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172話 (25/12/25)
周囲に、自分は自宅に帰って光太の帰りを待つこと、明日朝一番で警察に改めて捜索願いを出すことを報告し、立子は、その場に倒れ込む。 秀子がきっと帰ってくる、と背をなでながらなぐさめるが、この苦しみは、東京大空襲で父母の安否を祈っていた時と同じだ、と立子は思う。 凄惨な光景を想像している時間の苦しみは辛く長く、いっそ早く訃報を知りたいと願ったほどだ。 光太は夕飯を食べていない。好物の馬鈴薯の旨煮を作るために買った馬鈴薯は、広間の隅に投げ捨てたハンドバックの中にある。 いっそ早く訃報が知りたい、と思うような、こんな立子の苦しみは想像を絶します。 この先に何が待っているのかわからないので、早く早く続きを、という気分にもなれませんが、それでも単行本なら、もうここら辺からはページをめくる手が止まらなくなってきますね。 168話 (25/12/21) 赤川先生は、娘の簡素な食事が口に合わない。失った書籍も、研究に必要だった! と嘆く。 秀子は、母の料理書を見て、自分で作ったらいい、とか「国会図書館にお供します」と、切り返してタジタジとさせる。 最近は諦めて娘に代わって、商店街で買い物をしたりするようになった。 「物が少ないから掃除は楽だし、赤川先生は言えばすぐにやってくれるし、今までのお宅と大違い。サワさんは本当に周囲にめぐまれている」 そう言われてサワはバツが悪い。 来年二度目の保母試験に挑戦するサワには、華奢で年下のえっちゃんは、身近な先輩でもある。 立子は、昨日光太を叱ったので、今日の様子が心配だ、とえっちゃんに聞くがえっちゃんはえっちゃんで、今日光太を怒った、という。 光太が保母の目を盗んで、クスノキの樹洞にまり子と潜り込み、その赤い背中を爪を立ててかいてあげたのだという。 「すみません。よく言って聞かせているんですが」と立子は何度も頭を下げた。 今日、ちょっと出てきたサワの様子から、こんなことを思いました。 この小説に出てくる個性豊かで、世間的には弱点と思われるものもたくさん持っている登場人物たちが、「交流」の中で、社会での自分の立ち位置をさぐったり、居心地よい自分を見つけて、前に進んでいく話でもあるのかな、と。 サワの頑なな態度を批判したり意見したりするんじゃなく、「バツが悪くなる」程度の物言いにすると、サワは気づいていくかもしれない。 ただ、弱点や短所、と言えるかどうかは、あくまでもその時代の社会道徳とか規範に則ってなので、この小説のような描き方だと、道徳的にではなく、自分の目標とか「好きな仲間たちとどう繋がれるか」とかそんな範疇で、心地良い自分の立ち位置をさぐっていくことになるんだと思いますが。 頑なでも、上昇志向でも、弱くても、それはそれで個性なわけで。 169話 (25/12/22)
「光ちゃんは言ったことはわかってくれたみたいで、それからは元気に遊んでいて……」 とえっちゃんは言うが、光太を探すが、いない。 蓮華に聞いてみると、それならクスノキの樹洞を見にいくという。 立子も行って中を覗くがいない。 いつもと違って、姿を見せない。 離れの広間にいるサワと秀子に訴えると、サワが秀子にあとを頼んで飛び出した。 テレビのところか、弥生のところだとうと、商店街をめざす。 これはいよいよ、コメント欄でみなさんが怪しみ心配していた、あの黒塗りの外国車が怪しくなってきましたね。 ということは、ラビットバイクさんが予測していた、光太の父の親戚からの誘拐、などもあるのでしょうか!? いずれにしても、たいへんな展開で、これは「秀子と立子の」苦しみ? にもほどがありますね。 170話 (25/12/23) 出てきてくれたら、何でもする、何も求めない… 立子は、真っ暗な気持ちで光太を探し続けた。 サワが戻ってきたが、電器屋の前にもおらず、肉屋の須磨子も見ていないという。 そもそ魚辰は取材を受けるために今日は店を閉めていた。 日は落ち、美智子も遠藤も、捜索に加わった。秀子は交番に向かった。 テレビでもなんでも買うから、返事して! 境内で叫んで立子はうずくまって泣き出した。 二十二時をまわり、サワが着替え用のスボンと手拭いを立子にわたす。 捜索隊の連絡を待って蓮華とサワ、秀子が残ってくれている。 小川に膝までつけて、光太を探した立子の下半身はびっしょり濡れ、震えていた。 いやあ、これは大変なことになりました。 連れ去られたとしか考えられない。 そして、容疑者は「あの人」の近辺の人たちだと思うのですが、明らかな犯罪なので、そうだとしたらどう収集がつくのか、想像もできない… ただただ、立子、負けるな、としか。 いや、しかし動機が弱いんですよねえ。家の存続とかそういうことで、こんな犯罪まがいのことをやりますかねえ… デメリットの方が大きい気がするんですよ。 そういえば、大工の棟梁の吾郎はまだ出てきてないですねえ。何で? まっさきに狂ったようになって探してくれそうなのに… 171話 (25/12/24) 立子の悪寒は続く。 昨夜の雨で川に子どもが落ちたら、大きな川まで一瞬で押し流されるだろう。 着替えながら立子は吾郎の積み木を見つけ、その頃の光太の様子を思い出した。 吾郎も今、聞き込みに回っている。 姿を消して6時間。 商店街の顔見知りや保育園の父兄は総出で捜索に加わっているが、その全員に立子は深々と頭を下げ続けた。 秀子が温かい甘茶を立子に出しながら、今日はもう休むように言う。 明日は商店街のみんなで、この辺の水路を漁るから。 言ってしまって、秀子はその言葉の残酷さに気づく。 吾郎さん、ちゃんと捜索に加わっていました。 もう~、二日間書いてくれてないので、余計なことを考えてしまいました。 吾郎、今、どんな気持ちで聞き込みをしているのでしょう。父のような気持ちなんだろうね。 いやあ、心が冷える描写が続きます。 どんな結末なのか、全く予想ができなくなってきました。 あの光太が、勝手に自分で危険な行為に及ぶ、なんてことあるのかなあ。考えられません。 そうじゃないとすると誘拐? って立子から光太を奪って得するのは誰よ~… 全くわからへん。
by hitujitonekoto
| 2025-12-25 11:29
| 新聞小説を読む「あおぞら」
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Comments(52)
昨日の皆さんのコメントは特に鋭く、また思いやりがあって、浅はかな私は目から何枚もうろこの落ちるものでした、ありがとうございます。
秀子はやる気になったら徹底して頑張るタイプだったんですね。 お母さんは料理をしなかったのかと思ったのですが、今日の回で夫好みのグラタンやスパゲッティを作っていたことが判明。 ただ、秀子はこってりしたものよりあっさりした料理の方が好きらしい(自分が好きでないものを美味しく作るのは難しいと幸田文も言っていたと娘の青木玉の本にありました)。 で、サワは保母の資格試験再挑戦とのこと。 最近まで字が読めなかったとありましたから、サワは小学校へ通わせてもらえず、ペーパーテストの経験も皆無だったんですよね。 これはキツイ。 解けそうな問題から手をつけて、ダメなら後回しなんてワザも初回で思いつくはずもない。 誰かアドバイスしてあげて! 思えば私は車の免許を取るとき、筆記テストは困りませんでしたが、実技は第一段階で手こずり、仮免で2度落ち。 典型的な実技苦手タイプでした。 多分、秀子も私と同じですね。
やっぱりサワは、不合格だったようですね。
でも、年下のえっちゃんが「同僚」になり、「偉そう」にされるのは、おもしろくないかもしれませんね。 えっちゃんは立子と同じく、人の長所を見つけるのがうまいのかも。 人付き合いにおいて、これはうまくやっていくコツかもしれませんね。 それで、素早くダンナもゲット。 その点サワはぶっきらぼうで人付き合いが苦手なタイプかも。 えっちゃんの存在が今後「あおぞら保育園」の潤滑剤になっていくのかもしれないですね。 結婚後も仕事は続けていくのかな。 じゃないとたった2ヶ月で退職だと、スカウトした意味もないし。
そういえば、赤川教授のことは、立子も「自分のことを子ども扱いする」から苦手だと言ってましたね。
えっちゃんは、もともと周りから「子ども扱い」されることに慣れていて気にならなかったのかも。 それとも、相手の「良い面」だけを見て、短所に目をつぶることができるのかもしれないですね。
えっちゃんに、恵まれている、と言われてきまり悪そうにするサワ。
わかっているけどそうすぐ素直にはなれないところもある。 いいなあ。これも「わが友よ」、好きです。
実弟は、運免課勤務ですが
実技はいけるのに筆記がどうしても及第点に及ばない人が一定数は居ると言っていました。 私は時間を掛ければ何とかなるかもだけれど 性格上、免許取得後に運転出来ないかなぁと言われていました。 サワさんは心根は優しくても、おそらく苦手だと思います。 取っ付きの悪い人に怯えてしまうからです。 納得しないと先に進めない特性や料理の好みも含めて、秀子と友達になれそうです。
運転免許について、私が大学生のとき、まわりの友達は100%近く教習所に通って免許を取っていました。大学が駅からバスで行く距離だった、ということもあります。
でも私は、教習所にも合宿にも行きませんでした。 「お金を払って怒られるのはいやだ」という理由で・・・ それに予定より時間がかかることはまちがいないと思いました。 今、とりあえず車は必要ない環境ですが、やはり、免許はとらなくてよかったと思います。とったら運転したくなると思いますから。 私は運動神経が鈍いし不注意だし、家の中を歩いていても壁に体をこすってしまうような人間なのです。運転は絶対にしない方がいいと思います。 でも、たぶん学科は合格できると思います。
オートマチック車が主流になって筆記試験に構造とか理系の不得意分野は出題されないそうで
普通の常識人であれば大丈夫らしいですよ。 私の場合、弟が言うように性格がビビリ性で慌て者で小心者なので 交差点での判断、後ろからのクラクションなど運転に関わる全てが無理。 夫が猛反対したのは正解だったと思います。 次男は、子どもの時から眠たがり性でしたが、鬱病を患って以来、その傾向が顕著になり 中央線をはみ出てトラック(二重後輪だったので怪我無し)にぶつかったり、田圃に落ちたりしました。 本人の命はともかく、他損事故にならずに幸いでした。 自分の車の擦り傷、凹み傷は日常茶飯事です。 出来ることなら、免許を返納して欲しいとすら思います。 夫はあと5年、80才で返納すると決めています。 その前に怪しくなったら、強制的に返納させます。 車の無い生活は不便ですが、それなりに適応して暮らすしかありません。
このサロンでは、ラビットバイクさんが予言?予告?していましたが、
光太がいなくなったようです。 あの人の家に連れ去られたのか? まり子ちゃんは、園にいるのでしょうか? 2人で、園から抜け出したのでしょうか?
おはようございます。
幼児が姿を消せば大騒ぎになるのは当然ですが この不穏な空気から光太の実父の関係者が連れ去った感じですよね。 名家の本妻が不妊体質ならば、跡取りが必要。 養子よりも血縁(しかも男児)を見逃す筈がありません。 と言いつつも、ケロっとテレビを見ていたりして・・・。 まつの緑さんが仰るように、まり子ちゃんの存在が鍵ですね。
光太がいない!?
大変です。 もしや? 光太の実父の関係者という推測がこのサロンではなされていますが、う~ん、勝手に連れ去ったとしたらひどすぎます。 大体跡継ぎが必要だと騒いでいたのは、実父の父やおじで、生物学上の父親は子供ができたと聞いて即「堕ろせ」と言ったような人間。 子供を育てろと言われても、愛情もわかないのでは。 その妻の方も、夫がこっそり独身を装って付き合っていた女性との間の子を連れてこられても、親身になれない可能性大。 そんなところへ引き取られて光太が幸せになれるとは思えないのですが、『家』というのはそれでもかまわない? それとも、別の事件に巻き込まれている? 車の免許については人それぞれ。 無理に取る必要はないと思いますし、歩くことは健康によい(特に循環器系)とお医者さんからも言われています。 ただ、うちは地方住まいなので、家族に病人が出た場合に具合の悪いのを病院に連れて行くのも、入退院時、見舞いの時もその時だけは車の運転が出来てよかったと思っています。
私も、連れ去りはないと思います。実父ならともかく、親戚なら誘拐です。そして、例えばテレビにつられて「ここがいい」と言ったとしても、三歳ぐらいの子どもの言うことが意思として認められる時代ではないと思います。
「あの人」の実家が警察も丸め込めるほどの権力を持っているならまた別ですが。 昔はけっこう、子どもがひとりで電車やバスに乗ってしまうという話はあったと思います。 光太はそろそろ第一反抗期で、自我が生まれてくる頃ではないでしょうか。ちょっと早いかもしれませんが、母一人子一人で暮らしてきた聞き分けのいい子から、成長していく過程なのでは。 寝返りでぶつかってくるのを立子は「男」として捉えていましたね。 立子との母子関係に、少し変化が出てくる兆しかもしれません。 まりちゃんの背中は医学的にはかいてはいけないのですが、光太は心根としてはやさしい子ですね。 ただ、無事であることを願います。
昨日は誕生日で、この先何度誕生日が迎えられるかという状況なので、茨城に1泊旅行してきました。
ほんとは新潟に行く予定でしたが、雪が心配で方向変換。 そして、帰ってきて小説を読んだら、光太が行方不明。。。 私はこれ吾郎も絡んでいるのかも・・・と。 立子に吾郎が「別の夢」の話をしたときに、もしかして吾郎は医師になりたいのでは?と思ってました。 母は早くに病死だった気がします。 そして、あの人の家は医師の家。 吾郎は両親はもういない。 もしや、あの人の親戚と吾郎とすでに接触があり、吾郎が医師になることをあの人の親戚がサポートして、吾郎を養子として迎え、立子と吾郎を結婚させて、立子の子どもは実質的にあの人の父親の孫として迎える計画なんてこともあるのかも。。。と 吾郎は、あの人と立子のことも知った上で承知してるとしたら? 今回のことは、吾郎と一緒にあの人の家に行ったということも考えられます。 立子は吾郎の話を聞いてあげなかった。 吾郎は吾郎で焦りもあったのかもしれません。
あの黒塗りの外国車が来た日、吾郎は電器屋でテレビを見たと言ったけれど、実はあの人の家に行き、そこで風呂に入り、テレビを見た。
外国車に乗っていたのは吾郎と光太でその帰りだったり? 光太は吾郎と「男の約束」だからと口止めされていたり。 そして、またあの外国車が来て、今度は光太だけを連れ去ったとか。 確かに、誘拐になりますが、そこは小説。 これまでお寺への嫌がらせなども犯罪ですが、そこら変はうやむやにされてることもあるので、今回のこともうやむやにされてしまう可能性もありそう。 ツヤさんの行方不明の件もうやむやにされていますし。
お久しぶりです。私もまつの緑さんと同様、まり子ちゃんが心配。
立子は、そっちの方が重大な問題だと思わなければ。 資格の話から運転免許の方面になったようで。 つい先日「高齢者講習」に行って来ました。 70歳を超えて免許更新をする時には運転免許試験場に行って、この証明をもらわないと更新出来ません。実技があると言うんで心配でしたが、合否を問われるものではないのでホッとしました。 でも次の更新の時には認知機能も調べられる・・・
吾郎の「夢」が何かは、まだわかっていませんでしたね。
14歳の時から大工の仕事をしていた、ということですが、建てたものはやはり個人宅などではなかったかと思います。 あおぞら保育園を見て、木造の大きくて立派な保育園を自分たちの手で建てたいと思った、なんてことはないでしょうか。 分野は違っても、情熱のある人に影響されて、自分の情熱もかきたてられる、ということはままあります。
夫は来年、認知機能の試験があります。
傾向と対策本が結構、出版されているそうですが 下手に準備すると逆効果だとか・・・。 うちは、まっさらな気持ちで臨むと言っています。 元々、おかしな人なのでどうなることか。 吾郎さんが医者志望とは、飛躍し過ぎでは? もっと手の届く範囲の夢のような気がしますが。
光太の行方不明。ここで、吾郎が全く出てこないのが不可解。
普通はあらゆる可能性を探るため、知り合いには片っ端から声をかけるはず。 吾郎も一緒に探してくれそうなのに、ここで出てこないのはおかしい。 そして、最初に光太の不在に気付いた保母のえっちゃんもお寺に残ってはいない。 えっちゃんは、吾郎のところの大工見習いと良い仲で、えっちゃんが吾郎のところへ探しにいきそうな気がします。 今回の光太の行方不明に何かしら吾郎も関係してるような気がしてなりません。 吾郎が自分の夢に関して話そうとしたその日に不可解な車が走ってましたね。 以前、札幌の親戚宅で祖父母の法事(ちょうど同じ年に重なった)があり、神奈川から来た認知症の叔母が早朝行方不明になったことありました。 札幌の近所に親戚が3軒あり、そこに分散して宿泊してました。 何人かが探しに行って、私は地理感ないので待機組でした。結局警察の車が探してくれました。 意外と遠くの方まで歩いていたようです。 秀子は交番に行ったようですね。警察も捜してくれているでしょう。 光太は何かしら事故にあって亡くなってる可能性もありますね。 以前サワが「死人を出さないこと」と言ってたことも気になります。 てっきり、アレルギーのまり子が犠牲者だと思ったのですけど、そういう伏線もありましたね。 一番怪しいのは、やっぱり親戚関係ですかね。わざわざ親戚に取られる心配がなくなったと1週間ほど前に書いてきていましたし。 それと、やっぱりここで出てこない吾郎。 その二つが絡み合ってる気がしてなりません。
吾郎のことが気になってきました。
昨日今日の回で光太を探すのに協力してくれた人、不在が確認?された人の中に当然いるはずの吾郎がいない。 立子にあの晩話をさせてもらえず、帰されてしまったのは吾郎にとって愉快なはずはありません。 えっちゃんが吾郎のところの見習いと結婚すると言うのを読んで、先を越された感じになった吾郎はどう思ったかちょっと気になっていました。 仮に吾郎が光太を連れ出したのなら光太の身に危険はないでしょうが、母親である立子を極度の不安に陥れるような行動はかなりひどい。 吾郎の目的は不明ですが、立子に対しては逆効果になりますよね。 鮎子(AT)さん >勝手に連れ去ったとしたらひどすぎます。 ほんとにそうなんですよ! 正気の沙汰とは思えません。犯罪ですからね。 ただ、少なくとも光太の生命はおびやかされない、というそういう読者側の一つの担保はありますけどね。 流さん >「あの人」の実家が警察も丸め込めるほどの権力を持っているならまた別ですが。 確かに~。そうなんですよね。しかししかし、そこまで権力使ってどんなメリットがあると言うのだ… ラビットバイクさん 旅行、楽しまれましたか? >私はこれ吾郎も絡んでいるのかも・・・と。 お!! これねえ、翌日の捜索の場面を読んでなくてよくそこまで推理できたなあ~。 おっしゃる通り、おかしいんですよ。吾郎のゴの字も出てないの、変ですよね! だけど、今までの展開で吾郎がそこまで悪になる展開、それはどうかなあ? あるのかなあ~ ヤシマさん >つい先日「高齢者講習」に行って来ました。 あれえ。ヤシマさん、もっと若いと思い込んでました。何でかなあ~。 わかった。青さんとツルんで、いや、趣味を同じくしているところが多いから、そんな風に思ったのかも… なんだ、仲間じゃないですかい! アハハアハハ。嬉しい。 流さん >木造の大きくて立派な保育園を自分たちの手で建てたい ああ、素敵~!! そんな夢だったらほ「あおぞら」のタイトルにぴったり!
めぐみさん
>うちは、まっさらな気持ちで臨むと言っています。 >元々、おかしな人なのでどうなることか。 面白い面白い、「まっさらな気持ち」というのがおかしくて笑っちゃいましたが、絶対大丈夫ですよ! めぐみさんの夫さん、今まで書いていただいて、ご登場いただいて分かっている限り、とってもクレバーですから! ラビットバイクさん >吾郎も一緒に探してくれそうなのに、ここで出てこないのはおかしい。 これは確かに可笑しい! まあ、仕事でたまたま出張、とかそういうことはあるかもしれませんが、もう夜中になっていて、商店街中大騒ぎで探していますからね。吾郎の耳に普通なら入っている。 だけどねえ、あの吾郎がここにきて裏切る、という展開はどうもこの小説には合わない気もするんですよ。もちろん他の…湊かなえとか? 笑 だったら、あるよ~。 しかし、おっしゃるように伏線が書かれていたとしたら、あるのかなあ…。いやあ、これはもしそうなら、読者をなるほどそうか、と屈服させる書き方をどうやってしてくれるか。 鮎子(AT)さん >仮に吾郎が光太を連れ出したのなら光太の身に危険はないでしょうが、母親である立子を極度の不安に陥れるような行動はかなりひどい。 ああ~。そうだ、そうだあ。ひどいですよねえ。 と読んでいてもう羊はほんとにわからなくなりました~。 吾郎が絡んでいる、って羊も一時思ったんですがねえ。 そんなことやっぱり考えられなくないですか? だって、誰にも言わずにつれ出しているわけですから、誘拐ですよ。彼にそんなことできますかねえ!? 別に性善説というか、悪い人がいない、と思っているわけではないですが、これまで保育園にあれほど関わり、みんなの信頼を勝ち取り、まだ若くて、それでここで誘拐って、吾郎とち狂ったのかあ? しかし。しかしですよ。吾郎じゃないとして、あんな短時間にあんなに大きな子をだれが連れ出せるのかな~。 え~? やっぱり吾郎?
>羊さま
だけどねえ、あの吾郎がここにきて裏切る、という展開はどうもこの小説には合わない気もするんですよ。もちろん他の…湊かなえとか? 笑 だったら、あるよ~。 笑いました。湊かなえさんなら、たしかにありそう。 吾郎が光太を連れ出したとすると、結構幼稚な動機かも、と思います。 たとえは光太に力道山を見たいとせがまれて(?)会えそうなところへ連れて行ったとか。(新幹線を見たい、は、ないな。まだですよね) 吾郎はちょっと幼いところがあるみたいですよね。光太の父親分というよりは兄貴分みたいな。 光太が生まれた経緯を吾郎が知っていた、または知ったとしたら、「あの人」一族は、吾郎にとって敵認定ではないでしょうか。 結託はなさそうな気がします。 また、「あの人」の叔父などは、庶民たる立子や吾郎を下に見ていそうな気もします。光太は小さいし「あの人」の子どもなので取り上げたいかもしれませんが、その場合、立子や吾郎には光太と縁を切れといいそうです。それに黙っている吾郎ではないのでは・・・
なーんだ、吾郎も一緒に探していたんですね。
これって、作者のひっかけでしたね。 光太は水路にはまった可能性もありそう。 立子はあの人の親戚を疑ってはいないのかなあ。 園児の誰かが連れ去られるのを見てはいないのか? たとえばいつも一緒にいるまり子ちゃんとか。 車での連れ去りだったら、簡単かもしれないですね。 「力道山のテレビを見せてあげる」と言えば、2,3歳だと簡単に車に乗るかもしれないですね。
友人で、本は読むけれど新聞の連載小説は読まない人がいて、逆に、「あれを読んでいる人っているの」と言われたことがあります。
いや、いるからあの形が続いているんでしょう、とその時思いました。 でも、確かに、一日ですべての展開と結末まで知りたいとか、伏線も回収したい、翌日までなんて待てない、と思う人には連載小説は不向きかもしれません。 展開を知りたくて、幼稚な動機で吾郎が光太を連れ去ったのかも、などと書いてしまいました。それこそ幼稚な憶測でした。吾郎さんゴメン。 警察も動いているし、関係が密なご近所もみんなで探してくれている。 このあたりはやはり、昭和30年代ぐらいのよさですね。まあ、近所の魚屋さんに家族や自分を「貧テリ」だの「オールド・ミス」だのと言われるのは業腹ですが(大きなお世話)、反面、小さい子のことをよく見てくれているありがたさもあったのでしょう。 それでもまだ光太は見つからない、となると、近所のわかりにくいところにこっそり隠れていた、とかそういうことではなさそうですね。 この小説にとって重要人物の光太が、小さいうちにあっけなく亡くなるとか、小説から姿を消すというのはちょっと考えにくいのですが・・・
おはようございます。
「クレバーだってよ」と夫に伝えたら 「スマート」って言われたかったなぁと。 ま、彼の英語力はアメリカ留学の折に、TOEFLの点数不足で まずはサンタモニカの英語学校に通わされたました。 確かに、私の冗談が通じないところを分かっていながらも 執拗に揶揄ってくる狡賢さはありますけどね。 光太は溺死するより実父方に連れ去られたと願いたいですね。
流さん
>笑いました。湊かなえさんなら、たしかにありそう。 ですよね 笑 ラビットバイクさん >なーんだ、吾郎も一緒に探していたんですね。 >これって、作者のひっかけでしたね。 単行本化されたら、すぐにわかるので引っかけではないと思うのですが、毎日の連載を読んでいる読者には、ちょっと引っかけっぽくなっちゃいましたね。 流さん >確かに、一日ですべての展開と結末まで知りたいとか、伏線も回収したい、翌日までなんて待てない、と思う人には連載小説は不向きかもしれません。 本好きな羊の友人も、どうも連載小説は読めなくて…と言っています。作者が好きで、あるいはタイトルに惹かれても、「連載小説か~」とあきらめる人はたくさんいるのでしょうね。 今や新聞自体が風前の灯のような媒体になっていて、その中の連載小説、何人が読むのでしょう…考えると希望がなくなってきます。せめて自分は読んで応援していこうかなあ。 しかし、特別新聞社に感想を送ることもなく、応援になっているのか? >昭和30年代ぐらいのよさですね ああ、これは、流さんのコメントを読んで、この事件を書きたくなる作者の意図があるかもしれない! と思いました。 流さんがおっしゃる通り、余計なおせっかい、あり~の、反面みんなが他人事ではなく捜索に参加する…まさに時代の空気を伝えてくれています。 >この小説にとって重要人物の光太が、小さいうちにあっけなく亡くなるとか、小説から姿を消すというのはちょっと考えにくいのですが・・・ ほんとにそうですよねえ。光太の描写が可愛くない(笑)という指摘もありましたが、とても肉体的な実感をともなって、読者の側にいつもいた光太。その光太を消すとしたら、たいへんな決断ですよ。 めぐみさん >「クレバーだってよ」と夫に伝えたら >「スマート」って言われたかったなぁと。 あらまあ~、夫さんに言ってるし ^m^ めっちゃ仲良いの、今日もみせつけられちゃったい! >光太は溺死するより実父方に連れ去られたと願いたいですね。 確かに。今となってはそうなりますねえ~。 けっこう長い小説になりそうですね。
光太、水路に落ちてて、このまま小説は年内で終了ってことないでしょうか?
明日ぐらい、次の小説のおしらせ・・・なんてあったりして。 どうも、この先新たな展開ってことはなさそうな気がするんです。 ネタがないというか。
吾郎については”ひっかけ”でしたか(何食わぬ顔で捜索に加わるほど吾郎は悪人ではないでしょう)。
「光太が自分から保育園(お寺)から出て、水路にはまった」ではあおぞら保育園の存続が危なくなります。 ということは、それはないのではないかというのが私の推測。 明日はクリスマスですから、そこで『幼児溺死』、次の小説のお知らせというのはあまりに読者に対して残念なプレゼントでは? とすると、やはり光太の父親の親族の仕業? 先ほど買い物に行ったら、お目当ての鶏の骨付きももは売り切れ。 家族二人だとそれでよかったのですが。 で、急遽方向転換で、丸鶏を買ってきました。 オーブンで1時間以上はかかるので、頑張ります。
この小説、7月から始まったので、年内終了ならちょうど連載は半年ですね。
以前は2年ぐらいの長いスパンでしたが、最近半年ぐらいで消化不良終了パターンが多かったですよね。
鮎子(AT)さま
>「光太が自分から保育園(お寺)から出て、水路にはまった」ではあおぞら保育園の存続が危なくなります。 ということは、それはないのではないかというのが私の推測 私も溺死であれほかの理由であれ、「死ぬ」はないと思います。 サワもえっちゃんも「死人が出る」ことだけはないように、と言っていました。保育園の外にひとりで子どもが出られたらそれこそ大変なので、それは出られないようになっているのではないでしょうか。 ただ、保育園がお寺の中にあるので、誰でも入れてしまいそうなのは心配ですね。保育園の門は中に別にあったのでしょうか。あったほうがいいです。 立子の洋裁の勉強も始まったばかりだし、吾郎が何か言いたそうだったのも聞いていないし、ここで小説が終わるという感じはしないです。 以前に予告されていた「身近にある苦しみ」は、今になって思うと、サワの所属する保母会の保母たちの職場環境や待遇だったのではないかと思います。腰を痛めている保母が多そうだったし、えっちゃんなどほかの保育士は「嫁入り前に育児を体験させてやっている」なんて言われていたのですよね。 苦しみと悲しみは同じではないですね。悲しみは急性、苦しみは慢性のことが多いような気がします。急性の悲しみが長引くと、悩みや苦しみに変わって行くと思いますが、悲劇というようなものは、現象がはっきりしているように思います。
ふたたび鮎子(AT)さま
丸鶏! すばらしいご馳走ですね。 うちは安くなっていた鶏の骨付きもも肉です。中華風のたれをかけながらオーブンで焼きます。 骨付きの鶏肉は、ふつうのスーパーでは、クリスマスシーズン以外にはなかなか手に入りません。でも、骨なしでも、金属の串を✕字に刺して焼くと、皮が縮まらなくてよいですね。骨からのうま味は出ないので、骨付きほどおいしくはなりませんが・・・うちでは「骨なしもも肉」とわざわざ言ったりします。 日本では、もも肉もむね肉も切り身みたいになっていますが、海外ではそうでもないみたいですね。 骨付きもときどき買いたいと思うし、皮なしむね肉も、見ると「皮がおいしいのに」と思ってしまいます。 友人が、香港だったか、豚肉も皮つきで売られていると言っていました。豚の皮はおいしいそうです。ただ、冷めると固くなってしまうと言っていました。一度食べてみたいです。 こんな日は(どんな日?)ブルーハートさまの食にまつわるお話をまた拝読したいです。
私はサワが「死人をださないこと」と言ったときに、秀子はそれを軽視していたので、これは「保育園の園児が誰か死ぬだろうな」と思ってました。
最初はアレルギーのまり子のアナフィラキシーショックでの死亡を考えたのですけど、それよりもラストで光太という方がインパクトは大ですね。 そして、秀子と立子の苦しみというのも、ラストに向けての「別れの苦しみ」を思い浮かべてました。 立子にとっての一番の苦しみは「光太との別れ」だろうなと。 悲しいよりも苦しいの方がワンランク上の精神的ダメージだと感じています。 吾郎の夢は、まだ明かされていないですけど、ショックを受けた立子を支えて新たに進んでいくための道しるべになるのではないのかなと思っています。 あのとき、ほんとは吾郎は「夢を実現させるために」立子にプロポーズするつもりだったのではないかと。 ラストで、吾郎は夢を語り、立子にプロポーズして二人は再出発するのではないかな。
今夜が、クリスマスイヴとも気づかぬまま。
夕飯の食材に困っていたら、午後4時頃に生協が来て(週1の配達日) 生肉のあか牛ロース薄切り200gと葉付き玉葱が有ったので、簡単なすき焼き風を作りました。 糸こんにゃくも偶然、ストックが有ったのでラッキーでした。 この3品があれば、私は十分です。 (子どもの頃は 白菜などから出てくる水分を戻さないままの春雨を入れて吸わせていました。 麺類が好きなので、糸こんにゃくでも春雨でもOK!です。) 鶏肉の皮は必ず剥いて、黄色い脂肪も削ぎ落します。 皮を残すのは、皮目から焼くと焼き縮みしない照り焼きと唐揚げ。 夫の実家でチキンカツの中身が皮付きだったときは泣きそうでした。 フライ衣の中で、ふやけた鶏の皮のプツプツが気持ち悪くてたまりませんでした。 長男は無類の鶏好き。 「皮こそが旨味成分ぞ!」と言いますよ。
めぐみさま
>鶏肉の皮は必ず剥いて、黄色い脂肪も削ぎ落します。 剥いた皮をいただきに行きたい(食い意地・・・) 鶏皮は小さく切って真ん中に切れ目を入れて、片栗粉と青さ粉(青のりより安い)をまぶして、少量の油で揚げ焼きすると最高に美味しいと思います。 ただ、小さく切っても、切れ目を入れても、どうしても油がはねてかなり怖いので、手にはビニール手袋をはめ、フェイスシールドをつけます。(フェイスシールドはたまねぎを切る時にも便利) そのうちに皮から油が出てくるので、少量の油でできます。 >フライ衣の中で、ふやけた鶏の皮のプツプツが気持ち悪くてたまりませんでした。 友達も同じことを言っていました! 鶏肉は好きだけど鶏皮は気持ちが悪い、という人いますね。 >長男は無類の鶏好き。 「皮こそが旨味成分ぞ!」と言いますよ。 鶏好きで皮好きでいらっしゃるのですね。 私は鮭の皮も好きです。ほんとにうま味成分だと思います。鮭の皮を食べないのはもったいない。 でも、夫は鶏皮は好きですが鮭の皮は食べません。私がもらいます。 (なんでももらう・・・食い意地)
流さん
鮭や鰤の塩焼きの皮はウェルカムですよ♪ と言うか、魚の皮は大好き。 逆に夫は焼き魚に限らず鯛の煮付けの皮まで剥がしています。 それを私が貰います、魚の煮付けの目玉も好きで貰います。 魚の目玉はグロテスクかもしれませんね。 海周辺(佐世保、島原、平戸)で育ったので海産物は大好きです。 流さんも、私に「さま」付けしないでください。 東京オリンピックの少し前に生まれられたということは、私の方が年長ではありますが、もはや同世代ですよ。 弟がオリンピックの年に生まれましたが、干支はひと回り、学年は13違います 小説の方ですが 光太がいかにも水死を予想させる描写が続いていますが これこそがミスリードのような気がしています。 明日になれば分かることを、あれこれ推測するのが新聞小説の醍醐味なのでしょうね。 (映画と違って、連続ドラマのようなものでしょう。
♪雨は夜更け過ぎに…雪へと変わるわけもなく、朝からの雨が止んだクリスマス・イブの東京です。
皆様の「皮」談義楽しく拝読!! 魚も肉も野菜も、身と皮の間に旨みと栄養が潜んでいるらしいです。 小説の登場人物達も、「身」(内面)と「皮」(外見)の間に在る面白さ、不思議さ、旨みたっぷりの描き方をしてくれると面白いのですが。 流様仰ってくださるような上等なもんじゃ有りませんが、クリスマスイブは恒例ローストチキンを焼きます。 今日は午前中まで仕事でバタバタしていて細工は雑雑なのですが、伊達赤鶏のお腹の中に醤油味の甘栗入りおこわを詰める中華風が俺ジナル。 五香粉や胡麻油をアクセントにして焼き上げます。 さて、今夜はこれから飲み会。 ワインと紹興酒を抱えた友人達がやって来ます。 イブのご挨拶、ギリギリ間に合いました! Merry Christmas! 皆様素敵なイブをお過ごし下さい。m(_ _)m
先の展開はストーリーから考えるのが本道でしょうが、ちょっと逸れます。
そもそもこの話は ≻立場の異なる女性たちが手を携えながら、保育園の設立に向けて奔走する という作者の言葉があり、その路線で進み、これからもそうだろうと思います。 現在、出産した後女性が働き続けるために不可欠な存在といってよい保育園の一つの成り立ちが描かれている小説で、子供の事故死は出てこないように思います。 そういう”制限”があるため、ラビットバイク様には「おもんない」になってしまうことは否定できないのですが。 戦争によって、戦死したり空襲で亡くなったりした人の親族が、光太の行方がわからないことで改めて命の尊さを感じ、光太が帰ってきたら喜び、また前に進んでいくのではないかというのが私の予想です。 イブのチキンはやはり1時間半以上かかりましたが、うまくできました。 ワイン、ブイヨンを溶かしたにんにく醤油を塗りました。 余ったので、今日はコールスローで2食くらい登場の予定。
ラビットバイクさん
>光太、水路に落ちてて、このまま小説は年内で終了ってことないでしょうか? そ~れは納得できな~い! 「あおぞら」じゃない~! 鮎子(AT)さん >とすると、やはり光太の父親の親族の仕業? ねえ。今のところ我々に与えられている情報からすると、それが順当なのかしらねえ。 ええ?! 丸鶏いい!! これはおいしいので、是非頑張って~~~!! 流さん >苦しみと悲しみは同じではないですね。悲しみは急性、苦しみは慢性のことが多いような気がします。急性の悲しみが長引くと、悩みや苦しみに変わって行くと思いますが、悲劇というようなものは、現象がはっきりしているように思います。 なるほど~。だとすると、もしあるとするならば、行方不明のままの苦しみ、というのがあるのかなあ… >こんな日は(どんな日?)ブルーハートさまの食にまつわるお話をまた拝読したいです。 おお~~~!! 流さん、嬉しいコメントありがとうございます! ちなみに羊のイブですが、地域の行事の幹事で、餅つきに伴うパーティ(30年に一度)を仕切っていて、忙しすぎてクリスマスイブをパス! こんなことは物心ついて以来初めてで、すごく辛い。苦しみ…じゃなくて急性なので悲しみだあ~。
ラビットバイクさん
>吾郎の夢は、まだ明かされていないですけど、ショックを受けた立子を支えて新たに進んでいくための道しるべになるのではないのかなと思っています。 あのとき、ほんとは吾郎は「夢を実現させるために」立子にプロポーズするつもりだったのではないかと。 ラストで、吾郎は夢を語り、立子にプロポーズして二人は再出発するのではないかな。 ふむふむ、これはあるかもしれないですね。 ただ、この小説の場合、立子の苦しみを救うのは、一人ではありえない。「吾郎が救う」という展開ではないだろうと。 それならいっそ、プロポーズを断って、みんなのために、みんなに救われながら生きていくラストの方が自然なようにも思えます。 めぐみさん すき焼き、いいですねえ。食べた~い! 確かにおいしい煮汁を吸った春雨なり糸コンはおいしいですよね~! >「皮こそが旨味成分ぞ!」と言いますよ。 わかる~。羊もご長男派です! 流さん >鮭の皮を食べないのはもったいない。 でも、夫は鶏皮は好きですが鮭の皮は食べません。私がもらいます。 わかる~~! ただし我が家は全員皮好きなので、もらえない( ノД`)シクシク… めぐみさん >光太がいかにも水死を予想させる描写が続いていますが >これこそがミスリードのような気がしています。 >明日になれば分かることを、あれこれ推測するのが新聞小説の醍醐味なのでしょうね。 (映画と違って、連続ドラマのようなものでしょう。 そうですね。今はちょっと醍醐味かもしれない… 昔、「冬のソナタ」を見ていて、写真の謎で終わる回があって、娘と、どういう関係なの? え? きょうだい? え? などと延々と話していた思い出が… ブルーハートさん 読みました~! コメ辺不要~。さすがなクリスマスだあ、となごんでいます。 流さんからの、青さんの登場リクエストに応えてくださってありがとうございます。 ヤシマさんもそうですが、きっと呼べば飛んできてくれる^m^ 頼もしい存在ですよ~!
うちは、近所に住む遠縁(分家)の家に私と同い年の男性がいて、そこの子どもが3歳ぐらいの頃、奥さんの妹さんが子どもを連れて遊びに来て、母親同士がおしゃべりに夢中になっていたら、子ども達が外へ出て、線路沿いの家で家の目の前に歩行者用の踏切があって、そこへ2人の子ども達が入ってしまい、電車にひかれて亡くなっているんです。
奇しくも私も、3歳ぐらいの頃、近所の年上の子ども達についていってしまい、その子達が囲いのない線路を横断したのについて行き、年上の子達は電車が来てないのを確認して渡っていたのに、3歳の私は何も考えずに線路に入り込んでいて、私がいないのに気付いた母が追いかけてきて、線路内から連れ出してくれました。 その後電車が走り去ったようで、私も一歩間違えば電車にひかれていたようです。 なので、3歳の光太が一人でふらふら歩いて、水路に何か落としたか、魚がいたかでのぞき込んで水路に落ちるなんてことはあるあるかなあ。。。と。 というか、もうこの小説この先、何もおもしろいことが起こりそうにないし、それならさっさと年内強制終了で良いかなあ。。。と思ってます。 だって、毎日あまりに「おもんない」から。
めぐみさんから「さま」付けはちょっと、とのことで、今後気をつけます。
えっと、私はひらがなの「さま」はわりと気軽に使っていましたが、「さん」もいい言葉だと思っていました。ことさらに「日本アゲ」をするのは好きではないのですが、「さん」という呼び方は日本が世界に誇ってもいいものだ、ぐらいに思っています。サワの言い方を借りると、「上も下もない」そして「男も女も、既婚も未婚もない」、そして敬意を表すことができる。「さん」呼びはすばらしいです。 ただ、人によっては「さん」はごく普通の呼び方、と思われるかもしれないと思い、ひらがなの「さま」を使っていました。 この際、私の解釈(上も下もない敬意)で、みなさま「さん」付でお呼びしてもいいでしょうか。 (いつも前置きが無意味に長い!) ブルーハートさま(さん) 私にとっては、醤油味でごま油とウーシンフェンをきかせた栗入りのおこわ、それだけでも大ご馳走です。お話ありがとうございます。 楽しいパーティーをされたことと思います。 羊さま(さん) 地域の餅つきパーティーの幹事さん、お疲れ様です。 こういうことが続いているのは貴重ですが、今は昔より一層、衛生面などにも注意を払わなければならず、大変ですよね。 人手も足りなくなっていると思います。 私も何年かに一度は町内餅つき大会のお手伝いをします。大変ですが、人がついたお餅はおいしいので、最後にいただくのは楽しみです。 >ヤシマさんもそうですが、きっと呼べば飛んできてくれる^m^ 頼もしい存在ですよ~! ほんとにそうです! 私たちのスーパーマン(メン)みたいです。 さて今日、立子の父母に対する悔恨が描かれていました。戦争が終わって明るい時代になったようでも、人々の心に残った戦争の傷跡は癒えていないんだな、と改めて思いました。あたりまえなんですが・・・。 弥生夫婦にとっても戦死した息子の悲しみは今でも深いですし(私の「悲しみ」についての感覚では、これはまだ急性的な、心を刺して血が流れるような痛みだと思います) まだうら若い立子、でもいろいろな悩みや悲しみと戦いながら頑張って生きているのですね。小説の初めでは独りで頑張っていましたが、支えあう人ができて本当によかったです。
流さん
私も「様」よりも「さま」の方がやさしく円やかな響きと字面なので、愛用しています。 でも、同世代(もっと若いかもしれませんね、ごめんなさいね)からだと 面映ゆいのです。 どうぞ、今後は「さん」でお願いします。 以前、書き込んだことは勘違いだったのでここで訂正します。 夫は学生の出席を取る時に、男女混合の名簿で男女が分かりにくい名前が多いので 全ての人に「さん」付けしていたそうです。 流さんも、そうしていらっしゃるのでしょうね。 おっしゃるように「さん」は優秀な呼び名だと思います。 名前の下に付く「さま」さん」「くん」「ちゃん」など、これらの品詞は何でしょうか? 書き言葉では「さま」で良くても、会って話すとき「さま」と呼ばれたら 客と従業員みたいでしょ? 私は、このサロンの人たちとは友人感覚なので「さん」が心地良いのです。 どうぞ、よろしくお願いいたします。
いつもより、解決までの時間が長い感じがします。
でも、「いい暮らしをさせようという考えを光太に押し付けていた」という反省はわからないでもないですが、「犯罪に手を染めてもテレビを買えばよかった」は、思いつめていたにしても違うのでは。子どもが死ぬぐらいなら、というのは確かにそうですが、テレビなんか盗んだら簡単に発覚するでしょうし、経理詐欺のようなことが可能な立場でもないし。 (子どもを心配する母親の立場になったことがないので、そんなふうに言えるのかもしれませんが・・・) 立子は光太が赤ちゃんのときから、育児書を読んで「愛情のない悪い母親」意識を植え付けられてしまったので、それがこういう時にも顔を出してしまうのでしょう。 次の朝にならないと話が進まない感じですね。秀子か蓮華か、だれか立子と同じ部屋で寝てあげるといいと思います。
あ、ただ、立子がギンガムチェックで自分の服を作った時、光太にもズボンを作った、という話にはちょっと違和感がありました。
子どもの服、特に活発な男の子のズボンだったら、けっこう厚地でしっかりした生地が必要だと思います。よくシャツにするようなブロードでは夏パジャマのズボンみたいになってしまいます。(洗いやすいですけど)それでは、いいうちのお坊ちゃんには見えないと思います。 母子同じ生地でお揃い、というのは微笑ましいし合理性もあると思いますが、ズボンかー、と思ったのを今日思い出しました。 (シャツじゃなくてズボンでしたよね? シャツなら違和感ないです) 今はズボンのことをパンツというようになっていますが、そして下着のパンツとはアクセントがちがうようですが、文字で書くときは「ズボン」の方が誤解がなくていいですね。 私は、決して上手ではないのですが、洋裁好きです。生地や手芸材料の店には一日中でもいたい(ときどき休憩してプランを練ってまた行きたい)と思うぐらいです。(楽器屋さんと本屋さんも同じところがありますが) この秋に紺色の別珍でジャンパースカートを縫いました(ベロアではなく、ビロードでもなく、綿の「別珍」です)これが、今まで持っていた古いブラウスにけっこう合って、しれっと職場に来て行くと同僚にほめてもらえたりして、ホクホクです。 でも、生地は思ったより高くて、絶対に買ったほうが安くて、縫う時は「失敗したらお金が無駄になるー」というプレッシャーがありました。 なんとか縫えたので、着なくちゃ損損、です。 「あおぞら」で服を縫う話が出てくると刺激されます。ギンガムチェックのブラウスも縫いたいなあ。
羊さん
>ただ、この小説の場合、立子の苦しみを救うのは、一人ではありえない。「吾郎が救う」という展開ではないだろうと。 それならいっそ、プロポーズを断って、みんなのために、みんなに救われながら生きていくラストの方が自然なようにも思えます。 読み落としていて、順序がめちゃくちゃですみません。 はい、私もそう思います。 プロポーズはあっても、受けても悪くはないですが、「みんなのために、みんなに救われながら生きていくラスト」原点は外さないでほしい、と思います。初めから、一人で苦労していた立子に弥生が声を掛けたことがきっかけなのですから。 一人では解決できないことを、お互いに力を出し合って、というのが大きなテーマだと感じます。 ただ単に、ラブストーリー、いい伴侶を見つけたところでハッピーエンド、ではつまらないです。 それと、この時代ではなかなか難しいかもしれませんが、まり子ちゃんの症状も最終回までには好転してほしいです。または、まり子ちゃんが医学部をめざす、もありだと思います。
ラビットバイクさん
確かに幼い子は何をしでかしてもおかしくない。 ほんとに、いろいろなことが考えられますよね。 >年内強制終了で良いかなあ。 さすがにそれはないかと思いますが^m^ラビットバイクさんの「おもんない」気持ちは伝わりました。
蓮華さんの一言。
この場面でも、小説全体でもしばらく無言だった分、鋭く真相に切り込んで行きそうな気がします。嫌がらせの件がここへきて浮上してきて、大きく物語が動きそう。 もしも、蓮華が住職になるのを阻んでいた一派(?、若様とか)と、「あの人」の叔父一味が結託していたとしたら、かなり嫌な感じですね。 ところで、「あの人」は最後まで名前もつかず、影のような人なんでしょうか。一度もリアルで出てきたことがありません。読者の想像をふくらませて、最後の方に出て来たりするのかな。
流さん
さん付けで全然OKですし、羊ちゃん、羊くん、羊イ~~~、何でもよくってよ。 実生活ではちゃん付けで呼ばれると一番うれしいかなあ。お子ちゃまか! >大変ですが、人がついたお餅はおいしいので、最後にいただくのは楽しみです。 ついたお餅はおいしいですよねえ~! 今回羊は子ども連中5組と一緒に(2歳~小学生)5種類のケーキを4時間の間に焼いてしまおう、というチャレンジをします。 下準備がま~~~気が狂いそうに大変なんです。 そうだ、聞いて。昨日ケーキ材料を(総勢50人分)一人で買い出しに行ったのですが、飲み物含めてあまりの重さに、これは測っておこうと、帰ってそのまま体重計に乗ったら、17キロでした! >さて今日、立子の父母に対する悔恨が描かれていました ここ以下の文章、とても深く読み込まれていて共感し、なるほどなあ、と考察のきっかけになりました。 さすが流さんです!
くえ~~!
25日からのコメントが全く読めてません! みなさんごめんなさい。 明日は更新も危ういのですが、羊がいなくてもどんどん書いちゃってくださいね~!
羊さん
超絶多忙のご様子。 小説の方は、作者が暇なのか、停滞気味です。 よって、コメントはしばらく控えます。 羊さんが忙しいとレスが薄味になってしまい、一抹の寂しさ・・・。
おーっ、出ました「気色悪い」若様。
容貌を覚えていない秀子に言われるといろいろこき下ろされて、いっそ痛快です。 若様一味(一派、というより悪そう)にそちらのお寺に連れていかれたとしたら、光太の命は大丈夫ですね。 いやむしろ、広いお堂に大喜びで大声を上げてドタバタ走り回ったり、広い真っ白な壁に(「おとなしく絵でも描いていなさい」と渡されたペンかクレヨンで)大作をものしてしまう、なーんてことはないでしょうか。 よくハリウッド映画の誘拐劇に、元気すぎる子どもに誘拐犯がたじたじ、なんていうのがありますが・・・ 光太は中身は3歳児で体は6歳児ぐらいということですし。 さて、不当な差別や虐待に対して女性同士が連帯するシスターフッドの物語、というパターンがありますね。 この場合、やはり男性は批判的に描かれたり、カスとして描かれることになるのですが、あまりそれが高じるとおもしろくない。 かといって、「僕だけはきみの味方」という王子様みたいな理想的な男性が1人だけ現れてヒロインを救う、というのもおもしろくない。 (最近のネット漫画では、実家で苛め抜かれたヒロインを、お金持ちの男性が見初めて(または政略結婚の結果として彼女の良さを知って)ヒロインが幸せになる、というパターンをよく見ますが・・・小説はもうちょっと深みがあってほしい、という私見があります) 願わくば、中立ぐらいの男性陣が、女性たちを見て「それはそうだ」と思って改善に協力し、女性たちも男性たちの変化を受け入れていく、というのがいいなあ、と思うのです。 その意味で、この小説でピカ一いい動きをしている男性は魚辰さんです。吾郎はもうちょっと。(でも、端材の積み木をきちんと仕上げていたあたりはとってもいい)はっきり描かれてはいませんが、嫌がらせのあと警備をしてくれた園児のお父さんたちもよきですね。 「あの人」「叔父」「若様」などは典型的なカスですが。工場長も最低でしたがちょっと改心していましたね。まだ「よき」には遠いですが。 シスターフッドを描くには、やはり、「王子様が出て来て助けてくれる」という解決法ではだめだと思います。 すみません。羊さんに甘えてまだ少し書き込ませていただきます。 年内には光太が帰って来てほしい。
まつの緑さん
>伏線のような出来事として、 新聞に、光太と立子乃お遊戯会の時の写真が載った。 ああ~、これは確かに伏線だわ、今思うと。 流さん 洋裁ができるのはほんとにうらやましいです。^m^ >立子に弥生が声を掛けたことがきっかけなのですから。 一人では解決できないことを、お互いに力を出し合って、というのが大きなテーマだと感じます。 確かにそうですねえ。印象的な始まりでした。 鮎子さん めぐみさん >苦境だけがくどくど書かれて、解決はサラリ 確かに、この書かれ方はこの小説の大きな特徴ですねえ。きっとわざと何でしょうねえ。 めぐみさん >気持ちは分かりますよ。 >夫が冗談でよく言う「人のせいにすれば楽~」ですよね。 立子が自分の子が誘拐されたかもしれない、事故死したかもしれない、どうしようもない苦しみの中で、秀子やサワはは自分の気持ちをわからないだろう、と思ってしまう他責思考は、この状況では羊にはかなりわかります。親しい仲間に対する甘えもあるかもしれません。羊なら口に出してわめいていたかもしれない。
鮎子(AT)さん
>幼児の移動距離はばかにできません。 >ふだんすぐ「抱っこ」をせがんでいたはずが、不安に駆られてとんでもない距離を一人で歩いて行ってしまうこともあります。 なるほどねえ。 というか、もうそんなんでも、どんなんでもいいから、物語を前に進めてほしくなりますよね。悲劇は似合わないですもんね。 まつの緑さん >昭和13年生まれの叔母が文化服装学院に通っていました。 >朝ドラ「カーネーション」の直子、モデルはコシノジュンコ。彼女も昭和13生だから、同時期に在学していたのかなあ。 これは興味深い!! 知っていた可能性大じゃないですかあ?そして、そんな大御所たちの集まりでプレッシャー感じてた可能性もあるのかな? 上昇志向の女史たちがたくさんいたのかしら? めぐみさん >作者が暇なのか、停滞気味です。 >よって、コメントはしばらく控えます。 いやあ、なんか面白くてこのコメントに笑ってしまいました。深夜なのにだぜい。 >羊さんが忙しいとレスが薄味になってしまい、一抹の寂しさ・・・。 悪い悪い。さっきから今まで書いてきて、羊も自分で薄味連発してるぜ、と自覚あるある。
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