子どもとして育てていくのは、たいへんな覚悟がいるでしょうね。ほんとうに凛とした「お姫様」なのでしょうか。それともあまりそこまで考えていなくて、ただ、小さい子は可愛い、という人だったのでしょうか。 ちらしずし、でんぶは海老だったんですね。これは華やかですがタラよりさらに手間がかかりそう。 つい、海鮮ちらしずしを考えてしまいましたが、野菜がたっぷり入って錦糸卵と海老でんぶ、海鮮が入っていなくても美味しかったでしょう。 吾郎はだれかと喧嘩をしたということなのでしょうか。目の周りに青あざとは穏やかではありません。「夢」をめぐる意見の対立?
ちらしずし、でんぶは海老と判明。
初めて聞きましたが、海老を茹でて摺って炒るとか。 写真で見ると、食紅で色をつけなくても、自然なほんのりサーモンピンクでいい感じ。 自家製ちらしずしは、人参・椎茸・蓮根・かんぴょう・ゆで海老・いりごま、『今日の料理』のレシピでは穴子のところ、叔母の発案で鰻を入れると美味しいんですが、昨今の値段の高騰で見送ること多し。 でんぶは省略で、錦糸卵に絹さやの細切りを飾ります。 ひな祭りはもっぱらこのちらしずしの出番です。 話変わって、清川家で光太が作ってもらったのはグラタンでしたか、そういわれればそうですね、流れ探偵の推理は抜群。 悟の妻は、立子が光太を連れ戻しに来ると予想していたのかもしれません。 で、吾郎は出てきたが、眼の周りに青たんとは、何事?という感じです。 この小説が始まってちょうど9カ月。 あと、回収されるはずの伏線は、吾郎の夢くらいでしょうか。 光太の誘拐事件の結末ももう少しあるのか。
もしもーし!ビリケン君?
謎のお屋敷で君が食べたのは、流さん仰る通りグラタンだね? バターたっぷりのホワイトソースにこんがりチーズ?チキンと玉葱が香ばしい味わいを醸し出していたのかな? しかし、グツグツ音がするお皿とか細かい描写が出来るなんて、君、将来は料理研究家になると良いよ。 いや、その歳でそこまでの観察力を持っているなら小説家も夢じゃ無いね! なんて、食いしん坊のビリケン小僧にツッコミを入れたくなる朝です。 臀部じゃ無かったでんぶは海老だったのですね。 これはでんぶというより「海老おぼろ」でしょう。 今でも「仕事」の出来る鮨屋では、芝海老をおぼろにして出してくれることがありますが、しっとりとして上品、甘過ぎない味付けが日本酒にも合うようです。 なんて、食べ物話にだけ取り付く私こそ食いしん坊野郎だね。 吾郎さん、もしかして連れ去り時に既に戦っちゃったの? 黒塗り外車から降りてきた屈強なボディガードに一発やられたとか? って、勝手な想像すんなよ!! そうそう姉さん日新堂のレモンケーキ取り寄せたの? 50年同じレシピで作り続けているらしい老舗菓子屋の味は、今をときめく新しいレモンケーキ達とはちょっと違った、「懐かしさ」で食べるタイプ…とだけ言っておきましょう。いや、これはこれで美味しいけどね。(^^) ガンダム繋がりの鮎子くん!! シャア専用機&ザクの編隊、カッコよかったです! ガンダム話を始めたら横道から抜け出せなくなりそう。 あ、ガンダムの話を延々とする上司(?)を「ガンハラ」(ガンダムハラスメント)と呼ぶらしいことを最近知りました。 おう!ガンハラ上等だぜ!なんて唸っちゃうぜ!!(^^)
大嫌いなでんぶが、好物の海老で出来ていたとは!
それと、ふわふわの錦糸卵。 私は、錦糸卵を作るのが下手なので、憧れます。 薄焼き卵を上手く作れないのです。 姑は、朝から薄焼き卵を大量に作ってクレープの如く積み上げていました。 卵液に水溶き片栗粉を入れるそうですが、それだと空気を含んだふわふわにはなりませんよね。 私も食べ物にしか反応しません。 3才前後のこましゃくれ小僧の記憶力には、青さんならずとも驚くばかりです。 それと、青さんと鮎子さんは、ひょっとしたらオリンピック生まれの弟と同世代かしら? 弟の「ガンダムとち狂い」には呆れています。 おそらく、ガンダムのフィギュアには相当、散財したと思います。
めぐみさん
「はじき豆」おいしそうです。 でも衝撃なのは、硬い豆で歯の「骨」を折ったおじい様のお話! そんなことがあるのですね! 詰め物が取れるだけでもショックなのに、これは大変ですわ! 歯医者さんが、「歯と歯茎のためには、硬いものは食べない方がよい」と言いますが、ついつい食い意地に負けていました。 これ、良い教訓になります。 流さん >「甘いものは、まずい味をごまかしたもの」という考え 面白いですねえ、どこかで刷り込まれたんでしょうねえ、ちょうど自分の好みと合ってもいたのかな? ^m^ でも、「これはおかずにならない」という言い方にカチンとくる気持ちはわかります。 なにくそ、とポジティブに頑張る流さんがさすがですよ。 そうそう。甘いのでびっくりしたのが、名古屋のところてんです。前にも書いたことがあるのですが、ところてんはキリっと酸っぱくてなんぼ。名古屋は甘い黒蜜。 サッパリしたものが食べたくて買ってきたらこれだったので、とても恨みました。ん~…名古屋を^m^ >身内でさえ合意のできていない連れ去り。 そうでしたね。でもそこはとてもリアルでした。意外と共犯はこんな感じで、始めは仲間内でケンカ、そのうちズルズルと協力していくことになるのかも、と・ >「おばさん」はどういう気持ちだったのでしょうか 光太をまかせられて、ちょっと嬉しかったのかもしれませんね。それは、彼女の、この家での孤独をあらわしているような気もします。 そして、本気で母になる、というつもりはなかったと思います。光太に「すぐにお母さんに会える」という言葉は本気で、バカみたいに幼稚な誘拐がうまくいくはずはない、と思っていたのかもしれません。 もしかしたら何らかの方法で、この家にいることを知らせる覚悟もしたいたかもしれません。 >吾郎はだれかと喧嘩をしたということなのでしょうか。 そうねえ。それもちょっと考えた。ああ、そんな気もしてきた…
鮎子(AT)さん
>写真で見ると、食紅で色をつけなくても、自然なほんのりサーモンピンクでいい感じ そうでしたかあ! それなら見てみよう、と見たらここに作り方も載っていましたが、ほんとにいい色!https://www.kubara.jp/recipe/637/ そして、もう海老でんぶと錦糸卵だけでほぼ完成ですね。こういうのもご馳走、というのでしょうね。 鮎子さんの定番ちらし寿司もおいしそうです! ちゃんとかんぴょう入れるのもすごいなあ!
ブルーハートさん
>その歳でそこまでの観察力を持っているなら小説家も夢じゃ無いね! つっこんでくれましたねえ! 羊もグラタンの描写は気になって、記事のところにちょっと書いてはみたのですが、まあ、いいか、と消したんですよ。(まあ、いいかって何なん)ちゃんとつっこんでくれる人がいて、良かった^m^ 子どもは特に、過去の出来事の言葉は苦手な気がします。もうすんでしまったことなので、大人のようにこだわらない。だから、語る言葉もほんの少し。 だいたい、時系列では絶対に言葉は出てきmせん。 ここまで喋らせた、となると手を変え品を変え、あっちから探りこっちから語らせ、時間がかかったと思いますよ。 >芝海老をおぼろにして出してくれることがありますが、しっとりとして上品、甘過ぎない味付けが日本酒にも合うようです。 そうなんですかあ。さすが青タン。あ、ごめん。さっき鮎子さんのコメントでね、「青たん」というのが、あ~いい言葉を知っているなあ、と感慨深かったのでつい。 >日新堂のレモンケーキ取り寄せたの? そうなんですよお。大して食にこだわりのない羊姉さんとしては、久々に「レモンケーキ」という鯛を釣り上げた感じでちょっとこだわって「暫定1位」を探ってみようかな、とね。 で、出てきたマドレーヌ、三島由紀夫も食べた、という、あれに見向きもせずにレモンケーキだけを取り寄せて見ました。 それがね、メールから申し込める、ってんで、書式などないから、適当に住所以下全部書いて申し込んだのはいいけれど、配送料をいくらにしていいのか明記されてないから、振り込めない。 そこでいくら振り込めばいいか電話をしたら、「メールした? あ、ちょっとわからないから」と「ここであらためて住所とか聞きますよ」と、全部聞いてくれて、値段も、「あれ? 5個でいくらだったっけね?」 とこちらに聞くので、こう書いてありましたよ、と答えたら、「はいはい」とそれで計算してくれた。こういうお店好きだわ。
めぐみさん
>大嫌いなでんぶが、好物の海老で出来ていたとは! どっちに転がるかなあ、めぐみさん。でも、好物の海老を甘くしてダメにした、になりかねないかなあ。 青さんの行くお店で食べたらイケる気がするけど… >3才前後のこましゃくれ小僧の記憶力には、青さんならずとも驚くばかりです。 ここはやっぱりね。ちょっと立子の創作・推理力が入りすぎちゃった気がしますね。
甘くしないで! に転びますね。
車海老をいただいたとき、生きている海老の皮を剥くことができないので やむなく茹でます。 小さな海老なら、かき揚げ。 そうそう、グラタンも海老とほうれん草でした。(マカロニは無し) 絶対に甘くはしません。 姑が、薄焼き卵を大量に作っていたの30人近くの朝食用です。 野菜料理の上に乗せるためだったようです。 まるで下宿屋のよう・・・。 早起きして朝食だけは1人で賄っていて、偉いと思います。
おはようございます。
光太の祖母が言った「下心」は本物らしいですね。 さて、立子はどうでるか? この場に居る人たちは、吾郎の後押しをする気持ち満々ですが 立子も受け入れてしまいそう。
終末は近そうですが、ここへきて吾郎の”夢”で引っ張る。
せっかちな私はだいぶ焦れてきました。 もっともな夢であることを願いたいです。 吾郎が清川家とつながっているとか、光太が外車で連れ去られたときに吾郎が阻止しようとしてトラブルになったということはなさそうですね。 それなら、もっと早く清川家の仕業と判明したでしょうから。 これまでの仕事はえっちゃんと結婚する弟子に譲って、吾郎は新たな道を選ぶ? とすると、羊さんのコメントから、ボクサーとかプロレスラーという可能性もあるのかという気になりましたが、まさか?
「ヒューッ!おめ惚れてんだな!」
サワさんのデッカい背中越しに読者も冷やかすぜ、「告白ターイムッ!!」 えっ?違うの。 焦れってえな、コクっちゃえよー! で、めでたしめでたし大円団!! オイオイ無責任な読者だなぁ。 それよりさ、海老おぼろ乗せの本格派ちらし寿司、残ったら(残んないだろうけど)明日の朝は蒸し寿司だね。 あ、「吉宗」の蒸し寿司食べたいな、茶碗蒸しとセットでね! めぐみっちへ。 私と同世代の弟さんは超本格派ガンダムファンなのですね! 鮎子くんはもう少し年下でしょう。 女性に年齢の話はNGですが、このサロンでめぐみっち&羊姉さん、マダム緑、素敵な姉さんが出来ました! ヤシマ先輩はカッコいい兄貴。 鮎子くん&ラビットバイクさんは妹ですね。 で、流さん。 冷静沈着、大人モードなコメントの主は、実はこのサロンでは一番年下なのかも。 顔の見えないお付き合いもまた楽し!ですね!(^^)
何を言うんでしょう。
プロポーズなら二人の時にしないと、断りにくくなる。 それこそ昭和の小説や漫画やドラマなら、みんなの前でプロポーズして「はい」と答えてやんややんや、というようなシーンはいくらでもありました。 でも、断りにくい状況でプロポーズって、ある意味卑怯ですよね。 令和のこの時代に書いた小説で、そんなシーンを設定するでしょうか。 吾郎君が卑怯な人ではないことを願う。立子も「二人の時に」と言っているのにあえて言おうとしているのだし、プロポーズではないといいな。 「けじめ」というのは、何か続いてきたことを終わらせる、とか、区切りをつけて良い方向にするときに言うように思います。 吾郎は、下心はなくても立子の家に入ったりしていることを、よくないと言われて(それで殴られた?)反省したのでしょうか。 でも、「話したいこと」は二日前からあったはずですね。まあ、二日前からプロポーズしようと思っていたなら、「けじめ」になるのかな。 この時代にあまり留学もないだろうし、吾郎が大学へ行きたいとかそういう伏線もないし、プロポーズと考えるのが自然でしょうか。でも月並みすぎてあんまりおもしろくないな。 (私がこの小説に関して「おもしろくない」と書いたのは初めてかも) 「吉宗」の蒸し寿司と茶碗蒸しのセット。 冷凍でスーパーにありますが、なかなか買わないんですよね。 やっぱり、長崎で食べたい。 弟は長崎市勤務の時も蒸し寿司のアナゴを鶏そぼろと思い込んで食べてなかったんですって。 彼、幼いときに軍鶏に追い掛けられたトラウマで鶏肉は食べることが出来ないんです。
ブルーハートさんとすれちがい。
蒸し寿司は「一粒で二度おいしい」食べ方ですね。 でもほんとうに、お寿司やお刺身って、美味しくてたくさん食べてしまい、余ったのを見たことがありません。(会社の飲み会とかは別で、みんなが遠慮して手を付けない最後のひときれが残っていたりして、ああもったいない、罪深い・・・と思いますが) 富山県では昆布でお刺身を包んで、「こぶ締め」を作るのですね。 妹が富山の方に、「お刺身が余りますでしょ、そういうときにお酢で柔らかくした昆布で包んで・・・」と言われて、「ええっ?お刺身は余りません」と言った、と話していました。 新鮮なお魚が豊かな富山と、少しばかり豊かに買ってもたちまちなくなる実家とでは、そもそも感覚がちがいますね。 年齢、私は隠さない派です。めんどうなので。ただ、私が言ったから自分も言わなければ、と思わせてしまったら悪いと思って、リアルでは気をつけています。 ガンダムファンは同世代、上下にいらっしゃいます。 年を言うと「ジュリアナで踊ってましたか」と言われる世代です。 でもね、この年になっても、昔ジュリアナで踊っていたような方は今でもお洒落でお綺麗だと思います。私を見たらそんな気配はないはずなので(今より労働環境はブラックで、働きまくっていました)、「ジュリアナで・・・」はお世辞でしょう。 あまりきっちり年齢のことをいうのも野暮な気がしますので、このぐらいで。
私も、実年齢をバンバン言うタイプです。
童顔+チビなので若く見られていましたが、今は年相応かも。 実は、同い年の子が居るママ友が居まして、年齢をひた隠しにするんです。 不思議に思った人が私に尋ねてくるのですが、あれだけ隠したがるのだから言ってはいけないと我慢しました。 ところが、女ばかりの会合で「○○さん、一人娘さんが成人するころには還暦ですってね」と私に同意を求めてくるので 「さぁ、どうかな」と誤魔化すのが大変でした。 正直に言えよ~、犯罪でもあるまいしと恨めしかったです。
>めぐみさん
童顔+チビなので若く見られていましたが、今は年相応かも。 私もです! 自分が年齢を隠さない理由として、これもあるなと思い出しました。 というのも、特に男性で、私を自分より若いと思ってため口だった人が、年齢がわかったとたん、「あっ、失礼しました」となるのがお気の毒だから(そして面倒だから)、というのもあります。 いやいや、中年を過ぎたら、数年上でも下でもため口はやめておいた方がいいでしょ、と思います。 32歳の時ですが、飲みに行ったあと財布をなくし、交番へ行きました。 今はわかりませんが、昔の巡査の方はよく説諭(説教?)をしましたね。 届を出した後、「・・・まあ、遅い時間まで遊び歩いているとご両親も心配するし・・・あっ、32歳か。とにかく気をつけたほうがいいですよ」と、年で急に話が変わったことがありました。 いや、当時、私は32歳だけど親と一緒に住んでいたから、「ご両親が心配する」は訂正しなくてもよかったんだけど・・・ 「32歳だったらなんなんですかー」と言いたくなりました。いったい幾つに見られていたんだか。 他方、若い時に老けて見える人もいますけど、そういう人の方が、年をとっても変わらないような気がします。 それにしても、年をひた隠すママ友さんも解せないですが、他人の年を執拗に知りたがる人も理解に苦しみます。なんで、そんなに気になるんでしょうね。 韓国だったら、「1つでも年が上なら敬語」という文化があるようなので、わからないでもないですが。
歳の割りにガンダム好きです。
放送が始まった1979年は、1年以上の入院を経てようやく退院し、何とか出勤を再開したものの、毎日やっと生きてるってな状況の中で、アムロの成長物語にドはまりしてしまいました。 その後かなり間があいて「Zガンダム」が始まった頃は結婚しており、全く興味が失せてしまいました。 それが数年前に「ガンダムSEED」を観てから俄然シリーズ全体が気になりだし、主要なところは全部視聴しました。 弊ブログの「アニメ系」にまとめてあります。 https://ameblo.jp/yashima1505/entry-12513718147.html もう一つの柱「エヴァンゲリオン」系は息子が中学の時、たまたま「シト新生」を観に行ってオヤジがハマってしまい、それ以来ビデオを借りまくって全話掌握。以後の映画も全て観てます。 昨年辺りは数点のアニメのブログレビューもやってるし、いつまで経ってもマンガ好きです・・・ 明日「あおぞら」のレビューを、と思ったのですが今NHKでやってる「テミスの不確かな法廷」が面白いので、そっちをやります。全8話で、4話まで来ています。 小説の方は、結婚の申込みだと、サワじゃないけど分かり易すぎてイマイチ。別の話を期待します・・・ そういえば1/3になんとNHKEテレで「アキラ」をやってて大感激!頭の数分は落としましたが何とか録画。やっぱ「ええなあ♪」
めぐみさん
>絶対に甘くはしません。 やっぱりそうですよねえ~^m^ >姑が、薄焼き卵を大量に作っていたの30人近くの朝食用 すごいですねえ! これは従業員さん用なんでしょうか? たった一人の人のお弁当作りで「今朝もやったあ」なんていう気になっている羊はどうかしてます。 めぐみさん >光太の祖母が言った「下心」は本物 そうか。やっぱりそうなのか。 素直に読めばそうなるよねえ。…羊は全く違うことを吾郎が言い出して、立子がコケ! みたいな展開になるんじゃないかと予想したんですが、ひねりすぎですかね。 鮎子(AT)さん >せっかちな私はだいぶ焦れてきました。 >もっともな夢であることを願いたいです。 鮎子さん、せっかちなんですか? 全然そんな風に思えない。 でも、小説に関してはきっとそうなんですね? だいぶ焦れてますねえ^m^ もっともな夢であること…これは、わかりませんね。羊の推理だと誰かに殴られてきてますから、とんでもない夢の可能性もありますからね。 あれ? ひょっとすると鮎子さんも、吾郎はここでプロポーズはしないと推理しているということなのかな?
ブルーハートさん
>で、めでたしめでたし大円団!! >オイオイ無責任な読者だなぁ。 ほんとだよお。もう無責任な青たんなんだからあ! って、無責任に読んでいいのが、朝刊連載小説だよね。 >蒸し寿司 え?! 知らない!! ってんでちょっと調べたら、あ~これ、残った時にやるわ! 蒸し寿司なんて素敵な言葉があるのは知らなかった… 「吉宗」? 徳川? なんて思いながらこれも調べたら、よっそう? 長崎!! 青さんはほんとに何でも、よう、知ってはりまんなあ~!! >素敵な姉さん そうですよね。ここではお兄ちゃんはムイさん(muichibutu)だけかな? kaseさんも年下だったと思うので、素敵でかっこいい弟たちがいて幸せですよ。 女性陣の方々には、世代とか関係なく、いろんなこと教えてもらってます。ほんとにいろんなことをご存知な方々で尊敬、尊敬。 あ! そうそう!! 早くも日新堂のレモンケーキが来ました! 青さん! これ、とっても美味しいですよ!! まずは、開けた時のブスさ加減に、驚きます。それまで食べたパールとレモン堂さんは、ま~綺麗に整っていますから、何でこんなゴツゴツしてるねん、という感じ。 そして食べると… はあ? 酸っぱくないやん!! 酸っぱくないレモンケーキなんてレモンケーキじゃな…と思いながら一かけら食べるつもりでナイフを入れたのに、ん? 美味しいかも…となって、結局丸ごと食べてしまっての感想は、すごく美味しい。 酸っぱいレモンケーキたちがまとってきた、どこか人工的な何かをすべてかなぐり捨てている、自然な甘さが心地よい。甘さは今までの中で一番控えめ。 そして後味が良い。 ということで、酸っぱさにこだわっていた羊は暫定1位が酸っぱさでは決められないので、混乱中^m^ あ。もう一つ面白かったのが、電話に出られたのはどうやら3代目女店主さんの横山さんだったのではないかなあ、ということと(そうだったらいいな)、同封されてきたのが、昨年の東京新聞と静岡新聞に載った横山店主さん(ジャズシンガーもされてるんですよ)の記事。 三島由紀夫との交流の思い出が綴られていて、とても面白い記事でした。 昨年は三島の生誕百年、ということで、取材されていたようです。
流さん
>令和のこの時代に書いた小説で、そんなシーンを設定するでしょうか。 >吾郎君が卑怯な人ではないことを願う。立子も「二人の時に」と言っているのにあえて言おうとしているのだし、プロポーズではないといいな。 そう~~。良い観点!! ほんとだわ。昭和の時代だからあるだろう、なんてことはなく、吾郎なら、立子なら、互いの気持ちこそ大事なはず。 ってことで羊も立子、悦に入ってんじゃないよ~と。 おお、流さんのコメントで、羊はもう決定しましたわ。これはプロポーズではない!! 立子がこのあと、勘違いをちょっと反省して、吾郎の夢を応援して、みたいな形になるのかな… 吾郎、今までみたいにみんなの所にひんぱんに出入りできなくなる可能性もあって、そういう意味での「けじめ」でありみんなに宣言したいことなのかもしれませんね。 って、どうかなあ。 めぐみさん >やっぱり、長崎で食べたい。 う~ん、うらやましい… >幼いときに軍鶏に追い掛けられたトラウマで鶏肉は食べることが出来ない 何と繊細だ~。 何に追いかけられても羊なら食べちゃうと思うなあ。
めぐみさん
>正直に言えよ~、犯罪でもあるまいしと恨めしかったです 面白いなあ、めぐみさん! でも羊はこのブログを始める時に、何となく「性別年齢不詳」で書けたらいいなあ、と思って、女性的な言葉は避けていました。フラットになって書こう、と思ったのですが、コメントをくださる方が出来て、すっかりそんなスタンスはなくなってしまいました。 流さん めぐみさんもですが、羊さんはずっと実年齢より老けてみられてきました。夫とは3歳差で羊が若いのに、「3歳差」だと言うと「うそ」とか「え~?!」とか言うので、それはなんだ? と追及すると、年上かと思った、という返事が決まって返ってきたものです。 最近はめっきり相方も歳をとったのか、そもそもどうでもいいのかそんなことも言われませんが、これは学生時代っからずっとなので、ほんとにプンプン! (って何にプンプンなんだ?) 童顔…これは羊の憧れの言葉 あ~~~~いいなあ~~~~童顔!
>羊さん
でも羊はこのブログを始める時に、何となく「性別年齢不詳」で書けたらいいなあ、と思って、女性的な言葉は避けていました。 わかる、わかる。私もです。私の場合、「女性ならではの感性」とか言われるのが好きじゃないからです。性差より個人差、と思っているのですが、性別を明かすと「女性ならではの」と言われてしまうことがあります。(だいたいそう言うのは男性なので、まあ今まで生きて来た性別に関係ある考え方が、少しは出てしまっているのかもしれないし、それを全否定しようとも思いませんが・・・) 羊さんはあるときは可愛らしく、あるときはさっぱり明るく、全体的にふんわりと優しく、年齢性別にとらわれない素敵な方です。 >童顔…これは羊の憧れの言葉 ブラックな仕事をしていたときは、「若く見られるとばかにされるから、年相応以上に見えたほうがいい」という雰囲気がありました。 また、元気そうに見えると、まだまだ頑張れると思われることも多かったです。疲れて見えたり、やつれて見えるメイクはないか、なんてアホなことを考えておりました。 今はそんな必要はなく、むしろ元気に見えるメイクをしないといけなくなっております。 まあ、仕事はほどほどが大切ですが、なかなかほどほどにならず、トホホのことが多いですね。 あ、あと今更ですが、森崎ウィンさん。私はラジオで声を聴くことが多いのですが、明るくて好きです。ときどき「がっはっは」と笑うことがあって、若いのにおじさんぽい笑い方もするんだなあ、なんて思いますが。 学校の卒業生で、ウィンさんよりちょっとだけ若いぐらいのミャンマーの男性がいて、ちょっと雰囲気がかぶります。 彼も明るくて健気で、日本で大学を卒業して就職しました。日本へ来てから、30回近くも献血をしたり(成分献血なので回数は多い)、お年寄りに席を譲らない若者に怒っていたり、いい子です。 でも、最近の「日本人ファースト」には心を痛めているようです。国の家族のことも心配でしょうが、せめて日本では安心して暮らせるようであってほしいと思っています。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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