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178話 (25/12/31)
現役の僧侶が女性や子どもに幼稚な嫌がらせをすると、信じがたくて、今まで言わなかかった。もっと早く言うべきだった、と蓮華は謝罪した。 秀子はすぐに立ち上がり、隣町の寺に行って探ってくる、という。 蓮華は、若様を避ける気持ちに鞭うって、意を決して自分も行くことで責任を遂げようとする。 サワが立子には休むように言いながら、二人の用心棒としてついていくことにする。 しかし立子は、身体を立て直して立ち上がった。 この仲間と一緒に行きたい。 光太の身の心配は今は考えずにいよう。 素敵な回でした。自然描写や比喩も面白くて綺麗に読めました。 どんな苦しみも「他人にはわからない」と一人で耐えるより、友がいてくれてこそ、立ち上がれるのかも…と思えます。 173話 (25/12/26) 腹を空かせていないか。悍ましい目に遭っていないか。お漏らしして泣いてはいないか。 いや、とっくにこの世を去っているのではないか。 視界がゆがむ。自分はどうやって生きていったらいいのだ。 してやれなかったことが一つ一つ悔やまれる。 「あの子は、私が嫌で、逃げたんだと思います」 今はそう思った方がはるかにましだ。自分の理想を光太に押し付け、個性をつぶしていた… 聞きながら背中をなでていた秀子は、それを否定し、自分こそ園長として今回のことは責任がある、と謝った。 こんなことになった時に母が悔やむ思いは、聞いていて滑稽にも思えるほどです。 あらゆることを悔やんでしまう。もしもあのまま死んでしまうとしたら、どんなことでもやってやれた、という思い。 その気持ちはよくわかります。 で? 174話 (25/12/27) 秀子を制してサワが自分のせいだ、と口にする。 子どもが居なくなった時は自然に戻ってきたし、商店街のみんなが見つけてくれることにあぐらをかいて、安全対策も取らずに甘えていた、と。 立子はその発言を取り成すことができなかったばかりか、聞いているうちに恨みが芽生えた。 秀子はいつもその場しのぎのことばかりしているし、サワは義務感で保育している。 だいたい子がいない人に自分の苦しみがわかるはずがない。 そうわめきたくなるが、今はこの二人を失うことが怖くて歯を食いしばって耐える。 すると蓮華が口を開いた。 「去年の春、保育園に嫌がらせがあったことを、覚えていますか?」 まあ、保育園側の責任は大きいには違いないけれど、現代のように「責任問題!」のようにならないのは、立子も保育園を一緒に作っている、という意識や、時代の空気のせいもあるんでしょう。 立子の気持ちの揺れ、がそのまま文章になっています。 決して秀子やサワが無責任だと、小説が断じているわけではない。 こういうところが立ち位置(主人公)を変えながら構成しているこの小説の特徴なんでしょうね。 人間の気持ちの揺れ動き、対人関係あるある。 しかし、蓮華、冷静でした。 うじゃうじゃ言って、誰が悪いのなんのと言ってる場合じゃない。 保育園絵の嫌がらせ集団が光太失踪に関わっているかいないかはともかく、感情の話から、光太を探し出す、という事を前に進める役割をしたのだと思います。 175話 (25/12/28) 看板に「母は、家庭に帰れ」といたずら書きがあったが、その後しばらくして、それとよく似た言葉をこの寺で若さまから言われた、と蓮華が言う。 若さまとは蓮華が門徒たちから無理やり結婚させられそうになった隣町の僧侶だ。 二年前、保育園を作ろうと決めた時、若さまが 「小さな子どもを赤の他人に預けて、夫への務めや、家庭の仕事をおろそかにする女達の集まりなんて、この寺の品位を落とすだけだ」 と言ったといい、蓮華は広間から去って、その時の看板を持って戻ってきた。 わからない。 蓮華が何を言おうとしているのか… 看板をそのまま保存しておいた、ということは筆跡を探ろうとしていたのか。そしてその筆跡は「若さま」の筆跡だったというのか? だったとして、今回の光太の失踪と何らかの関係があるかもしれない、と言いたいのか? 176話 (25/12/29) 次に蓮華は懐から若様の書いた申請書を取り出した。 みんなで見ると、二つの字は確かに似ている。 立子は、あの時は気付かなかったが看板の字から、憎しみより、焦りを感じ取る。 寺の運営は、蓮華が二年間勝手に進めていて、経営方針について若様側と擦り合わせてもいない、という。 若様としては、どうせ蓮華は失敗するだろうから、泣きついてきて自分と結婚するしかなくなる、と事態を放置していたらしい。 しかし、保育園のバザーで寄付金が集まったことの新聞報道で、蓮華は檀家総代から地域貢献が認められ、代務住職になった。 向こうを頼らずともよくなった、と小声で「ありがとうございます」と蓮華は付け加えた。 「バザーのせいだけじゃない。日頃から、蓮華さんが、商店街の人達と交流するようになったからよ」最後の言葉は誰の言葉かな? 意外と立子だったりして。 蓮華の全く無関係に思える場の雰囲気と合わない話に、意外にも立子は食いついてきています。 そして、若様話、無関係とも思えないんですよね。 若様は今、歯ぎしり状態なのは確かで、保育園に対する憎しみはより増している可能性はある。 保育園を困らせるために、光太を連れ去ったのか? 寺を熟知している若様なら、わからないように連れ去るのはたやすいかもしれないけれど、あとが大変だよなあ。 どうするつもりなんだろう。 保育園への悪評をたて、立子と秀子、サワを分断し、保育園をつぶしてやる、という目的は想像できるけれど、子どもをまさか殺しはしない、いずれ返すことになるのでしょうから、その時にはどうするつもりなんだろう。 光太が何も具体的に喋れないだろうから、とタカをくくって連れ去っているのかしら? 177話 (25/12/30) 水爆実験反対運動では場所を貸し、戦没者の遺骨を引き取った。保育園のためにお寺を開放したことは新聞でも褒められていた、と秀子が言った。 蓮華が言う。 「あちらの寺は三兄弟で、人手は十分。長男が世継ぎ筆頭で、若様はあの寺にいる限り、副住職。つまり、この常照寺を手に入れることは、唯一の上がり目だったと思うと、恨まれて当然……」 蓮華は立子に手をついて謝った。光太の失踪には若様の嫌がらせが関係しているのかもしれないと。 蓮華と若様が結婚することを見越して、あちらの寺に流れた門徒が最近戻ってきている。 自分たちの努力で何とかするべきだ、と市民運動を拒否していたことが自営業者の不評を買っている。 そのくらい保育園ができる前と比べて、街の人々の意識もかわったのだ、と蓮華は言いながら立子にもう一度頭を下げた。 それならばすぐにどう動くのか、作戦会議でしょう。 立子はいつまでものんべんだらりと話を聞いていられない。
by hitujitonekoto
| 2025-12-31 10:27
| 新聞小説を読む「あおぞら」
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Comments(40)
おはようございます。
暗くなっても子どもが戻らないのは、本当にしんどいものです。 次男が6才のとき、帰って来なくてヤキモキどころか、考えられる場所を 自転車で探し回りました。 冬場だったので日暮れが早く、あたりは真っ暗でした。 交通事故は勿論、近くの湖に落ちてはいないか、ドキドキワナワナ!!! バス停をふと見ると、明るい車内から長男と次男が連れ立って降りて来ました。 剣道場に行くためにバスを待っていたら、次男と会ったので一緒に行ったのだそうです。 (次男も入門してはいましたが、サボリがちでした) なにしろ、ふらふら多動傾向のある次男なので、彼の行方不明には翻弄されました。 玩具屋から消えて布団屋で発見されたり・・・見つかるまでの20分が途方も無く長かったです。 ま、そんなわけで立子の母親としての嘆きや苦悩を描き尽くした後で 光太は無事だというオチが待っていそうな気がしています。 光太死亡となればタイトルの「あおぞら」と合いません。 早ければ、明日には分かるでしょう。 いずれにせよ、休刊日を挟むなんてことはしないで欲しいですね。
今日も光太の行方はわからず。
考えられるのは、 1.プチ家出中、疲れて寝てしまったか、帰り道がわからなくなってしまった 2.事故。 3.あの人の家族が親族による連れ去り。 伏線のような出来事として、 新聞に、光太と立子乃お遊戯会の時の写真が載った。 商店街には珍しい黒い高級車が通った。 早いとこ解決してください。
この作者の特徴なのかと思いますが、うまくいったことはさっさとまとめられ、登場人物の自虐モードに入るとやたら細かく、突拍子もないことまで言い出す傾向がありますね。
自分でも困ったことがあってなかなか解決策を思いつかないとき、「あの時ああしておけば」「これをしたのがよくなかった」「いっそ○○だったら」とどんどん横道に逸れてしまうことはあるので、立子の気持ちが全く分からないわけではないのですが、連載小説で何日も読むのは辛いです。
鮎子さんコメント、同感です。
そもそも、保育園は雨の日の保育場所を探してたのですよね。 それが、蓮華の寺が保育園になりました。 保育園開設について、手続き等書かれはいない。 そして、お寺の遠縁の若様、蓮華さんから拒否られ、すっこんだのか? 遠縁の方々から、嫌がらせはなかったか? そうしたことは、書かない。 しかし、光太が行方不明になった立子の気持ち、傷に塩を塗るくらい毎日書かれている。 子供がどこにいるのか分からない恐怖。 しつこく書きたいんだねぇ。
鮎子さん
そうなんです。 私も、同じようなことを12月20日にコメントしています。 苦境だけがくどくど書かれて、解決はサラリなんです。 まつの緑さん 読者が知りたいことは、スルー気味に書かれてスッキリしませんよね。
おはようございます。
本日も進展無し! いい加減、飽きてきました。 その上、立子に他責思考まで芽生えますが この地域で生きていく自分の今後を考えて 口にすることだけは辛うじて自制しています。 なんだかなぁ! 気持ちは分かりますよ。 夫が冗談でよく言う「人のせいにすれば楽~」ですよね。
責めても責めても責めきれない。
悔いても悔いても更に悔いる。 まだ、おしめも取れていない幼子が自らの足でどのくらいの距離を移動できるのかな? 再び浮上した「嫌がらせ」事件との関わりは? 「最悪」の事態にはならないだろうと、今まで読んできた読者達は思っているでしょう。 それは、ここで主人公が子供を失うという必要性が、この物語には感じられないから。 なんて、何につけても楽観的な与太郎読者は思うのですが。 主人公の上昇志向が危なげで、少し鼻について来た感もある読者へ向けて、主人公を初心(?)にリセットさせる為のアクシデントだとしたら、いくら毎日の連載とはいえ種明かしまでが長すぎるように思います。 で、皆様の「様&さん」談義。 そうか、私はずーっと「様」を使っていますね。 理由はさて置き、取り敢えず本日から皆さんに倣って「さん付け」デビューと参ります。 「マダム緑」とか「ヤシマ先輩」とか勝手にニックネーム付けちゃってる与太郎ですが、「めぐみっち」はご本人からのご希望で「めぐみっち」なんて気易く呼ばせていただいております。 おい!勝手に変な渾名つけんなよっ!!という方がいらっしゃいましたら、どうぞ仰ってくださいまし。 受けて立ちます!(笑) って、受けて立つって何なんだよ!! と、ツッコミながらコーヒー淹れます。 今朝はね福島へ持ってゆくお菓子作り。 英国式レモンケーキ(レモンドリズルケーキ)は、アーモンド粉入りのフルーツケーキ生地にたっぷりのレモン皮とレモン果汁。 焼き上がりにラム酒とレモン果汁を更にどっぷりと振りかけて、アイシングで閉じ込めます。 ごく甘&ごく酸っぱいケーキをサーフボードと一緒に車に積んで、真冬の福島の海を目指します!! 寒っ!!(^^)
青さん
「めぐみっち」大歓迎です♪ 来月、74才になる婆ぁが若返って可愛い子になったような錯覚が楽しい! この大寒波のなか、波乗りですか? 風邪ひかないでねぇ~! おそらく、もう若くは無いんだから・・・。 柑橘の皮が食べられなくなって泣けます。 カルシウム拮抗薬と柑橘の皮やグレフルに含まれるフラノマクリンが相性悪し。 おっと、愚痴でした。 (^^; お土産を携えて元気に行ってらっしゃ~い♪
東京から福島への通り道、茨城は現在気温3度。
今日は風が弱い分、昨日よりはまだましかも(昨日は強風で、日中の気温は7度でも体感温度−1度と天気予報アプリの表示)。 それでも青さまは海をめざす、お元気で。 鮎子はもともと青さまのつけてくださったネーム。 煮るなり焼くなり?何なりと。 で、肝心の小説。 自虐の次は他責? 口に出さなかったのはまだよかった。 いくら状況が悪くても、口から出た言葉はひっこめられず、ぐさりとやってしまうと相手の記憶にいつまでも残る可能性あり。 幼児の移動距離はばかにできません。 ふだんすぐ「抱っこ」をせがんでいたはずが、不安に駆られてとんでもない距離を一人で歩いて行ってしまうこともあります。 どこかの隅っこに入りこんで眠ってしまっているとか、そんなこともあり得ます。 せめて蓮華がこれまで誰も思いつかなった可能性を考えて、前向きな考えを取り戻させてくれますように。
蓮華の「いやがらせ」があった発言で、少しストーリーが動くのでしょうか?
この小説を読んでいると、いろんなことが思い出されます。 テレビ。テレビの歴史の紹介で、「イ」と映るブラウン管の画像を見たことがありますか? 世界初のテレビ映像で、昭和元年のこと。 テレビの父と言われた高柳健次郎によるもの。 で、伯父が高柳先生の教え子だったか、研究室にいたと聞いたことを思い出しました。 生きているうちに話を聞いておけばよかった。 特に興味もなかったもので、、 立子が講座を聞いて触発された小池先生。 小池先生の文化服装学院。 昭和13年生まれの叔母が文化服装学院に通っていました。 朝ドラ「カーネーション」の直子、モデルはコシノジュンコ。彼女も昭和13生だから、同時期に在学していたのかなあ。 いまや認知っぽくなっているから、もはや聞けないです。 親戚からの情報によると、 叔母は、文化(文化服装学院の通称)時代の友達が集まる会には出席していた。 しかし、プレッシャーを感じたり、気を使ったり、たいへんで、会の後はメンタル的に具合が悪くなっていたらしい。 中、高の同窓会は気楽なのに、とのこと。
「イ」はドキュメンタリーか何かで見たことがあるような気がします。
高柳健次郎について調べてみたら、戦前、NHKは技術研究所に研究室を新たに作り、高柳先生とその弟子10人を招いて幻の東京五輪のテレビ受像機の開発を任せたとのこと(戦争のため実現せず)。 昔バスで通学していたころ、途中にNHK技術研究所という停留所があったことを思い出しました。 成城学園駅の近くです。 一度、同じバスに乗っていた研ナオコがそこで下りるのを見かけました。 で、蓮華の話。 みんなひそかに期待していた若様の末路? 暴言が書き込まれた看板を持ち出して来たということは、筆跡鑑定でもするのでしょうか。 昭和30年ごろですから、お寺の仕事をしていれば色々直筆で書く機会はありそうですが。 光太の行方がわからないことが、もしや若様の嫌がらせだった可能性がある?
流さん
>蓮華が住職になるのを阻んでいた一派(?、若様とか)と、「あの人」の叔父一味が結託していたとしたら、かなり嫌な感じですね。 はあ、そうかあ。結託、ということはありうるのかあ。思ってもみませんでしたが、光太の失踪が不思議すぎるので、いろいろ考えておかなくてはなりませんねえ。みなさん、すごい… ブルーハートさん >主人公の上昇志向が危なげで、少し鼻について来た感もある読者へ向けて、主人公を初心(?)にリセットさせる為のアクシデントだとしたらいくら毎日の連載とはいえ種明かしまでが長すぎるように思います。 これが不思議ですよねえ。ほんとに長い… 初心へのリセット感も感じる。立子の上昇志向が危なげでもありましたね。 >「さん付け」デビュー おめでとうございます。^m^ >ごく甘&ごく酸っぱいケーキ わ~~~!! 羊がまつの緑さんからの推薦ではまったレモンケーキを手作りしたんかい? すばらしい! すばらしすぎる!! 羊もやってみたい~~~。 そして、サーフボードだって? 寒い~~~! めぐみさん >柑橘の皮が食べられなくなって泣けます ええ?! 嫌いになったわけじゃないのに? それは泣けるわ~~~。お察しします…
流さん
>容貌を覚えていない秀子に言われるといろいろこき下ろされて、いっそ痛快 確かに‼ ここちょっと面白かったかも。 >広いお堂に大喜びで大声を上げてドタバタ走り回ったり、広い真っ白な壁に(「おとなしく絵でも描いていなさい」と渡されたペンかクレヨンで)大作をものしてしまう あるかも~~~!? いや、一気に心が軽くなったわ。 しかししかし、大きな犯罪ですからね。やれる心境がしれない。 でも、なんか宗教絡みの人たちならやれるような気もするので(ってそうか、一応若様たち、宗教か)徒党を組んだら大義名分を持てるので、やれちゃうのかしら。 >年内には光太が帰って来てほしい。 あらあ。これはほんとだあ。「良いお年を」ってみんなに挨拶するのに、小説だけは不穏なままに年越ししてほしくなくなりますねえ。 鮎子(AT)さん >看板を持ち出して来たということは、筆跡鑑定でもするのでしょうか 思った、思った! というか、もうすでに蓮華は若さまだと筆跡で疑っていた可能性がありますよね。ただ、そのことと、今回の光太の行方不明をどうやって結びつけるか?
仮に、若様が光太を連れ去ったとしても、大喰らいの3歳児を持て余すことは必定。
だからと言って、羊さんが仰るように御仏に仕える身で殺生はできないでしょう。 この件で光太の死亡(水死)説は消えましたね。 なによりです。 私の個人的な好みですが、光太を意地汚く感じて可愛いと思えないのです。 3歳児としては普通なのでしょうけどね。
若様が保育園のことを面白くなく思っていた、悪評を立てて潰してやろうと考えるくらいはわからなくもないですが、光太を連れ出したのが若様だったとして、それがバレたら後が大変ですよね。
自分のうちの寺も近いし、僧侶が連れ出しをしたとなれば非難ごうごう、警察も動いているならなかったことにはできない。 身の破滅という末路になります。 あと、めぐみっちさんのコメントにある通り、 ≻3歳児を持て余すことは必定 まず、そこからバレる可能性大。 そのあたり先に考え付かなかったとしたら、よほどのアホ。 ということは、切羽つまった状況でないと、連れ出しまではしないでしょう。 例えば、蓮華と結婚したら寺が手に入ると思って浪費していて、借金がかさみ…、って身代金誘拐ではないから、即お金が手に入るはずもありません。 とすると、動機も弱い。 若様犯人説は可能性が低いのでは。 今年は残すところ後2日。 1月2日は新聞の休刊日。 で、12月31日か1月1日に「光太君、見つかりました」となって、事情の説明は来年1月3日以降に持ち越しとなり、今はそれまでの時間調整?
光太の安否が不明なまま年を越すのは、よい気持ちにはなれません。
昭和30年代、身代金目的の誘拐事件がたびたびあったのですよね。 30年代後半の「吉展ちゃん事件」は、今でも覚えています。 事件の報道で、当時の子供(私たち)は、誘拐って怖いと思いました。 犯人を追った刑事が強烈な名前で、平塚八兵衛(本名)でした。
大晦日、歌舞伎座で「国宝」を上映するとのこと。
東宝の「国宝」のおかげで、松竹の歌舞伎は棚ぼた的に集客率が上がりました。 松竹の劇場で東宝作品を上映するなんて、めったにあることじゃないです。 今年の歌舞伎ですが、 先月の三谷幸喜のショー マスト ゴー オン、面白かったです。 爆笑につぐ爆笑。人を笑わせることって簡単じゃないですよね。 6年くらい前かな、三谷幸喜の「江戸は燃えているか」もう、最高に可笑しくて、爆笑の連続。私をこんなに笑かすなんて。三谷幸喜、天才かって思いました。 10月の京都南座、團十郎の楽屋というテイで、舞台上で團十郎が暫の拵えをする。 6人がかりで、何枚も重ね着し仁王襷を締めるのを拝見しました。 観客の中から1人が暫の拵えをしてもらえる、という企画もありました。 挙手した中で選ばれたのは、演劇鑑賞教室で来ていた京都の女子高生でした。
羊サロン界隈で今年一番のニュースは、やはり映画『国宝』の人気でしょう。
連載小説で追っかけていた”私たちの小説『国宝』”が”みんなの映画の『国宝』”になってしまったような、一抹の寂しさはありますが、本もたくさん売れているようで、めでたいことです。 三谷幸喜は大河の『真田丸』も『鎌倉殿の十三人』もとても面白かったですが、舞台も緑さまお勧め。 いつかは見たい。 で、小説の『あおぞら』。 一応、若様のお寺の窮状?について蓮華から説明されました。 蓮華のところと見事に?対照的な対応をしたため、まずいことになっているとのこと。 ただ、それが光太誘拐に直結するかどうか。
おはようございます。
すみません、私は羊さんが新しい記事を書かれたのに気づかず、前の続きにコメントしてしまいました。皆様はこちらに移られているのにひとり合点で・・・羊さんも超お忙しいのにあっちを読んだりこっちを読んだりさせてしまいました。 実はこれで二回目です。気をつけます。 めぐみさんの息子さんのお話、その一つだけをとってもどんなお気持ちか。 私は子どもがいなくて、子どものような立場の人を心配するとしたら学生(留学生)ですけど、心配事といっても、ざっと言えば事務的なことばかりで(ひいてはビザにつながるものでもあるのですが)命の心配までしたことはないし、親ほどの心配ではないはずです。 しかしそれでも、頭がはげるのではないかという気分になりますから、親になったら頭どころの騒ぎではなく、心臓がバクバクしてしまうでしょうね。 お子さんを育てているお父さんお母さんにはただただ敬意です。 怪しい若様ますます浮上。 ただ、ほんとに連れ去ったならこれも誘拐で、関与していないであろうお寺全体にもとんでもない迷惑が掛かります。 ただこの若様はかなり考えの足りない「ばかさま」っぽいので、やらかす可能性は無きにしも非ずですね。 蓮華、嫌がらせ看板と手紙を証拠に取っておくとはグッドジョブ。 でも明日にはまだ光太は出て来そうもないですね。 1日は休刊日ではないので、1日に見つかるならまあ胸をなでおろして休刊日をしのげますが。 ところで、ここのところの書き方、「立子」「サワ」「秀子」に対して蓮華だけ「蓮華さん」。これは誰目線なのだろう。
流さん
暗くなっても、年端のいかない子どもが帰って来ないと俄然、心配になります。 ろくでもないことが頭をよぎり始め、必死になって探し回りました。 当時、夫が単身赴任かアメリカ留学かで不在でしたので(専業主婦なら当然ですが)ワンオペ育児でした。 対面するまで時間たるや、長かったですねぇ。 剣道場に一緒に行った息子たちには非が無いので叱りも出来ず・・・。 携帯電話がある今では考えられないですよね。 玩具屋から脱走して布団屋で見つかったのは20分悟でしたが 繁華街で路面電車など交通量も激しく、年齢も未就学の4~5才だったと思います。 若様の件、秀子さんが「気色の悪い」と言い切るのですから よほどの外見(顔つきと体形)なのでしょうね。 蓮華さんの気持ちは推して知るべしです。
めぐみさん
ほぼワンオペでいらっしゃったのですね。お子さんがご病気の時など、二人いるだけでも心強いことはあると思います。ますます尊敬です。 若様、なんとなく、大柄で太り気味で色白、というイメージがあります(大柄は光太か) なれなれしく蓮華の肩にさわったり、聖職者のくせに好色そう。 光太は大食い大柄で、めぐみさんは「かわいいイメージがない」と書かれていましたけど、私には金太郎みたいなイメージがあります。秀子先生の涙に気づき、まり子ちゃんの病気に同情する、でも力道山好き。気は優しくて力持ち(力持ちは本当にそうかはわかりませんが・・・) テレビの件ではごねていましたが、まあ自我の芽生えとも思えるのです。 蓮華のお寺は門徒さんが戻ってきていたのですね。それはよかったです。ただ、すぐに若様のお寺が経営難、はちょっとはっきりしすぎの感もありますけど、ご近所の口コミは甘く見てはいけないっていうことでしょうか。
流さん
若様のことですが 生理的に受け付けないタイプって居ますよね。 秀子の若様評も含めて、概ね、女性から見て苦手意識を持たれる男性なのでしょう。 しかも、性格も悪く欲(全ての)も深そうです。 若様の生家の経営難は眉唾ですよね。 「世の中は女で動く」とか言われていますが 確かに女性は喋る生き物ですし、クチコミは無視できませんけれど。 お店(飲食店、美容院、クリニックなど)は評判を落とさぬことが肝要だと思います。 私、元々、子どもが好きでは無いのでしょうね。 孫も男児3人ですが、息子経由の孫ですし、離婚しちゃっているし、どうでも良いって感じです。 世の中には、孫に合わせて貰えないから息子の嫁に気を遣う姑の話もありますが 私には考えれません。 そこまでして会いたいとは思えないからです。 それよりも、年齢的に犬を飼えなくなったことが堪えます。 孫は懐きませんが、犬の一途な瞳がたまらなく愛しいです。 毎日のように犬の動画を見ていますよ。 ワンオペですが 夫が不在のときに限って、長男(小学2年初め)が足を骨折する。 1ヶ月ほど経って、学校に通い始めたときは自転車の荷台に乗せて押して行き(徒歩3分くらいの近さです) 休み時間ごとにトイレまで背負うために学校に行っていました。 喘息の発作が止まらないとき(小3)は大学病院の廊下を背中に負ぶって全速力で走りました。 私、小柄(当時は150㎝、45㎏)なので、痩せ気味の子でも大仕事でしたよ。 その点、多動型でずっしりした次男は元気良過ぎてで助かりました。 流さんは、生徒さんたちの母親的な存在だと思います。 命までは預からなくても、心情的には近いものがあることでしょう。
めぐみさん
>この件で光太の死亡(水死)説は消えましたね。 >なによりです。 「なによりです」に同感です。何だかそんな暗い展開、読む気が失せます。 鮎子(AT)さん >12月31日か1月1日に「光太君、見つかりました」となって、事情の説明は来年1月3日以降に持ち越しとなり、今はそれまでの時間調整? こういうこと(計画性?)を羊は全く考えられないので、なるほど~!と。そこまで考えられるってほんとにすごい! 当たったら面白い。 まつの緑さん >30年代後半の「吉展ちゃん事件」は、今でも覚えています。 めちゃくちゃ覚えています! タモツとかいう犯人のこともよく覚えています。吉展ちゃんは、当時としては珍しいと思うんだけど、動画で可愛い姿を親が映していて、それが繰り返し流され(つまりお金のある家だったんでしょう)、タモツ(だったと思うんだけどなあ)は東北から出てきて極貧の生活を送っていた… タモツを自供に追い込んだ刑事の話も新鮮でした。その人が八兵衛さんだったんだろうか? 世相を反映した誘拐事件でしたよね。羊は「誘拐」というより、何となく「世の中」が怖いなあ…と思ってました。 >松竹の劇場で東宝作品を上映するなんて、めったにあることじゃないです。 確かに…何か違う^m^ >ショー マスト ゴー オン、面白かったです。 いいなあ~。面白そうです。 >私をこんなに笑かすなんて。 >三谷幸喜、天才か さすが! 三谷ですねえ。
鮎子(AT)さん
>羊サロン界隈で今年一番のニュースは、やはり映画『国宝』の人気でしょう。 そうですねえ! 当時、あの小説がこんな大ヒット映画になるなんて思いもよらないことでしたよね。 そうか。年末なので、今年一年を振り返る…というようなこともやれるといいのに、毎年一番せわしなく一番忙しい時期なので自分を取り戻している暇がない羊。 まあ、それも幸せなことなんでしょうけれど… 流さん >実はこれで二回目です。気をつけます。 いやあ、申し訳ない…これは羊の更新の仕方が絶対悪いんですよね。いつもコメントがたまってしまうと、コメントを読みずらいだろうなあと思うあまり、コメント数が40くらいになると慌てて新しくしてるんですが、不定期になるので、実はあんまりいい方法じゃないだろうなあ、とは思っていたんです。 新年からはきっちり5話ずつ更新、という方法にしようかなあ… ほんとにごめんね。 >ただこの若様はかなり考えの足りない「ばかさま」 うわ! このセリフにすごくびっくり! いい! ばかさま、って呼びたい 笑 で、そうなんですよね。普通、この立場の人で連れ去り、あり得ないし、それで得するなんて思えない。 でもやらかしそう。というのが人間の、いや、ばかさまのばかさ。 そういえばまつの緑さんが、この頃に起こった誘拐事件の話をしていますが、それで得するはずもないのに、さらってしまい。持て余して殺し、お縄になって極刑になる。 切羽詰まると、考えられないようなことしちゃうのが人間なんでしょうかねえ。
めぐみさん
>秀子さんが「気色の悪い」と言い切るのですから >よほどの外見(顔つきと体形)なのでしょうね。 確かに~。…そういえば、この小説は客観的にどんな顔だ、という描写が出てきませんね。 めぐみさんが「体形」と指摘されたのがなるほどで、顔というより、体形とかしぐさで「気色悪い」感じを醸す人、いますよね。 流さん >大柄で太り気味で色白、というイメージがあります ぴったり。あります! 羊はそれに内股歩きのイメージもあります! >ご近所の口コミは甘く見てはいけないっていうことでしょうか。 そういうことなんでしょうかねえ。 しかし羊がちょっと驚いたのが、保守的なことを言っているお寺に対してこの界隈の商売人たちが反発している、というところでした。そんな時代だったのですね。 現代は、みんなで運動して平和な世の中にしていこう、というムードは確実になくなっている気がしています。そしてそれが怖い。
「誘拐?冗談じゃ有りませんよ、えっ?この子そちら様の息子さんだったんですか?いや、てっきり迷子かと思って、今警察に届けようと思っていたんですよ。
オヤツを出したらテレビの前から動かなくなっちゃったので、こちらも困っていたところです」 なんてね、幼稚で姑息で淫靡なバカ様、言いそう。 これはもう荒川良々さんに演って貰うしきゃないでしょ。 『タイガー&ドラゴン』の頃の彼だったらぴったり! キモさMAXでいて、お洒落だよね! さてさて、ビリケン小僧の行方は年を跨いでとなりました。 本当は正月も福島に居たかったんだけど、今回は東京で用事があるので泣く泣く帰って参りました。 まあ、年を越すと海流の関係でいきなり水温が下がるので、年寄りの冷や水、やめといて良かったかもです。 今年もまた一年、羊姉さん、サロンご常連の皆さん、お仲間に入れていただき、楽しい毎日を過ごさせて頂きました。 来年もまた、乱入させて頂きますので、よろしくお願い申し上げます。 寒さの中に新しい年を迎える喜びが漂う大晦日、皆さんどうぞ良いお年をお迎えください。m(_ _)m
四人で隣町のお寺へ乗り込む。夜。
うーん、門前払いを食らわないか心配です。光太と若様には接点がないし、そこは若様のお寺じゃなくて、お父さんのお寺だし。初めにどう言うのでしょうか。 明日は早くて隣町のお寺、でもまだ光太には会えそうもないですね。 >羊さん 容貌について、立子と蓮華については断片的に書かれていますね。 蓮華は美しい人のようですし、立子は茶色くて丸い目、ではなかったでしょうか。弥生もきりっとした綺麗な人のようですね。 >現代は、みんなで運動して平和な世の中にしていこう、というムードは確実になくなっている気がしています。そしてそれが怖い。 本当にそう思います。ここでいろいろ書くのは控えますが、海外では若者が独裁的な政府に反発するのに、日本ではむしろ支持して従う傾向がある、という記事を読んだことがあります。そして、若者に限らず、デモをしただけで過激な人、左傾しているなどと言われたりすることもあるのは本当におかしいと私は思っています。 少し前に「夫を亡くして」についての感想をちょっと書きました。 そして、今、このサロンのみならず「国宝」が今年の大ヒット作として話題になっていますね。 実は私は「国宝」の小説が苦手でした。徳次君と歌舞伎役者のお父さん(名前も忘れて書けません)だけは本当に立派な人だと思うのですが、特に、主人公がスポーツカーを乗り回しているあたり、調子に乗るなよ、としか思いませんでした。 全般的に不満だったのは、男性がまがりなりにも個性的に、「かっこいい人」「すごい人」として描かれているのに対して、女性の描写のつまらないこと。特に、市駒さんなどは、初めはなかなか気性者だったのに、結婚してからは主人公に都合のいい女性としか読めませんでした。 以前に夕刊で同じ作者の「悪人」を読んでいた時もそう思いましたが、吉田修一さんって基本的に女性に興味がない人なのではないかと思います。だから、男性だけがキャッチボールで遊んでキャッキャッと喜んでいる、みたいな小説になるのでは(あ、これは「ひこばえ」の時にも感じたことです) すみません~「国宝」がとても良かったと感じていらっしゃる方も多いと思うのに、酷評してしまった・・・。
ブルーハートさん、お帰りになっていたんですね。
福島の海をめざせなかったのは残念ですね。でも、せっかくの年末年始、ほかにも楽しいことがありますように。 さて、わが家では今、猫の体調がよくないのです。 ここ1か月ぐらいの進行が速くて、一昨日は痙攣も起こしてしまいました。幸い病院でだったので、すぐに注射してもらうことができたのですが、そしてそれ以来自宅では痙攣は起きていないのですが・・・。 平らな所で生活させたいので、リビングに布団や座布団をしいて夫と3人で寝ています。 それで、大掃除などは途中であきらめました(口実?) でも、三が日にかけてできるだけ出かけないで済むように、食べ物はいろいろ準備しています・・・と思ったらキッチンペーパーがなくなってしまったのです。今日、病院へ連れて行ってもらっているときに買って来るかなあ。他にも何か忘れていそうな気も。(猫の病気がなくても、年末はなにかとこういうことになりがちです) 「ひこばえ」以来このサロンに伺っていなくて、久しぶりに戻って来て勝手なことを(関係ないことも、楽しくないことも)いろいろ書いてしまいましたが、羊さんをはじめ、みなさま、大きな心で見てくださってほんとうにありがとうございます。 どうぞ、よいお年をお迎えくださいませ。
おはようございます。
今日、読んでいて真っ先に思ったことは 若様の生家を隣町の寺と呼び「○○寺とは言わんのかい?」です。 私は、何故か「国宝」を初回からスッポリ読み忘れて読みそびれました。 普通は新作が始まったら必ず読んで、相性が悪いときは即リタイアします。 文庫本も買いましたが、高齢者には文字が小さ過ぎて読めず 内容も知らないままに先入観無しに映画を見ました。 あの映画が爆発的にヒットしたのは、助演や脇役も含めてキャスティングだと思います。 それと映像美! 蓮華を演じるならば橋本愛と推しましたが、今日の描写ではかなり華奢な体格のようなので取り下げます。 若様ですが、荒川良々さんも適役ですが、気色悪い役をやらせたら岡崎体育さんもなかなかですよ。 皆さま、良き新年をお迎えください♪
ブルーハートさん
>これはもう荒川良々さんに演って貰うしきゃないでしょ。 いいですねえ! 気色悪いけどちょっと憎めない感じになりそうですが。 でも、どんな言い訳してくれてもいいから、けっこう楽しんで光太が場になじんでいる、なんていう光景が新年にあったらいいな! >今年もまた一年、羊姉さん、サロンご常連の皆さん、お仲間に入れていただき、楽しい毎日を過ごさせて頂きました。 >来年もまた、乱入させて頂きますので、よろしくお願い申し上げます。 ご丁寧なご挨拶、ありがとうございます^m^ こちらこそ、どんなにか青さんのコメントを待っていたことか… 流さん 「国宝」の感想、ありがとう! 今日は時間がないので書けませんが、何だかわかる気がする! そもそも歌舞伎というジャンルは女性は男性を支える立場でしか登場できないし、圧倒的な男性優位社会。で、その閉鎖空間がまた面白い! その独特な世界の面白さと閉塞感と、そんなものを羊は愛していますが、確かにその中にいる女性を描き切れたか、というとちょっと羊も不満があったかも~。
流さん
猫ちゃんがいたんですねえ?! そして今大変な状況なんですね。 お察しします… 羊の猫仲間さんは、病院からもう数日の命です、と言われてから1年数カ月生き延び、その間はとっても元気に生活して飼い主さんをなごませてくれていました。進行も早いけれど、ケロっと回復したりする。どうか良い結果になりますように!!! お祈りしています。 めぐみさん >「○○寺とは言わんのかい?」 ほんとに。若様も名前は出てきませんでしたよね? >気色悪い役をやらせたら岡崎体育さんもなかなかですよ。 今検索してみたら、羊の中にあるバカサマの顔のイメージとぴったりで驚きました。この人を剃髪してやらせてみたい。…ああ、でも良々さんの方が救いがあるなあ… さて、みなさま! 羊、これから9人のご一行さまをむかえ、全11名で三日間を過ごします。 自分だって遊びたい! ので、全食事を当番制に割り振ることにしました! しかし、そうはいってもすることはテンコモリ。 ということで、明日は更新できません、たぶん。ほんとにすみません💦 今年一年、拙! 拙! ブログを支えてくださったのは、みなさんのたくさんのコメントです。ほんとにいっぱいいっぱい話をしましたよねえ~。 無事に今年もブログがあったのは^m^みなさんのおかげです。 三日の日にお会いすることになりそうですが、どうか良いお年をお迎えください。 災害もなく、事故もなく、今の体調を維持しながら新年を迎えられたら、もうそれだけでいいですよね! それではしばしのお別れ、申し訳ありません。m(__)m
今年、最後になります。
荒川良々・・・51才 岡崎体育・・・36才 あの若様には、救いも可愛げも必要ありません。 岡崎さんはひところ変質者、変質狂の役が多かったんです。 実像は健康的なミュージシャンです。
今年のうちに、もう1回だけ。
浄土真宗大谷派の僧侶は剃髪する必要はありません。 得度式のときだけ剃髪するそうです。 よって、若様は剃髪していないでしょう。 ※ 上のコメント、偏執狂の変換ミスです。m(__)m うちは、浄土真宗本願寺派なので キンキラ仏壇でお坊さんも髪がふさふさです。 実家が曹洞宗なので、違和感が有りました。
実際問題としては、この場をこのメンバー全員が離れるのは不自然。
警察や光太を今も探してくれているメンバーから連絡が入るとしたらこの寺でしょうから、少なくとも1人は連絡係として残るべき。 ということは、寺を出る嘉手納以下のうちに「光太が見つかった」と知らせが来るのではないかというのが私の今年最後の予想。 取り急ぎ一言。 皆さま今年一年ありがとうございました。 来年もどうかよろしく。
今年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。 とり急ぎ、ご挨拶まで。
まだ間に合うかな?
昨年は緑内障の手術で、とーんでもない年末でしたが、今年はたっぷり飲んでます(笑) https://ameblo.jp/yashima1505/entry-12880190341.html 今ここで若様が出て来るのは、違和感しかありません。 光太を誘拐して、彼に一体何の得があるのでしょう。 嫌がらせの看板からも時が経ち過ぎています。 もし彼が絡んでいるという筋立てなら、ちょっと落胆。 それはさておき、来年もよろしく~~~
めぐみさん
2025年しめくくりのコメント、送っていただいていたのですね。 ありがとうございますm(__)m 食や生活の≪良きもの≫を教えていただいて、羊は生活の達人めぐみさんの追っかけをすることで豊かな生活を一歩一歩ゆるやかに歩いております。 そうそう。今年も例のガレットデロワのお取り寄せで、総勢11名のみんなで運を占って年始が始まりました。 去年の勝者を覚えていた7歳児が、今年こそ‼ と自分で仕込んで見事引き当て、念願のキングになりました。あとは、みんなで美味しくお菓子をいただき、これでフェーブも3個たまりました。 そうですか、実像は健康的なミュージシャン! 岡崎体育さんへの偏見のお詫び^m^として、今体育さんの曲を聞いています。 まあ、ほんとに聞きやすい! 軽快なビートに乗せて、ユーモア満載で、これは万人受けしそうで、ほんと、健康的! >得度式のときだけ剃髪するそうです。 >よって、若様は剃髪していないでしょう なるほど~。以前にも聞いたかもしれませんが、すぐ忘れますね。確かに剃髪=僧侶、というのは単なるイメージですね。 鮎子(AT)さん >実際問題としては、この場をこのメンバー全員が離れるのは不自然。 確かにそうですね。どうしたら一番いいのか、全体の動きがうまく決まっていない感じがしますね。 >来年もどうかよろしく。 2026年になってしまいました。 昨年も鮎子さんにはずっとお世話になりっぱなし。 丹念な読みと気遣いのお人柄で、コメント欄をほんわりとアカデミックに照らしてくださいました。 今年もどうかよろしくお願いいたしますm(__)m
まつの緑さん
>とり急ぎ、ご挨拶まで。 ええ~~!! お忙しい合間をぬって、ありがとうございます。 まつの緑さんという得がたい当ブログのインテリジェンスとお会いできたのは「国宝」の頃ですね。2025年はその「国宝」の映画の大成功で暮れていきました。 この間、まつの緑さんには介護のことや、ご自身の不調や、さまざまなことがあったのにもかかわらず、変わらず当ブログに通ってくださっていること、感謝以外に言葉がありません。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m
ヤシマさん
>もし彼が絡んでいるという筋立てなら、ちょっと落胆。 ふむふむ。どういうことなるのでしょうね。今日(1月3日)の時点ではまだわかりませんね。 ヤシマさんに落胆されないような筋立てにしてほしいなあ~。 ということで 「とーんでもない年末」再読しましたよ! いやあ、乱上昇したまま少しも下がらない眼圧に、今読んでもハラハラしますよ。 そして今年! たっぷり飲めて良かったね~。 やっぱりお正月はみんなで集まって、昼から飲めるってのがいいね!
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