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184話 (26/1/7)
光太を返して! 返さないと一生呪ってやる! わめく立子に周囲の誰かが「やれ! ねえちゃん!」と叫ぶが、サワに「見世物じゃねえ」と怒鳴られて鎮まる。 若様は涙声で、看板以外は何もしてない、と言い、半年前の出来事を告白する。 自分がまだ常照寺の責任者だった時、立子の写った新聞記事を持って寺を訪れた裕福そうな女がいた。 この母子はいつこの街に来て、どこで働いているか? 保育園に預ける女のことになど関わりたくなかったが、大聖寺の方に病院関係者の墓、複数の購入を検討する、と言われ… なんと! このコメント欄でもずっと以前から、光太の父親である「あの人」関連ではないか、と推察されてきましたが、どうやら本当にそうだったようです! 犯人は(ってわからんけど)女主人の貫禄。 ということは、「あの人」の不妊の妻、ということなのでしょうか…それとも姑? やり手そうな感じがあるので年季がたっているとみると「あの人」の母親…まあ、その方が「あの人」のDNSに固執する感じは納得がいきます。 え? 韓国ドラマみたいな展開になってきましたよ。面白いなあ。そっち方面だったの? ただいま<流さん>のコメントから羊の勘違いが発覚し、上の要約を直しました。 保育園のある「常照寺」で女と応対した若様は、女から「大聖寺」への墓の購入の件を申しだされて、心を動かされた… ん? となると、この件はその日一日のことではない可能性もありますよねえ。女と会っている時点では、若様は常照寺を蓮華との結婚で乗っとるつもりじゃなかったんですか? で、それがうまくいかず大聖寺に戻り、そこが傾いてきたのは最近。 だいたい女性が「常照寺」に墓を、と申し出ずに「大聖寺」に、と言ったということはかなり若様とも通じていて内部のこともわかっているんでは? 現住職のあの対応といい、大聖寺ぐるみで女に情報を流したか。 若様たち…ある程度女の目的もわかっていたんじゃないでしょうかねえ。 《1955年、東京。シングルマザーの村瀬立子が仲間と作ったあおぞら保育園に通っていた、息子の光太の姿が見えなくなった。立子は園長の赤川秀子、保母の江口サワ、常照寺の大友蓮華と共に、夜の街を捜し歩く。》
179話 (26/1/1) 立子たちは今商店街の安居酒屋に入っていくところだ。 秀子が気遣う中、蓮華は念仏を唱えてから、責任者の一人として悲壮な決意で入っていっている。 立子は酔客の視線がサワに集まることに気づいた。中の一人はサワに話しかけているが、すげない態度をとられ意気消沈している。 三十分前、立子達四人は隣町の大聖寺を訪ねた。 本堂に現れた現住職は、蓮華の顔を見て嫌な顔をするが、蓮華が「あおぞら保育園」から子どもが消えた件で、若様の行方を捜している、と述べる。 次男は今はいない、とそっけなく返し、大袈裟にため息をつくと… 180話 (25/1/3) ――保育園なんて馬鹿なことをやるからそんなことになる。亡くなったご両親は、さぞお嘆きでしょう。 外に出た四人は若様の帰りを待っていようか、と相談するが、サワが言う。 ー―あいづ、商店街の居酒屋にいるんでねが。飲み屋で顔よぐ見るじゃ。 と、さっさと歩き始め、当たり前にこの店の暖簾をくぐったのだ。 立子はこんな時なのに、そんなサワが気にかかる。 奥の座敷席では、門徒らしき年配の男性数人に囲まれ、若様がコップを傾けていた。 こちらに気付いて逸らしたその顔を見て、立子は看板のいたずら書きの筆跡に滲む苛立ちを見た。 秀子が、光太が消えた件を説明し、情報を探している、と告げた。 あけましておめでとうございます。 昨年は稚拙なブログなのにもかかわらず、ずっと以前から今まで、当ブログを愛してくれる方々からいっぱいのコメントをいただきました。 その愛に、いっぱいの感謝を返しきれないブログ主の怠慢をお許しいただき、今年もみんなで情報を発信しあい、励ましあっていけたらと思っています。 みなさん、どんなお正月をお迎えでしょうか。若様じゃないですが、昨夜、客人ご一行が帰ったあとの食卓で、酒(ワイン)をいつになく大目に飲んでしまった羊は、夜中えらい目にあいました。 今朝はすっきりと起きられましたが、お酒は「極重悪人」、己から撤廃しないと…と蓮華を思い浮かべて精進する決意の年頭です。 なんてそれはウソで、 常においしいお酒の余韻がありますように、より一層工夫をこらして過ごしてしていかなくては、と気持ちを新たにした年頭です。 と、新年早々、あたかも商店街の酔客の一人になってしまった気分の羊ですが、今日1月1日の回を読んでいて、 「極重悪人唯称仏」 と念仏する蓮華が面白くて、意味はあってるかな? と検索。 「きわめて罪の重い悪人はただちに念仏すべきである」という現代語訳にやっぱり…と笑ってしまいました。 なんと大げさな…。これは、タバコの煙を吐き散らす酔客を見て感じた、蓮華の心のわななき…ですよね? 魔除けのように唱える蓮華が、ま~可愛いです。 今回の違和感としては、もうちょっと寺を(違法でも)探らないの? とも思ったりしたのですが、逆に探っていたら訴えられてややこしくなるかもしれないので、それよりまず若様を探し出す、というのは正論ではあります。 が、立子が思わず中に入ろうとするのを周囲が止めて、くらいでもよかったかな、とも思ったり。 そしてサワ。 1日の回では、ひょっとしてサワは超美人? 若い女性達が四人で並んで入っているのに(しかもたぶん、みんなそれぞれ可愛い)いっせいにサワだけを見るって! なんて思ったんですが、3日の回を読んで、サワはここの常連だったことがわかりました。 男性からけっこう人気があるのは以前の回で知ってはいたのですが、東北弁の抜けない一途なサワと、安居酒屋に入り浸るサワのギャップに目が離せませんね。 181話 (26/1/4) 気の毒だが、自分はもう常照寺とは関係ないし、反対したのはいずれこうなるとわかっていたから。ここはそもそも女性が来るところじゃない、帰れ、 と若様が言うが、サワは座敷に上がり込み、コップに酒を注ぎ一息に飲み干した。 看板のいたずら書きは、「おめ」のしわざじゃないか! 証拠にならない、という若様だが、秀子もサワの隣に座りこんだ。 明日、光太の捜索願いを出す時に、科学捜査研究所に筆跡鑑定を申請しましょうか。 サワは拳を卓に打ち付けて言う。蓮華に振られて酔ってクダ巻いていることは、みんな知っている。 店中が静まり返る中、秀子が声を張り上げた。 僧侶が保育園の看板にあんな文言を書くのか? 親鸞が知ったらさぞ、お嘆きでしょう。 若様がイライラしながら自らの関与を否定し、そもそも、母は家庭に帰れというのは、普通のことで、ここにいる誰かが、そう書いてもおかしくない、と言い張る。 う~~ん、光太の安否と関係があると思えばこそ、女たちはこんなことをしているわけですよね? 今のところ別件で踏み込んでいる形。明日ぼ進展を待つ。 182話 (26/1/5) 店に漂っているのは白々とした空気で、こんな時間にゆっくり酒が飲める人たちに、立子らは歓迎されていないことが伝わってくる。 調子に乗った若様が言う。 「母親の務めとは子を産み、夫に仕え、家を守ること。ナチスドイツが言ったことは、間違っていなかった。まともな大人はそう思っているし、そうあるべきでしょう。そこの母親、人に子どもを預けて働きに出たりするから、こんなことになった。そもそも、私生児って、子どもがかわいそうじゃないか」 若様を拳で殴りつけたくなった立子を、秀子が腕を引いて止め、目で合図して喋り出す。 看板の文言を一言も話していないのに、一体どこで知ったのか? 若様は顔色を変え、この店で門徒たちが話していたのを聞いた、としどろもどろに弁解する。 あっぱれ、秀子!? …とは思えないのが、よくある探偵もの? の追い詰め方で、またあれかあ、という感じがしちゃうからですね。いくらでも言い逃れができる追い詰め方だなあ、とそのたびに思ってました。 若様の失礼な文言の中にある、「ナチスドイツが間違っていなかった」というフレーズも、読者に対して、その観念(母親たるもの…)が実はとても反動的で差別的だ、という気づきに導くのには良いかもしれませんが、果たしてリアルでこんな言葉を言うかなあ…とちょっと思わされて素直な読みができませんでした。 まあ、何はともあれ、早う子どもを探してくれい!! 183話 (26/1/6) どの門徒さんなのか追いかけて確認しようか。誰から聞いたのか確認しておきたい。 秀子が詰め寄ると若様は黙り込む。 そこにサワが若様に酒を注いで言う。 「取引ど行ごう。犯人だど認めだら、商店街のみんなや門徒さんには黙っておいであげる。変な噂になったら、困るのはおめだべな?」 若様はついに自白する。 「看板に、その、文章を書いたのは、確かに、私です。しかしそれは、蓮華の将来を思って、保育園を諦めてもらうためにやった。」 背筋を伸ばして静かに若様を見つめる蓮華の姿に背を押され、立子が詰め寄る。 「それで、私の息子を隠した? 振られた腹いせと保育園の評判を貶めるため? 今、光太はどこに? あの子に何の罪があるっていうの?」 鮮やかな連携プレー。全員がそれぞれの勇気に勇気をもらっていることがよくわかります。 こうやって団体で勢いをつけて迫ることが必ずしも成功するとは限らないと思いますが、今回はうまく自白に追い込みました。 しかし、この四人は、光太の誘拐への若様の関与を確信してここに来ていたのでしょうか? 立子の言い方はそんな感じですが、当たって砕けろ、なのかもしれません。 明日で明らかになるのかな。 というか、深刻な闇にに流れていかない小説の気がするので、ここらへんでこの問題には決着をつけて春に「完」という感じでもいいのかな。
by hitujitonekoto
| 2026-01-07 09:34
| 新聞小説を読む「あおぞら」
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Comments(45)
羊さん、みなさん、あけましておめでとうございます。
皆様のおかげで、小説を読むのが倍楽しみですし、お話を伺えるのも楽しいです。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 羊さん、お客様のおもてなし、本当にお疲れ様でした。もうそれは、夜のワインはご褒美のうちです。女正月はたっぷり楽しめますように。 そしてお忙しい大みそか、うちの猫についてあたたかいメッセージを本当にありがとうございました。 先程、本来は休診の病院で、止血などの注射をしてもらって戻ってきました。造血剤や鉄剤などももらいました。今は寝ています。 1日のお昼に鼻からの大出血が口にも回って吐き、いつもの病院とERのある病院にも電話して対処を仰ぎ、きのうも本来は休診のホームドクターで止血剤などを打ってもらいました。 結局、三が日なんらかの形でお世話になっています。それでも明るく優しく対応してくださる先生と看護師さんたちに、足を向けては寝られない気持ちです。 そして、羊さんをはじめ、いろいろなオンライン/オフライン上のお友達にエールをいただいて、本当に感謝です。もう寝るときに足を向けられる方向がなくて、立って寝なければならないくらいです(うちの床より下で寝ている方はいないでしょう・・・) まずは出血が収まり、食道カテーテルで入れている食事で体力をつけてもらえれば、と思っています。 さて「あおぞら」、1日にお寺と呑み屋に乗り込んだときはハラハラしました。逆に「迷惑だ」と言われたり、「何で私に」と言われたりして、悪手ではないかと・・・ でも、きょうの若様の態度を見るに、なんらか関係がありそうにも見えますね。そんな簡単に顔に出るとは、若様、修業が足りんぞ。人前ですし関連性も証拠もないですから、しらばっくれ通すかもしれませんが・・・ しかしそれにしても、いけ好かないのは若様だけではなく父親もだったとは。かりにも子どもが行方不明になっているというのに、心配するそぶりも見せないとは、宗教者としてどうなんでしょうか。 私が若様の父親だったら厭味ったらしく、「それは心配ですね。ほかのご父兄も心配されるでしょうよ。やはり、素人である寺の私たちが保育園に携わるなどというのは間違いなんでしょうね。責任をとれないことはしてはいけないのですよ」とかなんとか言ったかもしれません(自分で書いておきながら、ひどい) なんとか若様のしっぽをつかみたいものです。
細かいですが、出かけるときにコートを取った棚は吾郎がつけてくれた、というのはなかなかいいと思います。意外とこういうことは人を勇気づけると思います。
若様が物語に戻り、サワの「友達」発言もまた思い出されて、伏線の回収がいろいろ始まっているように思います。 でも「初めて友達ができた=私たちは友達じゃなかった」と考えて落ち込んでしまうのって、悪いけど、若くてかわいいなあと思ってしまいます。歳をとると、友達もいろいろ、そして、いろいろであることが上下とか優劣ではない、ということはすごく感じますから。
流さん
>羊さん、みなさん、あけましておめでとうございます。 >皆様のおかげで、小説を読むのが倍楽しみですし、お話を伺えるのも楽しいです。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 流さん、ご挨拶遅れました。 あけましておめでとうございます! 去年、一番嬉しかったブログでの出来事は流さんの再登場だった気がします。 ほんとによくおいでくださいました。 そして猫ちゃん。 まだまだ大変なんですね! >明るく優しく対応してくださる先生と看護師さんたちに、足を向けては寝られない気持ち 年初めから家族(🐈)の病気でテンヤワンヤの流さんには、どんなに大変だろう、と胸が痛む。しかし、ご本人は周囲への感謝で心を温めている…なんと素敵な方でしょう。そうか、そんな風に思えれば、困難は乗り越えられて行かれるのか。羊も今年は人間性の向上に精進しよう!^m^ >いけ好かないのは若様だけではなく父親もだったとは 確かに。父親で更に、いけすかない寺にしている。 この父親のいけすかなさを「金や銀で彩られた袈裟姿で颯爽と現れた」と表現したところは二重丸だなあ、と思いました。
本年もよろしくお願いします。
女4人、いけ好かない金ぴか袈裟のオヤジの前でも、安居酒屋でも堂々と進んでいく。 ドラマでも主要登場人物が並んで歩いてくるシーンで印象的なものはいくつもありますね。 古いところではGメン’75とか。 で、様になるとは思いますが、4人ともお寺を離れていいのかな~とまだ思っています。 で、いよいよ若様も出てきましたが、そちらはこれからブラックな楽しみに読むとして、ふと思ったのは、光太は弥生さんの店・家に潜り込んでいる可能性はないかということ。 弥生さん夫婦は平和運動のため出かけていて、店は閉まっていたとのこと。 大人なら「店が閉まっている」「そういえば、出かけると言っていた」ということで、中に入らず、中を調べることもしなかったのではないかと思います。 それが盲点かも知れません。 光太は子供だから大人の事情もわからないし、生まれて間もなくから始終出入りしていた家だから、家の人が留守の時には入ってはいけないと思わないかもしれません。 子供だと大人には無理な小さな隙間からでも入れるとか、弥生さんがこっそり鍵をしまっていた場所を知っているとか。 で、前夜泣いたり、保育園で叱られたりして疲れていて、よく知っている場所だから安心して眠ってしまった、とか。 連載小説だと先を考える時間があって、外れても外れてもついつい色々考えてしまいます。
あけおめ~~、と軽くご挨拶。
羊さん、闘病記再読有難うございました。1年続いた炎症止めの目薬も、暮れにようやく終わって、目の調子も良くなって来ました。 若様は飲み屋に入り浸りですかー、分かり易くて情けない(笑) しかし怪しいと思い込んで、全員が行ってしまうのも、ねぇ。 やっぱ161回ですれ違った黒塗りの外車が気になるー 立子の真横を徐行して、ゆっくりすれ違ったんですよね。 「ああ、立子だ・・・」とかなんとか。
あけましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いいたします。 ようやく、息子たちもそれぞれの住まいに戻りました。 配偶者も居なくて水いらずなので、なんてことないのに疲れました。 たった4人でも、このザマなのに、羊さんの総勢11人は凄いですね。 お母さまとお嬢さんの家族以外にもご親族が来られるのですか。 トワグリュのガレットデロワ、今年もお取り寄せされたのですね。 私は、すっかり忘れていましたよ。 (^^; 小説の方、進展しませんね。 時系列を逆に書くのが作風なのか、悪趣味ですね。 私のような飲み込みの悪い人間は読みづらくてたまりません。 そして、あまり引っ張らすに解決して欲しいです。 明日は、若様との直接対決ですね!
羊サロンに集う皆様
新年あけましておめでとうございます。 本年も変わらぬお付き合い、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 よし、松の内に滑り込みセーフだな!! で、♪絵も無い 歌も無い…居酒屋では怒りの拳に食器が飛び上がって着地する。 いや、懐かしの少年漫画のような光景だな、飛び上がって着地って。 良いんだよ、細かいことにこだわんなよ! と、自分を励ましながらワインディングロードの如きストーリーに翻弄される新年です。 若き天才アーティスト藤井風の「何言うてんの?」が昨年末の流行語大賞にノミネートされたらしいけど、サンローランのスーツも着こなす美男子の素朴な岡山弁を借りて言うなら、「何書いてんの?」と呟きたくなる新年でもあります。 全然読めてない与太郎読者の呟きなんて吹っ飛ばして、どんどんお進みください大円団へ向かってね! 流さん ご夫婦の深い愛と、良い獣医に支えられて闘病中の愛猫にエール!! 遠くから、そっと耳の後ろを撫でるよ、ガンバレ!! さてさて、正月三か日は海外から友人がやって来て飲み過ぎ!!姉さんの『11人いる!』(表記違ってる?鮎子くん)には遠く及ばないけど、家の中に知らない人までいる状態でした。 あ、鮎子様はね妹(?)だから「くん」にしました。 これね、一条ゆかり氏の大好きな作品『プライド』で、主人公の父親と仲良しの男友達だけに許される呼び方で、主人公の婚約者が「くん」に嫉妬するのよ。良いでしょう? と、新年から訳わかんないコメントですまん。m(_ _)m
若様をグイグイ追い詰めていますね。光太のことは証拠がないですが、落書きと戻ってきた手紙はとりあえず有効でしょう。警察沙汰にするかはともかく、大きなお寺の副住職がよその看板に落書きは評判を落とす材料にはなるでしょう。
しかし若様、「女は家庭に帰れ、というのは間違っていない、ここにいる誰が書いてもおかしくない」なんて言ってしまって、それは自白したようなものでは。やっぱり修行が足りんぞ。 また、まわりの男たちが若様を全然かばっていませんね。それどころか逃げ出してしまっている。そのことも若様にはダメージでしょうし、怪しいにおいがしますね。
ブルーハートさん、エールありがとうございます。
ここから重くなってしまいます。すみません。スルーしていただいても結構です。 猫(名前は「くま」っていいます。以前の飼い主さんがつけてくれた名前です)は残念ですが、きのうの夜11時ごろ逝ってしまいました。病院でも、三が日なのに緊急で診てくださったりよくしていただいて、本猫も嫌がらずに頑張ったのですが、病気の進行の方が早かったようです。 昨夜にちょっと吐いたので、体を温めてあげよう、とペット用スリングで夫と交代で抱っこしているうちに反応がなくなりました。 先程病院でカテーテルを抜いて、穴の部分を縫って、体をきれいにしてもらい、白いふとんと枕までつけてもらいました。本当に病院には(前の猫のときからですが)お世話になりました。 明日の午後火葬に行きます。 私は自分が一番可愛い人間なので、猫には寂しいとか不満とか、いろいろな思いをさせてしまったと思います(忙しいからあとにして、もう寝てて、とか) でも、年末年始の休暇中でいっしょにいられたのはせめてもの救いだったと思います。くまが気を使ってくれたのかな。 わんちゃん、猫ちゃんと一緒に暮らしているみなさま、どうぞたくさんなでなでしてあげてください。特に前半身に何かできた場合、早く発見できれば完治できると教わりました。ここまで読んでくださってありがとうございます。
鮎子(AT)さん
>よく知っている場所だから安心して眠ってしまった、とか。 お! 新説でありながら、何となくありそうです! この説を成立させるためには、もう一つ光太の側の動機が必要ですね。保育園をわざわざ、あのタイミングで抜け出して弥生の家に潜む理由…それを作者が構築できていれば、この説はありえますねえ。ふむふむ。 ヤシマさん >目の調子も良くなって来ました ほんとに良かったですよ~。何よりです。 >やっぱ161回ですれ違った黒塗りの外車が気になるー なるほど、あれですか、やはり。 そうなると、「あの人」関係ということになりますよね。いずれにしろ誘拐っぽくなるので犯罪。 さっきの鮎子さん説だと、ヤレヤレ灯台元暮らし…ってことで正月らしく(って関係ないかな?)笑って解決ですが、その場合は、何で光太がそんなことをしたか、の心理解明がないと読者は納得できない気もするし。いずれにしろ、どう決着をつけるのだ~? めぐみさん >お母さまとお嬢さんの家族以外にもご親族が来られるのですか。 おととしの春まで母と一緒に暮らしていた山梨の一家(妹)が大挙して押し寄せてきます。 でも、みんないい年になって、料理好き男子もいるので、楽しんで料理を分担してくれて、ついでに片付けも当番制にしたので、みんな楽しくラクチンでした。 ちなみに羊の長女は、夏に帰ってきたので、今回は帰ってこられませんでした。メキシコ暮らししています。 >あまり引っ張らすに解決して欲しいです 同館で~す! 進展してないんですよ、この日のあとの回も…ブツブツ
ブルーハートさん
やっと滑り込んでくれました! あけおめです。 そしてやっぱり待望の流さんへのエール! ニャンコ看護の先輩は、耳の後ろを撫でる…ああ、いいなあ。羊も万が一の時には青さんに撫でてもらおう…って、いや、うちのニャンコの耳をですよ。 >家の中に知らない人までいる状態 なぬ? ああ、いいなあ~。いつか、羊も潜り込んで「今年は知らない、けっこういい年の女性が紛れ込んでいた」と書かれてほくそ笑みたい。 流さん >まわりの男たちが若様を全然かばっていませんね。それどころか逃げ出してしまっている ああ、これはなるほど! サワの剣幕に怖れをなしたにしては、ちょっと引っかかる。 ひょっとしたら、非常に後ろめたい仲間なのかもしれませんね。 あ。 くまちゃん、…そうですか。虹の橋を渡られたんですね! すみません、一番辛い中、よく書いてくださいました。 流さん。 いろんな悔いがあるかと思いますが、くまちゃんは幸せだったはずです。 最期をこんな風に、病院含め、人間の愛で包んで送ってあげられる… 年末年始で送ってあげられたのが救い、という気持ちはよくわかります。 五月の連休中に、急変した父を送った羊一族は、元気な子や孫、総勢7人が病院に交代でついて泊まり込み、話をしたり、幻影を見た父とつきあったり、それぞれが父との最期の時間を楽しみ、あとからたくさんシェアして、いつまでも思い出話にしています。 この時期を選んでくれたなんて、本当に親孝行なくまちゃん! >どうぞたくさんなでなでしてあげてください。 そうか‼ なでなでは異変の早期発見に役立つこともあるんですもんね。 肝に銘じます。流さん、どうもありがとう。 明日の午後はどうか、良いお別れをしてこられますように。 書いてくださって、ありがとうございました。
サワが東京に来て数年たってもお国なまりのままなのはちょっと不思議でしたが、こういう場面は「おめ」だと迫力が違いますね。
流さんの言われるように、 ≻「女は家庭に帰れ、というのは間違っていない、ここにいる誰が書いてもおかしくない」なんて言ってしまって、それは自白したようなものでは。 語るに落ちるとはまさにこのこと。 こちらもサワの迫力に負けた? 若様の取り巻きはただ酒が飲めるというだけで愚痴にいつも付き合っていただけで、面倒なことになりそうで逃げたのかと思ったのですが、そうか、後ろ暗いところがある可能性もありました。 青兄さまに「くん付け」で呼ばれる、嬉しいです! そして、青さまの”守備範囲”の広さには毎度驚かされます。 一条ゆかりの『プライド』はお好きと以前伺いましたが、萩尾望都の『11人いる!』もご存じでしたか。 萩尾望都といえば『ポーの一族』が有名でしょうが、私は『11人いる!』が大好きで、今でも本を持っています(タイトルも確かめました)。 流さん 私は猫も犬も飼ったことがないので、何と言ってよいのかわかりませんが、今日の文章でいかにくまちゃんを可愛がっていらっしゃったかはよくわかりました。 おくやみ申し上げます。
羊さん、鮎子さん、
あたたかいお言葉、本当にありがとうございます。こんなときは本当に身にしみて、くまの話をさせていただくのがありがたいのです。 ブルーハートさん、私も一条ゆかりさんの「プライド」、読んでいました。立ち読みですが・・・ 私は一条さんの作品は、反発しながら読み続けてしまうのです。それだけ魅力ある作品なのでしょうね。「プライド」は結末が「うーん」でした。 「11人いる!」とその続編は、友達が好きで貸してくれました。なぜか私は、友達に「これ読みな」と漫画を貸してもらうことが多かったのです。続編の方は悲しかったですが、登場人物たちが大人になって行くということなのかなあ・・・と思いました。 高校の時は友達(女の子)が、なぜか毎日「あしたのジョー」を持って来てくれて、読み終えた巻と交換して新しいのを読んでいました。 「悪魔の花嫁」もその頃毎日友達に貸してもらって読みました。 今はどちらかというと、私が友達や知人に貸す方になっています。不思議です。
秀子、冴えてますね。
頭の回転も深い洞察も、どちらもできるのはうらやましい。どちらかだけでも充分、「頭がいい」と言えるのですが、両方だったのか。 しかし、落書き事件には迫れても、光太の行方に迫れるか・・・ しかし、若様も父親も、保育園に預けるのを反対というのは(百歩譲って)考えかたの問題としても、保育園に預けたらいつか子どもが行方不明になるだろう、という発想はおかしくないか? 家族を病院に入院させたら、誘拐されたり殺されたりするリスクがある、と考える人はいないでしょう。 非常に怪しいけど、動揺した若様から光太の行方を引き出せるのか? ここで立子たちが四人揃っているということは、学治がそれぞれの強みを武器にして切り込み、解決へ向かう、という流れのように感じますが、さて。
学治→各自、でした。
学治はコロナ禍頃の中国学生の下の名前でした。うっかりしているとこういうのが候補に出てきます。元気かな。
酒臭い息と共にナチスドイツの名を口にする
こんな輩は馬乗りじゃあまだ甘い! プロレスもヒール(悪役)がいなけりゃベビーフェイス(正義の味方)が引立たねえ、ヘッドロックだ!コブラツイストだ!リングに沈めちゃってくだせええ!! ってもレディスじゃ無理だな、誰かいねえのか正義のマントを翻す良い男!! なんてね!朝からリングサイドにいる気分。 流さん。 『プライド』のラストは賛否両論渦巻いているようで、私としてはハッピーエンドと捉えています。 くまちゃんへ。 お二人の愛情と真心を振り分け荷物、 道中気をつけて行きなせえ。 次の世でも達者で暮らせ、困ったことがあったら、「青」バッチをつけた先輩に聞くんだよ! 荒くれ者から哲学者タイプまで集団で暮らしてるからね!! さて、コーヒー淹れて日常を取り戻すかな。 年賀に貰った(誰が持って来たのか定かでは無い)新橋玉木屋のあさりの佃煮で、デッカいお結びでも作ろうかな。 ごま塩とおぼろ昆布をぐるぐる巻きにして。(^^) そうそう、鮎子くん。 萩尾望都は全て読んでいるわけでは無いのですが、素晴らしいクリエーターですよね! 以前にKaseさんともお話ししたことがあるのですが、樹村みのりややまだ紫と並んで尊敬する漫画家です。(^ ^)
鮎子(AT)さん
>こういう場面は「おめ」だと迫力が違いますね。 確かに! >それは自白したようなものでは。 >語るに落ちるとはまさにこのこと。 流さん、鮎子さん、もうその違和感に気づいて、作者の意図を見抜いていたんですね。 >こちらもサワの迫力に負けた? なるほど。サワの迫力のゆえに、若様、言わずもがなのことを言ってしまった若様、と考えると、不自然ではないのか。羊は、どうもこのオチが気にいらなかったのですが、秀子とサワの追い詰めのうまさで、ポロリ…と考えると、この場面は生きてくるのか(翌日の回を読んでから書いています) 流さん >くまの話をさせていただくのがありがたいのです。 つくづくいいお名前だなあ、くまちゃん、可愛い、と見たこともないのに感じています。 良かったらこれからもくまちゃんの可愛かった日常のお話聞かせてください。 ちなみにうちには、イケメン長男ピョル(里親サイトから)、ヤンチャで野良猫まっしぐらのルノ(野良猫上がり)、気取り屋で空気読めない末っ子アルバ(ブリーダーさんで誕生待つこと1年半の末にやってきたロシアンブルー)の三頭が駆け回っています。 名前はピョルが韓国語で「星」、ルノがエスペラント語で「月」、アルバがスペイン語で「夜明け」ということで、夜明けによって、星も月も制圧され気味です。
流さん
そうか。秀子、冴えてますか。(汗) ほんとにひねくれ者の羊だなあ…こういうところ、素直に感じ取れないんですよね。 >保育園に預けたらいつか子どもが行方不明になるだろう、という発想はおかしくないか? 確かに。言われてみれば、受け答え的に、行方不明だということへの驚きや関心が妙に薄い…怪しいですね。 >それぞれの強みを武器にして切り込み、解決へ向かう、という流れのように感じますが、さて なるほどお! さて、どうなるか…? は未知ですが、とても鋭い! 場面的には四人がうち揃っていることの不思議は(誰も残らなかった)すでに鮎子さんから指摘されていましたので、言われてみると揃い踏みしている! 何かの流れを、感じますね。 >うっかりしているとこういうのが候補に出てきます。元気かな。 うわあ、良い感じ! 変換候補、思わぬものが出て来て、自分の過去を見ることがありますね! 学治、元気かな?^m^ ブルーハートさん >なんてね!朝からリングサイドにいる気分。 そうかあ! 羊が今日の文章からやや鼻ジラんだことって、意外にもみなさんに好評! ナチスドイツは、青さんをこんなに燃え上がらせている! 作者、ようやってるやないかい! 上の記事の感想はコメント欄では撤回させていただきますm(__)m 青さん、まだリングにいるし。 >荒くれ者から哲学者タイプまで集団で暮らしてる お~~~。力強い先輩がいるんだ!! 青バッチを見抜いて、仲良くするんだよ、くまちゃん! 何しろ親のしつけがいいもんで、ヘッドロックやコブラツイストで、遊んで(いじめて)くれるからね!!
羊さまの感想が言い得て妙。
まさに、秀子刑事によるまずは若様への別件での取り調べといった感があります。 ドラマなら映える場面。 女4人それぞれ、僧形の蓮華、大柄で酒を煽って啖呵を切るサワ、母親としての怒りで男に馬乗りになりそうな形相の立子、そして鮮やかな追及ぶりを披露する秀子と、様になっております。 ただ、看板への落書きは若様の仕業でも、本件(光太の連れ去り)は若様の犯行かどうか。 これが違うとなると、今回の場面が単なる”見せ場”になってしまうのですが。 流さんの ≻毎日「あしたのジョー」を持って来てくれて、読み終えた巻と交換して新しいのを読んでいました。 すごくよくわかります。 私の友達は『三銃士』(『二十年後』を含む)で同じことをしてくれました。 ところで、『悪魔の花嫁』結末を知らないのですが、ともかくデイモスが美奈子が好きになって決着がつけられず、ひたすら長く続いていたように思います。。 ヴィーナスでなくとも「待って、待って、待ちくたびれたわ」とブチ切れそうな展開でした。
こんばんは。
今のところ、ちっとも面白く無くて感想の書きようがありませんが さすが、サロン主催者の羊さん、的確にまとめていますね。(*^^)v 家族同然のくまちゃんが虹の橋を渡ってしまって、お悔やみ申し上げます。 家を建てて40年余り、その間、3頭の犬を飼いました。 最初のシェトランドシープドッグ(♂)は吠え声がうるさいと裏の家からの苦情の電話で私の精神が病みそうになって2才で友人に引き取って貰いました。 室内犬として飼えば良かったと非常に後悔しています。 でも、♂だったために犬好きでは無かった夫なので、やむなく手放しました。 その後、ゴールデンレトリバー(♀)とキャバリア(♀)を飼いましたが 夫が「女」だと豹変しました、メロメロ状態。 室内で優雅に暮らしました。 2頭ともに病院や獣医師が大嫌いなので、死にそうになっても医療のお世話にはならずに逝きました。 ご飯を口にしなくなってからは勝負が早いですね。 人間もそれは同様のようで、私も「経口摂取が不可能になったら何もしないで」と家族に日頃から言っています。 最も安らかに自然死が訪れます。 継母がそうでした。 ご飯を食べなくなったとホームから受診の要請がありました 結果は末期がんで、1ヶ月ほどウトウトしながら亡くなりました。 痛くも痒くもなさそうで、ただただ眠っては覚醒の繰り返しでした。 鎮痛剤も不要でした。 キャバリアのメグ(私のハンドルネームの由来)もそんな感じでしたね。 2頭とも、荼毘に付した後、庭の片隅に眠っています。 メリー(レトリバー)を埋めたときに植えた記念樹のシャラ(夏椿)が樹齢20年になろうとしています。
ブルーハートさん
くまへのあたたかいエールをありがとうございます。 一茶だったか、自分の幼い子どもが死んでしまったとき、あの世の渡し守に賄賂を渡して、安心して行けるように案内させたい、というような内容の句を詠んでいた人がいたと思います。 でも、くまは、これだけ皆様の力強いエールがあったら、大丈夫だと感じます。 羊さん ピョルさん、ルノさん、アルバさん、みんな素敵なお名前! ロマンティックだなあ。 「くま」はうちでつけた名前ではないんです。うちのご近所のIさんという方が、ご高齢になって五匹の猫さんの世話をするのが大変になり、社会福祉協議会の方に、「だれかにもらってもらって減らしたい」と相談して、ご縁があってうちの猫になったのです。 くまは白黒のハチワレ猫で、黒部分が多いので、Iさんは「黒ちゃん」と呼びたかったそうなのですが、すでにお宅に真っ黒な男の子の「黒ちゃん」がいたので、「くまちゃん」にしたんだそうです。 でも名前って不思議なもので、「くまちゃんくまちゃん」と呼んでいると、「くま」が可愛いものの代名詞になってしまうのです。ニュースに出てくる「熊」とはまったく別の響きに聞こえます。 めぐみさん 労わりのお言葉、ありがとうございます。 メグちゃんからのめぐみさんだったのですね。 メグさんとメリーさん。姉妹感があります。 うちも最初の猫は雄でした。大きくてこわもてでしたが本当に優しい、お父さんみたいな猫だったので、私は次も大きい雄猫がいいと思っていました。でも、Iさんのお宅へ行った時、ほかの子たちは隠れてしまったのに(猫あるある)、くまだけは出て来て夫の膝に乗ったのです。選ばれた、と感じました。 くまはくまで情の濃い子で(怒りん坊の甘えん坊)いっしょに暮らすと雄も雌もそれぞれかわいいものですね。 私たちはくまを病院にずいぶん行かせてしまいました。嫌だったのかもしれないのですが、慣れると持ち前の人間好きを発揮して、点滴をしてもらいながら、看護師さんの手をなめたりしていました。
漫画のお話です。
ブルーハートさん 「プライド」私は、最後に萌さんに幸せになってほしかったです。簡単ではないけれど・・・ 鮎子さん 「悪魔の花嫁」たしかに、長く続いて未完になるパターンかもしれませんね。安易な結末では、読者も納得しないと思います。もしかすると、別のキャラクターが出てきたらよかったのかも。 私は85年から90年ぐらいのレディスコミックで、市川ジュンさんにはまりました。その頃やはり市川さんが好きだった友人に、「レディスコミックの単行本は、いいと思ったら買わないとすぐなくなっちゃいますよ」と言われて、よし、いいと思ったら買おう、と決めました。 買えば、情宣(? 人に貸して読んでもらってよさをわかってもらう)もできていいですね。あしたのジョーを貸してくれた友達もそうだったのでしょう。 あ、「あしたのジョー」を借りた経緯を思い出しました。私の本名の下の名前と、白木家のお嬢様の下の名前が同じで、友達に「葉子お嬢様」とからかわれたからです。でも、あしたのジョーはちゃんと読んだことがない、と言ったら、それから最後まで毎日借りて読むことになったのでした。
若様、落書きは認めました。でも、このやり方だと、光太とは結び付かない。しらばっくれることもできる。せっかく尻尾をつかんだので、すぐ取引しないでもう少し吐き出させればいいのに。
これはきのう思ったのですが、若様はなんで、光太が「私生児」だと知っているのでしょう。これも突っ込んでおけばよかったと思います。 しかし「私生児」って。そうなったのは妻がいてそれを隠していた「あの人」のせいだし、「私生児がかわいそう」なのは、若様を筆頭に、「私生児」を差別的に見る大人がいるからにほかならないのに。 この言葉自体は、私が子どものときも漫画などで目にしたことがあります。女性側のせいにする言葉ですね。
鮎子(AT)さん
>ドラマなら映える場面 まさにそうですね! それぞれの女たちの緊張感、そして若様役の俳優が意外と「しどころ」があるシーンな気がします。 めぐみさん >サロン主催者の羊さん、的確にまとめていますね。(*^^)v いやいや、お恥ずかしい限り。羊も「わからな~い」の連続なのですが、そういっていただけると(特にめぐみさんに)何だかあたかも書けたような気がしちまって嬉しいです(;^ω^) >夫が「女」だと豹変しました、メロメロ状態。 いやあ! 面白い!! こんなことがあるんですね? これは犬として性別の差異、というより、『女の子を育てたい』と待望していた夫さんの欲求を満たした、という風に読んだのですが、そう?^m^ >死にそうになっても医療のお世話にはならずに逝きました。 ワンコもニャンコも、医者に連れて行ってもらって延命してほしいのか、本当のところはわからない。飼い主の責任として方針を決めるしかないですよね。「なるべく自然のままに最期は逝かせる」と言っている方に獣医さんでよくお目にかかりました。(獣医さんで、というところがまた面白いんですが) あ、でも羊の家の最初のワンコ、マグがお尻周りの癌でウンチが出ずらくなって、必死に力んだあとで、倒れたまま静かになってしまった。起き上がらない。人間のお医者さんも「もうダメだね」なんて言うので、最期だと思って獣医さんに電話したら、ノンビリした声で「あ~。疲れたんだね、連れて来て」と。 で、たまったウンチを出してくれたら、シャッキリ元気になって、半年だったか一年だったか? 最後は認知症になりながらも生きて、心臓発作で亡くなりました。 あの時は獣医って神だ☆! と思ったのですが、それもマグの希望だったかどうかは永遠の謎です。 >記念樹のシャラ(夏椿)が樹齢20年 あ~。うちももうあれから16年…その次のハナ(ラブラドール)は11年か… 毎年数えていないと忘れますね。きっかけをありがとうございます(^^♪
流さん
>ニュースに出てくる「熊」とはまったく別の響き わかる~。 それに本物の熊でも、最近は違う響きになっていて、絵本に出てくるクマさんも、児童書のプーも、いつだってアイドルだったのに、これからの時代はどんなイメージなんだろう、と暗くなってしまいます。 >くまだけは出て来て夫の膝に乗ったのです。選ばれた、と感じました。 これって、ほんと、よく聞きます。あるあるですよね~。つまり、ほんとにそれは選ばれたことなんだと思います。何かがあるんでしょうね。 そういえば、そういう出会いを羊はしたことがないなあ…常に選ばれてないのか。 >若様はなんで、光太が「私生児」だと知っているのでしょう。 おお!!! ほんとだ。 何気なくスルーしていたけれど、確かにそうですね。商店街では知っているのかもしれませんが、若様の耳に入るのかなあ… そして、ほんとそうですね!「私生児」ってよく考えてみると確かに女性側のせいにする言葉だ! 男性が一人で育てているケースは「偉いよね~」「ほんとによくやっている」と同情が集まりやすい。 現代では、「シングルマザー」となって、初めから結婚せずに産んだり、ちょっと自立したイメージがあったり、昔とは変わりましたが、抱えている困難さはやっぱりあって、「かっこいい」なんていう言葉では失礼なのかもしれませんがね。
保育園の看板に嫌がらせの言葉を落書きしたのは若様だという疑いは相当の根拠もありましたが、だから若様が光太を連れ出したのだろうという推測にはだいぶ飛躍があると思いますが。
例え光太の件とは無関係でも、若様の悪行の一つが暴かれればそれでもいいのか。 それとも? 私生児という表現については、私も気がつきませんでした(羊サロンはこういう点でもありがたい)。 憶測、偏見、そのあたりも僧侶にあるまじき言動ですが、まさか若様が光太の父方の親族とつながっているとか?
こんにちは。
犬に医療を受けさせなかったのは寿命と思った時だけで 毎年の予防接種やフィラリア予防薬は完璧にやりましたよ。 羊さん 夫は「女」に弱いんですよ。 (私は、女女していないのですが、彼の母親似ということで拾われましたが) 犬でハッキリ、それが分かりました。 娘や孫娘がいたらと考えただけでもおそろしいです。 >『女の子を育てたい』と待望していた夫さんの欲求を満たした 夫は、我が子に女の子を望んではいなかった気がします。 寧ろ私の方が娘を産みたい気持ちが強かったです。 最初の雄犬のときは「ワンワンはワンワン!」とけんもほろろの扱いでしたが 次の雌犬のゴールデンでは、まるで人が変わったよう・・・相思相愛でまるで愛人のようでした。 メリーの態度や媚びようが、夫と私で全く違うんです それ故に、私は彼女をを密かに陰湿に虐めていました。 妾に嫉妬する正妻の図ですね。 亡くなる時は、それまで閉じていた目を開けて出勤前の夫がネクタイを締めている姿を網膜に焼き付けるかのようでした。 最後の力を振り絞って目を開けたのでしょうね。 その時だけは、涙腺が緩くない私も泣きました(罪悪感もありまして)。 13才でした。 メグは要領が良いのか、パパがいちばん好きなのに私にも愛嬌を振りまいて 愛されキャラでしたね。 夫がいつも抱っこして玄関先に居るので「お孫さん?」と間違われることも。 思う存分に可愛がって夫婦で看取ったので、涙は出ませんでした。 キャバリアで11才まで生きたので「ま、いいか」という思いもありました。 羊さんちのマグちゃんは、享年何才でしたか? 「私生児」という言葉は刃のようです。 家の外では使ってはいけない言葉ですね。 それにしても、光太の安否を引っ張りますねぇ! いい加減にしろ!と言いたいです。
谷崎潤一郎の「猫と庄造と二人のをんな」という小説を、猫好きの友達に教えてもらって読んだことがあります。あまり面白いとは思いませんでした。庄造というのは、私にはどこがいいのかわからない男性で、どうして二人の女性が彼を巡って争うのかよくわかりませんでした。
でも、リリーという猫の猫らしさ、庄造がリリーに首ったけで、二人の女性が複雑な気持ちになるところはよく描かれていたと思いました。 もしかするとコメディだったのかも。 猫や犬も、異性の人間に好意を示すことがある、といいます。同性にも異性にも好意を示すお犬よし・お猫よしもいますが。個性があっておもしろいです。 今回のことで、今まで消極的に考えていた「緩和」とか「対症療法」ということについて私は考えさせられました。 想えば、くまは2年ぐらい前に、腎臓の数値がかなり悪くなったと言われたのです。そのときに、近くわかれなければならないのかなと思いました。ところが、新しい療法食をもらって(また、これを普通にもりもり食べる良い子でした)点滴に通ううちに状態が良くなり、週3回やっていた点滴が週2回でよくなったのです。 腎臓の病気は治らないので、これも、根治ではなく緩和にはちがいありません。でも、猫の2年は人の8年にあたります。その期間、苦痛が和らげられて体調良く過ごせるなら、緩和というのも大きい意味があるな、と思ったのです。 そもそも、人に飼われている時点でもう自然ではないし、自然に任せれば苦痛もあるでしょう。 どこまで治療するか、というのは、本当に難しいことで、それぞれ最善を考えるしかないですよね。体調がよくなっても、病院へ行くのは多かれ少なかれストレスで、その影響も考えないわけにはいきませんしね。 また、うちは病院が近かったし、猫は体が小さいから連れて行きやすいですが、みんながそうだというわけでもありません。 かかりつけの病院でも、女性が大きな犬さんを車で連れて来て、先生たちが手伝って車から抱き下ろしたりされていました。大きなわんこは可愛いですが、病気になると、人も体力的に大変だなあ、と思いました。 連載小説も、本になったら、何日分もまとめてすぐに読めてしまいますよね。この小説を本で読んだら、またちがう感想をもつのかな、とも思います。あとでちょっと読み比べてみたい気もします。
ほう、ほう。
若様はしらばっくれるかと思いましたが意外とヘタレ君でしたね。 裕福そうな女性は、「あの人」の妻なのか母なのか。妻だとすると、あととりという現実より、感情として立子と光太を憎んでいるかもしれないので、また光太の安否が心配になります。 でも、しつこいですが、悪いのは「あの人」の方。妻だって被害者です。 若様はけっこう懲らしめられたと思うので、「あの人」こそ懲らしめられてほしい。 若様のお寺は「大聖寺」なんですね。実在のお寺と同じ名前になっていますが、問題ないのかな。
どなたかが書いていらっしゃいましたが、光太がいなくなって、すわ誘拐か、という話になったとき、私も、吉展ちゃんの事件を思い出しました。あの悲劇は昭和30年代後半で、この小説の設定よりもう少しあとだったのですね。
そして、吉展ちゃん事件より前に、雅樹ちゃん事件というのがあったことを今回知りました。そのときは報道についての申し合わせがなく、警察の動きなどが逐一報道されてしまったため、犯人にも捜査の状況が伝わってしまい、雅樹ちゃんが殺害される原因につながったらしいのです。それで、吉展ちゃんの時には捜査の状況などが伏せられていたそうですね。それでも悲劇は防げなかったのですが・・・ 今よりみんな新聞やテレビを見ていた時代だったと思いますが、写真を載せるのを控えてもらうという発想はなかったのかもしれません。 私が小学生の時、体育の時間に新聞社が取材に来て、友達が逆上がりをしようと苦戦している写真を撮っていきました。そして後日、教育欄か何かに「もやしっ子」というタイトルといっしょに友達の写真が新聞に載りました。子ども心に、なんて失礼なんだろう(でも自分が載らなくてよかった(体育は大の苦手だったので))と思いました。 今だったら、肖像権で問題になりますね。
おはようございます。
今日は、夫の出勤日なので いつもより早くPCの前に座っています。 光太は父親の親族による誘拐(?)であれば、生きていることになりますね。 大聖寺でしたか。 なんか、聞き覚えがあるなと思いました。 昔の昼の帯ドラマ「こうろぎ橋」で出て来た大聖寺川。 山中温泉が舞台の樋口可南子さんの出世作です。 確か、旅館の女将の津島恵子さんが祖母で、山口果林さんが母だったような気がします。
大聖寺の若様は予想以上にあっさり”落ち”ましたね。
恐らく事実はこの通りなのでしょう。 以前、身代金誘拐事件で、元刑事という人が「身代金誘拐は素人が切羽詰まって起こすことが多く、あまり計画的でない」と説明していました。 若様自身がはそこまで追い詰められているところまではいっていなかったでしょうし、この気の小ささでは誘拐に手を出すのは無理。 見返りを示されて、情報提供するのが関の山。 ただ、サワが口外しないと言っても、居酒屋で回りに客も店員もいて注目しているから、すぐ噂は広まるでしょうが。 で、光太の生物上の父親の親族の仕業かという可能性が大きくなってきました(大聖寺に秘書とともに現れた女性はもしかして父親の母親?) 例の新聞記事、外車など、匂わせるものは前からありましたね。 ふと思ったのは、光太が大きいという描写が度々ありましたが、これは医者の家に生まれた光太の父親が大柄なのだろうなというのと、医者の家は身体が大きい子供を歓迎するだろうなということ。 私の祖父は医者で大柄な女性を好み、祖母は明治生まれには珍しい長身(多分165センチくらいありました)。 祖父の子供も孫も背が高く、159センチの私が中で一番小さく、祖父から「小さいな」と言われ、周りが大きすぎるんだと子供心に憤慨したことがあります。 母方の叔母も医者と結婚しましたが、その時お見合い前に言われた条件が「身長155センチ以上、体重50キロ以上」で、叔母は合格。 身体が大きいからといって健康だとは限らないのですが、お医者さんは病院で病気の患者さんを治療する仕事なので、家で家族の心配までしたくないのだとか、「患者さんも体格のいいお医者さんの方が安心する」から将来生まれてくるであろう子供を医者にする前提で大柄なお嫁さんを探すとか。
鮎子(AT)さん
>だから若様が光太を連れ出したのだろうという推測にはだいぶ飛躍があると思いますが。 例え光太の件とは無関係でも、若様の悪行の一つが暴かれればそれでもいいのか。 それとも? 昨日寄せてくれたこのコメントがまさにドンピシャな展開を見せてきましたね。 >まさか若様が光太の父方の親族とつながっているとか? これも、ある意味つながっていたことがわかるこの翌日の回ですね! めぐみさん >(私は、女女していないのですが、彼の母親似ということで拾われましたが) >犬でハッキリ、それが分かりました。 >娘や孫娘がいたらと考えただけでもおそろしいです。 もうおっかしくて笑いこけてしまいました。 めぐみさんはひょっとして半分以上真面目に書かれていると思うのですが、「拾われた」「犬でハッキリ」なんて表現はもうほんとに楽しくて受けています。 そして、羊の推理は外れたんですねえ。女の子は特に望んでいなかった…母親の方が娘を産みたい…、母親の欲求はよくわかります。 男子に家を継がせるとか特殊な職業でない限り、ほとんどの母親が娘を産みたいと思っている気がします。 でも、いざ男の子を産んでしまった母は、息子にメロメロ… 娘は母に厳しいですからねえ… >相思相愛でまるで愛人 ここは大きな録音笑いが聞こえてきましたよ。ほんっとに面白いわ。 >その時だけは、涙腺が緩くない私も泣きました(罪悪感もありまして)。 これなんかもう、ドラマだわ…故野際陽子さんに演じてほしい。 >「お孫さん?」と間違われることも。 ワッハハハ。ほんとにもう大笑い! いや、失礼しました。可愛いメグちゃんのことなのに爆笑なんかしてねえ。だって、書き方がうまいんだもん… >羊さんちのマグちゃんは、享年何才でしたか? 13歳だったと思います。何しろ育て方もわからない昔のワンコだったので、初めは中庭で育て、フードも10キロ1000円くらいで量販店で買い、ひどいものでしたが、たくましいワンコでした。 そして、今気がつきましたよ! マグ という名前は、その母親がメグだったので、メグをリスペクチして付けたんです! 純粋な日本犬らしいミックスでした。
流さん
谷崎の「猫と…」、いつも聴いているオーディブルに女性ナレーターの朗読であったので、早速ライブラリーに入れて次に聴いてみたいと思います。あまり面白くなかった、とのことですが、せっかくなので^m^ ちなみに今聴いているのは、町田康さんの「口訳 古事記」でセリフは全て大阪弁の作品です。 >猫の2年は人の8年にあたります。その期間、苦痛が和らげられて体調良く過ごせるなら、緩和というのも大きい意味があるな、と思ったのです。 これはすごいですねえ! ほんとだ。人間換算8年間、人生…いや猫生を長引かせられる、しかも苦痛なく! 羊も頑張ります。…ってそれに備える気持ちもちょっと辛い…うちのニャンコももういいお年になりました。 >大きなわんこは可愛いですが、病気になると、人も体力的に大変だなあ、と思いました。 最愛のワンコはラブラドール。大きいワンコはおっしゃる通り、ほんとに可愛いんですよ。 なんとも言えない魅力があり、羊は花ちゃんというラブに夢中でした。(ごめんよ、マグ) 病気になったらどうやって抱いてくんだ? その時はいろいろ工夫するしかない、と思っていたんですが、心臓の発作で、家族の目の前で亡くなりました。 1時間くらいは獣医さんの指示でマッサージしてたかなあ…やがて3時間後くらいに訪問してくれた獣医さんは機械を持ってきたのですが、もう充分亡くなっていたのでお断りして花とお別れしました。 「親孝行だねえ」と娘が言っていた言葉が今も胸に残ります。 >この小説を本で読んだら、またちがう感想をもつのかな、とも思います。あとでちょっと読み比べてみたい気もします。 わかります、わかります。 せめて、今までの分を(取りためているので)通して読み返したらいい、と思うのですが、すぐに次の連載が始まってしまうし…なかなか…(;^ω^) それと、もう筋はわかっているので、まっさらな気持ちで読めないのもちょっと辛い。
流さん
>若様はけっこう懲らしめられたと思うので、「あの人」こそ懲らしめられてほしい ほんとですね! いやあ、あいつはほんとに自分勝手でどうしようもない男だよ。 誘拐に関与していたとしたら、社会的に制裁を加えてほしい。というか、そうならないと納得できない! >若様のお寺は「大聖寺」 あれ?! そうか!! 羊は勘違いして筋を訳していました。ありがとうございます。 今から記事を訂正してまいります!! 流さん、ほんとにありがたい~~~!
新年の挨拶には遅くなってしまいましたが、今年もよろしくお願いします。
光太を連れ去ったのは、あの人の関係者の可能性が浮上しました。 若様に接触した、いつも秘書のような男性を連れていた女性。 あの人の妻というより、母親ではないかな? 息子の嫁に子供ができず、息子の実子なら外腹でもかまわない、と実力行使に出たような気がします。 ところで、角田光代の「八日目の蝉」も、同じく子供を誘拐する話です。見つかった原因が新聞に載った写真であるのも同じ。 でも、この連載とは、ストーリーは対極。 不倫した若い女は、不倫相手から堕胎を強要される。 正妻には赤ちゃんがいる。女は、不倫相手の家で寝ていた赤ちゃんを連れ去る。 逃亡生活の中、赤ちゃん(女子)を慈しむようになり、愛情深く育てていく。 女の子が4歳くらいの頃、住んでいた島で祭りがあり、祭りの記事の写真に、たまたま2人が写りこんでいた。 それにより2人は見つかる。 キネマ旬報賞受賞作品で、授賞式に記念上映があったので、小説ではなく映画で見ました。 式には不倫した女性役の永作博美が登壇したのですが、ものすごくスリムで小柄な人でした。 さて、あおぞらの光太誘拐(連れ去り) この犯罪行為をもみ消すくらいの、政治力はあるのでしょう。 しかし、あおぞらの女性達は、 それぞれ保育園存続、反水爆運動、デモ、寺の維持、仕事と育児の両立など、修羅場を乗り越えてきました。 理不尽な事は許さない、この難局にみなで立ち向かっていく、という流れなのでしょう。
ラブにしろ、ゴールデンにしろレトリバーは、大型犬ならではの魅力がありますね。
虐め倒していたくせに何をか言わん? ですが・・・。 成犬になると牛のような顔になります、それもまた良し。 私の大型犬願望で、ブリーダーさんから譲渡して貰いました。 おとなしくて「ワン!」という声も年に1~2回でした。 甘え鳴きは一流でしたよ、全くもう! ジジ殺しっていうヤツですかね。 大きな体(30㎏)に蚤の心臓で、獣医さんのところに行くとオシッコを大量に漏らすので 予防接種ですら往診でした。 玄関先に待っていて獣医さんの車が止まっただけで、ジャバ~っと漏らすのです。 狂犬病の予防接種は近くの公園が定番ですが、その方角に行こうとすると踏ん張って抵抗するので、これもまとめて接種して貰いました。 彼女と夕方の散歩は4~5㎞は歩いていたので私の運動になりました。 キャッチ式の糞回収袋を片手に、リードを片手にでしたが ある日、お腹を壊していたとは知らすに出かけ、袋の縁までの液体をユサユサさせながら帰りました。 羊さんと花ちゃんの関係が羨ましいですよ。 花ちゃんは羊さんが仕込んだ芸も出来たんですよね。 うちのは無芸で媚びるだけの女でしたわ。 近所にラブラドールの雄(それなりに大きい)の介護を1年ほどされた方がいました。 玄関に布団を敷いて、お腹を押して排尿させるのが日課だったと聞いています。 その献身には頭がさがります。 私は今、キャバリアかゴールデンの動画を飽きずに眺めています。 シェルティも見ますが、うちの子は耳が理想的に前に垂れていて美男子でした。 今は、耳が立ったシェルティが多いですね。
出かける前だったので、確認せず投稿し、わかりにくい書き方になっていました。
>あおぞらの光太誘拐(連れ去り) この犯罪行為をもみ消すくらいの、政治力はあるのでしょう。 言いたかったのは、「あの人」サイドは光太を連れ去ったとしても、揉み消す力を持っていそうだ、ってこと。 「八日目の蝉」についても、紛らわしい説明でした。 つまり、正妻側に赤ちゃんがいて、不倫した女がその赤ちゃんを連れ去ったということです。 黒澤明の名作「天国と地獄」 あの映画の後から、子供の誘拐事件が頻発するようになったようです。 半世紀くらい前、大晦日にテレビで放送されたのを見たので、細部まで覚えていませんが、汽車から身代金を投げ落とすよう指示があったり、ドキドキした記憶があります。
皆さんのコメントを参考にさらに考えて。
写真に写っていた光太は、父親の”出来の良かったという兄”に似ているのかもしれません。 そして、大聖寺にやってきたのは兄弟の母親、つまり光太の祖母。 光太の父親は医者になれず会社勤めをしていたというので、その妻も病院の関係者の墓を大聖寺に移すような力は持っていないような気がします。 病院長の妻である光太の祖母ならありうるのでは。 (ちなみにお墓を移すのは結構大変らしいです。葬られている人が生き返ったというような儀式をしてお墓から骨壺を出して、その後墓石を処分して…などと言う話を聞いたことがあります。) 死んだ長男を忘れられない母親なら、その子に似た孫がいると知れば、金を使って情報を集めさせ、”誘拐”のような暴挙に出る可能性もあるかもしれません。
「あの人」の名前は清川悟。ここで名前がリアルに出てきたということは、誘拐に関係あるのでしょう。
ただ、妻にはどんなふうに言ったのか。妻は立場が弱いかもしれませんが、私が彼女なら、夫が裏切ってなした子どもを簡単には受け入れられないから、婚家のスキャンダルを暴くとか、裏切る行動に出ますが。 妻の実家はそこそこ有力者なのでしょうか。それとも、離婚されたら妻は一人で生活できないので、受け入れるしかないのか。 立子も誘拐として意識しているし、すでに警察沙汰にもなっているので、ただでは済まないでしょう。さっさと警察へGO! 若様は懲らしめられたと書きましたが、この手合いは、あとで仕返しをしかねないですから蓮華もしばらく要注意ですね。 蓮華も冷静だから、大丈夫かもしれませんが。
自分のスケベ心を直視せず、立子を「浮わついた服装」とかいう副住職もたいがいだけど、立子は今の怒りのエネルギーを無駄にしてはならない、と思います。
考えが甘かろうが甘くなかろうが、誘拐ならやった方が犯罪。法律は味方です。 今まで清川家に何か遠慮と恐れがあったような立子だけど、ここは(若様の証言も取れたし)怒鳴り込むべきところ。通報は絶対忘れずに。
めぐみさん
>大聖寺でしたか。 >なんか、聞き覚えがあるなと思いました。 >昔の昼の帯ドラマ「こうろぎ橋」で出て来た大聖寺川。 「こうろぎ橋」知ってる~!! しかし、大聖寺とか、よく覚えているなあ~~~!!!! 尋常じゃない記憶力としか思えません。羊が覚えているのは、ツルンとした顔の樋口可南子さんだけ。津島恵子さんとか、山口果林…懐かしい!! 出てたんですかあ… 鮎子(AT)さん >この気の小ささでは誘拐に手を出すのは無理。 >見返りを示されて、情報提供するのが関の山 なるほど、鮎子さん。すっごく説得力あるし、この次の回からしてもその通り!! >大聖寺に秘書とともに現れた女性はもしかして父親の母親? そのようですね。すごい貫禄ありましたよね^m^ >患者さんも体格のいいお医者さんの方が安心する」から将来生まれてくるであろう子供を医者にする前提で大柄なお嫁さんを探すとか。 ヘ~!! 初耳です! そんなことがあるんですねえ。 大谷翔平さんも大きな女性を選んだし…って関係あるんかい!
まつの緑さん
>息子の実子なら外腹でもかまわない、と実力行使に出たような気がします。 その通りのようですね! これ、女の一念、とでもいうのでしょうか。けっこう怖いけど、周囲の男性を屈服させていく力も持っている気がしますね。 >角田光代の「八日目の蝉」 例によってすっかり忘れていた羊は、説明によって記憶を(少し)呼び起こされました。 一番の違いは、加害者側に同情を寄せるように描いていくことですよね。 そこが面白い。 「あおぞら」はこれまでのところ、本当に真っ当で、まっすぐに生きようとする人々の弱さの克服、のような描き方。 >理不尽な事は許さない、この難局にみなで立ち向かっていく、という流れなのでしょう。 ということで、このまつの緑さんの結論に、大きく頷いています。 めぐみさん >成犬になると牛のような顔になります、それもまた良し。 いや、ほんとにそう~~~! 口元はゆるんでいるし、何ともいえない顔。そこがまた良いんですよねえ! >蚤の心臓 蚤具合がすごくて、びっくり^m^ そして、よく歩いていましたね。すごいすごい! 羊も、今車で通りかかる田舎道の景色にハッとして「昔はここまで犬と歩いてきた」と我ながら驚きますが、それでもせいぜい3キロ止まり。 めぐみさん、すごいですよ。大型ワンちゃん、幸せでしたね。 >花ちゃんは羊さんが仕込んだ芸も出来たんですよね あれ! わたし、そんな話したのかあ。よく覚えていてくださった。 ドッグダンスというのかな。曲に合わせてワンコと踊る。 指先と号令だけで右回り、左回り、ハイタッチ、股下ジグザグくぐり、飼い主と一緒にピタリと止まる、伏せる、歩く、などを組み込んで踊るんですが、練習期間はワンコとずっと時間を共に過ごして楽しかったです。 このドッグダンス、向き・不向きのワンコの性格があるようです。花は「向いている」と言われたのに、たいがい途中で飽きて、後半いい加減ダラダラに廻って、リズムからずれていました。懐かしい~。 >無芸で媚びるだけの女 いいわ~~ 笑 それでいいんだよ~。うちの花も基本、食欲だけで(レトリバーなんてそんなもの)、ダンスも、こっちが手に握った一粒のフードだけが目当てで、何キロカロリーか消費してましたよ。
まつの緑さん
>言いたかったのは、「あの人」サイドは光太を連れ去ったとしても、揉み消す力を持っていそうだ、ってこと。 理解できてましたよ。こんな暴挙に出られることを説明するとしたら、そこしかないかな、と思いますよね。 >汽車から身代金を投げ落とすよう指示があったり、ドキドキした記憶があります。 ああ~~~! 思い出した! 面白かった! そうそう。列車の場面の迫力はモノクロだった画面まではっきり思い出せます。 鮎子(AT)さん >ちなみにお墓を移すのは結構大変らしいです あらやだ、羊ったらこれから(亡くなる人の)墓を購入することを申し入れたのか、と思って、何だか年数のかかる話だなあ、とか思ってました。そういうことだったんですね。 >死んだ長男を忘れられない母親なら、その子に似た孫がいると知れば、金を使って情報を集めさせ、”誘拐”のような暴挙に出る可能性もあるかもしれません。 なるほど。この推理なら、ここまでやれる動機の解明になりますね!
清川家の誘拐の場合、叔父単独の犯行ならかなり追い詰めやすいですが、祖母と実父の共犯ということになると「家庭内で解決して」となりそうな気も。まあ、悟は光太を認知していないでしょうから(認知していたら扶養義務を全く果たしていない)法律上は他人でしょうか。
四人は病院か警察へ行くかと思ったらお寺に戻ったんですね。裕福そうな女性が誰かわからないので、必ずしも光太が安全とは言い切れない気もします。祖母ではなく父の妻だったら?まあ妻がどんな人かわからないのでなんとも言えませんし、無事でいてほしいですが。
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