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199話 (26/1/22)
「性根の腐った卑怯者! 立子さんに全部委ねるのはやめて!」と悟を非難する秀子に続いてサワが言う。 「そもそも子ば堕ろしてえごどの何が罪なんだじゃ」 千人以上の親子を見てきて、母子家庭の酷さをわかっている。 立子が光太を元気に育てられたのは奇跡だ。 家族も金もなく、妊娠した後に騙されていたとわかったら、堕ろすに決まってらだべ? サワの母は、弥生より年下だが、二回りくらい老けてみえた。 八人の子を産み、農作業で働きすぎだった母。 だがサワが、一緒に下の子達を連れて逃げよう、と提案したら激怒され頬を叩かれた。 園で、出産した直後から無茶な働きで芯から疲弊している母を見ると、恐ろしくなる。 どうして、そんな生き方を選んだんだ、と問い詰めたくなる。 母を思い出すので、正直、彼女達とはあまり深い付き合いはしたくない。 サワは立子(かつての)に産んで働きすぎて身を削った母親のことを思い出して、引いていたところがあった、というわけなのでしょうか。 サワが見て来た、田舎の農家の貧しい一家の暮らしは、サワに相当のトラウマを与えているようです。 もしも、比べるものがなかったら、どんな環境でも生きると言うことはそんなものだ、と受け入れるものだと思うのですが、 サワはそこに横暴で子を産ませる男、という暴力性と、それに抗わず耐え続ける女、という対比を見てしまったがために、気づいてしまったのかもしれない。 と思わず脱線してしまうが、さてこの問題はいつどこで終わるのかな。 200話という区切りがあるじゃない。明日が最後に新しい側面を迎えてほしい。 195話 (26/1/18) 「男に寄りかかっているあなたを見ていたら、なんて浅ましい! とつまらなくなって、あなたへの興味が萎んでしまいました。」 貧乏人の生活に同情しているフリをして面白がる金持ちをサワは知っている。赤川教授でさえ、そうだった。 サワの行状を知ると、追い出す雇い主が何人もいた。 金持ちはサワに、健康で欲望がなく、朗らかでいることを望んだ。 が、奥様は違った。荻野式避妊法を教え、もっと確実な避妊具を売っている都会に出ることを薦めてくれた。 高貴な生まれらしいが、奥様は偉そうなところがなく、滑稽な小話で使用人達を大笑いさせ、サワを伴ってよく講談や芝居に出かけた。 字が読めないことを告げられなかったが、奥様との会話は楽しく、さっぱりわからない話でも、何を言わんとしているのかが、なんとなくわかるようになった。 これは、赤川家と付き合ったり、町田と会話する時に役立った。 インテリというのは、腹の中にそれぞれ違う「町」を持っていて誰かとの関わりで、それぞれの町をつなげて、さらに大きくて豊かな町を作ろうとする。 サワはいわゆる「地頭がいい」人なのでしょうね。 奥様、という一人の人との出会いで、奔放さは矯正されずに、インテリたちとのつきあいを学んでいった…字が読めなくても… ラストの言葉は印象的です。 インテリ、というのは「知識の量が多い」ことではなく、「自分の中にある町」を他人の町につなげていって、大きく豊かな町を作ろうとする人のこと… これは「ヒンテリ」と弥生がバカにしたインテリではない側面なんでしょうね。 赤川教授が変わっていったのは、妻の死からの秀子との関わり、そこからの保育園運動との関わりがあるのでしょうか… と今日は脱線したまま終わってしまいましたが、作者が書きたいのはこういうところなんでしょうかね。 196話 (26/1/19)
だからサワは、尻込みせずに知っていることや感じていることをそのまま伝えればいい。 「その男と結婚するの? 身元は確か? お金目当てだったりしない?」 悟が割って入って、女達の厳しい目を浴びる。 「おめ、恥知らずにも程があるな!」 サワは怒鳴りついでに清川夫妻にも文句を言う。 「おめ方のせがれ。妻がいるの隠しで若え女ど付ぎ合い妊娠させるなんて、どう考えでもこの男ぁ鬼畜でねが」 清川夫人はサワの口調に驚き、立子にはろくな友達がいない、と罵ったあげく言う。 男と女は違う。息子のことは恥じているが立子の生活を支え、生涯かけて詫びるつもりだ。 連れ去りについては謝るが、保育園などという、保育に欠ける子のための貧民救済施設のために新聞で寄付を募ることがみっともない。 見に行ってみたが、園は寺に居候状態で、満足な設備もない。 立子たちが必死に子どもたちのために、自分たちが働くために、知恵を絞りあい、苦労しあった保育園づくり。 それらすべてが、立場の違う人から見ると、こういう風に見えるんだあ~~、という意見をあらためて聞かせていただきました。 ここらへんについては、たぶん、清川夫人は、何かよほどのことが起こらない限り、こんな風にしか考えられないのだと思います。 それは今は仕方がないのです。 ただ、光太を連れ去っている、ということ。 支援を完全に逸脱していることに関しては「謝ります」と言ってるので、わかっちゃいるんだけれど、強権発動! という姿勢が腹が立ちますねえ。 つまり、自分よりも(夫人から見て)下の者を舐め腐っている所業だからですがね。 さあ、そろそろ光太、何とか言ってこの場をかき回してください。 197話 (26/1/20) 貧民施設で泣きじゃくっている孫が本当に可哀想で、うちにくれば素晴らしい教育が受けられ、将来は約束される。 立子の勉強がやめられないのは、いい暮らしをさせたいからでしょう? と清川夫人。 何も言えない立子に代わって、弥生が文句を言うが。 清川家として立子の仕事を応援する。独立したければ、資金援助する。 寺で声をかけた時、光太はテレビが欲しい、先生もママも嫌いと言い、テレビがある、と言うと自分から進んで、ついてきたのだと清川は続ける。 立子は顔面蒼白だ。 この時清川氏が急に身を乗り出し、妻を制して大仰に謝罪を始めた。 「この度は申し訳ありません。明日の朝、心づけと共に光太はお返しするつもりでした。警察に届けるのはどうかやめてやってくださいませんか」 立子、大変に痛いところを突かれています。 この立子の無言、顔面蒼白は何を意味するのでしょう。 そして、飴と鞭攻撃。 痛い所をグリグリ突いて攻撃する夫人に代わって、表情豊かにごめんなさ~いと萎れる清川氏。 この清川氏のしぐさを演技のように感じていそうなサワが居ますが、果たして立子にはどう映ったのか… 警察には届けませんが、二度とこういうことはしないように、ということになるのか。 これが甘いなあ、と思うのは、そうなると清川家は許されたことになり、何の証拠も残らないので、さらにグイグイと立子と光太の間に入ってくる可能性があるから。 立子の気持ちを信じ切れない何かがあるのよねえ。 おそらく光太が「ママも先生も嫌い」と言ったのは本当なのではないでしょうか。 光太誘拐の起こる前日の夜のできごとが下記のようなことだからですが… 「ママ、テレビ買って」 「まだ、テレビは買えないのよ。絵本があるわよ。光ちゃん、好きでしょう。園長先生がくださった大切な御本」 かつて光太が夢中になった、秀子がくれた美しい車の絵本を広げるが跳ね返された。 「いや、テレビがいい」 光太はそれっきり口をつぐんだ。寝たのかな、顔を覗き込むと、大粒の涙がポロポロと流れ、赤い顔がびっしょりと濡れて布団に丸いシミがいくつもできて、立子は内心うんざり。今日の授業の復習を明日朝に回すことを、渋々決めた。 でも、子どもは意外と翌日にはケロっと「ママ大好き」と言ってる気もするのですが、光太は粘る性格なのかな? 198話 (26/1/21) 妻は可哀想な女。医師として有望視されていた長男が戦死し、無能な次男は布地屋で働きたいと言い出した。それを、現社長の末の弟が、社会勉強のつもりでやらせたら、と口添えの結果、とんだ社会勉強だ… ゆくゆくはここの事務局長に就かせます。何をするかわからない人間なんで… 清川氏の言葉に、悟は、ただ時間が過ぎることを願うように、下を見ている。 光太は、死んだ長男に生き写しだ、と清川氏は言う。 優勢保護審査会の報告で気がつかなければ、あなたは光太を堕ろしていた。いらない子だったのでは? それはサワは初めて聞いたが、秀子が叫ぶ。 「光太くんの前で! 口を慎みなさい。勧めたのは、あなた方の息子なんですよ!」 サワにはこの二人の関係がずっと羨ましい。 コメントの中で鮎子氏が「光太はできの良かった長男と似ていたのでは!?」という推理を展開してくれていました。だいぶ前のコメントだったと思いますが、ズバリ的中でしたね! サワは、二人の関係が羨ましい。だけど、その中に今一つ入っていかれない自分を感じる… それは何でしょう…サワの自分の本性と向き合って生きている感じと、二人はちょっと違う。そのせいでしょうか… それにしても悟ちゃん、こんなに家庭内でも疎まれ、(そのせいかどうか)ほんとに軟弱な、やられっぱなしの人間なんですねえ。
by hitujitonekoto
| 2026-01-22 09:32
| 新聞小説を読む「あおぞら」
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Comments(46)
おはようございます。
サワの回想の中の「奥様」と、目の前の清川大奥様との違いが、サワの中で大きくなっていく様子。初めは、似たようなお屋敷だ、と思っていても中身は大違いだった、と。 この、じわじわ大きくなっていく違いが爆発して、清川大奥様に、サワから決定打を浴びせてやれると痛快なのですが。最後まで目を合わせなかった、と書いてありましたから、この人、意外と大したことないでしょう。 偉そうに立子に「男に寄りかかろうとする」と言いがかりをつけていますが、自分こそ、お金持ちの医者の夫に寄りかかって生きているのでは? まあ、奥様の実家の方が金持ちや名門、ということもありますが、それは自分の実力じゃないことに気がついていないとしたら、滑稽千万であるとともに醜悪そのものです。 立子からしたら、清川家が自分に興味があろうがなかろうがどうでもいいというか、いっそ興味などなく、ほっといてほしいというところでしょう。 さて、夫人の暴言とサワの回想の間に、裏で何が進んでいるか。魚辰さんが警官を連れてやってくるのか(そういえば弥生は何してる?)、隠れて聞いていた若奥様が「いい加減にしなっせ」と乗り込んでくるのか・・・ 弥生は貫禄がありそうなので、サワとは別の意味で、清川夫人にガツンと物申せそうですが。 そして、サワの思い、「インテリの人は自分の中に町を持っていて、その町を広げようとする」という考えはおもしろいです。 「町」は「世界観」と言い換えることもできるでしょうか。サワの奥様はお金持ちだけではなくてインテリの素養があったけど、清川夫人は職業など肩書で人を見下したり、人を決めつけたりするので、インテリの素養はない、とサワは感じているのでしょう。 「自分の中に町を持っている」ことは、教養がある、ともいえるかもしれません。そしてサワ自身の中にも、経験に裏打ちされたりっぱな「町」があるから、インテリの人たちの「町」を感じることができるのだと思います。でも、たぶん、そのように自覚していないのではないかと思います。
そうそう、若奥様じゃなくて、当事者・責任者そのものの悟ぼっちゃまは、なんでこの場にいないんでしょうね。いい年をして母親によりかかろうとする男に、読者もあまり興味はないと思いますが。
>羊さん
そうそう、清川夫人が立子たちを見下すのも、秀子がはじめサワを見下していたのも、弥生が秀子父子を「ヒンテリ」と言っていたのも、根っこには同じものがあるような気がします。「町」の狭さ、無理解。 幸い、弥生も秀子もそこからは抜け出せてよかったですが。 サワの「奥様」、心の広い、おもしろい人のようですが、子どもが生まれなかったんですね。その後どうなったのでしょう。今までは読み流していましたが気になってきました。 「奥様」も自由になって、サワと東京で再会できたりするのかな。
清川夫人の立子に対する「男に寄りかかって生きるなんて」という非難は、皆さんのコメントにあるように自分のことを棚に上げての滑稽なほどのセリフ。
これまでの夫人の行動から推察するに、暇にまかせて自分で光太の身辺を調査していたようで、だから”雑”で偏見に満ちているようなのですが、ということは、おそらく夫人は自分は働いていないのではないかと思います。 小説のここの部分をサワの視点から見た形にしたのは、サワが清川夫人と対極にいるような存在で、かつサワが自分の力で物事を理解できるようになっていたからでしょう。 清川夫人の町は、きっと自分が清川病院の奥様であることで認めてもらえるだけの小さな町なんですよ。
清川夫人のような大きな病院長の妻ともなれば違うのかもしれませんが
義母は、私に知る限り、かなりの働き者でしたよ。 休むとか、暇を持て余すなんて全く無かったと思います。 たまに息抜きに受け持っている仕事を整理して 1泊くらいでうちに遊びに来るのが楽しみだったようです。 同じ女性として尊敬します。 畏敬の気持ちを持ち続けていました。 サワさんも元雇い主の奥さまは方言が全く無いので、東京から嫁いだのでしょうか。
サワは奥様に会うまでの実家では特に避妊してなかったようなので、もしかしたら妊娠しにくい体質かも。
オギノ式は理論的な避妊方法ですが、サワは欲望に奔放みたいなので、東京に出てきてからは別の方法なのかも。 清川夫人の正義は、自分たちは何も悪くないなのでしょうね。 第一ここで一番ダメなのは息子の悟なのですから。 まずはそれを立子に謝るべきなのに。 まあ、とにかく清川邸に来てから、サワの過去の奥様話がウザいですね。 さっさと、この誘拐事件終結して欲しいです。
あと、このサワへの奥様の避妊方法伝授を聞いていると、奥様のところにこどもがいなかったのは、オギノ式で避妊していたからかもしれないですね。
何か奥様にも深い闇がありそう。 私はこの小説の女性達の誰にも思い入れがなく、特にサワには無関心なので、サワの話はど・う・で・も・い・い。
昔、知り合った女性の話。
兄弟姉妹が12人くらいいる。お母さんは度重なる出産と子育てで苦労した。疲弊して長生きできず、それを見ていたから、子供はいらないと思った。 夫婦で商売をしている人でしたが、お子さんはいないとのことでした。 サワの育った家庭の回は、辛くて再読する気になれません。 結婚はせず、ワンナイトの男を求める。相手は小男。サワのそうした性癖?は、育った環境によるものだったのですね。 学生の頃、羽仁もと子のことを読んだことがありました。 東北の貧農の村を啓蒙活動で回っていた。 貧しさゆえ、人も牛、馬も同じ小屋で生活する、極めて不衛生な環境にいる農村の人々に、衛生の知識を指導する。 オギノ式も、羽仁もと子のような啓蒙家が伝えたのかもしれません。 とはいっても、サワのように数字がわからなければ、理解できなかったかもしれないけれど。 弥生さんは、反水爆運動で知り合った新聞や雑誌がいるでしょう? 清川病院の息子の所業、その母による誘拐、 それを記事にしてもらうとか、どうかしら?
流さん
>最後まで目を合わせなかった、と書いてありましたから、この人、意外と大したことないでしょう。 もう眼にもかけないほど見下したのかと思ったのですが、「意外と大したことない」という流さんの分析に(奥さまの人間の小ささ、ということですよね)なるほどねえ~、それもあるわあ! と思いました。 >裏で何が進んでいるか そう。これも気になるところです。多面的に進んでいく物語だったので、そんな裏方の活躍も期待したいですね。 >「町」は「世界観」 >サワ自身の中にも、経験に裏打ちされたりっぱな「町」があるから、インテリの人たちの「町」を感じることができる これは貴重なご指摘でした。 そして、その後につづく清川夫人の言動で作者はここらへんを具体的に感じてほしいのかもしれない、と気がつきました。 サワの中には「経験に裏打ちされたりっぱな「町」がある」ということ。 そんな自信(自覚)が物おじせずに、町を持っている誰彼と交流して広げていけたのかもしれませんね。(でもちょっと、立子たちに対して閉じてしまった部分もあることに気がつきましたが、これは後で考えよう) で、もし逆に清川夫人の中にも町があるのだとして。 それをサワや立子の町とつなげていく作業ができれば、どんな主張を持っていても、自分の町が唯一絶対だと思うわけがないが決してつなげようとしない。 身分だとか、貧富の差だとか、言葉遣いだとか、狭いところで絞ってきていますね。 つまり夫人の町は「同じような立場の人」とだけつなげていく作業で「教化された」そんな印象を持ちました。(^^♪ >「町」の狭さ、無理解。 >幸い、弥生も秀子もそこからは抜け出せてよかったですが。 おお~、あたかも上のコメントの返事のように書いてらっしゃった(すでに昨日) そんな流さんの聡明さに感服しております。 >「奥様」も自由になって、サワと東京で再会できたりするのかな。 ほんとですよねえ。片田舎に暮らしていながらあんなに聡明で先進的な夫人。 とび出してきたらどんな風になるんでしょう!?
鮎子(AT)さん
>清川夫人の町は、きっと自分が清川病院の奥様であることで認めてもらえるだけの小さな町なんですよ。 お。町! そうですよねえ。そして、その小ささは残念ながら気がつく時はこないのかもしれませんねえ。> めぐみさん >義母は、私に知る限り、かなりの働き者でしたよ。 >休むとか、暇を持て余すなんて全く無かったと思います。 >たまに息抜きに受け持っている仕事を整理して >1泊くらいでうちに遊びに来るのが楽しみだったようです。 >同じ女性として尊敬します。 >畏敬の気持ちを持ち続けていました。 お義母さまの素敵さ、文面からよくわかりますよ。そしてそんなお義母さまに畏敬の気持ちを持ち続ける、というめぐみさんも素敵です。 >雇い主の奥さまは方言が全く無いので、東京から嫁いだのでしょうか ほんとだ!! すごいわ、めぐみさん。あ~~気が付かなかった!
ラビットバイクさん
>さっさと、この誘拐事件終結して欲しいです。 は~い! もうすぐ終わるかなあ… >何か奥様にも深い闇がありそう 確かに。ありそう。 >ど・う・で・も・い・い。 奥さまの闇もど・う・で・も・い・い? それでも一番熱心に読んでらっしゃるところが、ラビットバイクさんの不思議なんですがね^m^ って、あ、この小説も一度沈んで、復活してるじゃないですか! こういう読者、作者にとっては興味津々な気がする… あ。 それも、ど・う・で・も・い・いか。(^^♪ まつの緑さん >とはいっても、サワのように数字がわからなければ、理解できなかったかもしれないけれど。 ここ、羊もちょっと胸に残りました。啓蒙というのは思ったより難しい。読み書きできないなら、言葉でいって通じるかというと、数字の壁にぶつかる。 基本的な教育というのは、貧困から脱するために、必要不可欠なんだなあ、と思います。 >清川病院の息子の所業、その母による誘拐、 >それを記事にしてもらうとか、どうかしら? ほんとですねえ。 そういえば今オーディブルで、この作者の一番の話題作かな?「BUTTER」を聞いています。 木嶋佳苗死刑囚をモデルに、彼女に独占取材を試みる週刊誌の女性記者が主人公です。 記者にとっては、清川母の誘拐は食指が動きそうな気がしますね。
はぁぁ〜、、、
この親子の「おまゆう」(=おまえが言う)読んで、朝から気分悪いです。 Shame on you!と叫んでやる。 気分転換に、 年末に通院のため、自由が丘に行った時のこと。帰りに徳島のレモンケーキ買おうと思いながら歩いていたら、ひかり街に新しいドーナツ店がオープンしていた。 何と先週オープンしたばかり(12月半ば)とのこと。テキサスから来たサザンメイドというドーナツらしい。 ということで、買ってみました。 卵不使用で、フワフワ。 このお店、東京発出店。以前は、名古屋にもあったらしい。(名古屋三越と、大須) 今、第6次ドーナツブームだそうです。 あ、いつも美味しいスィーツをお土産にブルハートさんちにやって来るお友達、もう買ったかなあ
羊さん、いつも丁寧に書いていただいてありがとうございます。それこそ「おまゆう」の私なんですが。
おお。清川マダーム、男と女は違う、ときましたか。 なら、出産できない男の方が、せめて避妊に注意すべきでしょう。いくらお金持ちでも、あっちこっちの女に子ども産ませてたら、養育費で破産しますよん。 サワ砲破裂。ただしマダームにはまだ決定打にならず。 武道の試合だと、先鋒サワ、次鋒秀子、中堅立子、副将蓮華、大将は弥生、となるのかな? 立子は当事者なので本来大将なのですが、鉄面皮という鎧は手ごわい。
だんだん清川夫人の言うことが支離滅裂でついていけなくなってきました。
立子に男に依存するなといっておいて、立子が働いている間光太を保育園に預けているのを『貧民救済施設』といって非難する。 保育園に入れてまずないなら、日中、光太をどうしろというんでしょうねえ。 まあ、この小説は保育園設立の話だから、保育園に対しての批判・非難に敢然と立ち向かう女性の姿を書く必要があり、それを引き出すための清川夫人のセリフなのでしょうが。 悟の妻がこの話し合い?をどう見ているかは彼女がどういう人間が、夫や義両親にどういう感情を持っているかによるでしょう。 ただ、光太を歓迎する気にはなりにくいのでは? 流さんが先日「光太、清川家の財産は将来君のもの」と大変面白い表現をされましたが、実は、光太が悟に認知されない場合、悟の妻が将来清川家の財産を独り占めできるチャンスもあると思います。 義両親の死後、悟が全財産を引き継いで、妻より先に死ねば、という条件付きですが。 メインの話が清川母子のあまりに馬鹿げたセリフで続いているので、だいぶブラックな気分になってしまいました。
今日のところでちょっとだけ面白かったところがあります。
アホな悟君がアホなことを言ったあとで「女達の厳しい目に気づいて口をもごもご」とあるのですが、この「女達」には、立子たちだけでなく、おそらく彼の母親も入ってるんじゃないか、と思ったのです。 「何をよけいなことを、このアホが、てめえは黙ってろや」と清川マダームは、サワに劣らぬ下品な言葉で内心思ったはずです。 (サワの方言を「下品」と言ってしまうところは、この人の教養のなさそのものだと思います。方言は文化であり、豊かなものです) 清川マダームの言動を見て思ったのですが、もしかして、悟と亡くなった兄は異母兄弟だった、なんてこともあるのでしょうか。 これは妄想ですが、 1)兄は父がマダーム清川以外に産ませた子、悟は実子 2)兄は実子、悟は父がマダーム清川以外に産ませた子 なんてことだったら、どっちにしてもマダームは悔しいと思います。 1)だったら、やっと悟が長子になったのに、とんだボンクラ 2)だったら、自慢の息子が亡くなって、ボンクラ継子が長子に収まっている そんなことで、悟の子どもをいちから教育してリッパな跡取りに仕立て上げたい、と息巻いているのでしょうか。 また、お手伝いさんが「若旦那様」ではなくて「ぼっちゃま」と呼んでいたのは、悟が医者ではないからでしょうか。 まあマダームからすると「金持ちにあらずんば人にあらず」「名家にあらずんば人にあらず」なのでしょう。こういう手合いは説得しようがありません。 鮎子さんのおっしゃるとおり、光太が清川家に認知されていないと、財産は行かないですね。残念な気はしますが、認知されていると誘拐とはいえなくなってしまいそうです。 立子は病院で出産していないし、引っ越したので、悟とは会っていないし、光太の認知はされていないような気がします。
こんばんは。
今日のところは「何をか言わん」の状況ですので、私事をちょっとだけ。 今年になって冷え込む日は、水が歯にしみるようになって困っています。 暖かい日は何とも無いのです。 こんなこと生れて初めてです。 検索してみると、歯周病だとかいてあります。 昨年の夏から歯周ポケットを計測されて、あまりの深さに仰天しましたので納得しました。 そこで浮かんだのが若山牧水の 白玉の 歯にしみとほる 秋の夜の 酒はしづかに 飲むべかりけり 彼は43才没ですが、そんなにも早くから歯周病だったのでしょうか。 ※ 明後日くらいから寒波襲来とのことで、怯えています。
清川夫人の言葉にちょっと引っ掛かってます。
立子に対し「あの時、書面を差し上げたように」と言ってますが、今までの話で出て来た記憶がありません。 悟から逃げたいきさつは62回辺りに書かれてますが・・・ 明日あたり立子が「実は・・・」てな感じで暴露するとか? そういえば今村翔吾原作の「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」がアニメで始まってます。(TBS系で日曜深夜) ABEMA視聴はコチラ https://abema.tv/video/title/694-16 原作読んでないので楽しみです。
ヤシマさん、
アニメ火喰鳥のこと、私もコメントするつもりでした。 私は原作が好きだったのでアニメも見ています。 日曜深夜TBS系列で放送されていますが、TVerで見逃し配信もあります。
>めぐみさん
歯、お大事に。知覚過敏というのかもしれませんね。 私も定期的に歯医者で歯石を取ってもらったりしていますが、食いしばりが多いという指摘とか、それを防ぐ方法などを衛生士さんに聞いて、ためになるなあと思っています。 若山牧水の頃は、歯科学も進んでいなかったと思うので、あんがい若くから歯周病だったかもしれません。とはいっても、その頃の人たちは、今のように甘いものややわらかいものを食べている機会はなかったと思いますが。 さて今朝、連れ去りの様子がわかったとともに、今まで黙っていた(黙っている時間長すぎ)「旦那様」清川氏が口を開きました。 一応、まともそうですが、油断をさせておいて徐々に光太を篭絡する疑いも拭えません。立子たちは今は四人ですが、ばらばらになったら強くない、と足元を見ている可能性もあります。 夫人も、ここ二日ほどより老獪な面を見せて、硬軟とりまぜて光太を奪おうとしていますね。 清川氏の真意はどこにあるのか。また、夫人をここで押さえ込んでもそれで諦める人でもなさそうなので、どうなるのか、と思います。
>ヤシマさん(お久しぶりです)
「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」は、NHK-FMで夜9時半から15分間の「青春アドベンチャー」という番組で、ラジオドラマとして何回か放送されています。 アニメにもなるんですね。 今村さんはブラザーフッドを描くのが上手な方だと思っています。その分、登場する女性が少なくて、ひとりで姫みたいになっているのがちょっと不満ですが。
ああ、これは思いつきなのですが、
・シスターフッドの物語は「王子」がいなくても成り立つ場合がある(いる場合もある) ・ブラザーフッドの物語にはたいてい「姫」がいる という気がしたのです。どうかな。これは、シスターフッドの場合、「対男性」という構図になりやすいからではないかとも思いました。
悪役(?)の長台詞も澱みなくこなす濁川じゃ無かった清川夫人。
ここらで主役登場とばかり頭を下げる清川氏。 どなたも「役者やのう〜」と名作漫画『花の応援団』の名台詞を呟く朝で有ります。 で、役者揃いの清川一座、子役を籠絡するツールは、やはりテレビ&食べモンだったのね! 意地汚さは身を滅ぼすんだよ!ビリケン小僧。 よーく覚えておきなさい。 きみのお母さんにも夢を叶える「支援」というエサが撒かれていますが。 薄っぺらい舞台劇の様に奥行きの無い展開が、引っかかると言っちゃ引っかかるのだけれど、まあ、ここからが物語りのクライマックスなんだろうね。 マダム緑へ。 サザンドーナツ、件の友人はまだ気付いて無い様です。 年明けに乱入した彼の土産は、「プレスバターサンド」でした。 これ、渋谷で何度か買ったことがありますが、自由が丘にもお店があるそうで、工業製品(笑)の如きかっちりと焼き上げた薄いボックス状のクッキーの中に、バタークリームとキャラメルを閉じ込めてバカうま。 野沢在住で、自由が丘をこよなく愛する彼が、早くドーナツに気づいてくれる事を祈ります。(^^) さてさてコーヒー淹れて朝飯だ! で、なぜか朝からお好み焼き。 デッカいボール一杯の千切りキャベツに、山芋の摺り下ろしと卵、小麦粉少々に出し汁たっぷりで掻き回す。 薄切り豚バラ&乾燥桜エビと切りイカをフライパンで焼き付けて、お好み焼き種を投入! オタフクソース片手に焼き上がりを待ちます! そうそう、トッピングは定番の青のりと削り節に加えて朧昆布を山盛り!(^^)
流さん おはようございます。
私、昨年8月に歯科医を変わるまで 1年以上も左上奥歯(セラミックを被せていました=それを施した歯科医)に違和感を訴えて毎月、通っていました。 歯石除去も兼ねての通院です。 その都度、医師の常套句の「様子を見ましょう」でした。 痺れを切らして、通院先を変わったわけですが歯周ポケットが最も深いところで13mmもありました。 歯の周りは腫れが酷くて呆れられました。 (前の歯科医は、1年以上の間、1回もポケットの深さを計測しませんでした、遅ればせながら腹が立ちました) 2ヶ月の治療で一応、終了しましたよ。 やはり、かかりつけ医に漫然と通ってはダメなんだと痛感しました。 噛み締め癖が強くて、長い間、就寝時のみマウスピースを使用しています。 噛み締めが強いと歯根にも歯肉にも悪影響があるそうですね。
まつの緑さん、流さん、有難うございます。
やっぱ今村翔吾氏は皆さん注目してますね。 ラジオドラマにもなってるんですか。 「青春アドベンチャー」はごくたまに聴いてました。5日間単位で楽しめます。 そういえば40年以上前ですが「地下鉄のアリス」というラジオドラマがあって、弊ブログでも1件だけラジオレビューしています。 https://ameblo.jp/yashima1505/entry-12581786098.html これは2020年に別役実氏が亡くなった事で書いたものです。 ラジオドラマも、いいもんです。 さて小説。光太はやっぱりテレビに釣られて車に乗ってしまった。 「知らない人にはついて行っちゃダメ」とまず教えるのが基本。 しかし清川氏はさすがに慣れてらっしゃる。こういう出方をされたら、警察沙汰にはなかなか出来ないでしょう。 それに立子の方も逃げた引け目があるし。不倫男が、愛人に出来た子供を認知する、しないまでは良く聞くけど、それで親権を争うというケースはあまり知りません。どうなるのかな? 歯といえば、先生が調べて「3」とか「4」とか言ってるのは、歯周ポケットの深さです。2と言われる事はまずないけど、4が多くなったら要注意ですね。
周囲と揉めてその相手を懐柔するのに慣れている雰囲気の清川父。
患者さんとのトラブルか、それとも個人的なものか。 どちらにしてもあまりもめごとが多いというのは病院や本人と家族に問題ありそうですし、懐柔するのに慣れているというのも嫌な感じです。 ただ、もう幼児が行方不明で、事件事故の可能性ありと警察には通報され、捜索もなされている状況。 魚辰のおやじさんか誰かがこの辺りのタイミングで彼らを連れて来てくれるとよいのですが。 「ご用だ、ご用だ」と提灯を振る感じで。 清川夫人が出したという手紙については「あれ?そんなものあったっけ」と思っていたら、ヤシマさんからこれまで出てきていなかったという証言あり。 ヤシマ情報ですから、間違いないですね。 確か、立子の中絶申請書を悟のおじが見つけて、そこから清川家が子供が生まれたら跡継ぎにするので引き取りたいという話があったはず(立子は逃げだしましたが)。 この一件は、医師の守秘義務違反とか職権乱用とかに当たるのではないかという気がします。 この話を清川夫人自ら蒸し返していますが、これも今回の誘拐が警察沙汰になったら清川家にとって不利になるのではないでしょうか。
まつの緑さん
ドーナツもおいしそうですが、徳島のレモンケーキ(パール)紹介していただいてから羊はもうレモンケーキの虜です。 それからおじろのとろろももうリピ買いしています。 ほんとにありがたいです。 流さん >サワ砲破裂。ただしマダームにはまだ決定打にならず ほんとに。手ごわい相手っぽいですよねえ! >「何をよけいなことを、このアホが、てめえは黙ってろや」 大笑い~! なるほど。すごくシーンが浮かんで愉快です。アホな悟を一番不甲斐なく思っているのはマダームかもね。 鮎子(AT)さん >光太を歓迎する気にはなりにくいのでは? 羊もそう思いますよ~。ねえ。いくらこの時代のお大臣さんの家でも、屈辱ですもの。 お、それと財産問題か…なるほど。そりゃあ、妻としては最後に勝ちたい!(ブラック) めぐみさん >そんなにも早くから歯周病だったのでしょうか 面白いわ~。昔は歯医者さん=虫歯の治療くらいのイメージしかなかったので、案外と歯周病の人は多かった気がします。 でも、知覚過敏は若い人でもあるので、それかもしれませんね。 いずれにしても、短歌の読み解きに、ひょっとしてここが弱かったのでは? などと考えながら読むのって面白いですよね。 かなり昔石川啄木の短歌を、過去のトラウマから読み解いたものがベストセラーになったことがありますね。(信ぴょう性は否定されているようですが) ※ 明後日くらいから寒波襲来とのことで、怯えています そう。天気予報がやけに脅かしますもんね!
なんだかこの誘拐事件、ぜんぜんおもんないですね。
清川夫人も半年も光太のこと指くわえて「みーてーたーだーけー」? どうせなら、立子の工場の買収計画も清川家が暗躍していて、立子を独立させて光太を奪う計画とかの方が断然おもろい。 光太誘拐も、テレビで誘っただけなんかい? 黒幕かと思われた清川氏も、人格者だったり? 清川大旦那・亡くなった兄は「出来た人物」で、清川大奥様・悟は「ダメなヤツ」ってこと? このままだと、警察沙汰にはしない替わりに清川家は今後光太と関わりを持たないと念書を書かせるで、一件落着なのか? この交渉は秀子が、提案しそうですね。
私も歯はダメダメで、一昨年、顎関節症が悪化して、3回ほど痛くて口が開けられなくなり、今は口腔外科で就寝時マウスピースです。
口は平常時は、歯を閉じてはだめらしく、舌を上顎に付けて、上の歯と下の歯は、5ミリぐらい開けた状態をキープするべきだそうです。 これがなかなかできてなくて、気がつけば歯と歯がくっついてます。 今日も午後から口腔外科通いです。 最近はドライマウスもひどくなっていて、すぐに歯で口腔内を噛んでしまってます。 歯に皮膚がすぐにくっついてしまうので、食べるときに噛んでしまいがちです。 去年の手術時も、術前に別の大学病院の口腔外科受診が必須になっていて、術前に歯のクリーニングが必須でした。 歯の健康はほんとに大事みたいですね。 歯周病から、菌が心臓に入って心筋梗塞になることもあるそうです。
いかに、人懐こいとは言え
3才の子が夜になっても母親を恋しがらず、初めての家で不安にもならずに食事も平らげ 似合いもしないサイズも合わないパジャマを着て就寝? テレビにつられて、車に乗って清川家の居間でテレビを満喫したまでは有り得るでしょう。 清川夫人が嘘を言っているのというのでは無く、光太の描き方が不自然だと思いました。 「ママも先生も嫌い」と言ったのは、どうでしょうね? 昨夜の今日ですから、テレビを買ってくれないママも絵本をくれた先生も嫌いだと言ったかもしれませんね。
この時代なら、3歳の子どもがテレビにつられても、ママも先生も嫌いと言っても、「子どもの言うことですから」と言って、さっさと連れ帰ってしまえばいいと思います。
警察を丸め込むほどの権力はないとわかったので、「警察」は脅しにも使えます。ただ、心づけなんか受け取ってはだめですけど。 清川氏が謝り慣れている、というのが本当なら、悟はほかでも不埒なことをしていた、ということなのでしょうか。 >ラビットバイクさん 私も歯医者で同じことを言われました。歯と歯は当たっていない状態が力が入っていない状態だそうですね。 そして、何かに熱中したりすると知らず知らず噛みしめている、というのはよくあることだそうです。スマホを使って下を向いてしまうのもよくないとか。 私が、「固い野菜(具体的にはにんじんですが、なんとなく、「にんじん」とはっきり言うのも幼稚な気がしてしまった)を切るとき、葉を食いしばっているような気がします」と言ったら、衛生士さんは、「自分でその状態に気がつくことはすばらしいことです」とほめてくれました。とてもほめ上手な方です。 その衛生士さんもマウスピースをしているそうで(歯石を取るときとか、衛生士さんでも食いしばってしまいそう)「でも、マウスピースをしていてもこのように(早口で)話せるようになります」と言ったのがおかしかったです。とても早口な方でもあります。 私もそのうちに、寝ている時のマウスピースは勧められることになるかもしれません。
衛生士さんに教えてもらうのはいろいろ勉強になりますが、もうひとつ。
奥の歯をみがく前に、歯ブラシの背でほっぺたの内側を広げるように押しておくと、奥歯がみがきやすくなるそうです。ほっぺたの緊張がとれて口が広がるからでしょうか。
私は、噛み締めの程度が強くて、硬口蓋の真ん中あたりの骨が肥大して、たまに痛みを伴います。
そういうときは結構な痛さです。 それを、歯科衛生士さんに言ったら 「私もそれで、口腔外科で手術しましたしたよ。 でも、また出来てきたみたいです。噛み締めの強い人はいたちごっこですね」と。 熱中しているときも噛み締めているならば、就眠中だけでなく、起きているときも食事中以外はマウスピースをつけておくべきでしょうか。 確かに、慣れるとマウスピースをしたままでも喋るのに苦労はしません。 甚だしい人は、マウスピースが3日ももたないそうですね。 噛み砕いてしまうらしいです。 私の場合、ヒビは入りますが割れるまではいきません。 でも、噛み締めが強いほど歯周ポケットは深くなるようですね。 いろんなことを、歯科医を替えたことで学びました。
おはようございます。
哀しいかな、同じ兄弟でも格差は生じます。 それが、同性だった場合に、劣った方は惨めです。 実の親から、ここまで愚弄され冷遇されてきたのですから 普通の道徳観念が育まれるわけがありません。 そんな悟に賢い立子が恋をする。 男女というものは分かりませんね。 立子は悟を「ダメ男」とは見抜けていなかった。 騙されているとは思わず、妻になれるとワクワクしながら体を重ねたのでしょうね。 悟のこれまでの人生で 立子と一緒にいる期間だけが自己肯定感と承認欲求が満たされたのだと思います。 サワさんの気持ち、分からなくは無いですが 立子と秀子2人の友情が先に成立していた場合、入り込むのは難しいことが多いです。 昔から「女3人で旅はするな」と言われています。 私の場合 中学は一緒でも全く話したことの無いAちゃんと高校入学以来、登下校を共にし始め仲良しになりました。 高校1・2年同じクラスだったBちゃんとは出席番号が前後していたBちゃんと仲良くなりました。 試験後のランチと映画鑑賞はずっと3人でやっていて、何も問題もありませんでした。 (3人とも、個性が強かったので対等でしたね 場は違っても、同時開始だったのは幸いしたのかもしれません。 他にも、学年が変わるごとに友達は出来ましたが、3人の関係は特別に濃いものでした。
ヤシマさん
>「あの時、書面を差し上げたように」と言ってますが、今までの話で出て来た記憶がありません。 確かに記憶にないです。これは何かあるのでしょうかねえ… >「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」がアニメで始まってます。 そうなんですね! ヤシマさんのブログで記事にしますか? ^m^(そしたらそっちを観よう) 今村さんには頑張ってほしい。書店の活動も何とかうまくいってほしいです。 >「地下鉄のアリス」 レビュー読んできました。もちろん筋を読んでも何が何だかわからない。 最近「ゴドーを待ちながら」という不条理劇の金字塔? のシナリオを読みました。 ああ~、わからない~! だけど、すべての登場人物を代わる代わる演じてみたい!(演じるのかい!) まつの緑さん >私は原作が好きだったのでアニメも見ています。 そうでしたかあ。これもオーディブルにあるので訊いてみるかなあ…って本読めよ! と一番翔吾先生に叱られそうだわ。
流さん
>清川氏の真意はどこにあるのか。また、夫人をここで押さえ込んでもそれで諦める人でもなさそうなので、どうなるのか、と思います。 そうそう。翌日の物語を読んでも、まだどう展開していくのか、わからないんですよねえ。 >ブラザーフッドを描くのが上手な方だと思っています。その分、登場する女性が少なくて、ひとりで姫みたいになっているのがちょっと不満ですが。 不満点、ちょっとわかる気がします。やっぱり少年中心で、その少年と少女の関わり方に関しては特に類型的だ、思ってしまう。それが安心して読める点でもあるのかもしれませんが、羊にはどこか物足りないのです。 >シスターフッドの場合、「対男性」という構図になりやすいからではないかとも思いました。 おお~、さすが深いなあ。 あ、でも女性の描くブラザーフッドの物語(マンガを思い描いてますが)には女性は登場しなくても成り立ちますよね。(むしろ邪魔?^m^)これはどうなん?> ブルーハートさん >濁川じゃ無かった清川 お~うまい。濁川って表記したくなってきた。 >きみのお母さんにも夢を叶える「支援」というエサが撒かれていますが 撒いてるよねえ! これ、拾うか? >「プレスバターサンド」 え?! ばかうま? うわ~。どこかで手に入れたてものじゃ!! とアマゾンにあったわ! >野沢在住で、自由が丘をこよなく愛する彼が、早くドーナツに気づいてくれる事を祈ります わ~面白~い! めぐみさん >1年以上の間、1回もポケットの深さを計測しませんでした いや、これは聞いていても腹が立つ~!
やはり悟の亡兄が光太に似ていたということですか。
亡くなった子よけいに可愛く思えるというのはわかりますが、こんな露骨な比べ方は悟には酷。 未だ正しい子育てについてはわかりませんが、してはいけないことはいくつかわかります。 きょうだいとの比較はまずいです。 あと、子供になんでも買い与えるのもよくないです。 失敗した子の尻ぬぐいを親がし続けるのもダメ。 とまあ、清川家の子育ては、濁っていますね。 イラっとして思わず歯をかみしめてしまいそうですが、やめましょう。 顎関節がおかしくなってしまうんですね。 それは困ります。 友達は、夫婦もしくは恋人の関係とは違うので、そこまで一対一でないと気が済まないとか、2人の間には入れないと別の友達が思うというのが、もう一つよくわかりません。 学生時代も、その後も、何人かの友達とグループでの付き合いが多く、親しい友達に別の友達がいても、恋人ができても、あまり気にしたことがありませんでした。 こちらが変わっているのかも。
うーむ。
今まで光太を見ていて、金太郎みたいな、気は優しくて力持ちのイメージはあるのですが、利発そうとか、優秀そうなイメージはあまりないのです(ごめんね) 清川家の自慢の長男って、実はたいしたことないのでは? そして、光太を清川メソッドで蝶よ花よと甘やかして育てたら、名実ともに悟二世に仕上がるだけです。 ダメ。ゼッタイ。 前にも書きましたが、信頼感もチームワークも、友達同士でなくても成立します。 今回はサワが傷ついていたけど、立子と秀子も「サワにとって私たちは友達じゃないのか」と傷ついていたことがありましたね。 友達じゃなくてもやってはいけるのに、傷ついたり距離を置こうと考えたりしてしまう。 若いなあ、かわいいなあ、と思う気持ちを禁じ得ません。
朝のコメントを読み返していて気づきました。
まぁ文脈で分かるでしょうが、正しくは 高校1・2年同じクラスのBちゃんとは出席番号が前後していたため、入学直後に仲良くなりました。 読み返すなら、送信前にしなさいと自分に言いたいです。 「友だち認定」って、その人の性格にもよりますが結構、重要だと思います。 私は婆ぁのくせに、その傾向が残っていますよ。
鮎子(AT)さん
>懐柔するのに慣れているというのも嫌な感じです。 そうそう。ここのところ、トラブルに慣れてる感じがして嫌な感じしました。 >やはり悟の亡兄が光太に似ていたということですか。 鮎子さん、鮮やかに見抜いてらっしゃった! ラビットバイクさん >なんだかこの誘拐事件、ぜんぜんおもんないですね。 誘拐、というか内輪もめ、なんていうと立子には申し訳ないですが、そんな雰囲気で、士気が上がらない感じもしますよね。 めぐみさん >光太の描き方が不自然だと思いました。 「ママも先生も嫌い」と言ったというのところが、羊には不自然に感じました。 直後に嫌い、というのならわかるのですが、翌日までママを嫌い、とまで光太という子が引きずるのかなあ。 吾郎のヤツがプロレス見させ過ぎたせいじゃんないか! (八つ当たり) いずれにしても、これは立子にはショッキングな言動ですよね。
流さん
>さっさと連れ帰ってしまえばいいと思います なるほど、さすがです。こうやって粘っている、ということは、話を聞いて犯罪性を明らかにさせたいためでしょうか。ツベコベ言うのを聞いている手間を惜しんで、とっとと連れ帰ってもいい気がしてきました。 >光太を見ていて、金太郎みたいな、気は優しくて力持ちのイメージはあるのですが、利発そうとか、優秀そうなイメージはあまりないのです(ごめんね) 笑った~~~! 完全に同意だからです。 >清川家の自慢の長男って、実はたいしたことないのでは? なるほど!! それは言える! 死んだ子は親には何倍にも優秀に見えるのかも… >名実ともに悟二世に仕上がるだけです。ダメ。ゼッタイ。 ここも完全に同意! まさか立子が屈するとは思いませんが、もしそんな風に考えたとしたら、ほんと見損なった!! と言ってやります >友達じゃなくてもやってはいけるのに、傷ついたり距離を置こうと考えたりしてしまう。 若いなあ、かわいいなあ、と思う気持ちを禁じ得ません。 いいなあ。こんなに暖かく見守ってもらえるのなら、相談事は流さんにしたいです! めぐみさん >そんな悟に賢い立子が恋をする。 >男女というものは分かりませんね。 まさに周囲を見れば、そんな離婚夫婦がたくさんいます。 あまりの夫側の酷さに「何で結婚したの?」なんてバカな質問をした若き日の羊。 でも、それも相互関係の末、という側面もあり、いい時は魅力的だったんでしょう。 >悟のこれまでの人生で >立子と一緒にいる期間だけが自己肯定感と承認欲求が満たされた はい、そう思いますね。 妻はすでに姑や家との関係の中にあるので、彼のことより別なことにエネルギーは割かれる。立子を騙して付き合っていた時は、そりゃあ気持ち良かったでしょうね。 >昔から「女3人で旅はするな」と言われています。 そうなんですね! 勉強になります。羊は二人より三人、三人より四人、とつい誘ってしまいます。だから誰とも薄っす~らとした関係なのかな^m^
めぐみさん
>読み返すなら、送信前にしなさいと自分に言いたいです。 大丈夫です。何ならそのまま誤った文のままでもみんな気が付きません(羊だけか?) 不思議にちゃんと訂正されて脳内に入ってくるのです。(羊だけか?) >「友だち認定」 つらつら考えていたら、けっこうこれ深い問題だと気がつきました。つまり、自分と向き合う作業になっていってしまった…羊はなぜかいつも、流れるまま、ゆるく浅く広く、「親友」は作らないようにしてきたような気がします。 なぜなのか? 考えると深みにはまりそうでやめときます^m^
羊さん
私は、羊さんが羨ましいです。 適度な距離感を持ちながらも親しく緩~く付き合っていくことが出来る性分と その関係を共有できる「お友だち」に恵まれているんですよね。 いいなぁ! 来世は、そういう人間関係を築けるようにしたいです。 でも、現世の記憶や反省を覚えているわけは無いですから 同じ失敗を繰り返すのでしょうね。 親友を作りたがる依存傾向は1人っ子に有りがちなのかなぁ~と思ってもいます。
めぐみさん
>いいなぁ! >来世は、そういう人間関係を築けるようにしたいです。 何言ってるんですか^m^ 何よりめぐみっちは相性ピッタリで尊敬できる夫さんにめぐまれて、そして、自分自身も尊重できる、凛とした人だと思っていますよ。 >親友を作りたがる依存傾向は1人っ子に有りがち なるほど。 それはあるかもしれませんね。我が家のお向かいの双子のお孫さんは小二ですが、小さい頃から二人の世界で満足しきって遊んでいる、と言っていました。 三子ならもっとそうかなあ? きょうだい関係というのは、性格や考え方にかなり影響を与えると思いますよね。 5才違いの妹が産まれた時、急に身分を失墜した羊は、そのときネガティブな感情が複数渦巻いたことをよく覚えています。でもこの妹が可愛くて可愛くて、その感情が余って、よくイジメていました。
おお、サワの超剛球ストレート、炸裂!
この一言は、サワのこれまでの人生で見て感じて考えた結果ですから、とても簡単に否定できるものではないと思います。 サワは保母をしながら、預かった子供たちの親のこともよく見ていたんですね。 確かに立子も弥生に初めて会ったあの日、ボロボロだった場面が浮かんできます。 とすると、この小説もだいぶ”伏線の回収”が進んできたのでしょうか。 清川氏は妻のことを期待の息子に戦死されてかわいそうな女とか言っていますが、この辺りはやがて弥生が反論してくれそうな気がします。 きょうだいの関係、めぐみっちさんと羊さんのやり取りを読みながら、なるほど~。 そういえば、中高の同級生で一人っ子だった友達が二人いましたが、どちらもよくおうちに招いてくれてお母さんが歓待してくれたのを思い出します。 一日遊んで昼食も夕食もご馳走してもらったことも、泊りがけで旅行に連れて行ってもらったこともあります(お父さんが香港に単身赴任していたので、そこへお邪魔しました。私の初めての海外旅行がそれでした)。 あれは、一人っ子の娘さんとずっと仲良くしてほしいという親心だったのだなあと今更ながら思います。 私は8歳まで一人っ子で、母は超のつく心配性。 妹が生まれて私一人に母の関心が集中するのが収まったので、ホントに楽になりました。 今も近くに住んでいる分、妹が普段母の様子を見守ってくれているので、感謝感謝です。
羊さん 鮎子さん
そう言えば、うちの母も友人たちを歓待していましたね。 あれは親心でしょうね。 うちも超心配性の母でしたよ。 小学校3年生まで、遠足について来ていたほどです。 「友だちがいないと暮らせない」そういう性格になりました。 12才8ヶ月で弟が生れても、培われた一人っ子性分は定着してしまっています。 羊さんも5才までは一人っ子だったのかぁ? 鮎子さんは一人っ子歴が長いわりには自立していますね。 私はダメでした。 友人に寄り掛かって生きてきて、その後は夫に「先に死なないで」と念仏のように言っています。 でもね、友人って所詮は他人なので距離感が本当に難しいんですよね。 経年変化で、家庭環境もさまざまとなり気遣いが生まれます。 空気は読めますが、冗談が通じない私は軽い発達障害かもしれません。 今、リアル友人は高校のAちゃんと、職場時代の2人だけです。 Aちゃんは東京、職場時代は多忙過ぎてなかなか会えません。 私が恵まれたと思うことは 性格や好みは真逆でも何故か相性の良い夫と母亡き後の継母かもしれませんね。 夫の実家も経済的援助を惜しまなかったので住宅ローンが早々に済みました。
サワ、秀子とは別の切り口から立子を援護射撃してますね。
これは重みがあって、安易な反論を許さない感じです。 友達について。 小学校と中学はほぼ隣で、公立だったのですが、もとの小学校と別の小学校が合わさって、メンバーが一部変わりました。 私は小学六年の時、ちょっとしたお山の大将のつもりでした。学級委員をやったりしていたし、昔から口は立ったのです。(体育とか図工の絵とか算数とか、苦手科目ははっきりと苦手でしたが) それが、中学一年になったとき、ふと、友達らしい友達がいない自分に気づいてあわてました。 クラスにTさんという、のんびりして明るい、性格のいい女の子がいて、仲良くなりたいと思いました。そこで私は彼女に、「私のこと、親友のしの字ぐらいに思ってくれる?」なんて言ってしまいました。重い。 でも、人柄のいいTさんは、なあんだ、という顔をして、「仲よくしようねー」と言ってくれました。ほんとにうれしかったです。 でも、そのうちに、Tさんのことは大好きだけど、クラスにもっと仲のいい友達ができてしまいました。Tさんにも私よりもっと仲のいい友達ができました。 それぞれ別に悪い関係ではなく、平和でした。 でも私は、自分の気持ちも変わるのに、「親友だと思ってくれる?」なんて、重く迫った自分がほんとうに恥ずかくなったのです。やさしいTさんで、彼女にもまた友達ができたからよかったようなものの。そんなことをしないで、どうして自分に友達らしい友達がいなくて浮いているのかを考えて、歩みよるなり孤高に徹するなりしたほうがよかったと思います。 中学時代の黒歴史のひとつです。(だいたい、自分の自己顕示欲とか、お山の大将でいたい気持ちが、恥ずかしい思い出につながっています) それ以来、「友達とは自然にできるもの、できないときもあるけどそれはしょうがない、と思うようになりました。
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