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10(25/7/10)
工場長に新しい布団を頼めない。すぐに汚してしまうだろうし、面接でお腹が大きい自分を受け入れてくれた縫製工場はここだけで、産後すぐ働くことを条件に、寮で育児していいとさえ、言ってくれたのだ。もう迷惑をかけられない。 戸を叩かれて開けると、堀田さんだ。 この寮に五歳と三歳の子と住む未亡人だ。 保育園について教えてくれたのは彼女で、魚屋さんの話を気にしている。 「そういう話は、聞いたことがないそうで」 立子の頭は全く働いていない。 「あら、そうだったの。ごめんなさい。無駄足だったね」 さらっと言って、堀田さんは新聞の切り抜きを立子にくれた。 新しい布団のこと、とりあえず主張だけしてみる、という外国人的な率直さはないようで、いろいろと忖度している立子。 自信も失っているのでしょうか。 それよりとても不調な立子。堀田さんは立子の今の体の状態を見破ってくれるかな? 5 (25/7/5) ご迷惑をおかけしました、と立子は頭を下げたが、歯が鳴っていた。 よく見ると、髪も肌も荒れ、何日もろくに眠っていないこともわかる。 おぼつかない足取りで立子が去るのを見ながら、弥生は二十五年前の出産直後の自分の体の感覚を思い出していた。 寝酒をしている夫の横に寝たとき、弥生ははっとして声を上げた。「あの子、お乳が詰まっているんじゃないのかしら」 乳がつまると身体中に寒気を感じて、風邪みたいに熱が出ることがある。自分がそうだったのだ。 「雨で冷えたせいじゃねえか」という夫に、「何言ってるの。もう六月も半ばじゃないか」 弥生が言う。 立子、とても大変な状況ですが、本人が何も訴えているわけではないので、普通ならスルーしてしまう。 それを弥生は自分自身の痛みの記憶と連動して、見過ごすことはできない、という感覚に熟成していったのではないでしょうか。 だから思わず身近な夫に「あのこ、お乳が詰まっているんじゃないのかしら」と唐突に訴える。 そう言われても、夫さんは何を突然…という感じですよね。 寝酒(寝酒ってほんとに寝ながら飲むんだ)してなごんでいる夫さんはいい調子なので、ノンキなことを言う。 それに、弥生はポンポンっと即座に言い返す。 すべての描写が、何ともうまいなあ~… 6 (25/7/6) 隣の夫に話しかけた。 姑が乳の出をよくするために鯉の味噌汁を作ってくれた。 姑は自分がいびられた経験から、嫁には何でもしてやろうと、世間とは逆に弥生によくしてくれたことを思い出す。 乳の詰まりで不調だった弥生だが、近所の「乳揉み」を姑が連れてきてくれたことがあった。 その老婆に乳房を握り潰された時の痛み。しかしそのあと、黄色いどろりとした汁が飛び出したあとに、熱い乳がしたたり、体もたちまち元に戻ったのだ。 「もしかして、あの歩き方」 弥生は考えた。立子は産後一月も経っていないのじゃないか。ちゃんと食べているのか。 出歩くべきじゃないのに、家族は何をしている。 寝付かれない弥生には立子のことがこんなに気になる理由が、その時はわからなかった。 翌日、梅雨入りした。いいですねえ~。今日も読みごたえありました。 弥生の胸中だけで終わったのですが、弥生は徐々に昔のことを思い出していきます。 (戦死した?)息子を産んだころのこと、姑との日々、生々しい産後の身体感覚… 立子のことを「こんなに」気になる理由はわかりませんが、弥生の精神の回復には、息子の死以来封印してきた自分の過去をしっかり身体感覚として思い出すことが必要なのかもしれません。 そして、小さな社会…自分のところにほんの一瞬飛び込んできた他人 に関わることは、弥生をしっかり社会に立脚させていくのか… いやいや、弥生さんは商人でしたね。日々お客さんと関わっている。ここらへんは飛躍しすぎな読み方かな。 で、奥に引っ込んでいるダンナさ~ん! メンタル的にちょっと引きずっているのはそのせいかな。 まあね、戦争で子どもを奪われたら(ってわからないけど)一生引きずりますでしょう。 わかるから、お酒もほどほどにして、体を動かしてくださいね。 あ、そうそう。産後一ヵ月経つかたたないか、なら、立子が赤ちゃんをしっかりと抱っこしてきた理由もわかります。 雨だけじゃなく、新生児をおんぶなどできませんね。 7 (25/7/7) 母乳を飲み終えて光太が眠りに落ちた。これで3時間は休めるだろうか。 その時間に、井戸まで行ってオムツや悪露用のガーゼを洗うべきだが、その気力は立子にはない。 手作りしたオムツも、雨が続いて数が足らず、生乾きをあてるためにお尻がかぶれている。 乳首は強く吸われて皮がめくれ、針に刺されるような痛みで、思わず布団に倒れ込む。 授乳が終わると、体中の力が抜け、しばらくは起き上がれない。 乳首は青い血管が稲妻のように走っている。 寮の部屋の窓に目隠しはないが、本当なら、明るいクリーム色のカーテンのある公営住宅かどこかで光太と二人、あの人の帰りを待っているはずだった。 前の工場のミシンで縫って買い取った、あのカーテンだけはどうしても捨てらないで今もある。 そうかあ。今日から立子の視点。 何話かで交代で視点を変えてつないでいく物語なのかもしれません。主要登場人物「七人の侍」というなら7人も? それも面白いですね。 今日も読みごたえがあって、びっくりしています。 連載小説、という限られた字数のハンディがあるのに、たったこれだけの中に引きずり込むのがとにかくうまい作者です。 立子のおかれた過酷な状況。 今日は「授乳」を描いているだけなのに、ありありと、生々しく伝わってくる。 梅雨という時期に設定したこともうまい。 前回は水たまりもよけきれずにヨロヨロと歩く立子を描写していましたが、今日は乾燥機のあるような時代と違って、部屋干ししかない(しかもオムツ)時代の、お母さんの大変な状況を書いています。 確かにこれは、布オムツ最大のピンチなのです! 特にうまいのが、描写の中に巧みに立子の状況を差し入れてくる無駄のない文章。 「裸電球に照らされた丸い乳房」 乳房を書きたいので、裸電球の描写は本来はいらないはずなのです。でもそこをあえて入れることで、そのあとの青い血管も電球の光の中に浮かんでくるし、立子の粗末な寮の部屋が想像できる。しかも夜の授乳であることもわかる。 カーテンもそうで、雨の音がカーテンがないからはっきり聞こえるんだよ、という描写の後に、カーテンに想念が飛んで、そこで始めて 「本当なら、明るいクリーム色のカーテンが揺れる、公営住宅かどこかで、光太と二人、まどろみながらあの人の帰りを待っているはずだった。」 と、読者が知りたい立子の立場がそっと挿入されてくる。 あ~。「あの人」はどうしたんだ? それと、雑誌から知識を仕入れて、自分でオムツを手縫いしている、という描写から浮かぶのは、やはり近くに助けてくれるはずの親はいない。 親たちは親戚はきょうだいは、どうしたんだ? 8(25/7/8) 敷布団が薄いので寒い、モルタル三階建て木造住宅には十三人の住み込みの女子工員がいる。 中には三人の幼い子がいたが、中の一人が大通りに飛び出してトラックを急停車させてからは、全員敷地内だけで遊んでいる。 夜中の大泣きを工場長から咎められ、うるさいと出ていってもらう、となってからは、全員すっかりおとなしくなったらしい。 光太はほとんど泣かないので助かっているが、立子の怯えが伝染したかと思うと不憫だ。 実母とは疎開で別れる際に、叔父様と叔母様の言うことをよくお聞き。他人様に迷惑をかけてはなりません。と言われた。 それからすぐに東京の大空襲で、その母は父と共に亡くなった。 他人様に迷惑をかけない。 あれから七年、立子はそれだけは守って生き、叔父夫婦の家の食い扶持減らしで終戦と十八になるのを機に家を出た。 上京して四年間、渋谷区のカーテンの縫製工場に住み込みで働いた。 甘えることに不慣れだからか?あの人に抱かれてしまったのは。 立子の今の状況が一気にわかる回でした。 戦争で運命が狂った立子でしたが、多かれ少なかれ、この時代の人はみんな運命が狂っていったのでしょう。父母は命を落としている。 叔母夫婦の冷淡さも、あたりまえといえばあたりまえ。自分たちだって生きるのが大変な時代なのだ。心苦しく思ってもいたでしょう。 そう思うと、「他人様に迷惑をかけない」というのは、道徳律ではなく、この時代を生きるために必要な訓戒だったのだろう。 そういう生き方が、この時代の乳飲み子にまで影響を与えているかも? というのは不憫ではあるのですが、「〇〇気質」とか簡単に言えないできごととして、興味深いことです。 「伸び伸び」生きるためには、伸び伸び生きさせる社会の土台が産まれた時から必要なのだ。 先の回の、子どもはそこらへんで朝から夜まで遊び合ってたものだが、と対応するような話も出てきました。 工場のあるような狭い界隈で、子どもたちは「遊び」という本来の仕事が発揮できないように追いやられている実態ですね。 あ、そこを小難しく理屈で書いてくれないのが気持ち良いです。こっちが勝手に胸の中にこの時代を想像する。 9(25/7/9) 光太が気を張り詰めているとしたら、申し訳なくて、せめて乳くらいは好きなだけ与えたいと思うと、睡眠が細切れで、日中はいつも眠かった。 一階の食堂で粗末な夕食を済ませて2時間でもう空腹だったが、そこでは二杯目を頼むのがせいいっぱいなのだ。 それでいて、光太がそばにいるだけで、自然と乳が溢れ出して、工場の制服に染みをつける。 光太が小さすぎて近所の銭湯にも通えないので、光太を洗った残り湯を絞った布巾で体を拭くのがせいいっぱい。 もともと汚れていた備え付けの布団は母乳がついているせいか? 身体は一向に温まらない。嫌なゾクゾク感が二日間続いていた。 雨のせいだろうか? 布団は暑い季節が来たら腐るのではないか? 作者は想像力を駆使して、過酷な境遇の、若き母親の実態を描き切っています。 作家というものはすごいなあ、とつくづく思います。 弥生が見抜いた通り、立子は産後の何かの病気なのでしょう。早く気がついて医者にかかれるといいが。
by hitujitonekoto
| 2025-07-10 10:29
| 新聞小説を読む「あおぞら」
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Comments(46)
雑事に追われて一日コメントできず、でも5回目からの分は一番乗り?
5回分の情報を整理してみると、 ・弥生が亡くしたのは息子。戦争遺族年金があったとのことなので、空襲などで亡くなったのではなく、軍属で、軍の任務についているときの戦病死と推測されます。 ・ただし、息子が生まれたのは昭和27年の25年前と弥生が回想しており、昭和2年ころに生まれ、亡くなったのは20歳前、おそらく18くらい。 ・立子の赤ん坊は生まれて間もない。立子が抱いていたのは、首も座っていないほど幼いからだったようです。 ・立子の様子に、弥生は、立子が自分も出産後患った母乳が詰まっている=乳腺炎ではないかと推測。優しかった姑が連れてきた女に治療してもらった記憶がよみがえってきた。 弥生は「子供を預かってくれるところは知らない」といいながら、立子のことが頭を離れないのは、自分が子供、しかも同じように男の子を産んだころと重なったからのようです。 出産後一月、周囲の助けもなく子供を育てよう、何とかならないかと奮闘する立子に手を貸すに至る道筋が出来上がっていくのでしょうか。 確かに経験者には、弥生の目を通して見える、一生まれたばかりの赤ん坊の世話をする立子の様子は何となく思い当たる描写です。 私が思い出したのは、何と「赤ん坊に母乳を飲ませていたころはお腹が空いて仕方がなかった」こと。 夜中の授乳の後、空腹で眠れなかったことすらありました。
鮎子さ~ん!!
ヤッホ~!ようこそ。お待ちしていました。 わあ、すごい整理してくれている。 これから読みます。
鮎子さん
やっぱりすばらしい。うれしい。 しっかりと内容を(思い込みを省いて)客観的に整理してくれている。 ただし、まだ6回ですね。これから複雑になってきたら、ますます鮎子さんの整理の技が必要になってくることでしょう! 鮎子さんを尊敬する青さんもきっとこういうのを待っているな。ほら、多忙でこの頃読んでないかもだし^m^、なんといっても出産経験がないし 笑 夜中の授乳の後、空腹で眠れなかった 確かにあの頃の食欲はとてつもないものでした。でも、あんまり高栄養のものを食べると、それこそ乳が詰まる、とか言われたりしたこともあったわあ。 乳房マッサージ(お婆さんがやっているやつですね)は、病院の助産師さんや看護師さんが、毎日病室にやってきて、熱いお湯で丁寧にやってくれたっけ。自分が女王様にでもなった気分。 授乳の際は、別部屋でプロとサシで特訓。技術が下手だと叱咤激励で泣きたくなって奴隷気分。 何はともあれ、世界で一番うれしい楽しい入院生活でしたっけ。
鮎子(AT)さんのメモは、ずいぶん助けになります。
先日コメント入れた時は「戦争遺族年金基金」の事を忘れてて、弥生の子供は少年時代に戦災で死んだと思ってました。 ただ3回で弥生が「うちの子・・・」と言いかけてダンナが反応したところで、いかにも子供の頃に死んだと思ってしまった。 章題がないのは「はくちゅる」以来なので、レビューの区切りが大変やナー、と今から悩んでます。 しかし読む印象は「ザ・新聞小説」てな感じて好感が持てます。 授乳での思い出は(自分じゃないけど)カミさんが乳の出が悪く、何とか初乳だけ飲ませて、あとは入院中の、たっぷりお乳が出る人から飲ませてもらってました。その後はミルク。 二人目の時も、出たのは初乳だけ。でも免疫の点ではそれが大事みたいですね。 ほんの少しでも初乳が出るのが、人体の仕組みなのかなー
弥生夫婦の魚屋を立子が訪れたのは、
1952年(昭和27年)6月13日 5日の回で、弥生は25年以上前のあの感覚(産後の体の感覚)を思い出しました。 昭和2年か、もう少し前に出産したってことですよね。 私の父は、昭和3年生まれ。まだギリギリ徴兵されない年齢でした。 2,3年前、近所に住むお祖父さんと話したら、うちの父と同級生とのこと。 その方は、志願して戦争に行ったそうです。 18歳未満ですから、戦争末期に増加したという少年志願兵でしょうか。 同じ頃、父が呑気に学生だったと思うと、申し訳ないような気がして、戦争のことは聞けませんでした。 先日、地下鉄に乗った時のこと。 私の向かいに素敵な雰囲気のおばさまが座りました。神谷町駅で2人の男子高校生がおばさまの隣に座りました。平日の昼前だからテスト期間中で帰り何早かったのか、2人は数学のプリント(テスト用紙か?)を見ながら、話していました。 神谷町駅を利用するってことは、前連載でお馴染み芝の増上寺、そのお隣にある男子中、高です。もともと増上寺の教育機関だったという。 なぜ唐突にこのことを書いたのかというと、 4日「あおぞら」の主人公立子が水たまりに右足のズックを突っ込んだことから思い出しました。ズック!(死語?)今は、帆布というのか? で、増上寺お隣の学園といえば、詰襟に白いズックの肩掛け鞄でした。戦前の中学生が下げている布鞄と同じ。 それが、去年だか今年からか白鞄廃止になったらしい。確かに普通のリュック持っていたわ。 さて、終点中目黒駅に着き降りる時、素敵なオバサマと思った人が、オジサマだったことに気づきました。俳優の篠井英介さんでした。 くろうさぎさん、 坂の上のプリンの猫ちゃん、モフモフで可愛いいですよね。接客するし、電卓できるし、ビックリでしょ。
ヤシマさん
そうそう。鮎子さんの整理整頓はほんとに極上ですよね。 >章題がないのは「はくちゅる」以来なので、レビューの区切りが大変 なるほど~! ヤシマさんのブログだとそういう大変さがありますか。 (ヤシマさんのレビューを知りたい方はここへアクセスhttps://ameblo.jp/yashima1505/entry-12913951534.html) 逆に羊は章題が変わっていたじゃないか! とあわてることもなく、毎回の打ち込みの文字数も減るので(セコ!)助かることばかり。 ところで当ブログ、〇話~〇話という記事の区切りは、ランダムでほんとに不便でしょうが、コメントの数がたまってくると「下まで繰るのが大変かなあ」と適当に新しい記事にする、という何ともいい加減な方法です(^^♪ >授乳での思い出は え!!? >自分じゃないけど びっくりしたあ~!! >ほんの少しでも初乳が出るのが、人体の仕組みなのかなー ヤシマさんらしい感慨ですねえ。 人体…仕組み… ヤシマさんらしさを知りたい方はここへアクセス! https://ameblo.jp/yashima1505/entry-12911913460.html?frm=theme まつの緑さん >昭和2年か、もう少し前に出産したってことですよね。 >私の父は、昭和3年生まれ。まだギリギリ徴兵されない年齢でした。 これもうまい設定だなあ。だとすると、弥生夫妻はものすごく悔しいですよね。ギリギリで戦争に取られてしまった…。もうちょっと遅い子なら、あるいはもうちょっと早く戦争が終わっていたら… >私の向かいに素敵な雰囲気のおばさまが座りました ここからの書きっぷりは、え~! それぞれのエピソードが絡んでいて、情報満載で、柚木麻子さんの書きっぷりにそっくりじゃないですか! うまいなあ~と思っていたら、 >俳優の篠井英介さんでした なんとお!! すごい結論! へえへえへえ! そりゃあ素敵なおばさまだわ。 いいなあ、東京ってこういうことが日常的にあるんですねえ?
どうも今回の小説の独特の「暗さ」についていけないです。
保育所設立の前向きな話かと思ったのですが、普通の保育所には条件合わず入れない訳ありヒロインに、周囲が協力し保育所設立する話のようですね。 章題は、7月1日に「1952年(昭和27年)6月13日」というのが太字で書かれていたので、あれが章題だと思います。 今回は文字数が多いので、毎回章題のスペース2行分を作るのはやめて、1回の掲載文字数を増やす作戦でしょう。 国宝みたいに月ごとの章題かもしれないし、章替わりのみ章題掲載かも? 夫ではなく「あの人」と書いてあるので、立子は正式に入籍はしていないのでしょう。おそらく子供が出来て、前の工場をやめざるを得なくなった。立子は未婚の母なのかな。子供も戸籍がないのかもしれないです。それで、既存の保育所入所は条件が合わず入れず、周囲が協力し、訳あり女性や子供でも入れる保育所を設立する話? あの人は、お金を稼ぐため、どこかに働きに行くといって失踪し帰ってこないのでしょう。子供が出来た当初は立子に協力的だったけど、立子のお腹が大きくなると現実が見えてきて逃げたした。 立子とあの人は集団就職で東京へ出てきたのかなと思ってます。
だけど、先日の雨の中濡れながら子供を抱きかかえて目の前で震えて顔色も悪そうな若い娘を見て、ちょうど店じまいするタイミングだったら、「ちょっと赤ちゃん下ろして、奥で休んでいきなさい」と声掛けないのかな?と強く思いました。
今の時代なら、知らない人を家に上げるのは抵抗あるけれど、昭和27年でお店やってる人で、相手が縫製工場で働いていると言ってて名乗りもしてるし、訳ありな感じで、弥生さんはちょっとお節介な感じなので、そういう声かけしてもよさそうに思ったのですが。 昭和40年代の私が小学生の頃、雨で私が何かで出かけていたときに、父と妹が家にいて、車で私を迎えに来る途中、雨の中困っているおばあさんを見かけて、車に乗せて送ってあげたらしく、その時間がうまく作用してちょうど私が駅に着くタイミングの時間調整になったようでした。 昭和40年代でも、知らない人を車に乗せたりしていたので、昭和27年だとそういうこともありそうなのですけど。
実は私の伯父が大正15年(1926年、12月25日に昭和に改元)7月生まれ。
徴兵検査が1943年に20歳から19歳に引き下げられ、伯父は昭和20年(1945年)7月に徴兵検査で甲種合格になったが、翌月終戦となりギリギリで徴兵を免れたと聞きました。 弥生の息子は18歳くらいで戦死(もしくは戦病死)しているようなので、徴兵されたのではなく、志願兵になったのではないかと思います。 志願兵は17歳から可能。 恐らく本人が志願し、父親は「お国のため」だと賛成したのか、本人の意志が固く反対しきれなかったのか、ともかく息子を送り出し、結果、戦死か戦病死ということになってしまったのでしょう。 徴兵検査を受け召集令状が来たら否応なく出征することになってしまいますが、志願兵はそうではない。 終戦時に19歳未満であれば、志願兵にならない限り、戦争に行かずに済んだはずで、それで父親が特に苦しい思いをしているのではないかと思います。 息子への愛情が深く、「自分が反対していれば息子は戦争に行かず死なずに済んだ」→「自分が息子を死なせた」という自責の念になってしまったような気がします。 むろん弥生には夫が悪いわけではないことはわかっています。 だから、夫がこれ以上傷つかないように気を使っているのでしょう。 こんな想像をしていると、弥生の夫も”七人の侍”の一人になって、保育園設立に関わって気持ちの上で何らかの救いを得てほしいような気がします。 『あおぞら』の”七人の侍”は女性限定なのでしょうか。 黒澤明の『七人の侍』の一人を演じた土屋嘉男は、演技ももちろん素晴らしいのですが、話もうまく、『徹子の部屋』に土屋嘉男が出るのを楽しみに見ていました。 『クロサワさーん!-黒澤明との素晴らしき日々』という名著もあります。 青さまはすでにご存じかも。
「甘えることに慣れていない」若い母親の
不自由、不便、辛抱…。 苦境にあるのは明らかだけれど、彼女に孤独を感じ無いのは、すやすやと寝息を立てる小さき者の存在ゆえでしょう。 もう既に「助けてあげたい」と思わされている読者達、まんまと作者の罠(?)にはまっているような気がします。 で、『荒野の七人』じゃ無かった『七人の侍』。 鮎子様仰るように女性限定では無く、男性も参加してくれると面白くなってくるような気がします。 土屋嘉男さんの名著、うちの本棚にも在ります。 大のクロサワファンの友人からの贈り物。 土屋嘉男さんの明るくてちょっと不思議な感性のフィルターを通して見る「世界のクロサワ」は、やんちゃな少年の様な天才に見えます。 マダムコメントの「ズック」鞄。 Sの白カバン&Kの白ふんどし、は私立男子校の名物でしたね。 友人にも白カバンに悩まされた(?)奴がいます。 帆布とかテントに使う頑丈な平織り生地をズックと呼ぶのですが、ピーコートの「ピーエッケル」(羅紗)と同じくオランダ語が語源だそうです。 古き良き時代の言葉だなぁ。 あ、篠井英介さん、ファンです!! 俺も地下鉄で会いたいなぁ。(^^)
そうそう、(久しぶりに来るとうるさいね)
作者の情報や画像をチラッと覗いてみました。 ファッション誌への連載なんかもあって、お洒落好きな方の様です。 グッチの赤いバック購入の顛末なんて、昔の林真理子を彷彿させます。 新聞紙上の近影もグッチ(おそらく)だし、かなりのファッション好きと見た! カラフルなファッションを着こなす女流作家の、モノクロームな物語、先が楽しみです。 香川照之さんの大ファンだそうで、これもちょっと嬉しい。 香川さんに当て書きした様な登場人物が出てくるかな? こちらも楽しみです。(^^)
他人様に迷惑を掛けない。。。こういう気持ちでやっていたのであれば、今後周囲に多大な迷惑をかけそうな婚外子なんて作るべきじゃない。
そこは、この立子の甘さだと思う。 まあ、孤独を抱えていて、甘えさせてくれる男性が現れたのであれば、そこに負けたのも仕方ないかもしれないけれど、こういう男性に騙されるのが一番ダメ。私はこういう立子みたいな女性好きじゃないので、助けてあげたいなんて思えないかな。 戦後、一人で生きていかなければならない、そういう状況であれば、それだけ心を強く持たないとダメ。 作者もフリーランスは保育所利用できないなんて言ってるけど、グッチのバッグ買える経済的余裕があるなら、ベビーシッター雇うべき。 フリーランスでも、単価が安くて、経済的に大変な人達が圧倒的に多く、作者みたいな立場とは違うし。 あと、やっぱり作家さんにはあまり表に出て欲しくなくて、「どういう人が書いてるんだろう」みたいなぐらいの感じでいて欲しいかな。 今回の作品、どうも好きになれないです。 やっぱり作者の作品、苦手だったのもあるかな。 あおぞらという題名とは裏腹に、ずっと曇天な内容だしね。 7人の侍も、弥生夫婦、住職未亡人など、どこか不幸を抱えてる人たちみたいだし。 やっぱり圧倒的に内容が暗いですよね。 いまのところ、嫌悪感でいっぱい。
今回の小説のあおぞらで思い出すのは、朝ドラの「私の青空」。
ちょうどその頃青森に住んでいて、ヒロインの故郷が青森県の大間で、大間にも何度か行ったけれど、あれも婚外子を生んだ女性が、東京で奮闘する話だったけど、相手の男性も、あまりに自分勝手過ぎたし、印象最悪なドラマでした。 朝ドラ的に、みんながヒロインを応援するんだけど、やっぱりヒロインが好きになれなくて。ヒロインの考えが甘すぎるのがどうもダメ。 「甘ったれるな!」って言いたくなりました。 ヒロインを一発殴ってやりたくなるような気分しかなかったです。 婚外子生む覚悟あるなら、他人に迷惑かけず、周囲に甘えることなくやっていけよと。
やはり『あおぞら』の最初の章のタイトルは
『1952年(昭和27年)6月13日』でしょう(あまりタイトルらしくないことは確かですが)。 最初の6回までは弥生を中心として描かれ、その後歌舞伎の回り舞台のように場面が変わり、弥生夫婦の店に登場していた立子が今度は中心になって話が続いて行っているように見受けられます。 立子の青い肌、とがったあごについては納得。 私も最初の出産後大量に出血して輸血されるほどで、当時の写真を見ると血の気のない肌に頬がこけてとても見られたものではないです(しばらくして皇族の某妃殿下が生まれたばかりの赤ちゃんを抱いて退院するニュースを見た夫が「普通、出産した後ってこんなに元気そうなの!?」と私の時と比べて驚いたほど)。 多分、立子が不調なのは出産そのものせいではなく、産後無理をしすぎているためでしょうが。 それでも立子は転職して何とか子持ちでも住み込みで働ける職場にいるらしい。 それでも子供だけで外には出ては危険、夜泣きも叱られる。 そうなった事情は? ラビットバイク様の予想通り、孤独な身で男にすがり婚外子を生む羽目になってしまい、一発殴られそうなもの? やはり、青さまは土屋嘉男の本はご存じでしたね。 篠井英介という名前を聞いてもピンとこず、写真を見て「ああ、あの人だ」 何と、現代演劇の女形。 大好きな『緊急取調室』では相馬というイヤ~な感じの捜査一課長を好演していたので、めぐみ様も見ておいでのはず。 くろうさぎ様の小倉のデパートでの『猫とプリンと私』体験。 楽しい情報ありがとうございました。
私が婚外子を生む女性をあまり認めてないのは、本人は自業自得だから仕方ないと思うのですが、生まれてくる子供は、私生児と呼ばれるし、時代によっては世間から白い目で見られ、差別も受ける。
小中学生の頃であれば学校でいじめの対象になることもある。 子供は自分の人生を選ぶことが出来ないので、そんな過酷な運命を子供に背負わせてしまうことが嫌だなと思います。 高校生か大学生の頃だったかに、朝日の連載小説でおそらく夕刊でタイトルは忘れたけれど、ヒロインが私生児で、祖母のことをおばあちゃんじゃなく「フミさん」と呼んでいて、その祖母がどこかのカウンターレストランでヒロインと食事してるときに、お店のマスターから「おばあちゃん」と呼ばれ、孫であるこの子ですら私のことをおばあちゃんと呼ばないのに、赤の他人のあなたにおばあちゃんと呼ばれたくないと怒るシーンがありました。 そしてヒロインは、彼氏から私生児のことを英語では「love Child」と呼ぶんだ。君は「love Child」なんだね。なんていうセリフがあったのを強く覚えています。 ヒロインはそれなりに幸せに暮らしてはいるのですが、母はエキセントリックで神経質な人で精神不安定でした。 あまりストーリーに起伏もなく、淡々と日常を描いているだけの小説でつまらなかった思い出もあります。 タイトルも作者も全然覚えてないんですけど、細かいエピソードだけなぜか記憶に残っています。
ラビットバイクさん
>章題は、7月1日に「1952年(昭和27年)6月13日」というのが太字で書かれていたので、あれが章題だと思います。 あ~、なるほど。そういうことかあ。 さすがラビットバイクさん。 鮎子(AT)さん >徴兵されたのではなく、志願兵になったのではないかと思います。 >志願兵は17歳から可能。 そうなんですねえ。知りませんでした。ほんとにみなさんから教えられること多数。 >弥生の夫も”七人の侍”の一人になって、保育園設立に関わって気持ちの上で何らかの救いを得てほしい これ、すごくいいですね! 寝酒して奥に引っ込んでヤサグレていないで、弥生と共に何かの目標に向かって頑張る…大事ですよね。 >『あおぞら』の”七人の侍”は女性限定なのでしょうか。 現実は女性が中心の活動なのかもしれませんが、男子を含める話にしていくのはいいアイデアですよねえ!
ブルーハートさん
>彼女に孤独を感じ無いのは、すやすやと寝息を立てる小さき者の存在ゆえ お~。なるほどそうだあ。そして強くなれるのも、この小さき者のためですね。 …って、青さんだ! お帰りなさ~い!! みんなで待ってました。 >新聞紙上の近影もグッチ(おそらく)だし、かなりのファッション好きと見た! わ。さすが青さん。目の付け所が違うわ。 そうなんですねえ。そういうこと教えてもらえるの、嬉しい。自力ではわからないので^m^ ということでちょっと見に行きましたが、ほんとですわ。 どの写真もオシャレですね。黒がただの黒じゃなくて、とてもかわいいし、その他にも鮮やかなファッションが多くて、垢ぬけた印象の作者。まだまだお若いし。 >香川さんに当て書きした様な登場人物が出てくるかな? 昆虫になってるような? ラビットバイクさん >そこは、この立子の甘さだと思う。 これは立子自身が一番悔いているところかもしれないですね。でも、こういう(ってどんなことが起こっていたのかはまだ書かれていないので、早まってはいけませんが)穴に落ちるようなことは、遭遇してしまった人にとっては、人生の中できっと防ぎようがなく落っこってしまうんですよ。 >やっぱり作者の作品、苦手だったのもあるかな。 なるほど。これに関してはもうねえ、何も言えませんが。 >どこか不幸を抱えてる人たち そういう人たちは逆に強くならざるをえない。そして、その「不幸」が本人たちにどうにもならない「戦争」からのものだとしたら、それを嫌悪している場合じゃないような気がします(^^♪ という自分自身も暗い戦争の話は苦手ですが、苦手だなあ、という自分を少し恥じつつ… 鮎子さん >多分、立子が不調なのは出産そのものせいではなく、産後無理をしすぎているためでしょうが。 そうですねえ。立子の産後の状況の描かれ方は、周囲に気を使いながら、必死に一人で育児をしている。そんな状況になかった自分ですが、それでも想像すると身につまされて苦しくなります。 >孤独な身で男にすがり 男はダメ男だったのかもしれませんが、立子はそんなダメ男に恋をしてしまったんですね。
ラビットバイクさん
一つの命を消すか、婚外子を産むか、の選択になった時に、産む選択をするのは勇気がいりますよね。まさに世間からの差別や偏見の目と闘いながら、その子の幸せを守って生きていかなくてはならない。 順風ではなく、そんな逆風で生きていくことの中に、ストーリーの種を見つけるのが小説やドラマなのかもしれません。 >タイトルも作者も全然覚えてないんですけど、細かいエピソードだけなぜか記憶に残って こういうこと、ありますよね。なぜかあるシーンのディテイルが心に残る… 逆に面白かったけれど、通りすぎてしまって、ディテイルが残っていない… 「つまらなかった」といわれる「連載小説」さんですが、ラビットバイクさんの心に今も残り続けていられるなんて…本望かも…。というか、やはり記憶力がすごいのか…
終戦になるのと18歳になるのを待って、栃木の親戚の家を出た立子。
上京して4年間、渋谷区のカーテン縫製工場で働いた。 「あの人」と出会い、公営住宅のようなところで一緒に住めたらと、その部屋にかけるカーテンを工場のミシンで縫って買い取った。 で、「前の工場のミシンで縫った」ということは、今は違う縫製工場に移っているわけですね。 「あの人」との経緯が気になります。 あ、東京の男子校名物ですが、Gの赤フンも入るかも。
おはようございます。
こういう栄養失調の状態の母体からでも母乳が溢れるほど出る。 凄いですねぇ~母親って!!! 私は、元々、出ない体質かどうか分かりませんが 産後に3週間も新生児と離されていたので、初乳も与えていません。 退院後に母乳を出そうと、継母と一緒に頑張りましたが、搾りだしても1~2滴。 (温めた蒟蒻を乳房にあてがったり、マッサージしたりして貰いました) 子どもは、ひもじいのに乳が出ない乳首を咥えさえられて、のけぞってギャン泣き。 ミルク育児にするしかなかったです。 あと、立子さんは愛し合った男性に抱かれたのではなく 人肌や温もりが欲しかっただけのように思います。 たまたま、排卵日だったという不幸・・・男児は排卵日に受精し易いです。
麦飯、野菜炒め(肉無し)、たくあん…ヴィーガン、ダイエッター華やかなりし(?)現在では、自ら選んで食卓に乗せる人達もいるでしょう。
かくいう私の常食もかなりこれに近いかもです。 勿論、作者は貧しい食事として描いているわけで、まして授乳中の母親なら、良質の蛋白質やビタミン類もたっぷり摂らなければいけないのでしょう。 バブル期、飽食の時代を過ごして、贅沢に素食を選ぶようになった日本人の食生活に思いを馳せる朝です。 って、そんなこと言ってられないんだよ、銭湯に行くこともままならない若い母親の苦境をこれでもか!とあからさまに列挙して、このあとの「リベンジ」が一層胸のすくものになることを企んでいる作者なのでしょうか? ラビットバイク様仰る通り、「暗い」始まりを感じる小説ですが、タイトルは『あおぞら』、荒天、曇天、をたっぷり(読者に)味合わせておいて、一気に日本晴れ!となってくれることを期待しています。 さて、福島で旨い魚&旨い酒三昧して来たので、今朝は粗食。 麦飯ならぬ十八穀米の粥を土鍋で炊いて、黒胡麻豆腐&蒸し茄子の生姜醤油、修行僧の様に頂きまーす!!(^^) マダムへ そうそうGの赤フン、忘れちゃいけねえ。 今は皇居におわします方の臨海教室(?)での赤フン姿、画像を拝見すると、ちょっと恥ずかしそうで可愛らしいです!
やはり、授乳するとお腹がすくのは私に限らなかったようです。
立子ももっと食べたいでしょう。 タンパク質、ビタミンの他に脂肪分だって要るのでは? 母乳の原料だけでなく、母乳を作り出すエネルギーも必要ですから。 そして、青さまのような美味を追及した工夫が立子の食事にはなく、最低限の栄養という雰囲気がわびしいです。 初乳は栄養価が高く、子供が生まれる直前に母体から免疫を受け継ぐのがうまくいかなかった場合、初乳でそれを補うような働きもあるとか。 それで、できれば赤ちゃんにお母さんの初乳を飲ませようとするようです。 ただ、育児は先の長い話で、出産後の母体の回復が優先。 蒟蒻で胸を温める方法は、病院での指導で聞きました。 とあるお母さん:その蒟蒻は食べられますか? 助産師さん:(少しも慌てず)食べられませんが、また蒟蒻を茹でて2,3回は使えます。 胸を温めた蒟蒻をなぜ食べようと思うのか、蒟蒻好きの私でも疑問だったので、記憶に残っています。 光太の父親については、はっきりとは語られず。 後から思えば、立子に男を見る目がなさ過ぎた、寂しさを紛らわせるため付き合っていたとかいろいろ言えるでしょうが、その時燃えるものがあり、立子の若さと孤立した境遇を思えば、無理からぬところもありそう。 少なくとも、彼女が今頑張っていることは評価したいです。 あと、子供は誰か大人に面倒を見てもらうだけでなく、1歳前後になれば同じくらいの歳の子供と遊びたがります。 大人とだけいるより、子供同士で遊ぶのが何より楽しいようです。 私は昔は専業主婦で、うちはきょうだいの歳が離れていることもあり、毎日のように子供を公園で遊ばせていました。 保育園は日中同じ年頃の子供たちと過ごせることは、子供にとってもいい場だと思います。
どうも今回の小説、「あおぞら」というタイトルからして、大嫌いな朝ドラの「私の青空」を思い出してしまうし、作者の「女子会」という楽しげなタイトルがあっても、内容は嫌な女性達の集まりでしかなかったので、どうも今回の小説には嫌悪感がつきまといます。
今日の回も「これでもか」というほど、不潔な描写のオンパレード。 朝から読むのにふさわしい内容ではないですね。 そろそろ脱落しそう。 ここのところ3日に1度通院で、口腔外科・手外科・泌尿器科など、それぞれ専門の医師がいる病院が違うので、ほんとに疲れます。 皮膚科も、近くでは対応できない症状が出てきて、その機器が置いてある遠い病院に週に1、2回の通院が必要なのですが、他の症状より優先度が低くなってなかなか通院できてないです。
光太の父親のことを「あの人」なんて呼び方するところから判断すると、自分と光太のことを「棄てた」男なのに、まだ立子には「あの人」への愛情が残ってますね。
「だからダメなんだよ!」 自分たちをこんな目にあわせた男は「あんな奴」とか「あいつ」みたいな呼び方して、「許さない!」という気持ちを持たないとダメ。 ここでも、「あの人」じゃなく、「光太の父親」とか名前で呼ぶべきでしょう。 ダメンズに貢いでしまう女性達は、どこまでも「好き」という気持ちを持ち続けるから、不幸になる。 うちの母親からはは親戚でも友人でも「絶対にお金は貸すな」という強い教えを受けているので、私は絶対にダメンズには貢がない。 女性で、元彼から久しぶりに連絡が来て、会いに行ったら「お金がいる」と言われ、話を聞いて「かわいそう」だから貸したと。 どういう別れ方にせよ、もう別れたのなら、今更お金なんて貸す必要ゼロ。 そもそも、貸したお金が返ってくることはまずない。 そして、ほとぼりが冷めた頃にまた借りに来る。 まず、男性は女性の「弱さ」を見抜いていて、弱い女性を狙って近寄ってくるもの。 そして、女性にある種の隙があって、それを見抜かれてますね。 私はこういう「弱い女」が大嫌いですね。
ゆづきゆうこ
ゆずきあさこ 漢字で書くと、 柚月裕子 柚木麻子 「狐狼の血」で知られる柚月裕子は、警察、ヤクザのハードボイルド系。 柚木麻子作品、主人公は女性。 共通なのは、柚で始まる名前。 作風は、全く異なるのに、いつも混同して間違えてしまう。 この作品、 柚月?柚木?どっちの柚だっけ?と、混同しがち。
まつの緑さん
>「あの人」との経緯が気になります。 何があったのか、どういう人物だったのか、これから出てくるのでしょうかね。 >Gの赤フン ぜんっぜんわからなくて、しまいにはGという虫の赤いフンしか思い浮かばず降参でしたが、あとで青さんのコメント読んでやっとわかりました~! そうだったのか。ここは赤フン? めぐみさん >凄いですねぇ~母親って!!! ほんとにそうですね。どこまで絞り出しちゃうんだろうか。でも、いよいよ本当に栄養失調になったら、母乳も止まりますよね? どうなんでしょう。 めぐみさんの授乳のことは以前お伺いしたことがあるような気がします。というか。おかしいね^m^ このサロン、けっこう赤裸々に実体験を過去にも語ってきてますよね。 ブルーハートさん >かくいう私の常食もかなりこれに近いかも そうかあ。青さんはそれでいて、けっこう身体を動かせている。 立子は母乳が出ている。 めぐみさんの言う通りだ。人体、頑張るわねえ。若いからかなあ。 …そういえば、年齢を重ねれば重ねるだけ、タンパク質はたくさん必要になる。若い人の2倍の量で高齢者はようやく筋肉のスイッチが入るのだそうです。うわあ。いっぱいお肉も食べなくちゃ。 >福島で旨い魚&旨い酒三昧して来たので、今朝は粗食。 わ。今日は他人事と思えません。こちとら昨日から今日にかけて、上は95歳、下は4歳の女子会旅行で美味しいもの食べて飲んできたんですよ。今夜は青さんを真似て粗食といきます。
鮎子(AT)さん
>青さまのような美味を追及した工夫が立子の食事にはなく ほんとにそう、とシンミリしつつも、青さんの食事を例にとるナイス鮎子さんのコメント、羊のツボにはまってしまって、笑っちゃった。ごめんなさい立子さん。 >その蒟蒻は食べられますか? >助産師さん:(少しも慌てず)食べられませんが、また蒟蒻を茹でて2,3回は使えます。 いや、これも面白いわ。大笑い。 蒟蒻、と聞いたらもう「食べなきゃ」スイッチが入ってしまったんじゃないんでしょうかねえ。水族館でイワシのショーを見て、ヨダレをたらす日本人(羊?)と一緒? >保育園は日中同じ年頃の子供たちと過ごせることは、子供にとってもいい場だと思います。 ほんと、そうですね。ハイハイのさせ方から始まり、発達の仕方、基本的な育児を羊はたくさん学びました。食事面でもたくさんヒントをもらいました。毎日楽しく育児ができ、仕事ができたのは保育園のおかげです。 ラビットバイクさん >ここのところ3日に1度通院で、口腔外科・手外科・泌尿器科など、 立子さんのことなんか言ってられない。 ラビットバイクさん、どうしたんでしょう。大丈夫ですか? と、振り返ってみれば、羊も同じようなもんか。 自然と治ってしまうものがあったり、通院してもそれほど改善しないものもあったり、若い頃と違って(ラビットバイクさんはお若いですが)なかなか不如意な面はあります。 でも確か以前、大病をされていたと伺ったことがあるので、その点は心配です。 >私はこういう「弱い女」が大嫌いですね。 なんか羊にはまだ「弱い女」だと全然思えないので、ラビットバイクさんの筆の強さが、やっぱり何か愉快で(ごめん~)「どうした、ラビットバイクさん! 」とちょと笑ってしまっているの。 始まったばかりでも、何かが引っかかってしまっているんですね。 自分の生理的な好き嫌いには素直になった方がいい。 合わない小説でストレス感じるのもばかばかしい。思えば「ひ」という小説。 もちろんみなさんと最後まで読んではみたものの、「最後まで読んで良かった」というより、時間の無駄だった、としか思えず(笑)あれは捨てても良かったかも、と思ってるんですが、ブログ放置もできず、けっこう辛かったなあ。 どうかご無理だけはされずにね。
こんばんは。
授乳の件、前にも言いましたか? こういうこと、前にも指摘された気がします。 同じことを何回も言うようになったら、後は知れていますね。 ボケ街道一直線の自分が疎ましいわ。 子供はそれぞれ違う産婦人科でしたが 「女のクチコミ恐るべし」で評判を落としたくない産科医の意図が見え見えでして、恨み骨髄です。 この小説、保育所設立の話で興味は全く無いのですが、語り口は嫌いでは無いです。 でも、文章や内容を分析したり考察したりするのが面倒な流し読みの私はサロンに合っていない気がします。 「突っ込みどころ」には敏感なんですがね。 この暑さで着物も着れず、韓国ドラマにカムバックしています。 心から惜勿体無いと思うユ・アインの過去作にハマリ中です。 イケメンかどうかは好みですが、彼の童顔や演技に惹かれます。 彼の今後の復帰作が有るかどうか難しいですよね。 韓ドラを休止していた10余年が惜しかったです。
毎日暑いですね~。
ゴロゴロしていたらかえって疲れるので、今日は思い切ってウォーキング(たった4km)してきました。 代謝が悪くてあまり汗をかかない私でも、汗ダクダクでした。 皆さまどのようにこの暑さを乗り切っていらっしゃいますか? 今日の小説、授乳の時期、食べても食べてもお腹がすく、というところ、鮎子さんと同じじゃないの~、と思いながら読みました。 そういえば私も、どんぶり飯食べていました。鯉こくも、食べに行ったな~と、なんかなつかしく読んでいます。 それにしても、立子の悲惨な毎日・・今は耐えて読んでいます。 洗濯物が乾かないとか、想像しただけでゾワっとします。 題名からして、いつかはカラっと晴れるはず! 坂の上の猫は、モフモフでした~。なのに、プリンを包装して、保冷剤やらちっちゃい魚の形の入れ物に入ったカラメルシロップやらも入れて、レジも打つ!ほんとに器用ですごいなと思いました。 普通に売り場に立っていて、通り過ぎようとして「えっ?!」てなる感じ。 猫ちゃんとのご縁もこのブログのおかげです。
めぐみさん、こんばんは。
韓国ドラマはあまり見たことがないのですか、韓国の漫画にはまっています。 ついつい続きが気になって、読んでしまう! きっとドラマも、見出したらはまりそうです。
「リスのような前歯」の堀田さん。
義姉と折り合いが悪いのも、彼女が自分流の生き方を持っている女性だからなのでしょうか。 頼りになりそうな「三人目の侍」(?)登場です。 戦争の遺したものが、あちこちに散らばるこの時代を舞台に選んだのは、今の時代に生きる、子供を持つ女性達の共感を得るだけのアルアルストーリーにはしたく無かったからなのでしょうか? 現に、子供を持たない私のような読者も興味深く読み進んでいます。 くろうさぎ様のはまっている韓国の漫画。 未だ読んだ事がない私ですが、ドラマも音楽も、女性の(男性も)心を掴んで離さない韓国エンタメですから、漫画も面白いのでしょうね! で、漫画の話。 鮎子様とご一緒している『侠医 冬馬』。 デジタルで最新話を読みましたが、なんと!なんと!驚きの展開! 鮎子様は何処らへんまで読まれているかな? 先日、福島の友人(大の村上もとかファン)と漫画談義をしていて、『RON-龍-』がまた読みたくなりました。 もう何度読んでいるかわからないほど読み返している作品ですが、読むたびに新しい感動があります!(^^)
姉さん!姉さんもグルメ旅行だったの!
あ、ただいま(なんだよ今頃!って忘れてたんだよ!) 福島では、夏の地魚&地元野菜で毎日がご馳走!! ご馳走って言っても刺身&蒸し野菜とかで、そう贅沢というわけでもないのですが、私なんて足元にも及ばない料理男子の友人が焼くカンパーニュやピザ(庭に石窯あり)を、福島のうまい空気と共に食べる幸せ…また行きたくなっちゃうなぁ。(^^) あ、鮎子様、『龍-RON-』が正しい表記でしたね!『JIN-仁-』といつも間違えちゃう。(^^)
ラビットバイク様
この暑い中、病院にかかるのもお疲れでしょう。 大丈夫ですか。 お大事にしてください。 小説の方は、立子は目もかすむと言っていて、これも気がかり。 出産後はあまり目を使ってはいけないと言われた覚えがあります。 で、堀田女史の登場。 2人の子持ちの未亡人である彼女も七人の侍の一人? こうなると、”円卓の騎士”か”八犬伝”かという感じですね。 くろうさぎ様 愛読されているという漫画の中に、『結婚商売』も入っていますでしょうか。 青さま 『冬馬』、新刊出てましたね! ありがとうございます。 『龍ーRON』は何度読んでもいいです。 確か、村上もとかが『フイチン再見!』を書くきっかけになったのは、戦前の満州の資料を探していたら、上田トシコから呼ばれてたくさんの資料をもらい思い出話も聞かせてもらえたから、とありました。 満州の資料は『龍』のためのものだったのではないかという気がします。 『龍』の面白さの一つは戦前の満州の描写にもありますよね。 めぐみさん >ボケ街道一直線の自分が疎ましいわ。 めぐみさんはそれはないと思います(^^♪文章でわかります。羊の勘違いかもしれない。はい。こっちの方が怪しい。 >文章や内容を分析したり考察したりするのが面倒な流し読みの私はサロンに合っていない気がします。 分析したり考察したりしても、意味ないのかもですよ。自分にとって合ってる、面白い、が全てですものね。 だいたい、流し読みが一番ですよ、新聞小説は。羊もこんな感じになってしまっているけれど、これでいいのか? 考えちゃったりしてます。特にコメントの返事ですが、小説の感想について、いちいちこちらが何も言うことないし~と困ること多々。羊こそ、サロンに合ってない返事ばっかりしている気がしていますよ。 >韓ドラを休止していた10余年が惜しかったです うわあ。そんなにハマれるのは羨ましい~! いいこといいこと! ユ・アインは好ましい可愛い顔でしたよねえ。羊も韓ドラ観たいなあ、と思うのですが、YouTubeばっかり見ていて(山田五郎さんのとか、堀本見さんのとか、クイズ集団とか、園芸のものとか無数にあって)ドラマに行きつけない日々です。 昔、初めて書いてみたブログ(gooブログだった)は韓国ドラマのブログでしたよ。その後すっかり卒業して、とりあえず新聞小説から読書しよう! となって今に至る… くろうさぎさん >思い切ってウォーキング(たった4km) いやいや、これはすごいですよ。1時間はかかりますよね。羊は考える前に挫折です。 夕方からのウォーキングですか? 歩き終えた時は、さぞかし気持ち良かったでしょう。 熱中症の予防には暑熱順化をすることだそうで、これは数日~1週間、汗をかく訓練をするのだそうです。くろうさぎさん、バッチリでは? って今の時期でもいいのかな^m^ >皆さまどのようにこの暑さを乗り切っていらっしゃいますか? はい。エアコンです(^^♪ あとは、外出をたくさんします。目的があると、炎天下でも汗だくで歩いていかれます。 >鮎子さんと同じじゃないの~、と思いながら読みました。 いい読み^m^ 羊も思いました。 >猫ちゃんとのご縁もこのブログのおかげです。 うさぎと鮎、羊なんかもいます。 >韓国の漫画にはまっています 横から失礼。それは初めて聞きました~!! そんな文化も今は入ってきているんですねえ! へえへえ!
堀田さんが差し出した新聞の切り抜き、保育園がらみなのでしょうね。その内容は明日。
ブルーハートさんの福島の休日(?) えぇぇ、庭に石窯? そりゃあ、パンもピザも美味しいでしょう。 昔、乗鞍高原に行くたびに寄ったベーカリー、 広い庭に石窯があり、ピザを注文すると、そこで焼いてくれて、庭のテーブルで食べて、、 本当に美味しかった。 福島の野菜、シンプルに蒸す、焼く、だけで美味しいことでしょう。素材そのものが美味しいでしょう。 羊さ〜ん、 分かりにくくてごめんね。 Gが、その連想になっていたとは。 最近、私も歳と共に、すぐに気づかなくなっていて、 坂の上の猫プリンも、松山にある店→松山といえば坂の上の雲、そこからの店名か、 と後で気づきました。 で、プリンにはカラメルソースがついてきて、それが幕内弁当についてくる醤油の入れ物、小さい魚の形をした物に入っています。 なんでこの容器?と思いながら、カラメルをかけていて、やっと分かりました。 猫プリンだから、お魚の形の容器なんだって。 漫画ですが、高校生になった頃から読まなくなりました。 それがコロナ禍で、ことごとく芝居が打ち切り、時間ができて、kindleの読み放題プランという、定額の読み放題プランに入りました。 月額料金に入っているので、読み放題プラン対象作品の中から漫画もポチしてみました。 だから「小さな女中さん」の1巻をコロナ禍中に読んでいました。 あ、「波うららかに夫婦日和」もその頃読んでいました。今の実写ドラマは見ていないのですが、漫画だと2人があまりにおぼこ過ぎて。 私のオススメは「ながたんと青とーいちかの料理帖」です。 ながたんとは、京言葉で包丁のこと。青とは、若いって子供だと思います。
変換ミス、申し訳ありません。
「ながたんと青と」の「青と」は、若いということ。 「青とうがらし」という意味もあるようです。 主人公のいちかちゃんは戦争未亡人で、確か34歳だったかな。 相手の周(あまね)くん、京大生19歳。
ブルーハートさん
>子供を持たない私のような読者も興味深く読み進んでいます そいつあ、素敵! >私なんて足元にも及ばない料理男子の友人 そんな人間がいるのかい!! っているんでしょうが、友人に持っている…なんてうらやましい…青さんの人間的魅力ですよ。 鮎子(AT)さん >出産後はあまり目を使ってはいけない そうなのかあ。ゴロゴロして本を読んでたかもしれないなあ。もう遅すぎるのでいいんですが^m^ いまどきの産婦さんはスマホで目を使っていそうですけどね。
まつの緑さん
>坂の上の猫プリンも、松山にある店→松山といえば坂の上の雲 なるほどお! 今わかりました。そしてそれも「坂の上の雲」を めぐみさんのコメントで触発されて、ちゃんと観ていたから遅ればせでも気づけたものの、ちんぷんかんぷんだった可能性もあるかと思うと、ほんとに羊の無知は愉快だ! >ながたんと青とーいちかの料理帖 この機会にちょっと読んで、じゃなくて調べてみます。 と調べたらなんと!(1)がKindleで無料で読めるじゃないですか! ということでちょいと読んでしまいました! 周さんといちかさんとはすぐに結婚してた! でもああなので、周さんはゲイかなあ? とか思ったらちゃんといち日さんに目がいってた 笑 なるほど、面白そうです。
今回の小説、なぜ苦手なのか。。。理由がわかった気がしました。
すべてが「生々しすぎる」。 思えば、ナイルパーチも、女性の嫌な部分が生々しすぎました。 これまでのここ数年の新聞小説は、逆にツッコみたくなる嘘くささがあったと思います。 介護にしても留学にしても学校生活のことにしても、もうちょっと調べろよな。。。みたいな。 まつの緑さん 私も漫画は、中学生で卒業しましたね。「なかよし」のキャンディーキャンディー全盛期で、そこにはまりました。 社会人の頃、美容院の週刊誌に連載されてた「悪女バイブル」これだけはちょっとはまったのですが。 「波うららかに、めおと日和」はドラマが良い感じでした。 今の時代の恋愛や結婚と違って、ピュア過ぎるのですが、主演の二人が良い感じに再現してました。友人の深見・芙美子も秀逸でした。 原作漫画も読もうかどうしようかと迷いながら、結局読まずです。 今は、老眼がかなりキツく漫画の文字がたぶん老眼鏡かけても読めないです。30代半ばから老眼の自覚が始まったので、早かったです。 電子書籍であれば、文字拡大して読めそうですが、そうすると絵の部分がはみ出しそうで。 英語の辞書も、拡大鏡使わないと、メガネだけでは50歳で見えなくなりました。 新聞小説も、前回は文字がスカスカだったので読めたのですが、今は文字が詰め詰めな感じで、ルビが全く読めない。拡大鏡使わないとダメなレベルですね。 内容の生々しさと文字が読みづらくなってるので、そろそろ脱落しそうです。一番はヒロインに嫌悪感満載なのがダメですね。
産後一ヶ月間実家にいる間、母から目を使ってはダメと言われ、本も漫画も読めず退屈だったのを思い出しました。
保育所が全国で5千というのは昭和27年にしては意外と多いのかなと思いましたが、都内では足りていなかったんですね。 必要とする人数が変わっていくせいかもしれませんが、令和の今も足りていないというのは、需要を読み切れてないっていうことなんでしょうか。 保育所の数はあっても、人気のあるところに集中しているせいなんでしょうか。 鮎子さん、携帯漫画で「結婚商売」、読みました!ファンタジーというんですか、現実離れした王宮もの、面白かったです。読み出したら止まらない!絵もきれいでした。「結婚商売」は紙でも出ていますね。 好きな漫画はやっぱり紙で、持っておきたいです。 産後じゃないけど目の疲れがひどいので、携帯漫画は限界かもしれません。 今は、「私の愛する圧制者」というのにはまっています。 羊さん、ウォーキングは関門トンネル(海底トンネル)の人道でした。往復1.5kmくらいですが、涼しいんですよ。
ラビットバイクさんは「なかよし」だったんですね。
私は「りぼん」を、21歳まで読んでいました。(ひえ~) さすがに買うのが恥ずかしくなってきっぱりやめましたが、その後もいろいろ読んで、最後は青年誌。今は定期に読んでいる漫画雑誌はありません。 ラビットバイクさんのおっしゃる通り、生々しすぎても嫌かも! 私も今のところ、耐えて読んでいます。
小学生の頃、「なかよし」でキャンディーキャンディー連載が始まり、同級生がみんな読んでいたので、「なかよし」でしたね。
中学の頃、キャンディーキャンディのアニメもあり、連載も終了し、高校受験もあったので、なかよしは卒業。 りぼんは全く読んだことないです。 祖父母と一緒に住んでいた年の離れた従姉のおねーちゃんが別冊マーガレット読んでいたので、祖父母宅に泊まった時などは別冊マーガレットも読んでましたが、小学生のレベルには合わなかったですね。 鶴姫じゃー、ぐらいがちょうど良かったです。
「鶴姫じゃ〜」懐かしい。好きだったなぁ。
羊さん kindle unlimited を契約しているなら、「ながたんと青と」13日までの期間限定で、3巻まで無料で読めるみたいです。 最後にレシピがついているのが楽しいです。
くろうさぎさん
>産後じゃないけど目の疲れがひどい 笑いましたあ! だってすごくわかるもん! >ウォーキングは関門トンネル(海底トンネル)の人道 なんとお! びっくり! 思いもよらないところでした。 それはいい! 安全で涼しそうです。 ラビットバイクさん 「なかよし」も「別冊マーガレット」もすごく懐かしい~! なにより >「鶴姫じゃー」 好きでした~!! 赤塚不二夫もマッツ青な強烈なギャグでしたよね! 土田よしこさんという漫画家が描いてらっしゃった。 ラビットバイクさんは小学生だったんですね。羊は高校だったと思います。(だいぶお姉さんじゃー!)
まつの緑さん
あ、まつの緑さんも「鶴姫じゃ~」のファン! 懐かしいですねえ。 kindle unlimitedは契約解除しました。とても元が取れないことがわかって^m^ 最後のレシピ、いいですよねえ。 最後のではないのですが、お風呂でパンを発酵させるアイデアに感動。こんなことやろうと思うなんてさすが料理好き。そしてサクっと食べるパン・ド・ミの美味しそうなことったら! 1話だけありがたく無料で読みましたが、今見たら1~3で200円台で読めるので、ポチります。
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