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194話 (26/1/17) 光太は寝ぼけまなこをこすりながら「ママぁ~」と前に出て、おならをした。 立子は光太をきつく抱きしめ、緊張が切れてへたり込んだまま、息子に触れ、あれこれ話しかける。 「無事でいてくれてありがとうね」 大声で泣き出す立子の背を撫でる秀子。弥生も両手で顔を覆っている。 「この半年、私はあなた方親子を、ずっと見てきました」 いきなり悟の母親が話し出す。 「あなたが一人で育てているうちは、認める気持ちがあったんですが、本当に失望しました。あんな大工の男と付き合って。昨日も家にあげて」 保育園の送り迎えを手伝ってもらっているだけ、という立子に清川夫人は肩をそびやかす。 「赤の他人の子どもにそんなことを進んでやりたがる男性がこの世界にいるわけない。下心に気付かないなんて嘘です」 う~ん、清川夫人は立子のことも光太のことも、終始自分の手の内にあって思うどおりになる、と勘違いしているようです。 どうしようもない人だけど、清川夫人の立場に立ってみると、正義を施しているのは自分、ということになるのでしょう。 光太、手なずけられてはいませんでしたが、それなりに従順にわけのわからないまま、時を過ごしたのでしょうね。 もう寝かせてしまって、大人の緊迫した様子は見せない方が、幸せかもしれません。 さてねえ。大工さん。 今度は吾郎の身辺に迫る話になるのでしょうか…。 始めの頃はともかく、このごろは立子への下心はなさそうな雰囲気を、立子自身が感じている描写がありましたが、吾郎が語ろうとして立子に聞いてもらえなかった「野心(夢)?」と、立子親子への献身とがつながるのでしょうか。 190話 (26/1/13) 立子が大声を上げると、屋敷のあちこちで、人が動き出す。 弥生と秀子のために戸を押し開けながらサワは玄関の風景画に見入った。 北の農村地帯のような風景画だが、今、町田がいれば、この絵について教えてくれるのに… いつか自分でも絵を描きたいという夢を持てたのは彼のせいだ。 痩せて小柄で、右足が義足、銀縁の眼鏡をかけ、金を貯めて大学に通いたいという彼は、兵役がなければ有名大学に進学する予定だった。 戦争で家も家族も失い、現在は親戚の卸問屋に居候しながら、経理を担当し、社会運動に通じ「東京保母の会」に繋いでくれた。 秀子が読み聞かせるようなためになる本ではなく、たとえば奥様がくれたような本。 大人になってもずっと覚えている本だ、というと、「年齢に関係なく、読者に敬意がある本だ」と町田は言ってくれた。 ――もっと壊したり、汚したりする話、子どもは求めでらど思う。白い壁さ絵の具ぶぢまげるような。 ――いつか、サワが絵本を書いたらどうか。 クライマックスに挿入されてくるサワの彼、町田の話。 サワの最近の変化は彼のせいだったのでしょうかね。 今では主流のようになった、壊したり汚したりするような子どもの求める本、大人になってもずっと覚えているような本がまだなかった時代。 その神髄を「読者に敬意がある本」だと看破している町田は、そうとうインテリだとは思うのですが。 気になる、としたら、サワはもっと豊かな人間だと思っていたのに、彼に取り込まれたようになっていないか? というようなところかな。 191話 (26/1/14) 連れ込み宿の布団の中での話だった。 サワは子どもを産むつもりはないし、恋愛や結婚も面倒だが、男と身体を合わせることのみ、好きだった。 見た目や体型、性格には好みがないが、父の暴力を見てきたサワは、自分より小さい男を選び、相手には不自由しなかった。 配偶者や恋人のいる男、昼間に職場で顔を合わせそうな男は避けている。 サワのような大きい女に手荒く抱きしめられたい欲を持つ男はかなり多く、酒場で男を物色するのは簡単だった。 幼い頃から、家族十人がひしめく狭い家の襖の向こうで、母が父に組み敷かれ、辛そうだったのを助けたかったが、自分の十四歳の初体験で、母の苦しみの反応と自分の内部から湧き出る反応の違いを理解した。 警察を呼ぶ、と叫ぶ女中に、追いついてきた蓮華が言う。 「警察を呼ばれて困るのは、あなたがたの方なんじゃないんですか?」 サワはいわゆる肉食系女子でしたね。 それもけっこう徹底していて、誰でもいいけれど仁義は心得ていて、もう慣れたものなのでした。 でも、町田は今ちょっと特別な存在になりつつあるようです。 さて。蓮華が来ていよいよ、光太の居場所がわかるのでしょうか… 192話 (26/1/15) 「私は真宗大谷派常照寺・住職代務者の大友蓮華。私の寺で保育園が開かれている。お子さんの身の安全に責任がある立場です」 蓮華が言い、女中が戸惑う。 その女中の膝に、立子は捜させてほしい、私たちは親一人子一人の身、と取りすがる。 何も言えなくなった女中の後ろから、悟がガウン姿で出てきて、「その人たちを上げてほしい」という。 「久しぶりだね、立ちゃん」 はにかみ笑いをする悟に、サワは瞬時に理解する。こいつには立子の気持ちはわかっていない。 男と情を交わすのは絶対に避けなければ…サワの思いが強まる。 早く光太に会わせて、と吐き捨てる立子に、おびえたように悟は先を行く。 サワもそれに続くが、その長すぎる廊下は、奥さまのお屋敷に初めて行った日を思い出す。 サワの回想に入っていきそうですが、「奥さま」に興味が湧いているので、そっちへ脱線するのも歓迎! 肝心の光太ですが、スヤスヤと眠っているのでしょうか。ものすごく豪華な、子ども用布団にでも寝かされているのでしょうか。 そして、その部屋には、光太用にしつらえた、オモチャや調度でいっぱい…とか。 気圧されそうな部屋に入っていくのではないでしょうか。 光太の枕元には、寝る前に祖母か女中がが読み聞かせしていた絵本が置いてあったり… 普通ならそんな豪華さにこそ反発して、その温かいフカフカの布団からもぎ取って奪取してくるはずですが、立子の気持ちはどうなんでしょう? 万が一、立子が怯む(日和る)ことがあっても、まあ蓮華やサワ、秀子がいる。そこは安心していますが。 もう一つの問題は、祖父母たち、たぶん今回の誘拐の首謀者たちがこれからどう出るか、です。面倒くさいなあ~~。 193話 (26/1/16) 住み込みで働き始めた二日後。厩で、馬丁の息子と触り合っているところを、奥さまに見られ、言葉を交わしたのが最初だ。 「あの子が好きなの?」と問われ、逞しい身体に触ってみたかった、と答えるサワに「子供ができないように気を配れ」とだけ言う。 つい数日前、父親から百姓仲間のせがれとの関係がばれ、殴られた。 この奉公は、家計を助けるためだけではなく、男と遊ぶ時間を作らせない父の計らいでもあった。 奥さまが咎めないのは、「あなたの身体はあなただけのものだから」だそうだ。 その言葉をサワは、毎晩思い出す。 清川邸はあのお屋敷によく似ていた。日本間に、革張りのソファや絨毯が敷かれている。 棒立ちの立子を座らせようとしていると、浴衣の寝巻きにガウン姿の五十代くらいの男女が現れた。 男はずいぶん大柄だったが、二人の後ろからちょこんと現れたのは、王子様のような寝巻きをはち切れそうに着た光太だ。 サワはほっとして、息を吐いた。 奥様はまあ、なんと平等で新しい考え方のできる方なのでしょうねえ。 住み込みの子が、厩で男の子と…なんて光景を目撃したら、もう慌てくさって、誰かに相談して、その人から「クビ!」と言ってもらって、事なきをえる… くらいで普通の優しい奥様はできあがると思うのに、どういう環境で育った方なんでしょう? 外国暮らしでもしていたのかなあ… 現代の日本人は大らかだった時代を経て、ずいぶん儒教的? な道徳心をすりこまれてしまったものだ、と奥さまの振る舞いを見て、違和感を抱いてしまう自分を顧みてつくづく思う。 さて、肝心な光太よお。 気になるなあ。「二人のうしろからチョコンと」現れるなんて、ええ~~~!! そんな飼い慣らされたしぐさ、しんといて~~!
by hitujitonekoto
| 2026-01-17 09:55
| 新聞小説を読む「あおぞら」
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Comments(64)
清川邸に来てからのサワが、なんだかイラつきます。
普通、行方不明の子どもを探しに来たら、自分の趣味のこととか後回しで、とにかく「光太はどこなんだ?」ってことの方が大事なはずなのに。 まあ、一応若様が居酒屋にいることとか、鉄門を乗り越えたりとか、活躍はしてますけど。 だけど、この場で町田なんて男、どうでも良いよ。 でも、サワは町田に惚れてるみたいですね。 しかし、清川家の人たちが起きてきたら、立子は悟とその妻の顔を見ないといけないですよね。それは立子は考えていないのか? 普通は、息子とその嫁という立場であれば、まず真夜中の訪問者に対応するのはこの2人でしょう。 何も知らないと思われる妻は、突然夫の元不倫相手が現れたら困惑するでしょう。夫に子どもがいたことも知らない可能性ありますよね。
銀縁メガネを中指で押し上げながら、長い前髪を掻き上げる(?)。
痩せて青白い顔…オイオイ、トーソンじゃ無いんだから。 この恋、先行き不安&成り行き危険!だせ。 って、ここでまた寄り道だな。 流さん。 自家製ベーコンの作り方、有難うございます。 スモークの香り漂う手作りベーコン、素晴らしいですね。 これはもう絶対美味いでしょう。 友人への言付け、確かに届けます。 で、今朝は自家製には及ばないが、スモークの効いたベーコンでサンドウィッチ。 板摺り&極薄切りのきゅうりとクリームタイプのカッテージチーズに黒胡椒たっぷり。 カリカリ焼きのベーコンと一緒に、軽く焼いた胡桃とレーズンのパンに挟みます。 あ、早く作ろ腹減った!!(^^)
あ、いっけね。
「トーソン」では無くて「トーコク」でした。 お詫びして訂正。 今年もまた、-誤字脱字 猫の尿(しと)する枕元- お後がよろしいようで。m(_ _)m
あ~ぁ! またしても話が停滞するんですよねぇ。
サワ目線なんて興味が無いし、面白く無いし ええ加減しなっせ(ここだけ熊本弁) サワのファンもいらっしゃるでしょうから、しばらくは我慢するしかありません。 料理ネタも最近は、寒いせいか意欲が削がれて(元々、得意分野では無い)います。 近くの豆腐屋さんのおでん、煮物、白和え(夫専用、私はダメ)で買ってきたりしてます。 薄味で高齢者仕様に作られています。 主婦廃業の日も近いかもね。 昨日、突如、思い立って「筑前煮」を作ったら里芋の質が良かったせいか 美味しく出来ました♪ 今日の分もありますので、刺身でも買えば済みます。 以前なら有り得ないことですが 刺身や納豆をパックのままで食卓に並べることも厭わなくなってズボラさに我ながら呆れる日々。 老化っておそろしいわぁ! もうじき、誕生日。 夫が「あんた、84になるんかな?」と言ってきたのには吃驚! 10年先、生きてる気がしないんですけど~。 どうでもいいことですが 光太は私と同年生まれで学年は1つ下だと思います。 当時、祖父母をじぃじ・ばぁばと呼ぶ子は居ないし、ママなんて絶対に存在しませんでした。 九州の片田舎のの話で東京のことは知りません。
そうそう、(朝からうるさくてすみませんm(_ _)m)
『虎に翼』、ウチの(ウチって何だよ!)鮎子クンの大のお気に入りドラマだったのですよね! 私はNHKに縁が薄い(?)ので観ていませんが、興味深いドラマです。 年末の紅白歌合戦も、長い人生の中で、リアルタイムで観た事は殆ど有りません。 ただ今年は、件の米津玄師さんの衣装に興味有りで、こちらは年明けにYouTubeで楽しみました。 なんたって、スーツにレザージャケット、その上サイハイブーツ(腿までのブーツです)。 まんまサンローランメンズのランウェイでした。 高身長&モデル体型の彼にはとてもよく似合っていましたが、紅白の衣装も時代と共に変わりますね!(^ ^)
何だか変な感じです。
敵中に殴り込み?をしたところで、サワの脳内は全く違う方向へ。 サワにいざという時に集中力を欠くような問題があって、試験勉強をすべき時に居酒屋へ行き、知り合った男性と話し込んだりしていれば、それは試験に落ちる可能性大。 それだけでなく、保母としての仕事の最中にもボーっとしてたら、職務に差し支えると思います。 机の上の知識はともかく、サワは保母としての実務は優秀なのだと思っていたので、何だかがっかりです。 もしくは、作者に対しての苦情。 サワの過去や現状の背景を書くのなら、これ以前の段階でサワにスポットを当てて、サワが思いを巡らすのにふさわしいタイミングでお願いしたかった。 『春に散る』を何度も読み返して、”タイミング”がいいなあと思ったことがあります。 あれは主人公が40年ぶりにアメリカから日本へ戻ってきた話なのですが、主人公が40年前のことを思い出すのは、飛行機の中とか長距離列車に乗っている時とか歩き疲れてお店で休憩した時とかで、とても自然な感じですっと読めるんです。 米津玄師は、これまた私のお気に入りの『アンナチュラル』と『MIU404』の主題歌も作詞作曲で歌っています。 たまたまなのですが、私にとってはとても嬉しいとこと。 紅白は米津玄師のところまで生で見ましたが、あの格好は ≻まんまサンローランメンズのランウェイ なるほど、そうだったんですね。
流さん
>みなさま、湿っぽくてしかも長々と、ごめんなさい 湿っぽくなんかないですよ。ヒリヒリと熱い、生きている人間からあちらに行ってしまった人への想いのコメント。 時の流れは、悲しみを思い出に変えてくれるけれど、また時の流れは、あらたな別れもつれてくる。いつでも、人間は別れの辛さとイタチごっこなのだなあ、と思います。 それと、「永久保存版の暮らしの手帖」を持っているということの幸せ感が伝わってきていいです^m^ ラビットバイクさん >敷地内に黒塗りの外車はなかったのでしょうか? 大、そこだ! ラビットバイクさんを連れていけば抜け目なく偵察できそう! そして、確かに別荘とか、ありそう! この家に全員いるかどうか、さぐれ! まつの緑さん >光太が痩せて貧相な容姿の子供であったら、連れ去ろうとはしなかったかもしれない。 確かに~! 皮肉なものですが、丸々と血色の良い、元気な子は(特にこの時代は)とっても魅力的な跡継ぎに思えたでしょうねえ。 >だから、光太が食べた中落ち巻きがどんなに美味しかったか、想像できます うらやまし~~! >市場が築地から豊洲に移動する まだ、ほんのこのあいだのことのように思えます。残念でしたねえ。 まだ風が吹き荒れていて、殺伐としていた豊洲に、劇団新感線の舞台を観にいったことがあります。築地が移動してきてどうなったのか、見てはいませんが、築地自体も大きく再開発されていくようですね。 この変化の様子も、いつか現地のまつの緑さん 青さん、レポートよろしくお願いいたします!
鮎子さん
ほんと、この小説は「間の悪さ」を感じますね。 それに比べると春散るは、流れが良かったです。 とうとうと流れる大河のごとく、気持ちよく流れていった気がします。 そして、サワの「大事なところで集中力を欠いてる」感じ。 こんな切羽詰まった状況で男のこと思い出すなよって感じです。
これまでサワのことは、あまり語られていなかったんですよね。
なんで、このタイミングなの? これって「今じゃない」と言いたくなります。 羊さん、 劇団新感線を見に行ったのは、IHIステージアラウンドですか? あの劇場、行ったことなかったんですよね。アクセスが良くないので、行きにくくて。そうしているうちに取り壊されてしまって。 客席が360度回るから気分が悪くなる人もいるって噂もあって、実際はどうだったのかなあ。 12日に歌舞伎座に行ったのですが、終演後晴海通りを数寄屋橋交差点方面に歩いたんですよ。そうしたら、ソニービル(建て替えられて新しくなりました)に、映画「国宝」の巨大看板がかかっていました。二人道成寺と、吉沢亮の喜久雄。 今月、ソニービルで国宝の写真展などやっているらしい。 地下鉄銀座駅構内の円柱広告が、すべて二人道成寺と喜久雄になっていてビックリでした。 今年のお正月は、新橋演舞場の團十郎公演に行きました。團十郎の「睨み」があったので。 睨んでもらうと1年間無病息災で過ごせる、と言われています。 今年は獅子舞も出て、通路側の席だったので、お獅子が通り、噛みついてもらえました(噛みつくふり、です) 噛みつきって「神がつく」で縁起がいいんだそうです。 私が幼稚園くらいの大昔、お正月に獅子舞だったか、何かしら演芸みたいな人が来て、ご祝儀を包んでいたような、ぼんやりとした記憶があります。門付けっていうんですかねぇ?
サワの懐古、かなり重く、昔のプロレタリア小説みたいな趣きもありながら、現代の多産DV(なのに昔は夫婦円満で子沢山みたいに見られていたであろう)の様相もあり、ほう、と思いながら読みました。こんな陰影もサワにはあったのかと。
ただ、この過去をしのばせるような気配が、小説のもう少し前の段階で欲しかったかな。 といっても私は、読者の立場で伏線の回収とか、あまりテクニカルなことを考えながら読むのはあまり好きじゃなくて、勝手に想像できる余地があった方が好きです。 「風と共に去りぬ」の続編を後で別の人が書いたみたいに、続編を考えたくなる話、というのも好きです。この話がもうすぐ終わるなら、私ならまり子ちゃんのその後を書くかな。(私もアトピーみたいな湿疹がありました) 話を戻して、サワの回想には、少し蓮華の豹変(いい意味で)の影響もあるかもしれない、と思います。変わろうとしていることに共振したみたいな。 また、サワのような大柄で貫禄のある感じの人は、べらべら喋るのは人に任せて、黙って睨みを利かせていた方が、かえっていいのかもしれません。 「死人を出さないこと」を肝に銘じているのですから、仕事中はモードが違うでしょうし。
分け合った煙草を挟む指から溢れる
ぶっきらぼうで乾いた言葉達。 女丈夫な自分より小さな身体を持った男を引き寄せるのは、そんな不恰好な小道具。 って、オイオイなんか別の小説(流さんも仰ってますが)になってませんかぁぁぁ!!! で、私も流さんと同じく、テクニカル無視の行き当たりばったり、その時勝負(?)の与太郎読者であります。 (勿論、流さんは与太郎ではありません) そうさね、私がスピンオフを書くなら、主役は秀子&蓮華かな。 古き良き少女漫画みたいに、上品で不器用なお嬢様コンビの冒険!なんて楽しいじゃん! で、鮎子くん。 リアルタイムで米津玄師のパフォーマンスをご覧になったのですね! 今回(今回に限らずなのかもしれませんが)の紅白歌合戦の衣装は、米津玄師のサンローランの他にも、グッチからコムデギャルソンまで、ハイブランドのコレクションがかなり登場したらしいですね。 紅白と言ったら、視聴者の度肝を抜くようなオリジナルデザインの衣装が続々なのかと思っていましたが、いや、♪時代は変わってゆく〜のね。 で、衣装といえばマダム緑もご覧になっていらっしゃるかな、写真家岡本隆史さんのInstagramにこのところ続けて玉三郎さんの艶やかな姿が投稿されています。 大阪松竹座さよなら公演のポスター、『廓文章』の夕霧、雑誌『和楽』の表紙、どれも息を呑む美しさです! まさに本物の『国宝』。 喜久雄のように自らの美しさに連れ去られてしまった役者には無い、万民に美しさを惜しげもなく分け与えるような、その唯一無二の存在感にやられます。(^^)
いやぁ、もう!
サワさん、受け付けな~い! 粗野だけど純朴な女性かと思っていたら、結構な色狂いじゃないですか! 短く終わったのでホッとしました。 ラビットバイクさん >だけど、この場で町田なんて男、どうでも良いよ。 >でも、サワは町田に惚れてるみたいですね。 たいへんな状況の中でも人はふっと何かに想念を(一瞬)もっていかれる。その一瞬を物語の中に組み込むことに作者は何か意図をもってやっているようです。 それでサワは町田に惚れてるようですねえ~。 ブルーハートさん >…オイオイ、トーソンじゃ無いんだから。 吹きました! そういえば、前作をちょっと踏襲する説、ラビットバイクさんがよく提唱していましたね。^m^ >板摺り&極薄切りのきゅうりとクリームタイプのカッテージチーズに黒胡椒たっぷり。 カリカリ焼きのベーコンと一緒に、軽く焼いた胡桃とレーズンのパンに挟み あ~~~~この書き方の妙ね!! たまんないんだよ。来年は今年の分を載せさせてね(っておまえ、どんどん遅れてるだろうが…ハイ) めぐみさん >ええ加減しなっせ(ここだけ熊本弁) いや、品が良い! 甲州弁だと「へえ、いい加減にしろし!」 >薄味で高齢者仕様に作られています。 >主婦廃業の日も近いかもね。 おもろいわ~^m^ でも、廃業したくなるほど出来の良い市販品があるのは、いいことですよね。 ブルーハートさん あ?トーソンも出てきたけれど、トーコクさんのことだったんですかあ。まんまと羊も猫の尿に巻き込まれました。 >まんまサンローランメンズのランウェイ 急いでYouTube見てきました。 いや、かっこいい演出にびっくり! 歌うま~~! ってあれはサンローランメンズのランウェイなんだ… 洪水があっても頑張って歩いて行けそう…いやいや却って足とられる…ってどんな感想だい!
鮎子(AT)さん
>サワの過去や現状の背景を書くのなら、これ以前の段階でサワにスポットを当てて、サワが思いを巡らすのにふさわしいタイミングでお願いしたかった。 >『春に散る』を何度も読み返して、”タイミング”がいいなあと思ったことがあります。 ざ~っくり、分からないけれど分けると、何となく、文学っぽい作品は前者、エンタメ系は後者という気がしています。 >≻まんまサンローランメンズのランウェイ >なるほど、そうだったんですね。 ね~~!! 流さん >なんとなく、物語は収束に向かいそうな感じがするので、ちょっと遅いなあという感じはします。バザーのときに蓮華、保母の会のときサワの立場をもう少し掘り下げてくれればよかったと思います。 なるほどねえ~。 しかし、今のような書き方、何となくこういう流れの中でフワフワ語られる型(中身はともかくとして)、羊は嫌いではありません。…と、これは小説のスタイルとしての話で、本当にこんな緊迫した事態の中でサワが呆けている、と取っているわけではありません。それは流さんも一緒かな? >このサロンの皆さまからはブーイングが来そうな感じも 大丈夫です! 流さんにブーイングなんてないない! みんな自分の感じたことを書いてくださるので、ほんとにそれぞれですね。
まつの緑さん
>劇団新感線を見に行ったのは、IHIステージアラウンドですか? そうなんです。取り壊されてしまいましたね。残念です。 気分が悪くなる人もいるでしょうねえ。客席が回るだけではなく、舞台上でも光の点滅のようなしかけがされ、脳内をかき回すような演出なので。アトラクション気分で興奮します。 展開がスピーディーで普通は幕を下ろすところが下ろさずに上演できる。 役者さんたちは、この舞台を追いかけて走り回っていました。まさに劇団☆新感線向きのステージだったと思います。 團十郎に睨んでもらい、獅子舞にも神ついてもらう、まつの緑さん、こいつア 春から演技がいいですね~~!!
私は、主要な登場人物4人の中では、サワにはやや思い入れが薄いです。でも、サワが性愛で生を謳歌していることについては、嫌悪感はないです。サワは自然児なんだと思いました。
そして、父と母との暗い記憶があるから性を忌避する、というのではなく、むしろのびのびと楽しむぐらいになってよかったと思います。相手も選んでるし。 サワ以外の、立子や秀子や蓮華が、「14歳の時に・・・」だったら、えええ~それはやめて~、と思っちゃいますけど。特に、秀子と蓮華には似た傾向を感じるので、サワの異色な感じは物語に立体感を与えておもしろいと思っています。 秀子とやり込め合いながらくされ縁的に続き、立子には意外と優しく、蓮華とは寡黙で不思議な距離感。おもしろいですよ、サワって。男性遍歴を聞いたらそれこそ秀子は嫌がりそうですが。
ハッキリいって、この小説で誰にも思い入れが全くないです。
立子・秀子・サワ・蓮華・弥生。 この5人が幸せになろうが不幸になろうが何も感じないです。 立子と光太に幸せに暮らして欲しいなんて全く思わないし。 今の令和の時代なら、自由な恋愛も良いかなと思うのですけど、昭和30年頃なんて知らない時代ですけど、一応昭和世代としては、サワみたいな生き方には嫌悪感もあるかなあ。 居酒屋に入り浸っていたのも、一夜の相手を物色していたのかあ。 そういえば、居酒屋で男の方から声かかってましたよね。 みんなサワがどういう女性か知ってたんですね。 立子じゃなくサワだった理由はそれか。 こんなんじゃ保母試験次もダメですよね。 それを考えたらえっちゃんは堅実で賢いですね。
若様を探して立子たちが居酒屋へ入ったとき、周囲の客が注目していたのはサワというのがちょっと意外だったのですが、あれは「あ、サワさんだ」という目線だったということ?
なるほど。 お上品な秀子や蓮華に対して、サワは羊さんいわく”肉食”系、と。 それなりに面白いんですが、やはり、ちょっとここで書くのはタイミングが違うような気がしています。 廓文章こと吉田屋、玉三郎と仁左衛門で見たのは、ずっと昔ですが、あの 玉三郎の夕霧が台の上に立って客席に見せる後ろ姿の迫力、美しさ。 忘れられません。 落ちぶれた伊左衛門が夕霧に会いたくて吉田屋に来て、何とか中へ入れてもらった後。 夕霧が恋しいくせに、なかなか姿を見せてくれない(お金を払っていないのだから当然)のに伊左衛門が焦れて、「いにましょ、いにましょ(帰りましょ意味。去にましょ、か)と言っている仁左衛門(当時は孝夫)が何ともおかしかったです。
サワは好きなように生きれば良いと思うけれど、保母という仕事をしていて、その保育園の近くの居酒屋で「ふしだら」なことをしていたら、近所で噂になり、保護者からひんしゅくを買うのでは?
というか、同じ居酒屋にお寺の若様も出入りしていたから、若様も知ってるはずですよね? じゃあ、若様は「保母の江口サワは居酒屋に入り浸り、男に声をかけ、連れ込み宿に行ってる」と保護者達に言えば、それが保育園で問題になり、サワを退職させ、保育園を簡単につぶせることはできたのに。 もし園長の秀子や寺の責任者の蓮華がサワのこのような行状を知れば、秀子や蓮華はどうするんでしょう?
流さん
>この話がもうすぐ終わるなら、私ならまり子ちゃんのその後を書くかな。(私もアトピーみたいな湿疹がありました) 面白い視点!! では羊も考えてみよう… 魚辰さんにしようかな…魚辰さんの男視点での息子との関わりとその喪失…ああ、暗くなるなあ…でも、それを癒す魚河岸の男たちとの関わり…そして魚辰さんにほのかに憧れる可愛い子との関わりも書きたくなるな… ブルーハートさん >主役は秀子&蓮華かな。 お~。いいねえ、明るくキャワいく書いてくれたら、買います! めぐみさん >結構な色狂いじゃないですか! 出た~! めぐみ語録! 大笑い!
考えてみると、秀子と蓮華は立派な親がいて、親からの愛情いっぱいに育てられ「愛されること」に慣れてしまったから、今更男性に愛情を求めないのかも。
それに対して、サワや立子は他者からの愛情が乏しかったため、「愛されること」に飢えていて、男性に愛情を求めてしまうのかもしれませんね。 特にサワは多感な時期に奉公に出されて生きていくことに必死だったですし。 それはそれとしても、サワにはもっと自分を大切にして欲しいですよね。 家庭を持つことだけが幸せとは言えないけれど、いまのままじゃこの先どうなっていくのか? 絵本作家として、活躍できれば良いけれど。
ご存知のように、中学1年の3学期から佐世保で暮らし始めました。
社宅の傍には俗にいう「連れ込み宿」がたくさんありました。 勿論、何も知らない中学生です。 料金表に、宿泊と休憩が書いてあって不思議でなりませんでした。 休憩ってわざわざ部屋を取って休むって? 具合が悪くなった人のため?とか 知らない頭でいろいろ考えました。 サワさん、こんなところに出入りしていちゃダメですよ。 避妊はしているようですから梅毒などには罹らないでしょうが。 父親の遺伝を娘は強く受けるそうですが、サワもその類のようですね。
自分より小柄な男性としか関係しなかったというサワ。
「ニーベルンゲンの歌」の戦乙女ブリュンヒルデをちょっと思い出しました。 伝説とか古い童話の中には、女性でも体力がずば抜けていて、「自分より強い男とでなければ結婚しない」と宣言し、求婚者と勝負しては求婚者を退ける(または死に追いやる)という類型の王女がいます。 だいたい、魔法の力を借りた男性なり王子なりがその王女に勝って結婚するというのも物語の類型です。 ちょっと暗示されていたように、大工の吾郎の仲間あたりに、サワより大きくて強い「王子」がいるのかもしれません。 でも私は、伝説の類型には昔からちょっと飽き足りないのです。どんな男性よりも強くて、孤高を貫く女性がいたっていいじゃないか、と思います。 サワが、自分より大きくて強い「王子様」に愛されて小さく収まってしまったらつまらない。幸せになってほしいですが、恋人だけにはしおらしい、という女にはなってほしくない。恋人ができるなら、願わくば秀子との関係のように、ポンポン言いたいことを言い合える関係であってほしいと思います。
清川悟登場。大病院の「ぼっちゃま」ですが、この人も若様に劣らず「ばかさま」っぽいですね。「元気にしてたかな?」じゃないよ、と言いたくなります。冷酷な男ではないかもしれませんが、サワの見たとおり、何を言っても立子の恐怖や苦しみはわからない男、つまりは鈍感で自己中心的な男のように見えます。
まあこれで、光太は屋敷の中にいそうだし、悟も知ったうえ、ということはわかりました。立子たちは悟ではなくて「(大)旦那様達」と対決しなければならないようですね。
おはようございます。
立子が愛した錯覚していた男のなんとも貧弱で能天気さに呆れて 言葉がありません。 吾郎の好意を退けるくらいですから、もっとマシな男性かと思っていました。 ま、吾郎の本質も分かりませんけどね。 作者は、重要なことを後で出してくる作風のようですから。
脱字です
「愛していた」と入力したつもりでした。 (@_@;)
「情愛&愛情」なんて屁でもねえ!!
「情欲&欲情」のみに真実あり!! サワの脳内に湧き上がる彼女一流の哲学(?)を、耳の穴かっぽじってよく聞けよ縞パジャマ! いや、縞パジャマも無責任な「情欲」の成れの果てなんじゃねえの。 って、なんかよく分からんことになつてますが。 エンドレスな廊下のその先に、テレビとおやつに疲れたビリケン小僧がスヤスヤ眠ってるのかね? サワの秘密(?)にちょっとばかり引いた読者を、今度は豪邸の奥へと誘う作者…ラビットバイク語録の「後出しジャンケン」も度を過ぎると興味が薄れてしまうことも有り。 語録と言えば昨日のめぐみっち語録。 「結構な色狂い」には私も爆笑!! 小説もコメントもほぼ同じ場所で笑うのが羊姉さんと私。 姉弟と呼ばせていただく由縁で有ります。 さてと今朝は少し暖かいのかな? コーヒー淹れて朝飯食べよ! 伊豆は下田の友人が送ってくれた鯵の干物を焼こう! 荒くれ者の赤虎野郎が、キッチンのドアの隙間に鼻先を押し付けて来るけど、塩分は猫には大敵!匂いだけ嗅ぎなさい!(^^)
ラビットバイクさん
>いまのままじゃこの先どうなっていくのか? >絵本作家として、活躍できれば良いけれど。 こんな男性遍歴(といっても、情愛はないみたいですね)を経て、サワがどんな絵本作家になっていくのか、楽しみな気がします。 甘い砂糖菓子みたいな、またはサワが毛嫌いする「ためになる」絵本作家には、辛い経験は必要ないけれど、人間をリスペクトできる、人間をつきつめた「面白い絵本」作家になれる可能性を逆に秘めている気もする。 どうかひねくれず、過たず、作家への道を歩んでいってほしいなあ~。 めぐみさん 佐世保での経験、「宿泊と休憩」への疑問、分かる気がします。っていうか羊は、かなり大人になっても、「休憩って?」と想像できなかった気が…。それは、そっち方面に無知、というより単に頭が悪いせいで^m^ 流さん >恋人ができるなら、願わくば秀子との関係のように、ポンポン言いたいことを言い合える関係であってほしい なるほど。まずはサワが、精神的な「男嫌い」を克服できる日がくる、と見ていらっしゃるわけですね。羊もいずれそうなるだろうと思っています。 男性に興味がない、ということ自体は勝手ですが、サワの場合、トラウマがあって、肉体的な愛と精神的なものが結びついていないことが気になります。 あ、いやいや。 >どんな男性よりも強くて、孤高を貫く女性がいたっていい こうも書いてらっしゃる。 そうか。流さんはもっと深い。
流さん
>若様に劣らず「ばかさま」っぽい 笑った~~!! ほんとだ。 以下のコメント、すべて羊も同感の嵐です。 というより流さんのように「(大)旦那様たち」と書きたかった。(祖父母とか書いていた) めぐみさん >吾郎の好意を退けるくらいですから、もっとマシな男性かと思っていました。 >ま、吾郎の本質も分かりませんけどね。 あ、これ、ちょっと重要かもしれません。 ほんとですね、立子ってダメンズにはまるタイプなのかな…よりによって、こんな人に、当時すがってしまったんですねえ、おお。 …その当時の立子の弱さも、書いてあったような気もしますが、今の立子はこんな人は選ばないだろうあ? でもわかりませんね。 吾郎の本質もわからない、というのもほんと。その通りで、吾郎がどんな欲望を持って今生きているのか、まだ作者は見せてくれていません。 これもそのうち描かれなければならない伏線がありましたね。
ブルーハートさん
>エンドレスな廊下のその先に、テレビとおやつに疲れたビリケン小僧がスヤスヤ眠ってる あ~~~~、そうだあ!! 重要なアイテムを失念していた! テレビ! ね! これは、デ~~~ンと光太のためにあるかもしれない! そして、軟弱な上昇志向の立子がムクムク顔を出したら、テレビにやられる? いや、そんなことないことを信じてるよ! >語録と言えば昨日のめぐみっち語録。 >「結構な色狂い」には私も爆笑!! やっぱりい!? こういうの、最高で羊もたまらんのですよ。 なんていうか、全体の文章に漂っている何かがあるんですよね。ユーモラスでシニカルなセンス。その文章にまぶされて、時々ガツーンとくる単語や文が来るんで、強烈におかしい。 しかしめぐみっちってどこまで「やる気」でどこまで「天然」で書いてるんでしょうねえ。まあ、永遠の謎にしてもらって、ええのです。 >荒くれ者の赤虎野郎 下田の友人のことかと思ったら…だって、鯵の干物を「あらよっ」なんてくれそうじゃない。おお! 茶トラっち! そうなんですよね、赤虎は♂猫が圧倒的に多いようですね。 流さんに教えていただいて、先日谷崎潤一郎の「猫と庄造とふたりのをんな」を読み(聴き)ました。 まあ、ほんとに流さんおっしゃるように、ダメンズな主人公と勝気なをんな二人がバタバタしている小説だったんですが、リリー(猫)が可愛い。 可愛いから主人公が、お取り寄せしてでも人間にとって美味い魚や魚料理をどんどんあげちゃう。また、よく食うのよ、リリーが。 現代の人間からするとハラハラしちゃいますが、リリーは長生きしているので、やっぱり空腹の野良猫よりはマシなのかなあ、とか余計なこと思いながら読んでいました^m^ 流さん、ありがとう! (って青さんへのコメ辺に書くのか)
サワの脳内が現実に帰還。
蓮華が予想した通り、住職代務者の尼僧が出て来ては女中もひるむ。 清川家もお墓を大聖寺に移してもよいなどと言っていましたから、もともと浄土真宗だったのかもしれません。 そして、清川悟登場。 うわー。 寝起きのパジャマにガウンで格好良く見える男性も少ないかもしれませんが、「元気にしていたかな、立子ちゃん」というセリフも相まって、げっそり。 子熊を奪われた母熊のごとく怒り狂っている立子の心境を全く理解できない想像力欠如男。 確かに、こういう男性だから独身と偽って女と遊び、女が妊娠すると堕胎を迫り、それにも関わらず親たちが生まれてくる子供を引き取ろうとすると反対もできないんでしょうが。 今晩はカニクリームコロッケを作る予定。 大好きなんですが、失敗すると悲劇なのでちょっと今から緊張気味。
>ブルーハートさん、羊さん
猫話です。 茶トラは大きい雄が多いですよね。 それだけに。おっとりしていたり甘えん坊だったり、本当に可愛いです。 光太が猫だったら茶トラかな? ついでに勝手に 立子は三毛猫。秀子はサビ猫。サワはキジトラ。蓮華は白猫。弥生はハチワレ、なんてイメージがあります。 羊さん、そうなんです。リリーはひたすら可愛いですよね。書いてくださってありがとうございます。
たぶん、光太と旦那様たちはこの家にいないと思うんです。
もし光太がいたとすれば、悟がこんな脳天気な訳ないはずだし、のんきに寝てられないだろうと。 悟の妻は光太がいるという状況で黙っていられないでしょうし、困惑で今夜はねられないでしょう。 ふだんいない子どもが家にいるという環境だと、家の中の雰囲気まで変わります。 光太だって、いつもと違う環境でそんなにすんなり寝られないでしょう。 だって、いつもそばにいるママがいないんですから。 家にあげたのは光太がいないからでしょう。 その上で、立子達に状況を説明して、今日のところはお引き取り願うのでしょう。
サワの行状を読んで、かつてここで流行った言葉「乱倫」を思い出しました。
こちらのサロンで計画倒れに終わった「日光乱倫ツアー」懐かしいですね。 羊イラストの描かれた旗を羊さんが持って、みんなで羊ワッペン付けて、浅草からスペーシア乗って、青さんお手製のスイーツ食べて日光へGO! いつか実現したいです(笑)
寝起きのパジャマにガウンが似合いそうな男性。
田村正和さん、岩城滉一さん、藤竜也さんでしょうかねえ。 細見で雰囲気ある男性。 普通の若造じゃあ、似合いませんね。 立子ひとりならともかく、他の女性達がいるなかでの「立子ちゃん呼び」もアカンでしょう。 ここはかつて親密な仲であったとしても、村瀬さんとか、立子さんとか「他人行儀な呼び方」にするべきでしょう。
サワの回想、またちょっとあります。
苦手な方はスルーされた方がいいかも。 サワの「奥さま」もこの時代としてはちょっと変わった人ですね。これからもう少し描写されることがあるのでしょうか。 また、サワの回想、読者には丸見えですが、立子も秀子も蓮華もまだ知らないことです。知ったら今までと同じではいられなそう。特に秀子や蓮華はどう思うか、考えると気になります。 ブルーハートさんの言葉を借りれば「ビリケン小僧」、ピエロのような感じでご登場。似合わなーい。笑ってしまいました。 「旦那様」と「奥様」、あっさり光太を連れて現れたということは、悪いと思っていないということでしょうか。 合わない寝巻まで用意して、このうちの子にする気持ち満々みたいですね。自分たちこそが光太を養育するのにふさわしく、立子には条件が欠けている、とかいうのでしょうか。光太は小説の初めの方で、区役所の職員に「保育に欠けているとはいえない」と太鼓判を押されているんですけど・・・。 もうひとりの「奥さま」、悟の妻はどうしているかも気になります。
サワの回想はこの分では事あるごとに続きそうですね。
「奥様」へのお節介が見当違いというのは、羊解説の後にあったように奥様自身が妊娠を望んでいなかったということなのでしょうか、気がつきませんでした。 流さんのコメント通り、 ≻サワの回想、読者には丸見えですが、立子も秀子も蓮華もまだ知らないこと この辺りも気になります。 そして、わざわざこういう過去を持たせたサワにこの場を語らせる意味も。 フリル付のパジャマでパツンパツンとなると、私もピエロしか頭に浮かびませんでした。 ラビットバイク流パジャマにガウン姿が似合う細身で雰囲気のある男性3人はなるほどよいお見立て。 それと比べては光太がかわいそうなんでしょうが、ピエロ姿ではもうお笑いです。 カニクリはうまくできました。 新婚早々買ったお料理の本に三河屋のシェフだったかの解説で、「何回か作ればコツがつかめる」のように書いてあって、「元手がかなりかかるのに何回もというのはヒドイ。すぐうまく作れるコツを書いて」と思いました。 でも、結局は何回か失敗して学んだことは、どうも、カニの水分をできるだけ取るのがコツのような気がします。
おはようございます。
実父は貧相、息子は年齢以上におおきくて太っちょ。 一見、対照的に見えますが、大きい子がそのまま大きくなるとは限りません。 思春期を過ぎれば判明します。 しかも、母の立子も小柄でしたよね。 但し、食い意地で太った肥満細胞は存続するでしょうからチビデブ少年になるかもね。 光太に対して辛辣でごめ~ん!だよ。 サワに関しては 秀子さんタイプの晩稲の私には想像すら出来ないので、なんも言えねぇ。
鮎子(AT)さん
>寝起きのパジャマにガウンで格好良く見える男性も少ないかもしれませんが、「元気にしていたかな、立子ちゃん」というセリフも相まって、げっそり。 わかるわ~! まさに流さんが指摘した「鈍感で自己中」男! このパジャマにガウン、というスタイルをまたうまく(気持ち悪く)利用してますねえ。 カニクリームコロッケ、いいですねえ!! お手製を作ったのははるか昔。 一部爆発して穴があいたり、中身が柔らかすぎたり、なかなか難しいんですよね。 うまくいったかなあ。 流さん あ! ズルい(うまい!) 猫にたとえている! しかも、品種ではなく、毛色でたとえているところが、しゅごい。 蓮華の白猫、というのはイメージにぴったりでみなさんも納得でしょうが、難度の高いサビ猫、ハチワレ、などを組み入れてくるところがもうさすが過ぎる! 流さんの深い理解(キャラへの)がうかがえて、素晴らしいと思った。 >リリーはひたすら可愛いですよね。書いてくださってありがとうございます。 いえいえ。おかげで「谷崎潤一郎読んだで~」と一つ進歩することができました。 なんちゃって、聴いただけなんですが、朗読者がものすごくうまくて、しなこ(追い出した元のおくさん)やふくこ(聴いてるんで字が出ない)のキャラが髣髴として、なかなか面白かったです。 で、今調べたら映画化もされていて、音楽は芥川也寸志だし、主人公の庄造:森繁久彌、福子:香川京子、晶子(しなこか?):山田五十鈴、おりん:浪花千栄子という蒼々たる面々! (年齢的に流さん、どこまでご存知かしら?) 森繁さん、うまくやったんだろうなあ~。
ラビットバイクさん
>光太だって、いつもと違う環境でそんなにすんなり寝られないでしょう。 >だって、いつもそばにいるママがいないんですから。 これは昨日の感想ですが、そう。これなんですよ! 光太、ふつう考えればこうでしょう? それなのに…それなのに…どうしちゃったんでしょう! >「日光乱倫ツアー」懐かしいですね いやあ! いつか実現したい、とおっしゃってくださるラビットバイクさんの言葉が嬉しいです! 方向音痴の羊の側には冷静で優秀な案内人の鮎子さんがいてくれるのです。で、青さんはヤシマさんにぴったりっくっついて、「で、あのイコライザーねえ…」なんて、盛り上がっている。 うさぎ(ラビット&くろうさぎ)がいたり鮎がいたり,茶猫がいたり、羊がいたり、どんな集団やねん! あ、そうそう。レア体験の達人まつの緑さんが居てくれると、バッタリ俳優さんに出会うね。 で、それが田中哲司さんだったりなんかすると、めぐみさんの愛が再燃して、大島着物の裾をパタパタ翻しながら「きゃ~~」なんて走って行ってしまいそう。 「落ち着いて、落ち着いて」なんて、それを止めてくれるのが、たまたま情報を知って、こっそり来ていたkaseさんだったりして… >田村正和さん、岩城滉一さん、藤竜也 おう~。羊的には田村正和さんの「パパはニュースキャスター」のガウン。品がありましたよね。ガウンを着こなしてしまう、それが田村さんだった~! 懐かしいです。
流さん
>知ったら今までと同じではいられなそう。特に秀子や蓮華はどう思うか、考えると気になります 確かに面白い…いえいえ、心配ですねえ。 蓮華は意外と悶々とする内心と格闘しながら、サワを許してくれる気もします。秀子は、う~~~ん、どうでしょうねえ。泣いちゃうかなあ。…泣くことないで。 >もうひとりの「奥さま」、悟の妻はどうしているかも気になります。 ほんとですねえ。この人も気の毒な人ですよねえ。開き直っていればいいんですが(ってよくはないか) 鮎子(AT)さん >カニクリはうまくできました。 さすがです~~! >カニの水分をできるだけ取るのがコツのような気がします。 なるほどね! …って、カニなぞを買ったことがない羊はこの料理に慣れる気がしません。せめて缶詰のホタテくらいでやってみようかな… >新婚早々買ったお料理の本 これねえ。 鮎子さんが書くと、何とも可愛いんですよ。 「初々しいなあ、可愛いなあ」とこれだけでホッコリとほほが緩んでしまうのは、鮎子さんのお人柄なんでしょうねえ。いいなあ…何だよ。 めぐみさん >実父は貧相、息子は年齢以上におおきくて太っちょ。 きた! 「実父は貧相」! にまたまたやられた羊です!! 書き出しがこれだよ。もうめぐみさんたら~! >光太に対して辛辣でごめ~ん!だよ。 いいよお~! もっと言ってもいいよ。光太は今はもういい歳のおっちゃんだから、全然いいよ^m^ >晩稲の私には想像すら出来ないので、なんも言えねぇ。 晩稲…おくてって読むんですねえ! そうか、早稲の反対語かあ。賢くなったぞ~! ってそこじゃなくて、「なんも言えねぇ。」で〆る所もさすがのめぐみ節。 ほんとに、めぐみさんのコメントの文体さ、 チョー気持ちいい! なんも言えねぇ。
羊さん
田中さんへの愛は、消えることなく埋火となっていましたから 只今、映画「キントリ」の番宣でオッサン可愛い彼を満喫中です。 彼って童顔なのと、フリートークのしどろもどろさが最高に可愛いのよ♪ 大河ドラマの「豊臣兄弟」今年は絶対パスと決意していたのに、彼が美濃三人衆として出ると知って、いきなり覚醒。 本能寺の変の後まで生きている人らしいので、そこらあたりでリタイアします。 因みに、光太は今年74才になる筈ですよ。
半年掛けて、練り上げた光太誘拐作戦のようなのですけど、なんだか雑っぽいです。それとも小説のストーリーが雑なのか?
やっぱり目立つ黒塗り外車で立子や保育園の周りをうろうろするなんて、まるで「探してください」って感じ。 しかも、直ぐバレる自宅に光太がいるって。 まあ、小説的にはすぐに立子達に探して貰う目的で書いてるんでしょうけれど、ストーリーがほんとに雑な感じ。 せめて目立たない病院の普通車を使うとか、光太はしばらく別荘か親戚宅でかくまうとか見つからない「やり方」もあるでしょうに。 それに、浴衣にガウンの、変な取り合わせの両親。 浴衣だったら、上には半纏でしょう。 光太にへんちくりんなパ この場面は、マヌケな服装の清川家勢揃いなんでしょうけれど。 悟の妻は出てこないのか? 清川祖父母は着替える時間もあるでしょうに。 そういう威厳を保つ余裕もないのか? 普通はこういう場面で対応するのは、若奥様のはずですけど?
この小説で時々スルーされるオムツ問題。
一番は吾郎とのアウトドアでのお出かけと、吾郎との銭湯通いに違和感。 今回も、サイズ違いのパジャマは用意されているようですが、3歳という微妙な年齢だとオムツは用意されていないかも? 今の時代なら、スーパーで紙おむつ売ってますけど、この時代は布オムツでしょう。 病院といえども、この時代はオムツは本人持参でしょう。 パジャマなども今は病院のパジャマありますけど、昔は本人持参でしたし。 光太は体格も良いので、オムツ交換も大変でしょう。
サワさんに匹敵するような大男の爺様(50代だってよ)に、隔世遺伝で
光太は似ちゃったのかな。 外国人のような老人、読み落としていました、 (^^; おやすみなさい。
悟の母親、一回出てきただけで、鼻持ちならない性格がはっきりわかるように描かれていますね。
特に「あんな大工」って、吾郎のことを何も知らないで言い放つ雑さには恐れ入ります。 こういう手合いは、一発弱点を突くに限ります。長々と話してもらちはあきません。 「母親に黙って子どもを連れ去るのは誘拐ですよ。もう通報しています」 「立子さんを批判するあなたは、どんなご立派な息子さんを育てたんでしょうね」 「吾郎さんは独身ですけど、奥さんのいるあなたの息子さんは、立子さんを妊娠させて中絶を迫ったんじゃないんですか」 「じゃ、連れて帰ります」 意外と秀子は怒って冷静ではなくなっている感じがするので、蓮華が言ってあげるといいかもしれません。 さて、魚辰さんはどこへ行ったのでしょう。警察へ行ってくれているといいんですが。 遅いですが、鮎子さん、カニクリームコロッケを作れるなんて素敵です。手間もかかるし難しいと思うし、今、カニクリームコロッケをご自宅で作る方は少ないんじゃないかと思います。私の周りは、そもそも、「家で揚げ物は作らない」という人ばかりです。「コロッケなんか買ってきた方がおいしいし楽」だとか。 まあ、ラードで揚げるコロッケは家では作りにくいですけど、それでも、揚げたては美味しいし、手間暇がかかるからこそ、美味しくできたのを家で食べるのはうれしいんですが・・・ 私はコロッケは家で作っていたのですが、メンチカツがうまく作れるようになってからは、コロッケはあまり作らずメンチカツにするようになってしまいました。ひき肉に直接衣がついて揚がっているのはおいしいと思います。 そして、ずっと上手にできないのが、なすのはさみ揚げです。これは、肉をたくさん挟みすぎるからだと思います。(少ないとさびしいので) 最近ははさみ揚げではなく、蒸したなすの外側を挽肉でくるんで揚げるようになってしまいました。これはこれで美味しいですが、たっぷり肉を挟んでもバラバラにならないコツがあったら、どなたかぜひご教示ください。 揚げ物の話も、始めると尽きないような気がします。
ビリケン小僧がピエロになって
可愛いオナラを尻からぷーーーっ! 甘い香り漂うって、あ、これはオナラのことじゃ無いのね、びっくりしたなあもうー! 君きみふざけてる場合じゃ無いでしょ、緊張感が足んないよ!って、この小説も緊張感が不足してね? いやね奥様、私どももちったあ疑ってたんですがね、どうも下心は無さそうなんですよ! オタクの一族(特に息子さん)は、下心無くして異性に親切にはしない習性がおありなのかしらん。 人情ってのは情欲を超えて存在する事もあるんじゃ無いですかい? なんて、朝から訳わかんねえ事言ってますけど、兎に角、お宝が無事で良かったよ。 さあ、スキルアップ&スキャンダル(?)もバレバレの女侍達、怖いもんなんか何もねえ! お宝を抱えて凱旋だぜ!ってそういう訳には行かなそうだな。 で、リンリンランラン乱倫ツアー! 楽しいなあ! リュックに古い映画のパンフを満タンにして、ヤシマ先輩のお隣予約ね! 勿論、おやつのスイーツはお任せ、今トレンディエリアでブーム再燃の特大アメリカンクッキーなんていかが? &手作りジャムやらレバーペーストやら、パンのお供を沢山用意して、日光金谷ホテルのベーカリーへ乗り込んじゃうの。 伝統の食パン買い込んで、ペタペタ塗りまくってランチなんてどーよ? あ、食パンにジャム食べたくなったぞ。 よし、リンゴジャム作ろ! あ、鮎子クンのカニクリームコロッケ、良いなあ。 なんか、真っ白なエプロンをイメージさせます。 私は爆発を防ぐためにホワイトソースにマッシュポテト混ぜてます。(中身の温度上昇を防ぐ)本格派では無いけどこれもまた美味いですよ!(^^)
カニクリームコロッケを包むのはミルクと小麦粉だけのホワイトソースでしょうか?
私はホワイトソースを作るのも下手で、小麦粉がだまになってしまうことがあります。これが怖いので、たまねぎのみじん切りを軽く炒めてから小麦粉をまぶすようにしています。これだとだまにならずにうまくいくので。でも、カニクリームコロッケは、たまねぎのみじん切りが入っていないほうが、舌ざわりがなめらかで美味しくできそうですね。 クリームシチューやグラタンも、市販のルウを使うよりホワイトソースを作った方が美味しいと思います。このときはたまねぎを入れても食感に響かないので安心して作れます。 なんか、書けば書くほど、うまくできない話になって語るに落ちるのでこの辺で・・・
あ、ブルーハートさんとすれ違いました。
手間暇のかかるホワイトソースにさらにマッシュポテト・・・ もう、脱帽する帽子も尽きるほどです。 お・い・し・そ・うー。 >甘い香り漂うって、あ、これはオナラのことじゃ無いのね わははは。
流さんとすれ違ってUターン!
茄子の挟み揚げ、自分で作った事がないのですが、行きつけの飲み屋の親父の得意技で、ばらけ防止に周りを卵&片栗粉の衣で覆っちゃうみたいです。 これを熱い出し汁と大根おろしで食べるとバカうまなんだけど、流さんは天ぷら状の衣をつけるのはNGなのかな? も一つ、ホワイトソースは強力粉を使うとダマになりにくいです。(皆様よくご存知かも知れませんが) 薄力粉は粒子が細かく、くっつきやすい性質があるようで、油脂の中で広がりやすい強力粉が良いらしい。 因みに俺ジナルのホワイトソースレシピは、バター40g×強力粉40gを中弱火で4〜5分サラサラになるまでホイッパーで掻き回します。 ここに冷たい牛乳350mlを投入。程よく固まるまで掻き回し続けて仕上げに塩胡椒、お好みでナツメグ。 この方法だとダマにならないと思います。 お試しになってみてください。(^^) めぐみっちへ。 田中さんLOVE再燃してるのね! 『キントリ』の田中さん、私も大好き。 で、一番好きなのは、『クライシス』かな、すごく出来る男なんだけど、ハートがある故にちょっと迷っちゃったり困っちゃったり…みたいなキャラが彼にぴったりだと思います。 『イクサガミ』も良かったですよ!(^^)
ブルーハートさん、さっそくご伝授、ありがとうございます!
なすのはさみ揚げ、てんぷらの衣は思いつきませんでした。いつもフライにしていました。 なすのてんぷらは大好きなので、てんぷら衣のはさみ揚げも美味しいと思います。やってみます! ホワイトソースに強力粉、科学的! パンを焼く習慣がないのですが、たまにキッシュを作ったりして、強力粉が余っていました。もったいないので、「うまくいかなかったら次からやめればいいや」と思って、ホワイトソースにもてんぷらの衣にも使っていました。でも、強力粉でホワイトソースを作る時も玉ねぎのみじん切りを入れちゃってました。 強力粉を信じればよかった! この次は入れないでやってみます。カニクリームコロッケにはまだ遠い道のりですが。 ホワイトソースの牛乳も、のばしながらちびちび入れていましたが、一気に入れちゃっていいんですね。 何年もまたは何十年もうまくいかなかったことが、一気に解決しそうです。なんてありがたい・・・頓首再拝。
悟の母、第一声からもう突っ込みどころ満載で、どこから行こうか迷うほど。
「立子が光太を育てていることで、立子を認めていた」っていったい何でしょう。 認めるって何? そんな立場や権限がどこにある? そもそも悟の行状。 ・既婚者のくせにそれを隠して下心満載で立子に接近した。 ・子供ができたと言われて、堕胎を求めた。 ・認知していない。 これで、光太を自分のもの(孫)のように言うのは無理がありすぎ。 親権者である立子の意志に反して子供を連れ出したのは、完全にアウト。 誘拐であり、当然犯罪。 それをわかっている? 立子の家に男性が出入りしているのを見たなどということで、自分の立場を正当化できるはずがない。 子供を育てるのに働いて、スキルを上げるために勉強し、そこに他人の助力を借りて悪いはずはなし。 例え吾郎に下心があったとしても、清川の人間が口を出せることではない。 あ~、ここまでで疲れました。 後は、女侍たちのお手並み拝見。 さて、誰からどう行きますかね(なんだか、刀を構えた剣士が順番に掛かっていく様子が浮かびます)。 流さん 私はコロッケもメンチカツも好き。 そして、ナスも好きで、はさみ揚げもよく作ります。 はさみ揚げがバラバラになるというのが、ちょっとわからなかったのですが、1. 外側のナスと中身が離れてしまうのでしょうか、それとも2.中身が崩れて散ってしまう? 私は専門家ではないのに偉そうに言えませんが、 1.ならナスの内側に片栗粉をさっと塗ってからひき肉等を挟む 2.ならひき肉等があまり柔らかくならないように玉子の量を調節する&よく練る 青さまコメントのあるように、私も衣はつけて揚げています。 小麦粉を玉子の残りと水で溶いたものですが。 ホワイトソースをだまにしない方法は、ズバリ泡だて器で混ぜる。 本当は金物の鍋に金物の泡だて器を入れるのはご法度かもしれませんが、そういうことにこだわらない、がさつ者です。
めぐみさん
>オッサン可愛い彼を満喫中です。 おお~! 推しがいるっていいですよねえ! うらやましいです。羊にも現れないかな…。こういうのはある日突然、降ってくるって感じですよね。待つ! >本能寺の変の後まで生きている人らしいので、そこらあたりでリタイア 可笑しい^m^ >光太は今年74才になる筈 そうかあ。まだまだ元気なのでしょうね。今の光太を見てみたい。 ラビットバイクさん >やっぱり目立つ黒塗り外車で立子や保育園の周りをうろうろするなんて、まるで「探してください」って感じ。 >しかも、直ぐバレる自宅に光太がいるって。 そういわれてみると、この誘拐はもう元々バレてOK! 本物の誘拐だ、なんてことで警察沙汰になっても困る。こっちにはこっちの正義がある! ってな感じで強行されたんだという感じでしょうかね。 普通はこういう場面で対応するのは、若奥様のはずですけど? なるほど、そうなんですねえ。ますます何だかお気の毒な立場の若奥さまが見えてきます(って全然見えませんが) > 光太は体格も良いので、オムツ交換も大変でしょう。 こういうことだけは若奥さまにやらせていたりしてね。 でも、立子の今日の質問から「オシッコは?」いくと、もうオムツが外れている感じですね。 めぐみさん >サワさんに匹敵するような大男の爺様(50代だってよ)に、隔世遺伝で 光太は似ちゃったのかな。 あ~~~!! ほんとだ! 大男を出してきた意図、そういうことだったのかもしれませんね!
流さん
>「立子さんを批判するあなたは、どんなご立派な息子さんを育てたんでしょうね」 い~いねえ~!! >「吾郎さんは独身ですけど、奥さんのいるあなたの息子さんは、立子さんを妊娠させて中絶を迫ったんじゃないんですか」 ほんとだ、ほんとだ!! 流さんがいたら鼻の穴を開かせてあげられたのに!(穴は余計か?) なるほど、蓮華ね。行け! 流さんもお料理、お上手そうですねえ~。何より、手間暇かけて手作りする、というのがいいですよねえ。羊は子が巣立ってからは時間が惜しくてずーっと怠けています。 でも、美味しいものが好きなのでこういうお話は大好き♡ ブルーハートさん >甘い香り漂うって、あ、これはオナラのことじゃ無いのね、びっくりしたなあもうー! おいお~い! >君きみふざけてる場合じゃ無いでしょ、緊張感が足んないよ!って、この小説も緊張感が不足してね? 確かに。甘い香りを読者に勘違いさせるのは、緊張感ないわ~。 っていうか、ラビットバイクさんも言ってましたが、ここらへんのエピソード、ズサン、と読者に思わせてしまうようなやり方(伏線)で入れてきていることに、まだ本意が取れないんですよねえ。 この浴衣+ガウン一族、ちょっと奇妙すぎるんだよなあ。 今度はそっち側の正義が書かれるか? と書いておいて本心言うと、奇妙キテレツ一家、面白い! 書いておくれ~! (ってこの小説に合わないだろうが) >乱倫ツアー わお!! アメリカンクッキー!! &ジャムとか、レバーペースト! 素敵すぎる~~~!! 行くっきゃない! こうなったら、女性陣は全員ここのHNは名乗らずに、最後まで誰が誰だったか謎のままにしておく。 女性陣どおしでも誰が誰かわからずで全然外れていた、なんて面白いねえ。 鼻の下がモゾモゾして、絶対名乗っちゃうかなあ。 >爆発を防ぐためにホワイトソースにマッシュポテト混ぜてます こんな裏技あるんですか!! っていうか料理のことはやっぱり青さんに聞くのが一番みたいですね、流さん!
この清川夫人の言い分、自分がいかにも正しいというか、自分こそが正義って感じですよね。
立子は、男を家に連れ込むダメな母親なんでしょうね。 最初は連れ去り(誘拐)なんてするつもりはなかったけど、こんなダメダメな立子に任せておけないから、私が育てるつもりだったって感じでしょうか? 大工の吾郎はダメって、医師ならOKなの?大事なのは職業? それにしても、この光太のピエロ風パジャマはいつ用意したものなのか? それと、光太も「ママ、ママ」「おうち帰りたい」と泣いててもおかしくないのに、おとなしくパツンパツンのピエロ風パジャマ着せられ、寝てた感じですよね。 ホワイトソースは私は電子レンジで作ります。 この方法だと、失敗知らずで、なめらかなソースが毎回出来ます。 耐熱のパイレックスボールに、バター大さじ1と小麦粉大さじ1入れて、レンジで30秒。(バターが溶けるまで) 泡立て器で混ぜる。牛乳200ml入れて、更に泡立て器で混ぜ、電子レンジで3分ほど。 取り出して、泡立て器で混ぜる。更にレンジで3分。 更に3分。塩こしょうで味付け。 とろみが足りなければ、加熱時間を更に増やす。 レンジで、ソースがぐつぐつ言うぐらいまで加熱すれば、とろみも付いてきます。私はボールにラップしてやってますが、ラップしないやり方もあるようです。(どちらが正解か不明) バターと小麦粉・牛乳の量を増やした場合は、レンジ加熱時間を多少延ばします。バター加熱は40秒。ソース加熱は各4分など。 この方法だと、ボールと泡立て器洗えば良いだけで、牛乳のこびりつきもないので楽ちんです。鍋だと、牛乳がこびりつくので。
妻帯者でありながら独身と偽り、結婚を持ちかける息子に対して「下心有り」だと思わないのかなぁ?
清川夫人の頭は都合よく出来ていますね。 吾郎は関係すら迫っていませんよね。 クリームコロッケは、考えただけで面倒そうなので 70余年の生涯で、1回も挑んだことがありません。 ポテトコロッケだけでも結構な工程の上で成り立ちます。 それに、還暦過ぎたころから揚げ物はしない宣言をしています。 但し、鰺フライだけは揚げ焼き風にして作ります。 小麦粉 ⇒ 卵 ⇒ パン粉の過程を踏まない既製品の鰺フライや海老フライは中身がすっぽ抜けてガックリですもんね。
>鮎子さん
清川夫人のの言い分のおかしさ、いちいちごもっとも。 明日の朝刊まで先が見えないので、ここで皆様の書き込みを見て、そうだそうだ!とうなずいています。 そして、立子が「いい暮らしをしたい」と以前思っていたことをちょっと思い出しました。 確かに、生活の基盤はだれしも安定させたいし、守るべき子どもがいたらなおさらでしょう。自分や子どもが病気をするような「もしも」にも備えなければならないし。そしてさらにゆたかな暮らしをしたい、と思う気持ちも自然だと思います。 ただ、清川家のように、十分いい暮らしをしていても、人を上から見たり、職業で人を決めつけたり、人の善意を信じられなかったり、自分の立場をわきまえずに我欲を優先させたり、自分のしたことの責任を自覚もできなかったり、という心の貧しさは、お金があってもなんともできませんね。 上昇志向が心の豊かさを失わせる、とは思いません。でも、「いい暮らしとはいっても、ああはなりたくない」と清川家を見て立子が思い、バランスのいいところを見つけてくれるといいなと思います。 なすのはさみ揚げ、挽肉は練っておくのでバラバラになりませんが、なすと肉が離れてしまうのです。小麦粉や片栗粉を糊代わりに使う、というのもやってみたんですがあまり効果はありませんでした。 やはり、「ガッツリ」としたメインにしたくて肉の量を増やしすぎてしまう、というのが問題ではないかと思っています。(なすを切り離さないではさむレシピもありますが、肉の量が多いと、切り離さざるを得ない) 何事もバランスは大切ですね。言うは易しですが。
74歳の光太。
名前の連想で、髪は1本も残っていなくて頭やほっぺたつやつや、どんな気持ちの時も笑っている顔に見えてしまう男性を想像してしまいました。 どんな仕事をしているかわかりませんが、大柄なのは変わらないと思います。 お坊さんや牧師さんも、大柄でどっしりしていると頼もしい気がするし、読経や讃美歌を歌うときに、体格がいいと声が朗々としていいものです。 それにしても、半年もつけまわして、見ていたくせに、サイズの合わないパジャマしか用意できなかったとはお粗末なオバアチャマですね。 ※ラビットバイクさんとめぐみさんのコメントを続けて呼んでしまっていました。それで、変なところがあったので削除して編集しました。 お二人には、たいへん失礼しました。 >羊さん こんな裏技あるんですか!! っていうか料理のことはやっぱり青さんに聞くのが一番みたいですね、流さん! ほんとにいつもビックリです。目からうろこ以上に、その発想はなかった、といつも思います。 出版されたら売れるのでは・・・ >ラビットバイクさん 丁寧なホワイトソースの作り方、ありがとうございます。 電子レンジの特性を生かさない手はないですね。 こちらも今度やってみようと思います。
清川夫人への違和感、立子とは初対面だったのですよね。
それならまず、息子のしてきたことに対して母親として立子に謝罪することが一番にやることでしょうね。 息子の非礼な行動には目をつぶり、立子に謝罪もせずに、それは当たり前のこととして、スルーしてるのがまずおかしいです。 息子の非礼を立子にわびて、光太をここまで育ててくれたことに対する感謝やねぎらいの言葉があってしかるべきでしょう。 それなのにそれらをせずにいきなり立子の行動を責めてるのがおかしいです。 清川夫人の違和感は、自分たち家族の無礼な行動に対する言及はなくスルーしていて、他人の不道徳を責め立ててるのがおかしいです。 この清川夫人の立ち位置は以前の秀子の立ち位置と同じですよね。 人のことを階層で見極めているところ。 自分たちは上の階層であるという優越感で人のことを見下していますね。
清川夫人、前日立子の行動を監視していて、吾郎がアパートに入っていき、その後立子が家に戻り、二人は食事し、2時間後に吾郎がアパートを後にしたのを見届け「これじゃダメだわ」と。翌日の誘拐を決断
誘拐決行当日の朝にデパートに行き、子供用パジャマを購入しようとするも、店員さんに「サイズは?」と聞かれ「???」。 清川「3歳の男の子なんだけど、ちょっと体は大きいの」 店員「でしたら、普通サイズは95センチですが、大きめでしたら、100センチでよろしいかと」 清川「そうなのね。じゃあ、100センチのこちらのフリルの付いたパジャマにするわ」 結果的には、光太は110センチサイズが適当で、100センチだとパツンパツンに。 子どものサイズなんて、やっぱり実際に着させてみないとサイズ感はわからないでしょうね。
流さん
>書けば書くほど、うまくできない話になって語るに落ちるのでこの辺で いやいやいや、参考になります。それで思い出して、先日録画していた土井さんのホワイトソースの作り方、とても鮮やかだったので、もう一度見てみました。 バターと小麦粉と牛乳は1:1:10 大事なのが、バターを十分に加熱してから小麦粉を入れ、加熱していると泡が静まってくるのでそこに一回目の牛乳(冷たいやつ)をいれる。団子状になったものにさらに火を入れていくと、団子がほどけてくる、そこに素早く次の牛乳を入れる、を繰り返す。 (鍋は厚手で小さいものがいい)ホワイトソースはきちんと火を通すのが目的。焦げるのを怖がらず、しっかり火を通すことが目的で、隅々まで練るためには木べらが必須。 塩を入れますが、ナツメグがあると美味しくなる! みたいな感じでしたが、火加減を手なずけるのがカギのようで、あっというまにできあがっていました。 と、羊は作りもせずに見たきりです^m^> ブルーハートさん わお~強力粉なんですね! どこかで聞いたかもしれませんが、はい、忘れていました。 しかし読んでいくと、土井先生の材料の割合や作り方に(やはり)酷似していますね。 さすがでございやす! 鮎子(AT)さん >あ~、ここまでで疲れました。 >後は、女侍たちのお手並み拝見。 お疲れ~~! 鮎子さんの熱い気持ちが伝わり、鮎子さん主人公に何か作りたくなるほど、いいキャラだなあと(あ、ほんとにいい意味で!)堪能いたしました! >ホワイトソースをだまにしない方法は、ズバリ泡だて器で混ぜる。 青さん方式、されてたんですねえ!! これも参考になるなあ… ラビットバイクさん >鍋だと、牛乳がこびりつくので 確かに、あれがとっても苦痛。昨日テレビを見ていたら、鍋のこびりつきは玉ねぎの皮を煮ることで、どんな頑固なヤツもツルツルに綺麗になる、と実演していました。 それはともかく、電子レンジ、何となく苦手感がある羊ですが、これも参考になりますわ~。 鍋要らずなんですもんね。 めぐみさん >清川夫人の頭は都合よく出来ていますね。 まあ、どこか人を見下しているのでこういう発想になるのでしょうねえ。 みなさんのコメントを読み進むたびに、だんだん腹が立ってきました( 一一) >ポテトコロッケだけでも結構な工程の上で成り立ちます。 わかるわあ~~。 そういえば、めぐみさんは、揚げない、丸めないポテトコロッケをデ~ンと食卓に出して、夫さんや息子さん男性陣をワクワクさせていませんでしたっけ? 記憶違い? 流さん >上昇志向が心の豊かさを失わせる、とは思いません。でも、「いい暮らしとはいっても、ああはなりたくない」と清川家を見て立子が思い、バランスのいいところを見つけてくれるといいなと思います。 なるほど。(すみません、おとといのコメントに今ごろ返事してます(;'∀')) 今日のところを読むと、ますます説得力を持って、この言葉は響いてきますね。 それにしても、なすのはさみ揚げで繰り広げられるトーク、奥が深いなあ… 羊も大好きでよくやりますが、(昔だった)、心配して触ってしまうと失敗しました。 もう放置! が一番だと思って油にお任せしてやっていました。 >名前の連想で、髪は1本も残っていなくて頭やほっぺたつやつや、どんな気持ちの時も笑っている顔 わはは!! いいなあ~~~!! 声が朗々としている所も、うん、リアル!! 作者も案外そんなお爺ちゃんを想像して光太を造形してきたのかな? とってもいいです! >出版されたら売れるのでは・・・ たぶん、着々と準備しているのではないかと… そしたら、当然ベストセラーで、続、とか続々とか連載されるでしょ? でも、そこからはみ出したレシピが…そうこのブログに載ってるんですよ。へっへっへ。 「羊と猫と私」、人気ブログへの道まっしぐら! 狙ってます! ラビットバイクさん >この清川夫人の立ち位置は以前の秀子の立ち位置と同じですよね。 >人のことを階層で見極めているところ。 >自分たちは上の階層であるという優越感で人のことを見下していますね。 まさに! この「見下す」という態度は、ほんとに人間として嫌ですよねえ。 清川と店員の会話、ありそうだわ~~! うまいです。^m^
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